2006年05月30日

パワーアンクル

pw1.gif

このカテゴリ名の「野球道具」とはちょっと違いますが、
これはパワーアンクルです。

pw2.jpg

このように足首に取り付ける一種のトレーニング用品です。


ちなみに手首に付ける物はパワーリストと呼びます。

表題のパワーアンクル、4月よりゲンジが使っています。
怪我で故障中の時は使用を控えていましたが、
最近また取り付けてます。

これは特別なトレーニング方法はありません。
ただ足首に取り付けて、普通に日常生活をおくるだけです。

オモリが入っているので、歩くだけでも適度な負荷がかかり、
下半身の筋力向上に役立つ。これがこの品の謳い文句です。

オモリの重量も様々で、重いものでは片側3キロ程の物もあります。
ゲンジが使っているのは片側500グラム。
パワーアンクルの中では最も軽量のタイプです。

ある程度重い負荷をかけたほうが、筋力アップには効果的かもしれませんが、
成長途上の中学生ですから、膝などに負担がかかってはマズイ。
そう思って敢えて一番軽いオモリの物にしました。

成人で日頃から身体を鍛えている人なら、重いオモリでもOKでしょう。

実はこのパワーアンクル、私も学生時代に愛用していたんです。

私が中学生の頃、週刊少年ジャンプに車田正美氏 執筆の、
『リングにかけろ』 というボクシング漫画が連載されていました。
その主人公の高嶺竜司君が、作品中でこのパワーアンクルを使用していたのです。

私のクラスは一躍これがブームになり、男子生徒のほとんどが
このパワーアンクルを着けて登校してました^^

この話をひょんな事からゲンジに話したところ興味を持ち、
そのコミック本も読ませたところ、「自分も試したい」
そう申しましたので私も承諾。前述のように、一番負荷の軽い物を与えました。

使用については賛否があるかもしれませんが、
まぁ気休め程度に考えています^^

ゲンジは部活時と体育の授業時、それと入浴時と就寝時には外しますが、
それ以外の時には常に取り付けています。

私が使っていた時の感想は、常に重いオモリをつけて動いているので、
逆に外した時に足が軽やかというか、動きが素早くなったような気がしました。
まぁ錯覚かもしれませんが^^

それとダイエット効果も有る。そういう宣伝文句で販売しているメーカーもあります。
真偽は定かではありませんが・・

そういえばブログ仲間のでぃあさんもこれの愛用者だった気が・・
書いていて急に思い出したんですが、違ったかな? でぃあさんすみません^^
価格はタイプも多いのでまちまちですが、
オモリ500グラムの物なら、100円ショップでも購入出来ます。

高い物は5000円以上の物もありますが。。。

小学生にはあまりお勧めは出来ませんが、中学生なら
軽い物なら大丈夫かな? と個人的には思ってます。
まぁ好き嫌いは個人差がありますけど。

運動不足のお父さんなら、通勤時に試してみるのも良いのではないでしょうか?

ゲンジは気に入っている様子です。
私も明日から使ってみるつもりです^^

posted by ドラ夫 at 23:58| Comment(24) | TrackBack(0) | 野球道具について | 更新情報をチェックする

2006年05月23日

キャッチャーミット

mizuno1.jpg

ゲンジが使うキャッチャーミットを新たに購入しました。
画像のミズノ・ビクトリーステージNZモデルです。

中学軟式でプレーするのも残り1年強。
ここで新しいミットを購入するのは躊躇いも少しはありましたが、
色んな事情がありましたので購入に踏み切りました。

所属するクラブチームには、クラブ所有のキャッチャーミットが4つあります。

一番新しい物は当然ながら3年生の正捕手が使用。
続く第2・第3捕手がそれぞれのミットを管理し、
2年生のゲンジは4つの中で一番古い物を使っている。

3年生が引退すれば、次期正捕手のゲンジに新しいミットの選択権があるのですが・・

ところがクラブ所有のミット、どれも思わしくない感じなんです。

一番新しいミットはまだ1年程しか使っていないので、
今が丁度使い頃の柔らかさ。ところがこのミット、ゲンジのプレースタイルにはどうも合わない・・

キャッチャーミットと言うとどれも同じ。そう思われるかもしれませんが、
実は細部にはかなり違いがあるものです。

クラブのミットは大型の部類で、そこは良いのですが
ポケットが非常に浅い設定のモデルなんです。

手の平がまだ小さく、キャッチング技術の未熟なゲンジでは、
この浅いポケットだとボールを弾きがち。
これでは安定した捕球が現状では難しいのです。

今回購入したミットはミズノの中では一番深いポケット設定。
これならボールをしっかりと包み込む捕球が出来るので、
弾く事は少なくなるでしょう。

では何故浅いポケットのミットがあるのか?
浅いポケットのミットのメリットは、『握り替え易さ』です。

盗塁等、捕球してからボールを送球する間に球を握り替えるのですが、
その時ポケットが浅いと操作がスムース。素早く握り替えが可能です。

セカンドやショート用のグラブが、素早いカットプレーのために
浅いポケットなのと同じ理屈です。

逆にポケットが深いとボールが奥へ入り込む為、握り替えには
ホンの少しですが遅くなりがち。
まぁ技術を磨けばどちらでも同じかもしれませんが^^

それとクラブのミットはポケットの位置が、やや指先寄りにありました。
これもゲンジには気に入らない要素の一つ。
ミットの中央付近にポケットが欲しい。これが要望の一つでした。

その他には縦型と横型の違いとか、ミットの外周長の大小など、
色んな項目で違いがあり、メリットとデメリットがあります。

使い勝手の好みを妥協し、今あるミットを使わせるのも考えましたが、
やはりプレーとの相性を重視し、余計な神経を遣わせない事を選択しました。

クラブ所有ではなくて「マイミット」ですから、代金がこちら持ちなのは仕方ないですが・・
でも私はそれでも構わないですがね^^

実は私もゲンジのピッチング練習用にと、マイミットは持っています。
今回それをゲンジに使わせるのも考えたのですが、
かなり使い込んでいるので断念しました。

選ぶ時には複数のショップで、様々なミットを実際にはめさせました。
またネット上やカタログでも検討しましたが、
本人が決めたのはこのモデルでしたので、私も承諾。

個人的にはハタケヤマが希望でしたが(^^;
まぁ使うのは私じゃありませんからね。無理強いは出来ません^^

ミットは慣らすまで時間がかかりますが、良い型がつくまで根気よく行いたい。
実戦で使うにはしばらく先になりそうですが、
それまでにキャッチャーとしての技術も向上させてもらいたいですね。

mizuno3.jpg





posted by ドラ夫 at 23:10| Comment(93) | TrackBack(0) | 野球道具について | 更新情報をチェックする

2006年04月26日

マニアックメーカーのカタログ入手

大手メーカーとは一味違う、中堅メーカーのカタログを入手しました。

katarogu.jpg

左上から順に・・
 ハタケヤマ・イソノ・タマザワ・ハイゴールド・久保田スラッガーです。

これまでミズノやナイキといった、大手メーカーのカタログは
比較的容易に入手出来るのですが、中堅マニアックメーカーの物は、
田舎の当地では少々入手が困難でした。

今回こうしてまとめて手に入れる事が出来、マニアの一人として望外の喜びです^^

これらの商品をまとめて扱っているショップは少ないでしょう。
まして田舎暮らしなら尚更です。

各カタログは最新の2006年度版。
オールカラーで見応えも十分。これまで知らなかった製品もあり、
見ていて飽きないし、時間が過ぎるのを忘れてしまう。

主力のグラブやスパイクはもとより、小物類でユニークな品が多く、
早速数点は購入リストに加えました^^

大手メーカーの物は所有している人も多い。
人と違った物を。 そう考える人にはこうした中堅メーカーの品はお勧め。

硬式用品も充実しており、近い将来に高校野球を見据えた子がいる我が家では、
これからもこの手のカタログには世話になりそう。

あれこれと魅力的な品が多いので、目移りしそうで困ってます^^
これからしばらく、夜更かしが続きそうです。。。

posted by ドラ夫 at 23:55| Comment(25) | TrackBack(0) | 野球道具について | 更新情報をチェックする

2006年04月24日

外野手用グラブ

Easton Stealth Series SS1275

suterus.jpg

怪我で落ち込んでいるゲンジを元気づけようと思い、
http://syounenyakyu20.seesaa.net/article/16958944.html
外野手用のグラブを購入しました。

画像のグラブ、アメリカ・イーストン社のステルスSS1275です。

チーム事情で6月までの現行チームでは外野での起用が増えそうなゲンジ。
これまではファーストとキャッチャー、ミットを使うポジションがメインでした。

普通のグラブは久保田スラッガーを所有しているのですが、
これは内野手用で大きさは小ぶりな感じ。

別にこのグラブで外野を守っても問題はありませんが、
そうは言ってもやはり外野専用のグラブには魅力もある。

嫌な出来事は買い物で憂さ晴らし。そう思って購入に踏み切りました。

イーストン社というと日本では馴染みが薄いですが、
アメリカでは名が知れ渡ったメーカー。
私は以前より注目していたメーカーです。

今回紹介のグラブ、私がかねてから目星をつけていたもので、
ゲンジにも勧めてみたところ本人も気に入った様子。

当地は田舎のため、このグラブを取り扱っているショップが無く、
高速道路を飛ばして隣県のショップへ出掛けました。

今週は学校が家庭訪問週間で下校が早いのが幸い。
私も仕事を早退し、病院で診察後に2人で行ってきました(^^;

現物を見ると益々気に入ってしまう。
最大の特徴はグラブ背面の素材。ケブラー繊維が使われているのです。

suterusu2.jpg

これは賛否が分かれると思います。
耐久性の問題や、見た目の感じも個人差があるでしょうね。
私達親子はほぼ100%、この品に関してはデザインで決めました。

3年生引退後の新チームでは、このグラブを使って外野に入る事は
まず無いと思います。いわば6月まで使えればそれでOK。
遊び心のある道具も、一つ位有っても良いのでは? と思っています。

グラブの長さは外野手用だけに大型で、12.75インチの大きさです。
ポケットも深く、スラッガーの浅いポケットと比較すると違いがよく判ります。

人とは違うグラブにゲンジも満更では無い様子。
早く怪我を治し、このグラブで守備につけれるよう頑張ってもらいたいです。

posted by ドラ夫 at 23:58| Comment(20) | TrackBack(0) | 野球道具について | 更新情報をチェックする

2006年03月06日

グランドコート(懸賞当選品)

アテネオリンピック 野球日本代表のレプリカコートです。

20060306_2029_0000z.jpg

これはアサヒビールのキャンペーン当選品です^^
私は下戸ですが、このコート欲しさに妻と父にスーパードライを飲んでもらいました。

昨日のWBCは韓国に惜敗・・ 残念でした。
勝つ事を想定しての今日のエントリー予定だったのですが・・
2次リーグでは頑張ってもらいたいですね。


20060306_2029_0001m.jpg

このコートはアテネ仕様です。現在行われているWBC仕様とはデザインが異なります。
ミズノ製ですのでクオリィティも高い品です。

どうしても欲しかったので、当選した時はとても嬉しかったです^^
実はこのコート、左袖に背番号がついています。

応募ハガキに希望の番号(選手)を記入する欄がありました。
福留選手なら1。松坂選手なら18。小笠原選手なら2。 という具合です。

しかし人気のある選手は当選確率も低くなるかも?
そう思い敢えて人気選手を避けて、競争の低そうな番号を選びました(^^;


20060306_2030_0000b.jpg


私が選んだのは中畑コーチが付けていた33番です。
結果的には長嶋氏の復帰が叶わず、本番では中畑氏が指揮を執ったのですが。
応募の時はそんな事は想像すら出来ませんでした。

やはり競争率が低かったのか? 見事GET出来ました!

実は33番を選んだ理由がもう一つあります。
これは私の過去記事に一度書いた事があるので、
覚えている方はご存知でしょうか? ここでは敢えて答えは書きません^^

このグランドコート、入手してからは勿体なくてあまり着用していません。
コレクションの一つになりつつあります。

今回はアサヒの懸賞品でしたが、次回はサントリーの懸賞当選品を紹介します^^

私、結構クジ運が強いほうです。。。。
キリンも何度か当選してます。酒を飲まないクセに・・・


さて少年野球チームのグラコンですが、うちの学童チームは
揃いのコートを持っていません。

寒冷地なのでチームもコートを統一すればいいのに、
何故か昔からそうした話が出なかったみたいです。

寒い時期の試合では、選手それぞれが自分のジャンパーを着てきます。
揃いのコートのほうが、カッコ良く見えるような気がするんですが・・

中学クラブチームは揃いのグラコンがあります。

まだ気温が低い時期が続きますので、こうした上着は必需品ですよね。
私もこの懸賞品以外に5着程、野球専用の上着があります。
妻がブツクサと文句を言っていますが w

私が着るグラコンも、早く真冬用から秋春用になってほしいです。





posted by ドラ夫 at 21:35| Comment(35) | TrackBack(0) | 野球道具について | 更新情報をチェックする

2006年02月28日

竹バット


20060228_2155_0000n.jpg


一見普通のバットに見えますが、これは合竹を張り合わせてある竹バットです。


20060228_2156_0000.jpg


デジカメの調子が悪く、携帯カメラでの撮影ですので、
ちょっと画像が悪いです。すみません。。。


これは今年の正月に購入しました。
ミズノのビューリーグで、長さは84cm。重さは940gほどです。

この竹バット、硬球も打てます。購入した意図ですが、
通常より少し重たいバットで実打練習をさせたい。
そう考えての購入となりました。

自宅には実打可能のトレーニングバットがあるのですが、
重量が1100gと、今のゲンジには少し重た過ぎる感じ。

それより幾分軽い物を。そう考え探しているうちに
この竹バットと巡り会いました。

竹の特徴はとにかく丈夫な事。通常の木製バットより折れにくい。
うちは軟式なので、折れる事はまず無いとは思いますが^^

それと高校野球を見据えた買い物です。

近くの高校野球部では、この竹バットを使って打撃練習をしています。
竹は硬球で芯を外すと、メチャクチャ手が痺れるそうです。。。

手が痺れるのを防ぐためには、キチンと芯でボールを捕えるしかありません。
その野球部では、敢えて手袋の使用も禁止しているとか。

こうなると選手も必死だそうです。なにしろ相当痛いそうですから^^
こうして打撃技術を向上させる訳なんですね。

軟球を打つにはそれほど痺れはありません。
やはりボールが違うと、打感も違いますからね。

ゲンジにはこのバットで低速の球を打たせています。
緩いボールでフォームを意識しながら打つ。

その後はいつものバットで高速で仕上げ。
重いバットで打った後は、いつものバットが相当軽く感じるらしい。
スイングスピードもアップしたような気がします。

当地には硬球が打てるバッセンはありません。
この竹バットで硬球を打たせてみたい。
どんな痺れなのか? ゲンジに体験させてみたいです^^

最近はこの重さに慣れたのか、いつもの木製バット(760g)が軽く感じるそうです。
硬式チームの子はもっと重いバットを振っているはずですから、
ゲンジもこの竹バットくらいが、重さ的にはいい目標。

どんどん振り込んで、長打を連発してほしいものです。





posted by ドラ夫 at 22:40| Comment(36) | TrackBack(1) | 野球道具について | 更新情報をチェックする

2006年02月07日

どれがいいか? ストッキング編

冬の間はトレーニングウエアで練習するクラブチーム。

しかしグランドが使えるようになれば、ユニフォームを着用。
練習始めの新年会で、ちょっと話題になったのがストッキングです。

うちのチーム、ストッキングの色は黒。
チーム規定では色の指定のみでした。

色が同じなら良いのでは? そう思われるでしょう?
ところが一口にストッキングと言いましても、幾つかデザインが存在します。

代表的な物として、ハイカット・レギュラーカット・ローカット。
この3つが主でしょうか? 近年では超ローカットという品も出てきました。

名前だけ言ってもピンと来ないと思いますので、画像を参考にしてください。


high-amu_1880_24716305.gif
これがハイカットモデルです。



regyura-amu_1880_24711151.gif
こちらがレギュラーカットモデル。



regyura-amu_1880_24711151.gif
そしてローカットモデル。




いかがでしょう? 見た目も随分と違いますよね。
恥ずかしい話ですが、当チームは選手によってこれらのデザインが混在してました。

色が同じでも、見た感じはハッキリと違います。
特に試合開始時と終了時の挨拶。整列した時に少々見苦しいです・・

やはりデザインもここは統一したい所。
そうした意見がありましたので、この春からは統一する事になりました。

問題はどれにするか?

機能面もそうですが、感覚というか好みの問題もありますよね。
その好み、各自まちまちなので頭が痛い。。。

でも一つに統一しなければならないから、結構悩みどころ。
選手・保護者で意見を出し合い、4月までには決める方向ですが、
何かお勧めはございますでしょうか?

或いは、「このモデルの特徴はこうだ!」 というご意見がございましたら、
是非お寄せいただきたいのですが。
『私はこれが好き!』 でも構いません^^

ちなみにゲンジはハイカット派です。
理由は『カッコいいから』 だそうです^^

私は逆に、ハイカットはカッコ悪いと思うのですが・・
親子の好みでさえ、こうして分かれる訳ですから、選ぶのも難航するかもしれません^^

統一するのはあくまで試合時のみ。
従って、これまでのストッキングは練習の時に使えますから、無駄にはなりません。

今の流行は何かな? 田舎チームですので、都会チームの動向も気になるところです^^

posted by ドラ夫 at 22:37| Comment(42) | TrackBack(4) | 野球道具について | 更新情報をチェックする

2006年01月17日

今年のメインバット

ルイスビル・スラッガー

Scandium XS Air



tpx205-200.png



今年はこれを使います。
ルイスビル・スラッガーの Scandium XS Airです。

ゲンジは昨年、使途に応じて3つのバットを使い分けていました。
http://syounenyakyu20.seesaa.net/article/2640626.html

7月の新チーム始動以降は、アルミのバットはあまり使わず、
練習とバッセンでは木製、試合ではビヨンド。というパターンが定着しました。

ところが本年は、以前にお話したビヨンド問題↓
http://syounenyakyu20.seesaa.net/article/6600670.html

結局、部活の試合では使用可能。クラブチームの試合は、
当地の連盟によるローカルルールで使用不可。という方向で固まったようです。
まだ正式通達はありませんが、どうやら決まりでしょう。

そこで我が家ではビヨンドに見切りをつけ、新たな試合用バットを購入する事に。
あれこれ検討し、最終的に私が決めたのが画像のルイスビル・スラッガー。

道具に頼る訳ではないですが、少しでも恩恵を受けられる物がいい。
というのが私の考え。ですから練習では敢えて木製で打たせ、試合では『結果』を出す。

ビヨンドに代表される、『飛ぶバット』は軟式野球界に革命をもたらしました。
手で触ると柔らかいという、従来では考えられない発想から作られたバットは、
大ヒットとなりましたね。 うちもすぐにそのブームに乗っかりました^^

ところが飛び過ぎるがために、今回のような規制(当地だけです。念のため)

だが各メーカーも様々なアイデアで商品を開発しています。
今回魅力に感じたのはこれです。↓



airchamber.jpg



この画像では少し判り難いと思いますが、黄色の部分に窒素が入ってます。
見た目は普通の金属バットなのですが、
この窒素を30気圧に充填したパックが、バットの芯の部分に内蔵されています。

ボールの衝撃をこのパックに集中させることにより、トランポリン効果が得られ、
ボールが遠くに飛ぶ。 と言うのがメーカーの宣伝文句です。

それにしても、次から次へとよく考えるものです^^
そうした事に踊らされている自分がここにいますが。。。

スペックは84cmの760g ミドルバランスです。

購入したばかりなので、まだ実際には打っていません。
バッセンでは使いたくないので、春にならないと打てませんね。

私のバットなら、平気でバッセンで使いますが、
ゲンジはそれは嫌だと言いますので、私も無理には言いません。

所有していたビヨンドは、私の知り合いに譲りました。

実は今回のバット購入で、ゲンジも軟式への気持ちを新たにしました。
先日にお話した硬式への想いも、これで踏ん切りがついた事でしょう。

このバットで多くのヒットを放ってほしいものです。

posted by ドラ夫 at 23:19| Comment(26) | TrackBack(0) | 野球道具について | 更新情報をチェックする

2005年12月31日

野球用品を手入れしました

この時期は自宅の大掃除や、正月用品の買出しなどで忙しいのではないでしょうか?

我が家は娘が受験生なので、なんとなくピリピリムード。。。
買出しは大晦日に行くとして、30日は掃除を中心に行いました。

私は2台のクルマを担当。そしてパソコン周囲もです。
朝から手際よく進めまして、クルマもピカピカ!

昼過ぎには掃除にキリをつけて、ゲンジと自主トレを1時間程行い、
その後には野球用品の一斉手入れを行いました。

私とゲンジの二人分ですから、結構な量がありました。
グラブ関連ではゲンジが4個。内訳は通常のグラブにファーストミットとキャッチャーミット。
それに先日与えた硬式用グラブ。

私はグラブとキャッチャーミットの2個。二人合わせて6個です。
これをローションで汚れを落とし、その後にオイルを塗りました。
これだけでもかなり時間がかかりました。

次はバット関連。 ゲンジは試合用3本。練習用4本の計7本。
私は自分用の1本。合計8本です。これは水拭き程度で済ます。

そしてスパイク関連。ゲンジは試合用1足に部活の練習用1足。
そして人工芝用の1足(別に人工芝で試合は無いですが^^)とアップシューズの計4足

私はスパイク1足にアップシューズの2足。
これらも汚れ落としの後、保護クリーム等で仕上げる。
後はいつもの練習器具も拭き掃除をしました。

こうして綺麗になった道具を見ると、なんだか気分もスッキリする。
やはり手入れをすれば愛着も増すし、綺麗な状態で新年を迎えたいもの。

大晦日は自主練はお休み。元旦には練習始めをしたい。
気分を新たにして、新しい年のスタートをきりたいものです。

大掃除と一緒に、道具の手入れも忘れずに行いたいものですね^^




posted by ドラ夫 at 00:53| Comment(7) | TrackBack(1) | 野球道具について | 更新情報をチェックする

2005年12月20日

アンダーアーマーの打撃用手袋

臨時収入で購入しました^^



0100_gurabu.jpg

アンダーアーマー社のバッティンググラブです。

これはゲンジの物ではなく、私用の手袋です^^

ゲンジの手袋は、以前にもこのカテゴリーで紹介したフランクリン製です。
http://syounenyakyu20.seesaa.net/article/6137970.html

私がこうした手袋を使うのは、チームでノックを打つ時ぐらいです。
これまでは形には拘らず、いわゆる「安価品」を使っていました。

手のマメが出来るのを防げれば、なんでもよかったのです。
しかし安価品の出来は、やはり値段相応の物。
使っているうちにすぐに不具合が出てきます。

私が現役のプレイヤーならば、勿論道具にも拘るでしょうが、
高い物を買っても仕方ないかな? と思っていました。

実は冒頭の「臨時収入」ですが・・

先週の金曜日に会社の忘年会がありました。
忘年会といえばビンゴゲームですよね。

今年は何故か豪華景品でして、1等はVISAギフトカードが1万円分!
これには燃えました! その1等を私がGET!!
しかも最初の4回でリーチとなり、6回目にはビンゴ!

強運ですよね(^^: 

ちなみに周囲はブーイングの嵐。。。
無理もありません、お目当ての1等が開始5分で決まってしまったのですから^^

そんな事、私はお構いなしです!
このギフトカードを有り難く頂戴し、本日仕事帰りに使ってきました。

一応の目星はつけていったのですが、ショップに入るとあれこれと目移り。
色々と検討した結果、画像のモデルに決めました。

アンダーアーマー社といえばウエア類が有名ですが、
こうした小物にも最近は力をいれているようです。

カラーは落ち着いた黒と白の組み合わせ。
今までの安ものとは、当然ながらクオリィティが違いますね〜

なんて言いながら、ビンゴが当ってなかったら買いませんでしたが^^
早速明日、ゲンジとバッセンに行ってきます。
早く試したくてウズウズしてます。




posted by ドラ夫 at 22:19| Comment(23) | TrackBack(0) | 野球道具について | 更新情報をチェックする

2005年12月07日

結局使いませんでした・・(ファールカップ)

52fcmo.jpg


以前に購入した『ファールカップ』です。

これは男性の急所を保護する用具です(^^;
ご婦人の方々には解らないでしょうが、急所にモノが当ると、
それこそ悶絶する程の苦しみを味わう事になります。。。

今年の春に、ヤクルトの古田捕手が試合中にこの災難に遭い、
入院する事態がありました。
打者のファールチップが股間を直撃したのです。

その時にこのブログのコメント欄で、ぶったたけ!さんと、つよしさんとで、
このファールカップが話題になりました。
我が家もその時に購入したのですが、それはまだ新品のまま家の中にあります。

ゲンジが2年後の捕手候補に指名された時期だったので、
前述の古田選手の一件もあり、躊躇する事なく購入したのですが、
肝心のゲンジが着用を拒否・・・

一度でも使ってみて、その上での拒否なら納得するが、
一度も使わないのに拒否するとは、少々ガッカリですね。
やはり恥ずかしいという気持ちがあるのでしょうか?

こっちは心配して購入したのに、随分な物言いですよ。
このファールカップ、子供用と大人用があります。
うちはどちらにするか悩みましたが、結局は大人用を購入^^

これをきちんと装着していれば、怪我も最低限で済むかもしれません。
硬式では捕手以外の選手も着用している。そんな話を聞いた事がありますが、
実際はどうなんでしょうね? 

やはり選手によっては、ゲンジと同じように着用を嫌がる子もいるのかな?
私は万が一に備えてのつもりですが、やはりプレーにも若干の影響があるかも?
まぁ慣れれば問題ないとは思うのですが。

うちは折角買ったのに、当面は使う機会が無さそうです。
ゲンジの気持ちが変われば、その時に使うでしょうが、
まぁ一度、「痛い目」に遭わないと無理かもしれません^^

posted by ドラ夫 at 22:34| Comment(32) | TrackBack(0) | 野球道具について | 更新情報をチェックする

2005年12月05日

硬式用グラブ(ご褒美の品)

m20051205_2154_0000.jpg


ミズノの硬式用グラブです。

先日のマラソン大会10位のご褒美の品です。

息子に何が欲しいか? あれから質問したのですが、当初はピンと来ないのか、
まだハッキリと決めかねる様子でした。
しかし本人も自分なりに考えたのか、硬式グラブが欲しいとの事。

そこで先日、ショップで購入したのが画像のグラブです。

ご承知のように、ゲンジは軟式野球の選手です。
別に硬式チームへ移籍する訳ではありません^^

当面はこうしたグラブは不要なのですが、3年生の中体連が終われば、
以降は硬式野球の予備校的チームがあるので、そこで硬球に慣れる練習をする予定。

それでもまだ今は1年生なので、グラブを用意するには早過ぎますが、
本人の気持ちを大事にしたいと思い、あくまでも「褒美」の一つとして与えました。

このグラブはミズノのビューリーグで、汎用性のあるオールポジション用。
画像では捕球面が黒っぽく見えますが、これはオイルを塗った影響。
カラーはオレンジ。ウエブはクロスタイプです。

実は硬式用のグラブを与える時は、密かにオーダーメイド品を考えていました。
しかし高校入学後のポジションは不明。下手な物を買っても、
役に立たない場合も有り得るので、オーダー品は高校入学後の様子を見てからに。

今回のグラブは言わば「入門用」としての位置付けでしょうか。
このグラブで硬球に慣れ、技術を磨いてからグラブもステップアップしたい。

とは言っても、今は軟式のプレイヤー。硬球を握るのは、
3年生でクラブを引退してから。それまでは硬球を本格的に使うのは封印です。

それまで、このグラブは軟球でキャッチボールするか、
部屋で硬球を用いての型作りではめる程度でしょうか。

しかし息子が硬式用グラブをリクエストしたのは意外でした。
同時に少し嬉しかったです^^

硬式チームでプレーしている選手や保護者の方から見れば、
この手のグラブは珍しくもなんともないでしょうが、
田舎の軟式選手には憧れの一つなのかもしれません。

思えば昨年の今頃は、軟式と硬式で随分と悩みました。
硬式チームで熱心な勧誘もあり、心も動いたようですが、
最終的に選んだのは、現在の軟式クラブと学校の野球部。

でもこのグラブを欲しがったところを見ると、心のどこかに
硬式への憧れというか、選択に少し後悔があったのか?
などと考えてしまいます。まぁ今はそんな事を言っても始まらないですがね^^

触った印象ですが、やはり当然というか、革が硬いですね。
これから少しづつ手入れをして、自分の手に馴染むよう、型作りをしてほしいです。

それにしても、硬式用はどうしてこんなに高いのでしょうか?。。。
なんか軟式用を安く売る分、硬式用はわざと高くしているんですかね〜?
高くても誰も文句を言わずに売れるからかな?^^

まぁ革質は確かに品質が高そうです。
それにしても、もう少し安くしてもらいたいです。
私の言っている事が無茶ですかね?^^
posted by ドラ夫 at 22:54| Comment(37) | TrackBack(1) | 野球道具について | 更新情報をチェックする

2005年11月25日

守備用手袋

syubi.jpg


この所の冷え込みで、野球の練習も寒さ対策が重要になります。
今日は守備用手袋について。

写真のミズノ製 守備用手袋を購入しました。
正確に言えば買い足しですかね。息子用のMサイズです。
昨年はSサイズを使っていましたが、手が大きくなったので新たに購入です。

この手袋、ゲンジは冬しか使いません。
逆に言うと、冬は無くてはならない物となっています。

手袋というと寒さ対策にもなりますが、本当の部分は「痛さ対策」です。

気温が下がると、キャッチボールやノックの捕球などでは、
グラブ越しの衝撃がモロに手の平に伝わり、痛みも夏に比べると大きく感じる。

この守備用手袋、指の付け根部分に衝撃吸収パッドが内蔵されており、
ボールの衝撃からの痛みを和らげてくれます。

痛みを気にすると、捕球する時にウエブ部分(網の所)で捕球しようとしてしまいがち。
やはり捕球はグラブの正面で捕るのが基本。

この手袋をしていれば、痛みを気にせずに捕球出来ます。
キャッチャーの時は、以前に紹介した専用サポーターを着用しますので、
この手袋はファーストを守る時に使ってます。

この守備用手袋、数年前までは高校野球では使用禁止でした。
今は着用が認められています。その影響か、中学生でも使用者が増えてますね。
うちのチームも通年使っている子が何人かいます。

ゲンジは冬しか使いませんが、真夏でも使う子は使ってます。
着用すると多少は感覚が変わりますが、慣れれば問題はないです。
ちなみに私も自分用の物を所有してます^^

ただ指導者の中には、この手の手袋を『生意気だ』 と切り捨てる人もいますね。
確かに子供には不要かもしれませんが、便利な物であるのは確か。
先入観だけで決め付けず、実用性の善し悪しも認めてほしいとは思います。

寒さ対策と痛さ対策。冬の練習にお勧めの一品です。




posted by ドラ夫 at 23:55| Comment(33) | TrackBack(0) | 野球道具について | 更新情報をチェックする

2005年11月22日

トレーニングジャケット

52jake18614-1.jpg



息子の冬の練習ウエアとして、トレーニングジャケットを購入しました。
写真のミズノ・ビクトリーステージの物です。

これと似たようなウエアは以前から着用していたのですが、
身体が大きくなったので、新たに購入となりました。

当地は冬は極寒の為、チームは12月から2月初旬まで活動を休止。
だがその間の週末は自主錬を行いたいと思っている。
雪が降るまではグランドも使えるので、当然練習は外で行いたい。

ところが寒さ対策には神経を遣ってしまう。
準備運動不足は怪我の原因にもなってしまうし、故障の懸念もある。
だが厳しい寒さの為、身体を暖めるのも容易ではない。

また仮に暖めたにしても、保温対策を怠ると折角の身体がまた冷えてしまう。
これらの事を念頭に置いて、今回のウエアの購入となりました。

手に取ってみると、薄くてペラペラな感じの素材。
本当にこんな物で保温が可能なのか? と疑ってしまいたくなる。

だがそこはメーカーも抜かりはない。
これは生地の表面をウレタン加工してあり、通気性をシャットアウト。
これが保温を生み出す要因の一つ。

だが今度はムレの問題も出てくるのですが、腋の下から首周り・袖の素材は
ムレ感を抑える生地なので、全体のバランスはとれている。

保温だけを考えるなら、厚着をすれば解決しますが、
それでは練習に差し支えが生じてしまう。
だがこのウエアなら、軽い着心地で汗を出しやすい。

ユニフォームの上から被るので、キャッチボールや打撃練習にも違和感は無い。

良い事ばかりに思えますが、この商品はお値段が少々高い。。。
1枚が¥6000程しました。
この半額程度の価格の物も有りますが、機能に違いがあるでしょうね。

素材は異なるでしょうが、「野球用」に拘らないなら衣類量販店で
相当安く入手が可能だと思います。 ただ思ったような成果が有るかどうかは不明ですが。

ちなみに妻から値段を聞かれたので、「1,000円だったよ。」と答えましたが、
「1,000円なら安いじゃん」 とすっかり信用しているようです(^^;
見た目はやはり、そんな物に見えるんですかね?

本当の値段を知ったら、きっと怒ると思います・・・
まぁ形に拘るのも楽しみの一つですから、これも仕方がないと割り切ってます^^




posted by ドラ夫 at 23:04| Comment(20) | TrackBack(1) | 野球道具について | 更新情報をチェックする

2005年11月18日

Wilsonハーフ&ハーフ メープル軟式用バット

衝動買いしました・・


meipuru_08.jpg

Wilson DXJWR ハーフ&ハーフ メープル軟式用です。

metooさんのブログで偶然、「バットのしなり」というエントリーがありました。
http://metoo.seesaa.net/article/9432430.html


バットの材質やサイズ等は、私も過去にこのカテゴリーでも詳しく取り上げたので
改めて参照してください。
材質関連とバランス→http://syounenyakyu20.seesaa.net/article/2562826.html

息子が練習用では木製バットを使用していますが、
その打感は金属バットやビヨンドマックスとは異なります。

例えが難しいのですがインパクトの瞬間に、すぐにボールがバットから
離れるのが金属なら、木製はバットにボールが巻きつくような感じでしょうか?

バットにボールを乗せて運ぶ。というフィーリングと言えばいいですかね?
まぁそんな感じを体感するのがバットの「撓り(しなり)」 です。

今回衝動買いしたこのバット。
打球部は木製でシャフトの部分はカーボンです。
金属と木製の複合バット。この点に興味があって購入しました。

1週間前に購入したので、まだバッセンで1度打っただけです。
もう少し使い込んでからアップする予定でしたが、
metooさんの記事に触発されて急遽エントリーしました^^

このバット、まさに撓りを体感出来ます。
メーカーもそこを意識して造っていると思います。とても気に入っています。

ちなみにこのバットは『私専用』です!
息子は既に3本のバットがありますから、これを使わせる事は無いと思います。

ご承知のように、私はプレイヤーではありません。
ですから「MYバット」は不要なはずです。
でもそこはやはり道具好きの血が騒ぐんです。。。

自分へのご褒美として買いました。自室で眺めてはニヤニヤしてます(^^;
勿論、妻には内緒です。知られたら何を言われるか・・

ゲンジにもしっかりと口止めはしてあります^^

このバット、飛距離も結構伸びそうな雰囲気です。
軟式の中学生の方にもお勧めできるバットだと思います。

金属と木製の組み合わせ、意外に相性が良いみたいです。





posted by ドラ夫 at 23:41| Comment(22) | TrackBack(4) | 野球道具について | 更新情報をチェックする

2005年11月11日

新規格軟式ボールの行方

軟式野球界は『新・軟式ボール』の導入間近です。

このボールについては多くのサイトで取り上げられており、
このブログでも過去に何度か触れた事があります。

A球は夏に先行発売されており、当地でも一般の大会によっては、
この新ボールで既に試合が行われた所もある。

中学生が使うB球と、小学生が使うC球は来月に発売予定。
ボールの特性については各ブログで何度か論議されているので、
ここではその事には触れません。

問題はその導入時期についてです。

当地の連盟の最初の発表では、『平成18年度の大会より使用』 との見解だった。
という事は来年の4月1日以降の大会から新ボールを使った試合になるという事。
当然チームとしてはその方向で練習も考えねばならない。

ところがここへ来て、その導入時期に暗雲が立ち込める。
連盟は当初の導入時期を延期し、中学については来年の中体連までは
旧規格ボールで試合をし、それ以降の大会から新規格に移行するとの事。

【これはあくまで当地の連盟の話です。他の地区の連盟に関しては、
この限りではないかもしれませんのでご了承を。】


それで何故このような話を知ったかというと、
チームに出入りしているスポーツ店の店主さんと、
連盟の登録審判をしている父兄が、ほぼ同じ時期にその話をしたからです。

そもそもどうして4月からではないのか? ここが疑問だ。
今回の規格変更はずっと以前から判っている事。
メーカーもB球は12月に発売する。4月には時間的に十分な時間だ。

当初のチーム方針では、来年2月の練習始めから新ボールを使い、
旧ボールはトスや打撃マシン用に下ろす予定。

だが中体連まで旧ボールを使うなら、極端な事を言うと
来年の3年生は新ボールに慣れる必要が無い訳だ。

ところが来年の2年生はそうはいかない。
6月まで旧ボールを使い、7月の新チームから新ボールを使う。
言わば新ボールに慣れる期間がほとんど無い事になる。

これはいかがなものか? 他チームも同じ条件とはいえ、
なんだか釈然としない。昨夜チーム関係者にも確認してみたが、
どうやらこの話は、当地では本決まりとの事。

この話の裏には、旧規格ボールの大量在庫。という話が絡む模様。
なるほど、そうした事情からそうした方向へ話が行ったのか・・

それにしても来年の1・2年生には迷惑な話だ。
旧ボールからすぐに新ボールに対応しなければならない。
4月からの導入なら、じっくり慣れる期間があるのだが。


それと以前にエントリーした『ビヨンドマックス禁止令?』 http://syounenyakyu20.seesaa.net/article/6600670.html

この件も結局、旧ボールの試合はビヨンドの使用可能。
新ボールの試合から使用禁止。という事になったそうです。

ボールの規格変更でここまでバタバタするとは・・
話もコロコロと変わり、正直迷惑な話です。

変化球の曲がり具合やバウンドの違い等、じっくりと試してみたいのだが、
旧ボールでの大会がある以上、それもあまり出来ない。
自宅の練習ではA球を使って練習もしてますが、チーム練習ではそうは行かない。

一部関係者からは、この話に疑問を感じている人も結構多い。
このボール話、しばらく迷走する事になるかもしれません。

nankyu.gif

posted by ドラ夫 at 23:41| Comment(16) | TrackBack(0) | 野球道具について | 更新情報をチェックする

2005年09月16日

「変化球」ボール その2

20050916_2243_0000.jpg

昨日のエントリーで紹介した「変化球」ボール。
あまり市中に出回っていない商品のようです。


自作を試みる方もおられるかもしれませんので、
穴の配列の参考になればと、正面からの画像をUPしました。
昨日の画像と共に参考にしてください。

このボールについて、何か情報をお持ちの方は、
コメント欄より提供を頂ければ幸いです。
posted by ドラ夫 at 23:18| Comment(3) | TrackBack(0) | 野球道具について | 更新情報をチェックする

2005年09月15日

「変化球」ボール

k20050915_2127_0000.jpg

今日は誰でも簡単に変化球が投げられるボールを紹介します。

写真のボール。商品名は忘れました(^^;
というのは、これを購入したのは数年前なんです。

近所のホームセンターで売っていました。
興味本位で購入したのですが、ゲンジがまだ小さかったせいもあり、
ロクに使わないまま保管してありました。

夏休みに物置場を整理していたら、出てきたのです。
こちらもすっかり忘れていました。

その時ゲンジと早速使ってみました。

これは凄いです。メチャクチャ球が変化します。
材質はごく普通の軟球です。縫い目が浮きあがっていないボールで、
丁度バッティングセンターのL球のようなボールです。

球体の半分に、直径7ミリ程の穴が20個空いてます。
この穴が空気の乱れを引き起こし、ボールが変化するわけです。

通常のボールで変化球を投げる場合、握り方と投げ方で変化させますが、
このボールは普通にストレートを投げる感覚で放ります。
あとは勝手にボールが変化します^^

穴の位置を上下左右と色々と変えて投げると、様々な変化球を投げれます。
カーブなんか、ストレートと同じ速さで切れ味鋭く曲がるので、
まるでプロの投手になった気分です^^

我が家ではこのボールを、自宅練習のキャッチャー訓練で使ってます。
私がこのボールを投げ、ゲンジがキャッチャー役で捕球します。
どんな曲がり方をするか、投げてみないと分からないので、良い練習になります。

中学生で、ここまで変化するボールを投げる子は少ないでしょうから、
良い経験にもなると思います。
ゲンジも最初は戸惑いというか、しばしば捕れない時もありましたが、
最近はよく反応して捕れるようになりました。

大勢で練習出来るのなら、バッターとして打ってみるのも練習になりますね。

このボール、改めて気に入ったので もう一つ買おうと思ったのですが、
当地ではもう売ってません・・・

軟式の少年野球では変化球は禁止ですので、このボールは不要かもしれませんが、
中学野球に携わる選手なら、このボールは工夫次第で色々と使えると思います。
見かけたら購入をお勧めします。

記憶が曖昧ですが、そんなに高い金額ではありませんでした。
1000円でお釣りが充分戻ってきたと思います。

posted by ドラ夫 at 23:01| Comment(13) | TrackBack(0) | 野球道具について | 更新情報をチェックする

2005年09月12日

キャッチャー用サポーター

w16dd925-s.gif


息子ゲンジは、今の2年生が引退したらキャッチャーがメインとなる。
小学生時代は、キャッチャー以外のポジションは一通りこなした。

現在はファーストで試合に出ているが、普段の練習ではキャッチャー練習も
かなり重点を置いて取り組んでいる。

ブルペンで投手の球を受けるのも役目の一つ。
ところが中学生ともなると、速いボールを投げる子もいるので、
キャッチングミスは怪我の元になりかねない。

この場合の怪我とは親指の靭帯損傷です。

実はうちのクラブの第2捕手が、この親指の突き指癖がついてしまった。
ミットの芯でキチンと捕球すれば問題ないのだが、
変化球の絡みや、予想以上に威力のあるストレートなど、
場合によっては捕球をし損なう事が起きてしまう。

その子は靭帯が伸びる癖がついてしまい、ちょっとした事で
すぐに親指を痛めるようになってしまった。

ゲンジは今の所は、そうした怪我には遭っていないが、
親としては、身近にそうした選手がいるので心配だ。
何か良いグッズはないか? と色々と調べてら、最適な物を見つけた。

写真のサポーターは、BENIK(ベニック)というアメリカ製の、
キャッチャー専用サポーター。

BENIKは各種サポーターを扱うメーカーで、野球に限らず各競技の
多くのアスリートに愛用されている。

日本では馴染みが薄いが、メジャーリーグの選手のシェアは高い。
このサポーター、早速使ってみたが、とても素晴らしい製品だ。

人差し指の衝撃吸収に加え、親指の靭帯保護も兼ねており、
更に手の平部分はカットされているから、捕球感覚が鈍る事はない。
高い保温性、強力なサポート力、柔軟性、通気性、どれをとっても、
安物の日本製とは比較にならない。

値段はそこそこ張るが、それに見合うだけの事はあると思う。
怪我防止の意味合いも含め、キャッチャー選手にはお勧めしたい。

サイズはXS・S・M・L・XL とあるので、小学生から大人まで使用出来る。
中学1年で身長160cm、体重53kのゲンジは、Mサイズが丁度ピッタリでした。

posted by ドラ夫 at 22:29| Comment(18) | TrackBack(0) | 野球道具について | 更新情報をチェックする

2005年09月05日

ビヨンドマックス禁止令?

昨日の公式戦終了後、保護者有志が試合勝利の祝勝会と称して、焼き鳥屋に集結。

まぁなんだかんだと理由をつけ、飲みたいのが本音のようだが^^
ちなみにドラ夫は下戸で、お酒は全くダメ。

監督・コーチも交えて試合を振り返った。
ドラ夫の付けたスコアブックを基に、アレコレと議論が展開される。

一通り分析が終わると、後はワイワイガヤガヤと雑談が始まる。
そこで来年度から、ビヨンドマックスの使用禁止の噂がある事を知る。

ビヨンドについては過去にこのカテゴリーでも、何度か取り上げた事があります。

息子ゲンジは複数のバットを使ってますが、その内の一本がビヨンド。
だからこの話題には無関心ではいられない。

噂の出所は、当地の所属連盟の審判部との事。
だが人によってはこの話を、噂ではなく『決定』という人もいて、
なんだか話がややこしい・・

それによると、来年から導入される「新・軟式ボール」との絡みで、
いわゆる「飛ぶバット」を禁止しようという動きがあった模様。

ここではミズノのビヨンドを取り上げているが、同様のバットで
ローリングスのH-ZONEや、ZETTのトリプルZも禁止対象のよう。

連盟からの正式通達はなく、ガセネタと思いたいのだが、
関係者の口ぶりからすると、あながち有り得ない話でもないかもしれない。

ここでの連盟というのはクラブチームが対象。
という事は、部活の試合では使用OKなのか?
これも各人考え方がまちまちで、なんだかハッキリしない。

ビヨンドの是非には賛否が別れる。だが現に使用している選手にしてみれば、
こうした規制はどうなのか? 親だって高い金額を払って購入している。

大体、統括団体のJ.S.B.Bが認定している用品を、地方の下部連盟が
独自の規制を出すのはいかがなものか? 
せめて禁止までの移行措置をとってもらいたい。

いきなり「来年から禁止」 では、既に使用している選手に配慮が無い。

この話は当地の連盟での噂話ですので、これをご覧になっている皆さんに
該当する話ではありません。誤解しないでくださいね(^^;

それにしても、こんな話はスッキリしない。
というか、話の真偽も気になるところ。
クラブ役員には、その辺りの話が判り次第、知らせてもらうようお願いをした。

ひょっとして、他県ではもう禁止になっている所もあるのでしょうか?
これにまつわるお話があれば、コメント欄にお寄せください。




posted by ドラ夫 at 22:42| Comment(34) | TrackBack(1) | 野球道具について | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。