2005年08月27日

バットの手入れ

野球道具は使用後の手入れが大切です。

グローブにはオイルを塗り、スパイクも泥を落として磨いたりします。

でもバットは意外に手入れしませんよね〜

泥汚れなら、濡れた布で水拭き程度でしょうか。

ところがバットも結構、汚れや細かいキズがつくんですよね。

それにボールの痕も意外につくものです。

真芯で捕らえた場合は良いのですが、

ファールチップのように、強烈にこすれた場合は痕が残ります。

これらのキズは、水拭きだけでは汚れが落ちにくいです。

この落ちにくい汚れも、クリーナーを使うと簡単に落ちます。

e_1857_191413717.jpg

うちが使っているのは、『ミズノ・スーパークリーナー』です。

クリーム状になっていますので、薄く塗り広げた後、

ハブラシで軽くこするだけで、綺麗に汚れが落ちます。

バットもピカピカになります^^

スパイクやグローブにも使用可能ですが、木製バットには使用出来ません。

金属バットも、グローブのように定期的に手入れをしたいものです。





posted by ドラ夫 at 22:59| Comment(15) | TrackBack(0) | 野球道具について | 更新情報をチェックする

2005年08月24日

野球用セカンドバッグ

k20050824_2246_0000.jpg

野球の練習や試合の時、身体一つで出掛ける事はありません。
当然、道具類も持参する事になるのですが、
それらを収納するバッグは必需品ですね。

先日のバッティング手袋の購入時、ついでに野球用のセカンドバッグも購入しました。

この手のバッグ、実は以前より欲しいとは思っていたんです。

ゲンジが中学入学を機に、買い求めようとしたのですが、
自宅に手頃なスポーツバッグがあったのと、高校の野球部に入ると、
校名入りの揃いのバッグを持つようになるため、ここでの購入は見合わせていました。

中学の3年間だけ凌げれば、それで良しと思っていました。
ところがゲンジはチームの都合上で、常に3つのグラブを携帯しなければなりません。
ファーストミット、キャッチャーミット、そして普通のグローブ。

これが結構荷物になりまして、それ以外に着替えやタオル、
飲み物や 場合によっては弁当などもバッグに入れるとなると、
今までのバッグでは、少々手狭な感じがしましたので、新たに買い足す事になりました。

入手したのは写真の、ミズノ・ビクトリーステージのバッグです。

こうしたバッグはエナメルで光沢があるものが主流ですが、
これは艶消しのタイプです。ゲンジの好みのようでして、これに決めました。

他のチームメイトも大半は、この手のバッグを所有しています。
これもファッションの一部なんでしょうかね〜

小学生なら、普通のナップザックでも違和感が無いように思いますが、
さすがに中学ともなりますと、周囲の影響も気になるかもしれません。

ゲンジはこうしたバッグを欲しいとは言いませんでした。
あまりそうした事には影響されないタイプです。
収納の問題さえ無ければ、今回もバッグを買う事はなかったでしょう。

高校に入ってこのバッグが不要になれば、代わりに私が使うつもりです。
皆さんの所も、やはりこうしたバッグをお持ちなんですかね?
どうなんでしょう? 興味があります^^
小学生で持っている子は少ないかな?

うちは田舎ですのであまり見かけませんでした。
都会のお子さんは、やっぱり持っているのが多いのでしょうか?

いずれにしましても、野球技術を磨くのと同様、
道具を大事にする心も持ってほしいですね。




posted by ドラ夫 at 23:36| Comment(24) | TrackBack(0) | 野球道具について | 更新情報をチェックする

2005年08月22日

バッティング手袋を購入

b_1858_37686536.gif
今日は息子ゲンジ用のバッティング手袋を購入しました。

これまで使用していた物が傷んできたので、新たに必要となった為です。
こちらは大きな大会は不明ですが、
通常の大会ですとバッティング手袋に細かい規定は無いようです。

本当の所はどうなのか分かりませんけど、少なくとも他の選手は派手な色彩の物を
使用していますし、審判から注意を受けているのも見た事がありませんから(^^;

今回購入したのは写真のフランクリン製。
様々なタイプ・カラーの物がありましたが、ゲンジは派手な物を好まず、
黒を基調とした落ち着いた物に決めました。

こちらとしては、バリー・ボンズのようなオレンジ色もいいなぁ。
と思ったのですが、本人の希望が優先ですからね^^

フランクリンは大リーグの選手にも定評があり、使用する選手も多い。
これまでは国産メーカーの品を使っていたが、フランクリンには
以前から興味があったので、多少値段は張るものの、思い切って手に入れる。

握った感覚ですが、これは個人の好みにもよるのでなんとも言えませんね。
ただゲンジ曰く感触は良いとの事。
力がスムースに伝わり、耐久性もありそうです。

子供の分際で生意気かもしれませんが、日頃練習を頑張っているので、
ご褒美のつもりで買ってあげました。
これで一層、練習に身が入ってくれるといいのですが。

それよりこのバッティング手袋、使用に際して賛否がありますよね?
プロはほぼ100%使用しています。子供にはどうなんでしょうか?

手にマメができる位、バットを振るのが勲章のような気もしますが、
ゲンジはそれなりに毎日素振りをしてますけど、マメはありません。
やはりバッティング手袋着用のせいですかね。

良いのか悪いのか?・・・
それに経済性を考えても、素手のほうが良いのかも?
ただチームの選手も、大半が手袋着用派ですので、うちもその流れに乗っている感じです。

posted by ドラ夫 at 23:15| Comment(21) | TrackBack(0) | 野球道具について | 更新情報をチェックする

2005年08月11日

高野連の道具・用具規制

テレビで夏の甲子園を観ていると、ついグローブやバットに目が行ってしまう。

グローブはバッテリーぐらいしかあまり画面に映らないが、
どんなメーカーが人気か? などと気を付けながら見ていると結構楽しい。

しかしこの道具関連は、高野連は呆れる位に規制が厳しい。
グローブの色彩も派手な色はダメ。刺繍を入れるのもダメ。

リストバンドもダメなら、バットに滑り止めのスプレーをするのもダメ。
バッティング手袋は、プロのような派手なものは×。黒か白の単色のみ。
上着にも刺繍の位置や大きさが細かく決められ、ユニフォームのツートンも×。

ベルトの色、スパイクの色、ヘルメットの色、プロテクター、レガース、マスク、
全てが規制でがんじがらめ状態。

一体、こんな規制になんの意味があるのだろう。
「学生らしく」 という言葉が聞こえてきそうだが、
少しは時代の流れに沿った規制であってもらいたい。

確かにどこかで「線引き」 は必要かもしれないが、
用具やユニフォーム位は、もう少し柔軟になれないものだろうか?

年寄りの石頭が引退しても、その路線を守り続けるのが高野連の伝統なのか?
不祥事のあった学校への処分の有り方など、ドラ夫は昔から、
この高野連という組織が好きになれない。

革新的な会長が就任し、それこそ斬新なアイデアで今までの殻を抜け出してほしい。
と願うのは、無理な相談だろうか・・

相撲協会もそうですが、『伝統』を守るのも彼らの大儀なんでしょうかね?
posted by ドラ夫 at 23:54| Comment(17) | TrackBack(0) | 野球道具について | 更新情報をチェックする

2005年07月29日

意外な実力者? SSKグラウディ

_cv_300x27_SSK-GDN00350.jpg


今日は午後から夕方5時まで部活の練習があった。
明日が練習試合が2試合組まれている関係で、
守備と走塁の練習に終始したらしい。

仕事帰りに学校へ迎えに行くと、息子ゲンジは開口一番、
『バッティングセンターに行きたい!』

基本的に部活の練習の時は、あまり打撃練習は行わないよう。
だから打ちたい衝動にかられたのか、明日も試合だから連れていく事に。

バッセンに到着すると週末のせいか混雑している。
すると常連の馴染み客のグループが数人いた。
ドラ夫親子を見つけるなり、
「おおー ゲンジ! お前このバットでちょっと打ってみろ!」

差し出されたバットは写真の「SSKグラウディ」

奇妙な形をしたバットだ。
そういえばかなり以前、フルコーチさんのブログで紹介されていたのを思い出す。

ドラ夫もゲンジも初めて見るが、予備知識の無いゲンジは目をシロクロ^^
「よくこんなバット買ったやんか〜」 とドラ夫。

「いやいや、ナンバーズ3が当たったから、コレクション感覚で買ったんですよ(笑)」
と常連客。 確かに実戦でこれを持って打席に立つのは勇気がいるかも?(^^;

ゲンジも興味深々で早く打ちたい様子。
そこで手始めに110Kで打たせる事に。 ところがこれがなかなか良いバットなのだ。

ゲンジも「これ気に入った」と一言。常連客の一団も満足気な表情。
「だろ? 形を見たら引きそうになるけど、案外打ちやすいんやで!」

そこで物は試しと、ドラ夫も80Kで1ゲーム体験。

感想ですが、まず実際の重さを感じさせない。という点。
84cm 800g と結構スペックを見ると重いバットだが、
バランスのせいか、それよりも軽く感じる。

振り抜きもスムースな印象。根元近くまで太いので、
厳しいインコース攻めにも、従来の形状よりは対応しやすいかな? とも思った。

そしてピンときたのが、「これは送りバント専用として導入価値があるかな?」
と思いました。100%送りバントの局面なら、最初からこのバットで打席に入れば、
バントを決めやすいのでは? しかし上手な子はバットなんか関係ないですかね?

素人の目で見ると有利な気もするんですが、どうなんでしょう。
クラブの監督にも進言してみようと思ってます。
チームで一本所有するのも悪くないかもしれません。

ユニークな形のバットですが、意外に実力があるのでは? と思いました。
ちなみにこのバット、少年用も発売されています。
これなら色んな意味で目立つのは間違いないですね^^





posted by ドラ夫 at 23:11| Comment(15) | TrackBack(0) | 野球道具について | 更新情報をチェックする

2005年07月26日

アンダーシャツ

夏本番を迎え、厳しい暑さもしばらく続きそうですが、
練習や試合では汗がつきものですね。

汗をかくとアンダーシャツを着替えるのですが、
今日はそのアンダーシャツについて。

我が家は季節に応じてシャツを分けて着用してました。

夏は半袖、冬は長袖。春と秋は中間の七分袖。
長袖は真冬用のハイネックと、通常の丸首の2種類。
これがうちにあるシャツの全てです。

これ以外にも袖の無いノースリーブや、襟の部分がハイネック、
ハーフネック、丸首と、アンダーシャツの種類も結構多い。

この所の週末は練習試合が続き、1日2試合ペースで組まれています。
先日の試合で思ったのですが、息子ゲンジ以外はほとんどの選手が
長袖のアンダーシャツを着用していました。

この暑い最中、長袖じゃ辛くないかなぁ。なんて思っていたんですよ。
どんな理由で夏に長袖を着ているのか? 選手に質問してみました。
すると答えが、『怪我が恐いから』 だそうです。

なるほど、肌が露出していると、スライディングや守備の時に
擦り傷が出来やすいですよね。 それを保護するために長袖を着る。

「暑くないかい?」 と聞いてみると、「多少は暑いけど、すぐ乾きます」との事。
どうやら今の流行の素材は、着心地が良く、即乾性に優れているらしい。

ゲンジのシャツは全て素材が綿。安売りの時にまとめて買ったものだ。
思えば綿素材は売れないようになったから、安く売っていたのだろうか?

うちのチームは袖色は黒だが、身頃が白で袖が黒のシャツを着ているのは
チームではゲンジを含めて2.3人位だろうか。
後は皆、オール黒のシャツを着ている。

試合が始まると早速長袖の効能を思い知らされた。
ゲンジがファーストのファールフライを捕るために、頭から飛びついた。
惜しくも捕球出来なかったが、この時に左の肘を擦りむいてしまう・・・

大した怪我ではないが、少し痛そう。もし長袖だったら、もう少し軽い傷で済んだかも?
帰宅後、長袖の着用を薦めたが、ゲンジは拒否(^^;
すぐ乾く素材のシャツを買ってやる。と言っても「要らない」 と関心が無い。

まぁ本人の好みもあるので無理強いはしないが、
皆さんの所はどうなのかなぁ? と思っている所です。
夏のアンダーシャツ、長袖派? 半袖派? ご意見を頂けたら幸いです^^
posted by ドラ夫 at 23:14| Comment(33) | TrackBack(0) | 野球道具について | 更新情報をチェックする

2005年07月19日

アップシューズ

SH_2kt74101_00_caa1.jpg
昨日、息子ゲンジにアップシューズを購入しました。

小学生の頃は着る物や、身の周り品に無頓着だったゲンジも、
最近では色々と拘るようになってきました。
中学1年ですので自然な流れなのかもしれません。

私服も好みの物を指定するようになり、自室を与えた事もあって
生活スタイルも彼なりに変化してきています。
こうした変化は嬉しくもありますが、妻は変わりゆく息子に一抹の寂しさもあるようです。

野球道具についても関心が高くなってきたのか、
アップシューズが欲しいと言い出しました。

チームメイトの半分位が所有しているせいか、影響を受けたようです。
一番の親友の子が購入したのが一番の原因でしょうか^^

アップシューズについてはドラ夫も形から入るタイプなので、
欲しいと言うなら異存はありません。これまで与えなかったのは、
本人が欲しいと言わないので、こちらも黙っていたのです。

クラブチームにシューズの規定は無く、普通の運動靴でもOKです。
ですから機能面云々よりは、見た目の問題ですね。
これも一種のオシャレかもしれません。

近くの大型店に連れていき購入したのが写真の物。
色んなメーカーから様々な物が発売されており、結構悩む。
「まずはメーカーを決めれば?」 とアドバイス。

ゲンジが決めたのはミズノでした。
バットは木製とビヨンドが共にミズノ。ファーストミットと
キャッチャーミットもミズノを使っているので、その辺りで決めた模様。

ミズノの野球用品ブランドは上から
・ミズノプロ
・ビクトリーステージ
・ビューリーグ
・ワールドウィン

の4つのブランドで展開している。
価格も違いがあるが、機能や素材の違いもある。

幾つか候補を絞るが、シューズのカラーも複数あって悩んでいた。
結局一番無難な 白×白 に決めた。赤ラインも捨て難いようでした^^
最終的に選んだのがビューリーグのウエーブアクセルBL。

一番のポイントは、ベロが「立ちベロ」という点。
ポピュラーな「折りベロ」は、いかにも「野球専用」という感じだが、
立ちベロはスニーカー感覚で、野球以外の時に履いても違和感が少ない。

好みの物をゲットしたゲンジもご機嫌で帰宅。
次の練習日が待ち遠しいようです。




posted by ドラ夫 at 22:12| Comment(13) | TrackBack(0) | 野球道具について | 更新情報をチェックする

2005年07月08日

adidas

b_1852_23030636.gif
最近adidasが野球用品販売に力を入れている。

ライバルのNIKEの成功に刺激されたのか、強大な宣伝力で攻勢をかけている。
巨人・小久保 阪神・今岡 メッツ・石井 巨人・阿部 等の選手とアドバイザー契約を結んだ。
カタログを見る限り、グラブやバットは軟式用のみ。

前述の選手もスパイクやアンダーシャツ、リストバンド、手袋などの契約のようだ。
実際、小久保はミズノとグラブ契約しているし、阿部のミットはハタケヤマだ。

ドラ夫の記憶に間違いが無ければ、adidasの野球用品は新規参入ではなく、
10数年ぶりの復活だと思った。 かなり昔にショップでadidasのグラブを見た記憶がある。
それ以降、adidasの野球用品は見た事がなく、今回は復活参入のようだ。

実はドラ夫、中学時代から今日まで熱烈なadidasフリーク。
トレーニングウェアからスニーカー、トレーナー、Tシャツにいたるまで、
そのコレクション数は膨大なんです(^^;

元々マニアに近い感覚だったのが、サッカーJリーグの創設以降、
更にそのコレクション熱が上がり、今では妻が呆れるほど。

そこまでadidasファンのドラ夫ですが、何故か今回の野球用品には
購入しようという感覚が起きません・・・

まだシェアが低いせいもありますが、幾らadidasといえど、野球界では
まだ地位を確立していません。 後発メーカーですから、既存各社を
追い上げる段階のようです。 やはりトッププロが実際に使用しないと、
購買意欲が湧いてこないのでしょうか?

グラブのデザインは独特の3本線を主体に、なかなかのものですが・・
これからどれだけファンを獲得できるか? adidasの今後に注目です。





posted by ドラ夫 at 22:41| Comment(11) | TrackBack(1) | 野球道具について | 更新情報をチェックする

2005年07月04日

ノックバットについて

最近ノック関連の記事が続きますがご勘弁を(^^;

metooさんのブログでhttp://metoo.seesaa.net/article/4822461.html
ノックバットを購入される記事がありました。

ノックを打つ指導者にとって、ノックバットは言わば仕事道具。
今日はこのノックバットについてお話します。

実際に見た事があるかと思いますが、ノックバットは一目で通常のバットとは
形状が異なるのが御判りかと思います。まずはバットの長さ。

通常の打撃バットの長さは少年用で70cmから80cm。
中学生以上が使用する一般用のバットの長さは82〜86cmが主流です。

ところが多くのノックバットは長さが大体91cmがメインです。
稀に88cmの物も見かけますが、大体91cmの物が大半ですね。
しかし中には95cm位のノックバットも存在します。
これは相当長いですね。

そしてもう一つの特徴はグリップの太さが細い事。
細いですから少ない握力で楽に握る事が出来ます。
そしてヘッド部分もそれに伴って細いです。直径は6cm前後の物が多いですね。
金属タイプの物は5.5cm位のかなり細い物もあります。

普通のバットでノックを打っても構わないのですが、
やはりノック用に作られたバットのほうが楽です。
それは「扱い易さ」でしょうか。

投手が投げる勢いのあるボールをノックバットで打つのは不都合があります。
前述の特徴のように、グリップが細くて力負けするでしょう。
長すぎるのも扱いにくい要因です。

ところが『静止』した球を打つのには、逆にその特徴が大きく活きるんですね。
ノックバットは軽くミートしただけでも、バットが長い分飛距離が出ますし打球も伸びます。

息子ゲンジのクラブチームには金属3本、木製1本のノックバットがあります。
長さは全て91cmの物ですが、ドラ夫はその4本の中で一番軽い木製を愛用してます。

これはノッカーの好みもあるのでしょうが、軽いほうが長く打ち続けても負担が
少ないので、もっぱらそれを使用してます。

現在は自分が所有する「マイノックバット」は持っていません。
metooさんに触発されて、私も自分用に購入を考えてます。

実は遠からず購入するつもりではあったんです。
ゲンジが中3の中体連が終わった時、それ以降は自宅練習のノックも硬球で行うつもりでした。
硬球を打てるノックバットが必要になるんです。

現在は普通の金属バットで自宅ノックをしてますが、前倒しで購入検討中です。

ノックバットの値段も色々とあり、軟式用の木製なら5000円前後で手に入ります。
FRPカーボンの金属ですと、硬球打ちも可能で20000円程する物もあります。
硬球対応で安くて軽い物。 という条件で探してみようと思ってます。

指導者の方や自宅練習に付き合っているお父さん、この機会に
「マイノックバット」を手に入れてみませんか?
きっと練習にも益々、身が入ると思いますよ^^




posted by ドラ夫 at 23:44| Comment(19) | TrackBack(0) | 野球道具について | 更新情報をチェックする

2005年05月27日

失敗したスパイク選び

今日はスパイクについて。
 
中学からはスパイクも、金具スパイクの使用が認められる。
学童時代の樹脂底スパイクと比較すると、
地面への食い付きもよく踏ん張りもきく。
 
クラブチームの練習は自治体が管理運営するグランドを使用するので、
当然スパイクは金具式なのだが、問題は部活だ。
 
野球部の練習は校庭を使用するのだが、校庭は金具スパイクが禁止なのだ。
理由はトラックに敷設されているラインロープが切れる可能性の為。
他の部活と共同使用だから、規則には従うしかない。
 
部活練習もクラブのグランドを使えば問題無いのだが、
生憎、学校からは3キロ以上も離れているので無理。
 
顧問からは部活練習の時は普通の運動靴で構わないと言われ、
当初は息子もそうしていたが、やはり靴では違和感があるらしく、
足元の不安は怪我にもつながりかねないので、部活用に樹脂底スパイクを買う事にした。

学童時代に履いていた物はサイズが小さくなり無理。
新たに購入となるのだが、どうせ部活の練習用だから安い物を。
という考えが間違いだった・・・
 
ネットで安価な物を探していたら、新品未使用で格安の物を見つけた。
メーカーは敢えて伏せるが、大手とは違う。しかし全くの無名ではなく、
詳しい人なら名前は聞いた事があるメーカーだ。
 
それは新品ながら倉庫で長く保管されていた物で、数年前のモデル。
値段に吊られて購入したが、見事に失敗した!
 
履いた初日になんと、つま先部分のソールが剥れてしまう。
強度不足なのか、長期在庫品なので接着部分が経年劣化したのか?
強力接着剤で補修したが、一週間もするとまた剥れる・・

それにスパイク表面にも不具合だらけ。
素材はいわゆるクラリーノで、表面は黒で薄くコーティングだが、
これが少しの傷でベロベロと剥れまくる・・
 
とても練習に耐える代物ではなく、正に「安物買いの銭失い」だ。
仕方がないので、次はそれなりのクオリティの物を購入。
最初からそうしておけばと後悔する。
 
スパイクはある意味で、野球の道具の中では1番酷使する道具かも?
例え練習用でも、やはりそれなりの物を選んで使用するのが正解ですね。
今回の私のように、結局は高くついてしまいます(^^;

 
posted by ドラ夫 at 22:40| Comment(3) | TrackBack(0) | 野球道具について | 更新情報をチェックする

2005年05月18日

練習球

チームでの練習の時は、使用するボールも当然チームの備品。
自宅等での個人練習ではそうしたボールも自分で用意しなければならない。
 
最低1個あればそれなりの練習は出来るが、ボールの数が多ければ
色々な練習も出来るし、効率もよい。
 
かと言って、自前で多くのボールを用意するのは出費もかさむもの。
トス・ティー用のボールは、極端な事を言えば何でもいいので、
なるべく元手ゼロで入手が叶うなら、それにこした事はない。
 
うちの場合、タダでそれらを確保している。
答えはバッティングセンターの払い下げボールだ。
 
バッティングセンターは定期的にセンター内のボールを、新しい物に入れ替えている。
それをセンターのオヤジさんに頼んでおき、わけてもらっている。
そうして頂戴したボールが、今ではスーパーの買い物カゴ2個分になった。
 
これだけあれば球拾いも最後にまとめてすればよいので、効率がよい。
うちは田舎だけが取柄で、近くの広いグランドを独占のような形で使える環境だ。
だからロングティーも可能で、息子ゲンジも思い切りボールを遠くへ飛ばしてる。
 
ノックの時も球が多ければ便利だ。捕ったボールをいちいちノッカーに返さず、
ネットのある場所を1塁に想定して、そこをめがけて捕球した球を投げる。
 
ピッチング練習の時は公認球を新品で購入して使っている。
これは使用頻度にもよるが、半月〜1ヶ月で取り替えています。
やはり投球用の球は、それなりの物を使わないとダメですね。
 
他の用具は手入れをして長持ちをさせるものですが、
ボールは消耗品なので、手入れをしたからといって長持ちする訳ではありません。
せいぜい汚れを水洗いで落とす程度です。
 
学童から中学になり、使用球もC球からB球に変わった。
投手・捕手関連の練習には、相応のボールが必要なので、
ある程度まとめて新品を購入しました。
 
そういえば今夏から、新・軟式ボールが導入開始となるんですが、
既存の旧ボールは安くなるんですかね〜?
売れ残るのか、安さ目当てに引き合いが多くなるのか?
どちらにしても、旧ボールは練習球としては狙い目ですね。
 
練習用途に応じて、多くのボールがあれば練習にも幅が広がります。
環境的に可能な方は、是非お試しを。
posted by ドラ夫 at 23:20| Comment(5) | TrackBack(0) | 野球道具について | 更新情報をチェックする

2005年04月27日

キャッチャー防具について

息子ゲンジがキャッチャーの訓練をしている。
別にポジションが決まった訳ではないが、
「キャッチャーも出来るように」という首脳陣の意向によるもの。
 
古いキャッチャー防具を借り受けて、自宅で練習しているが、
今まではキャッチャーと無縁であったから、こうした防具について
真剣に考えていた事は無かった。
 
防具も一式揃えると結構な金額になる。
どこもチームで用意するのが一般的でしょう。
プロテクター・レガースも赤系統の派手な色もありますね。
このほうが投手から見た場合、目標になりやすく、投げやすいような気もしますがどうでしょう?
 
それと捕手用ヘルメット。 これはドラ夫が少年時代には無かったですね。
キャッチャーは帽子のツバを後ろ向きに被り、その上からマスクでした。
捕手用ヘルメットを最初に広めたのは、昭和57年に優勝した中日の中尾捕手が最初だったかな? 
 
その捕手用ヘルメットも今では着用が義務化。
ゲンジにもマスクだけは専用の物を買ってやろうかな。と思っていたら、
メジャーで流行している、マスクとヘルメットが一体型の「ホッケー型」が頭に浮かんだ。
 
ヤフオクで探したら幾つか出品されていた。
値段はそこそこ張るが、カッコいいのと操作性が良さそうなので食指が動いた。
ところが・・・
 
ホッケー型のマスクは JSBB・軟式野球連盟の公認がとれてないんですね(涙)
練習では使用出来ても、試合に使えないのでは話になりません。
どうして公認しないのかな? リトルリーグでは使用が認められているのに・・
 
ビヨンドマックスのようなバットを公認しておいて、アメリカで主流のマスクを
公認しないのは、なんだか腑に落ちない。
 
かくして、ホッケー型マスク購入は幻に終わってしまいました。

masuku.jpg

posted by ドラ夫 at 22:13| Comment(9) | TrackBack(1) | 野球道具について | 更新情報をチェックする

2005年04月21日

子供のグローブ選び

昨年まで息子が所属していた学童チームも、新メンバーで活動がスタート。
ドラ夫も気になったので、日曜に顔を出してきた。
 
今年は珍しく、6年生になってからの入団希望者が3人いた。
その時に思ったのがグローブの事。
 
3人のうち2人が、無名メーカー品の合成皮革グローブをしていた。
合成皮革グローブが悪いとは言わないが、
与える側と使う側が、そうした事に無頓着な場合もあるので、
少し述べてみたい。
 
グローブの値段もピンキリで、少年用でも1万円以上の物も珍しくない。
2人が使っている合成皮革物は、おそらくホームセンター等で1980円位の品だろう。
 
野球に興味の無い人が見れば、見た目は同じような形をしているので、
価格の差がどこにあるのかは判らない場合もあるでしょう。
 
合成皮革グローブの最大の難点は、型がつきにくい事だ。
本皮革の物は使う程に型が馴染んでくるが、合成ではそうはいかない。
 
紐も合成なのでウエブ(網)部分も切れやすい。
それと縫い合わせ部分から亀裂が生じたり、芯も貧弱で、
残念ながら良い部分は安いだけかも。
 
ここはもう少し奮発して、ミズノ・SSK・ZETT・ローリングス・
ナイキ・デサント・ザナックス といった大手メーカー品の本皮革製をお勧めしたい。 
 
上記の大手製でも物によっては、捕球面は本皮革で背面は合成。
という品もあるので注意が必要。玄人なら見ればすぐに判るが、
タグに記載があるので、出来れば前後本革を購入したい。
 
細かい事を言えばポジション別に製品も展開しているが、
「オールポジション用」を買えば無難かも?
 
それとマニアックなメーカーといえば、久保田スラッガー・
ハイゴールド・イソノ・タマザワ等がある。
いずれも職人気質のメーカーで、大手には無い味がある。
人と違った物を。 という人はこうしたメーカーを選ぶのもよい。
 
後は実際に手にはめてみて、しっくりするのを選べばOK
SHOPによっては別料金で「型付け」をしてくれる所もある。
新品のグローブは革が固いから慣らすのに時間がかかるが、
型付けをしてもらえばすぐに使用出来る。
 
息子ゲンジのグローブは 久保田スラッガー製で、
某パ・リーグ球団の、プロ選手のグラブ担当の方に型付けを依頼した。
さすがにその仕上がりは絶品で、息子に使わせるのが惜しい程の逸品でした。
 
高ければよい。というものでもありませんが、
あまり安いのも、長い目で見れば損かもしれません。
 
posted by ドラ夫 at 22:52| Comment(6) | TrackBack(2) | 野球道具について | 更新情報をチェックする

2005年04月13日

ディマリニ DF1を試す

息子ゲンジをバッティングセンターへ連れていったら、
馴染みの常連客が新しいバットを購入して、試し打ちをしていた。
 
「ディマリニ DF1」
 
アメリカ製で、グリップ部とヘッド部が別パーツで構成された、
いわゆる「2重管構造」のバットだ。

ミズノからも DW-SPRING という2重管構造バットが出ているが、
ディマリニはグリップがカーボンで、ヘッドがジュラルミンという
異なる素材を組み合わせてあるのが特徴。
 
性能の売りは、「しなり」
メーカーでは「トランポリン効果」と銘うって広告活動をしている。

打者がスイングを始めるとバットがしなり、インパクトに合わせてしなりが戻る。
するとヘッドが今まで以上に速く走り、飛距離が出る。との事らしい。
 
ドラ夫もビヨンドと購入の比較をした時期があったが、見送った経緯がある。
価格的にもビヨンドのライバルだろう。

ディマリニ社のバットはソフトボール用でも名が知れ渡り、評価も高い。
ミズノがソフト用のビヨンドを投入し、両者は熱いシェア争いをしている。
 
両方共、「飛距離」 を売り物にしているが、
ビヨンドはボールの変形を抑える事で飛ばすのに対し、
ディマリニは 「しなり 」が売り。
 
今回、その馴染み客の好意で試し打ちの機会に恵まれた。
 
ところが・・
 
率直に言うと、低速のボールではその しなり が体感出来ない。
ある程度、速いボールで打たないと比較が難しい。
 
そこでゲンジに 130k で打たせて見る事に。

しかし、非力なゲンジには逆に「しなり」が足かせになっている感じ。
ようするにインパクトの時にバットが押されているような感覚かな?

ドラ夫はプレイヤーではないので表現が難しいのですが、
球離れが遅く、「バットに球を乗せて運ぶ」といった感覚のスタイルが
好みの方は、よいバットかもしれません。
 
木製バットを愛用している人なら、すぐに受け入れられると思います。
金属バットに慣れていて、「しなり感」を好まない方は違和感があるかもしれません。
 
このディマリニ DF1、軟式と硬式でそれぞれ少年用も発売されています。
高価な物ですので、購入を検討されている方は参考にしてみてください。
 
草野球等で実際に使われた方の意見もお聞きしたいですね^^



df1.jpg

posted by ドラ夫 at 20:10| Comment(3) | TrackBack(0) | 野球道具について | 更新情報をチェックする

2005年04月08日

道具の貸し借りに思う事

今日は道具の貸し借りについて。
 
スパイクやグローブを貸し借りするのはあまり無いですね。
しかしバットはどでしょうか?
 
バットなら貸し借りが結構あると思います。

昨年、数人の選手が息子ゲンジのバットばかりを
年間を通して使用していました。
自分のバットには目もくれず、ゲンジのバットばかりです。
 
私は複雑な心境でした。
使うのは別に構わないのですが、借りる側に道具に対する愛着
が伝わってこないからです。投げ捨てたり、ふざけたり・・
 
ゲンジも本音は自分の大事なバットを、粗末に扱われてまで、
他人に貸したくない。という気持ちのようでした。
しかし、貸してほしい と頼まれれば、なかなか嫌だとは言えないのが現実です。

私も息子に与えたのであって、チーム用に供出した訳ではありません。
心が狭いと言われるかもしれませんが、道具にはそれぞれ愛着があるはずですし、
また その気持ちが無いようではダメだと思います。
 
貸す側も借りる側も、気持ちの良いやり取りがあるべきですが、
 何気ない「貸し借り」も場合によっては色々な問題があるようです。
posted by ドラ夫 at 22:15| Comment(2) | TrackBack(0) | 野球道具について | 更新情報をチェックする

2005年04月06日

ビヨンドマックスの是非


 
息子ゲンジに昨年、少年用ビヨンドマックスを個人で購入し、
1年間使用させたのは、以前にこのカテゴリーでお話しました。
 
まず、子供にビヨンドは必要か? という論議は各方面で耳にしますし、
賛否両論があるのも事実です。
 
これについての私の見解ですが、「選手育成・将来性」という視点にたてば、
ビヨンドは必要ないかも? と思っております。
道具に頼り切るのではなく、技術向上の精神が先にくるべき。と考えます。
 
しかしながら、チームに所属しておりますと、何かしらの「競争」が生じます。
スタメン・控え もそうですし、スタメンに入れば今度は打順争い。
試合をすれば勝ちたいと思うのが当然ですし、結果を出したいのが本音でしょう。
 
そうした状況におかれると、個人の努力も重要ですし、技術の巧い子供は
起用が増えて活躍する。そんな中、「良い道具」はある種の武器になると思います。
ドラ夫がゲンジにビヨンドを与えた理由の一つに、その「武器」という側面が
あったのも事実です。
 
2つの考えは矛盾してますが、
 
「試合で結果を出させたい」 という思いの1つにビヨンドの性能に頼った
部分がありました。
 
「メーカーの金儲け主義に踊らされるな!」 などと過激な言い分も
あるようですが、結果を出す手助けの1つになるのなら、そうした道具を
試す価値はあると思います。
 
息子ゲンジにも、練習時には木製バットを使わせていますが、
おそらく、試合の時はビヨンドを使わせるでしょう。

練習では、扱い難い木製で技術向上を目指し、
試合ではビヨンドで結果を求める。
 
こうした考えは邪道でしょうか?
まぁ全ての選手が同じバットを使えば、道具の比較もないですけど(^^;




posted by ドラ夫 at 20:27| Comment(2) | TrackBack(0) | 野球道具について | 更新情報をチェックする

2005年04月03日

木製バットについて

今日は木製バットについて。
 
息子ゲンジのクラブチーム、練習の合間の休憩時間に
ゲンジの所有する木製バットに新2・3年生が集まっている。
珍しいのと好奇心からか、皆がかわるがわる触ったり素振りを
したり、とにかく関心が高いようだ。
 
木製バットを使っているのはチームではゲンジだけ。
ゲンジは他にビヨンドとアルミも状況により
使い分けているのは先日、お話した通り。
 
確かに少年野球や中学野球で木製バットを使用する
機会は少ないだろう。 今は金属バットが全盛で主流だから。
 
ゲンジに木製を与えたのは色々と理由があるが、
1つは木製バットの扱い方を身に付けさせる為。
木目の事やメンテナンスの事など、木製バットは
何かと制約というか、知らなければならない事が多い。
 
もう1つは木製バットは「誤魔化しがきかない」という事を教えるため。
金属バットですと、極端な言い方かもしれませんが、
力にまかせて飛ばせる部分があります。
 
ところが木製は身体を上手に動かして、芯で捕えないと
ボールは飛びません。
この事を今のうちに習得させたいと思ったのです。

まぁこれはドラ夫が勝手に思いこんでいる部分もありますので、
間違いがあるかもしれません^^
アドバイスがありましたらコメント欄にお寄せください。
 
 
ゲンジが使用している木製バットは
 
・MIZUNO ビューリーグ 二岡モデル ホワイトアッシュ
 85cm 760g です。
 
ドラ夫もこれで打ちましたが、木製は独特の打感がありますね。
しなりと粘り。といった感覚でしょうか。
金属のそれとは何か違うんですよね。
 
息子ゲンジもビヨンドより、この木製のほうを大事に扱っています。
posted by ドラ夫 at 22:00| Comment(4) | TrackBack(1) | 野球道具について | 更新情報をチェックする

2005年03月29日

トレーニングバット その2

kazuohoriaya-img600x145-1069323597image018.jpg
昨日の記事のコメント欄に素振り練習用の
「パワースラッガー」という商品が出てきましたので紹介します。
 
これはオモリが上下に動くものです。
素振りをしながらインパクトを擬似体験するようなものです。
 
オモリが先端に移動すると、その分先端が重くなりますので
振る事によりヘッドスピードのアップ鍛錬になります。
同時にリストを鍛える事にもつながるでしょう。
 
うまくスイングすると「パチン」と音が鳴ります。
オモリの種類は幾つかあり、息子ゲンジは
総重量 1000g オモリ 350gの「中学・高校用」を
昨年の夏より使っております。
 
オモリの軽い少年用もあります。
高学年なら試す価値はあるかもしれません。
 
素振り練習は黙々となりがちですが、
これなら ある程度は楽しみながら練習になるので、
私はそれなりに効果があるのでは?
と思っています。





posted by ドラ夫 at 18:22| Comment(7) | TrackBack(1) | 野球道具について | 更新情報をチェックする

2005年03月28日

トレーニングバットについて

今日はトレーニングバットについてお話します。
 
昔流に言えば「マスコットバット」でしょうか。
プロの選手がネクストバッターズサークルで振っていますね。
 
打撃練習の方法を模索していると、一度はこの手のバットに
関心をお持ちになられる方もいるでしょう。
ドラ夫もそうでした。
 
私の考えですが、4年生位までの子供には
トレーニングバットは不要だと思います。
 
少年用のトレーニングバットは800g前後の物が主流です。
この重さを振るには高学年にならないと厳しいです。
身体の土台が出来ていないうちに、無理して重いバットで
素振りをしても、逆にフォームを崩す危険があります。
 
息子ゲンジにも実は4年生の時に与えたのですが、
とても振り切りれる代物ではありませんでした。
6年生の頃には使用に耐えれる身体になりましたので
無駄にはなりませんでしたが。
 
 
低学年の頃は普段使用しているバットで素振りをすれば
それで十分だと思います。
 
ただこれは軟式の場合ですが、リトルリーグ等の
硬式の子供はどれ位の重さのバットを使っているのでしょうか?
管轄外なのでよく知りません^^
 
 
硬式野球をさせている親御さん、コメントをお待ちしています。
 
それとノックバットのように長いバットで素振りをさせると、
自然に下半身を使うスイングになります。
 



posted by ドラ夫 at 22:30| Comment(5) | TrackBack(0) | 野球道具について | 更新情報をチェックする

2005年03月27日

バット選び その4

今回はトップ・ミドル・カウンター
の3つのバランスを実際に使用した感覚について、
息子ゲンジを例にお話します。
 
まず、個人の体格やパワーには当然、差がありますので
あくまで参考程度に留めてください。
 
この4月から中学になるゲンジ。
身長 154cm 体重 52k 握力は30k弱です。

 
練習とバッティングセンターで現在、3本のバットを使い分けています。
 
・83cm 660g アルミ合金 カウンターバランス 太さ60ミリ
・84cm 740g ビヨンドマックス トップバランス 太さ69ミリ
・85cm 760g ミズノ木製 二岡モデル ミドルバランス 太さ65ミリ
 
 
いろんな意図があり購入した品々ですが、
まず1番重い木製は、バッティングセンターでの中速度用です。
重いバットに慣れさせる意味合いで使わせています。
また木製ですので、キチンと芯で捕えないと腕がシビレます。
「シビレるのが嫌なら、ちゃんと芯で打て」とゲンジには言っております。
 
次に1番軽いアルミですが、今年はこれをメインに使わせるつもりです。
カウンターバランスですので、非力なゲンジにもスイング速度で負けないよう、
また変化球対策として、バットコントロールのし易い物を。という思惑です。
 
ビヨンドについては日を改めて報告します。
 
 
さてクラブチームでの打撃練習。
3年生の投げる速くて重い球質にゲンジも戸惑いがあるようです。
 
バットの重い・軽い はそれぞれ一長一短があるように思います。
軽いバットは素早く振れますが、打ち手にパワーが無いと、
あるいは投げ手が豪腕の場合、バットが軽いと球に押され気味になります。
 
同じ条件で今度は重いバットにすると、振り遅れ気味になりますが、
自重が重いバット故に、タイミングが合うと打球は意外に伸びます。
 
この例はゲンジの練習時にドラ夫が実際に見て感じた事です。

軽いバットを長く持ってスイングするか、重いバットを短く持って
スイングするか? 1年生のゲンジにはどれがベストか?
これから身体の成長を見極めつつ、色々とテストしていくつもりです。
 
posted by ドラ夫 at 20:47| Comment(3) | TrackBack(0) | 野球道具について | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。