2010年03月17日

アンダーアーマー 試合用手袋



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アンダーアーマー
ステルスパワークロージャー バッティンググローブ



ゲンジの試合用の打撃手袋を新たに購入しました。
このカテゴリでは過去に何度か手袋を取り上げていました。
今回がきっと最後の紹介になると思います (^_^;)

手袋は練習用と試合用を使い分けています。
これまで試合に使っていたのはミズノプロ ↓
http://syounenyakyu20.seesaa.net/article/115775177.html

新しいシーズンに入りましたから、今季も新調する事に。
ゲンジが今回チョイスしたのは、アンダーアーマー社の品。

実はこれ、私が事前に調査した上で本人に勧めたんです。
そして実物を見て、ゲンジもすぐに気に入った^^

この手袋、ちょっと普通の品とは違うんです。



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画像、なんだか変に思えますよね? フンドシのような物が横に長く ^^;

これを手にはめて、手首に巻きつけると・・



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前述の「フンドシ」のような物、【パワークロージャー】と言いまして、
手首に巻きつけるリストバンドのような働きをするんです。

プロ選手はほとんどの選手がリストバンドを装着して打席に入りますが、
高校生はリストバンドの使用は認められていません。

この手袋は、言わば合法的にリストバンドが出来るような感じ。
当然ながらこの商品は、高野連の許可を得ている「高校野球対応商品」

手首をガッチリと固定する事で、インパクト時の衝撃を緩和。
怪我の予防にもなりますし、パワーヒッターには優れものだと思う。

クロージャーは伸縮自在で、通常のベルトと合わせてダブルベルト。
なので自分好みの装着感を設定出来ます。

甲の部分はメッシュ加工で通気性も良い。
掌の部分はエンボス加工の羊革で、グリップも十分です。

私も実際にはめてみましたが、今までの手袋とは比較になりませんね。
全くの別物と考えたほうがいいでしょう。

逆に言えば慣れるのに時間が必要かもしれませんが、
ゲンジは即座にフィット。早速バッセンで実戦使用しましたが、
手応えを感じていたようです^^

この品、カラフルな一般用もあるのですが、
高校対応品は一応、『限定発売』との事ですので、
関心を持たれた方は、急いだほうがいいかもしれません。

ネックは価格が高い事でしょうか・・
左右組で軟式のグローブが買えるほどの値段ですから (~_~;)

これで最後のシーズンも大当たりを願いたいものです^^








posted by ドラ夫 at 08:27| Comment(18) | TrackBack(0) | 野球道具について | 更新情報をチェックする

2010年01月13日

硬式用木製バット(マルッチ)


お年玉で自分用のパソコンを買ったゲンジですが、
昨年のクリスマスには私からプレゼントを贈りました (^_^;)
この事を予言されたmetooさんは凄い^^

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マルッチ PL16 PRO MAPLE(ポール・ロデューカモデル)


ドジャースなどで活躍した強打の捕手ポール・ロデューカモデルのバットです。
また、同じ形状のバットを元マリナーズのマイク・キャメロン選手も使っています。

トップバランスで長距離打者向けのバランス。
グリップは細めで打球部も細目。材質はメイプルです。

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マルッチ社。 この名前を知っているお方は少ないかもしれません。
近年メジャー市場でシェアを拡げている新興メーカー。

オールスターゲーム出場選手や、タイトルホルダーもこのマルッチ社製バットが増えている。

人気の理由は社長自らがバット職人。1本・1本手作りなんです。
そのためにアメリカではほとんどがプロ向けとなり、
一般ではあまり購入出来ないとの事。

製造工程も独特でボーンラビングと呼ばれる手法でバットの固さを増し、反発力を高めています。
またバレルバーニングと呼ばれる手法により、折れにくくもなっています。

以前に紹介したオールドヒッコリー社 ↓
http://syounenyakyu20.seesaa.net/article/38575981.html

ここもマルッチと並んで新興メーカーですが、
後発ながらこれらのメーカーがシェアを伸ばしているのは、
メジャーメーカーにはない味付けが評価されているからでしょう。

ひょっとしたら日本のプロ野球でも、使用者が出てくるかもしれません。

現在は金属バットで試合に臨むゲンジですが、
仮に来年、大学で硬式野球部に入れば木製バットになる。
先を見据えている訳ではありませんが、勉強になればいいかな^^

ゲンジは学童時代から練習では木製バットを愛用してきました。
金属と違い、木製は芯も狭く扱い方がシビア・・
そういった部分を身体で感じるというか、学習させる意味合いで使わせてきた。

軟球では滅多に折れませんが、硬球では下手に扱うとすぐに折れます。
このバットも数球で折れてしまう運命かも (~_~;)

コレクションで終わらせず、このバットを実戦で使える日が来るのが願いです^^


posted by ドラ夫 at 21:55| Comment(22) | TrackBack(1) | 野球道具について | 更新情報をチェックする

2009年12月09日

内野手用グラブ

来春に向けてポジションもどこになるのか?
前回の日記にも書きましたが、今のところキャッチャーとサードか?
それに投手としても多少は期待されている。

キャッチャーミットと投手用グラブは既に用意してありますが、
内野手用のグラブをどうするか?・・

中学の時に与えたオールラウンド用のグラブがあるのですが、
さすがに使い過ぎて古びてきました。

もしサードで起用された場合、この古いグラブで高校最後のシーズンを迎えるのは・・
ちょっと気の毒にも思えた・・

そこで思いきって新調する事にしました。
ミットの時はオーダーを奮発しましたが、
今回はカタログモデルから選ぶ事に。予算の都合もあるので (^_^;)

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ゲンジに好きなものを選ばせたのですが、
今回のチョイスは意外でした。

ルイスビル・スラッガーLXK836

サード候補ではありますが、このグラブはショート用。
軽くて小ぶりな物。これが本人の希望。
ショート用にしてはポケットは若干深めか。

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このグラブの最大の特徴は土手の部分。
紐のトジですが、珍しい丸トジなんです。
内野手用は横トジが主流なので、見た目もはっきり違います。

カラーは鮮やかなイエロー系に茶色の紐。
偶然なのか意図的なのか? オーダーミットの時と同じようなカラー
http://syounenyakyu20.seesaa.net/article/117427551.html

ルイスビル・スラッガーといえばアメリカのメーカーで、
日本では馴染みが薄いかもしれませんが、
メジャーリーガーでも使用する選手は結構多い。

ただこのグラブ、実は生産は日本製なんです。
国内大手メーカーが生産を中国や東南アジアに委託する中、
このアメリカメーカーは、わざわざ人件費の高い日本で作らせている。

ちょっと面白いですが、そのせいか造りはしっかりしている。
当初は大手メーカーの物を選ぶだろう。
そう思っていただけに、ゲンジの選択には驚きました。

今回は名前より中身を取った感じでしょうか。
色、形、大きさ、全てが自分のフィーリングに合ったみたいです^^

ここまで私も投資したので、あとはもうどこでも・・
決まったポジションを全力にこなしてほしい。

それでも私の本線は、あくまでキャッチャーですがね (^_^;)



posted by ドラ夫 at 08:43| Comment(21) | TrackBack(0) | 野球道具について | 更新情報をチェックする

2009年09月09日

ヴェルデロ LO メタルU スパイク


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ヴェルデロ LO メタルU


新しいスパイクを購入しました。
ヴェルデロ LO メタルUです。

ヴェルデロというブランドですが、あまり聞いたことがないでしょうか。
アメリカのメーカーになります。

高校入学以降、2足のスパイクを消費しましたが、
いずれも革底タイプのスパイクでした。
今回のこのヴェルデロは樹脂底タイプです。

今の高校生はほとんどが革底タイプを使用。
樹脂底はかなり少数でしょう。
そこで敢えて今回は樹脂底の物をチョイス。

革底・樹脂底、共にそれぞれメリット・デメリットがあるでしょう。

革底を見ると、釘で金具を固定しています。
随分と原始的・・ と言えなくもない (^_^;)
地面からの突き上げも多少はある。

価格面で言えば、革底が高級で樹脂は廉価版というイメージも。
このヴェルデロの価格は国産の革底高級タイプと同等。

これまでの固定観念から脱却し、性能面に目をつけてこのスパイクを選びました。

耐久性の必要のない部分には化学繊維を使用し、
徹底的に軽量化を図っているらしい。

また通気性も革よりは優位。刃は固定式の8本タイプ。
ゲンジ曰く、ベーランタイムが1周で1秒縮まる感覚だとか^^

つま先部分は固い樹脂で成っており、P皮は不要。
中敷はジェルが部分的に埋め込まれ、履き心地も上々。

当初は国内有名メーカー品を狙っていたゲンジですが、
私が以前からこのヴェルデロに目を付けていて、
説得というか、勧めたのが購入のきっかけ。

疑心暗鬼だったゲンジですが、今ではスッカリお気に入りの様子^^
シルバーのマークのところはマジックで塗りつぶし、
高野連の規則に抵触しないように施した。

とにかく良いスパイクですよ。
陸上やサッカーでは靴にもハイテク技術がどんどん搭載されている。
アマチュア用の野球スパイクは、未だに革底が主流ですが、
名より実をとる感覚で、今回の選択。

決して悪くない選択だったと思ってます。
これは試合専用に履くつもり。
引退までこれで頑張ってもらいます^^

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posted by ドラ夫 at 21:07| Comment(20) | TrackBack(0) | 野球道具について | 更新情報をチェックする

2009年08月26日

投手用グラブ



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投手用のグラブです。
何のために使うのか? (^_^;)

前回エントリーした【ピッチャー挑戦】 ↓
http://syounenyakyu20.seesaa.net/article/126061815.html

オールラウンド用のグラブもあるのですが、
ウエブ(網の部分)がクロスタイプなんです。
ボールの握りが打者から見えやすく、投手用には不向き。

また日々の練習で使い込んでおり、ボロボロに近い状態。
そんな訳で、私の道楽もあってこのグラブを購入しました (~_~;)


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やはり投手用はポケットがかなり深いですね。
前述のように、ボールの握りを隠すのが狙い。

また人差し指を外に出す際に、指カバーが装着されているのも投手用の特徴。

これはハイゴールド社製。シリーズ的にはスタンダード品です。
ゲンジは投手が本職ではありませんから、これで十分でしょう^^

これは私が自分で勝手に購入し、それをゲンジに渡しただけ。
ですからオーダーのキャッチャーミットの時のように、
ゲンジの好みは一切反映されていません。

私は黒色が好きなんです。クルマや服も黒系統^^
まぁそれはどうでもいいですが。。。。

突然のグラブにゲンジも驚き、そして喜んでいました。
まぁ活躍の場が与えられずに終わる事もあるかもしれません。
それでも別に構わない。私はそう思ってます。

ミットの時に比べると、型作りは早く済みそう。
もう少しで実戦使用も可能な感じです。

これで一層、本人にチャレンジ精神が湧くと良いのですが^^



posted by ドラ夫 at 19:50| Comment(20) | TrackBack(0) | 野球道具について | 更新情報をチェックする

2009年08月06日

野球部所有のミット

ゲンジの高校ですが、
今月に入って野球部所有のミットを新たに購入したそうです。

キャッチャーミットにファーストミット。
当然硬式用ですが、モデル的には下のクラスの品。

両ミットともかなり使い込まれていましたから、新規購入となった。

新品なので当然革はまだ固い。試合に使うには慣らしが必要。
そこでキャッチャーミットの慣らし担当は、ゲンジが指名されました。

このカテゴリにも以前に書きましたが、
ゲンジは自分専用のミットを2つ所有しています。

一つは高校入学前に買った入門モデル。
そして今年の4月に購入したオーダーミット ↓
http://syounenyakyu20.seesaa.net/article/117427551.html

このオーダーミット、やっと試合に使える柔らかさになりました。
暇があればパシパシと叩いていましたからね^^

これが落ち着いたと思ったら、今度は部の所有ミット担当 (^_^;)
ご苦労様な事ですねぇ^^

マイミットがあるので、本来なら部のミットは
1年生の捕手候補に預けるのが良い。そう思うのですが、
監督は何故かゲンジにその役目を・・

まぁゲンジも喜んではいます。
もともとグラブいじりが好きな奴ですからね^^

私の母などは、
『学校が買ってくれるなら、オーダーミットは買わなければよかったな』
などと申しております。。。

確かにそうした側面もありますが、部のミットは皆の共有物。
自分だけでなく、色んな選手が使うわけです。
それでは何かと不都合もありますし・・

ですから私はオーダーミット購入を後悔はしていません^^
ただポジションが明確ではない場合は、グラブ購入も慎重さが必要かも。

無難なのはオールラウンドタイプですが、
高校生にもなると、大概は各ポジション用のグラブを購入するのが多いですね。

投手の選手は投手用の他に内野用、あるいは外野用のグラブも所有している子もいます。
ゲンジもミットの他に、普通のグラブも1つ所有。

今回の2つのミット、多くの選手が使う事になるでしょう。
少なくとも2〜3年はこのミットは使えるはず。
ポジションが確定した選手はマイミットを購入すればいい。

学童野球では、ミットはやはりチーム所有が多いのでしょうね。
うちのチームもそうでした。 

管理面では色々とありそうですが、皆が使うものなので、
全員で大切に使ってほしいものです。





posted by ドラ夫 at 20:13| Comment(20) | TrackBack(0) | 野球道具について | 更新情報をチェックする

2009年06月09日

バットの指南書

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ベースボール・マガジン 2009年7月号


季刊誌・ベースボールマガジンです。
毎回、野球に関する様々なテーマを掘り下げている雑誌ですが、
最新号はズバリ バット特集です。

バット造りの名匠と呼ばれる方のインタビューや、
バットの歴史、プロ選手のバット選びのエピソード、
材料となる木材の話、各プロ選手別のバット紹介など・・

一冊丸ごとバットの話題満載です。

ほとんどが木製バットの話になります。
小学生から高校生は主に金属バットを使用しますが、
それとは別に、バットがどのようにして生まれるのか?

知っておいてタメになる話ばかりですから、
野球好き、道具好きな方ならきっと満足できる本だと思います。

仮の話になりますが、もしゲンジが大学でも野球をやるなら、
そこからは木製バットの世界になります。

グラブ同様、バットも実に奥が深い道具です。
知識を得ておいて損はない。

私も隅々まで目を通してます^^




posted by ドラ夫 at 07:42| Comment(18) | TrackBack(0) | 野球道具について | 更新情報をチェックする

2009年04月14日

オーダーミット到着^^

オーダーしていたキャッチャーミットが届きました。

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ミズノプロ・NZモデル


数あるメーカーの中から、ゲンジが選んだのはミズノでした。
オーダーするにあたり、どんなミットにしたいのか?

ミズノの場合、基本形と呼ばれるミットだけでも11種類あります。
それぞれ特徴があり、まずはそれを選ぶ。
そこから細かい味付けをしていきます。


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11種類の中からゲンジが選んだのはNZモデル

サイズ的には最も大型で、ポケットは中間の深さの縦型タイプ。
浅過ぎず、深過ぎず。といった感じでしょうか。

3月7日にWBCの日韓戦を観戦に行きましたが、
その前にミズノの直営店へ行き、11種類全てを試着しました。

何度も何度も感触を確かめ、およそ1時間半の吟味の末、このNZモデルを選択。

色は鮮やかな黄色のナチュラルライム。
アクセントとして、紐はコルクをチョイス。
この他にも細かい注文を幾つか出しましたが、ここでは割愛します。

芯は通常より硬くしてもらい、湯揉み型付けはしてありません。
十分に考えた上でのオーダーですから、本人も満足しています^^

春の大会には使えませんが、夏の大会にはこれで挑むそうです。
まだガチガチに硬いですが、これから少しづつ仕上げていく。

小学3年生から野球を始め、おそらくこれが私が買ってやる最後のミットでしょう。
最高の道具を手に入れたのですから、練習も一層精進してほしい。

このミット、全額私が支出しましたが、本人から
『ありがとうございます。』 と丁寧なお礼がありました^^
さすがに気を遣っているんでしょうか? ^_^;

良いプレーを見せてくれたら、それが最高のお礼ですね^^



posted by ドラ夫 at 00:25| Comment(40) | TrackBack(0) | 野球道具について | 更新情報をチェックする

2009年03月31日

ファーストミット



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自分用のミットを購入しました ^_^;
硬式用のファーストミットです。

あっ 私が現役選手になるわけじゃありません。
一種の衝動買いでしょうか^^
【自分へのご褒美】 という言葉もあるみたいですね^^


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ミズノのビクトリーステージです。
画像の通り、ラベルは旧Mマークです。
型落ちのためか、新品ですが定価の半額以下で入手出来ました。

このオフは、何度かゲンジとキャッチボールをする機会があった。
軟式用でも十分なのですが、次第に硬式用グラブ購入への想いが強くなった。

ゲンジの本職はキャッチャー。現在オーダーミットを発注中。
それ以外にオールラウンド用グラブを所有しています。

私が普通のグラブを買うよりも、ファーストミットなら全部揃う^^
これは私用ではありますが、もしゲンジが練習試合などで1塁を守る場合、
これを貸してやるつもりでいます。

その時に備え、現在は型付けを実行中。
硬式用は革と芯が硬いので苦労しますが、楽しみながらやってます^^
土手はヨコトジダブルなので、ボックス型のミットをイメージして型付け中。

高校はこれからシーズンに入りますから、
ゲンジとのキャッチボールの機会は減る事になるでしょう。
でも折角買ったので、1日も早く使えるようにしたいですね^^



posted by ドラ夫 at 21:42| Comment(24) | TrackBack(0) | 野球道具について | 更新情報をチェックする

2009年03月17日

白から黒へ戻る^^


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先日の日韓戦の観戦前、東京の某ショップへ立ち寄りました。
前回お伝えしたオーダーミットの下見も兼ねていたのですが、
ついでに打撃用手袋も購入。

ミズノプロの高校野球対応品で黒色モデルです。

ちょうど1年前にもこのカテゴリで打撃用手袋を取り上げました。↓
http://syounenyakyu20.seesaa.net/article/83904722.html

この時は白色をチョイスしましたが、今回は黒色。
元々ゲンジは中学時代も黒系統を好んでいましたので、
白から黒へ回帰ですね ^_^;

前回の品はミズノでも廉価モデルでしたが、
今回は最高峰のミズノプロ。左右組で購入でしたが、
価格は安い軟式用グラブが買えるほど。。。。

kurotebukuro2.jpg

財布的には厳しい事になりましたが、
試着の際、ゲンジがあまりに気に入った様子なので、
仕方なく購入となった (-_-;)

この手袋はダブルベルトを採用しています。
通常は手首の部分がベルトになっていますが、
これは更に甲の部分にもベルトがある。

二ヶ所で締め付けを調整出来るので、手にも力が入るそうです。
また小指・中指・薬指の甲側3ヶ所には、
シリコンパワーアークラインと呼ばれる、ラバー素材を搭載。
万一の死球の際もショックを幾らか緩和する。

素材はエチオピアシープと呼ばれる羊革。
しっとり感もあり、グリップ力にも適している。
価格が張る分、高い機能も備わっている感じですね。

これは主に試合用として使ってもらい、
普段の練習時は別の安価品で対応してもらいます。
こんなものをドンドン消耗されたら困りますから (^_^;)

東京へ行ったお土産だと思ってます^^





posted by ドラ夫 at 08:13| Comment(20) | TrackBack(0) | 野球道具について | 更新情報をチェックする

2009年01月20日

シュプリームスウィング



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トレーニングバットのシュプリームスウィングです。

ずっと以前、このブログの開設当初にパワースラッガーというトレーニングバットを紹介しました。↓
http://syounenyakyu20.seesaa.net/article/2675568.html

構造はよく似ていますが、微妙に違う ^_^;
画像で比較すると・・



sup2.jpg



下がパワースラッガーです。
こちらはグリップ部が固定。オモリが手元から先端へ移動します。

一方のシュプリームスイングは、グリップ部が動く。




supreme-swing-use.jpg



ギミックは上の画像のような感じ。

効果としては、インサイドアウトのスィングが身につく。
スピードアップ 体力増強等が挙げられる。

冬の自宅練習用に購入しました。
私が夜勤の時は自主練に付き合う事が出来ない。

そこで目先を変える面と、前述の効果を期待して導入を決めた。
重さとサイズで4種類があり、これは総重量2400gの一般用。

かなり重たいですね。オモリが動くとはいえ、真剣に振ると結構疲れます。
軽いタイプの少年用もあります。

スイングの軌道が遠回りになる、いわゆるドアスイングですと、
このバットではオモリが移動しません。
最短距離で振り出さないとインパクトで支点が変わらないために、
音が出ない。という事です。

ドアスイングを矯正するには、よいアイテムだと思います。
ボールを手元まで呼び込み、それを強く跳ね返す。
それを素振りで疑似体験出来る。そんなバットです。

うちではこれとパワースラッガー、そして通常のバット。
3種類を順番に振っていく。そんな感じで使っていきたい。

普通のバットで黙々と素振りを続ける。これも悪くありません。
ただどうしても単調というか、飽きてしまう面もありそう ^_^;

違ったタイプで交互に振れば、ある程度楽しみながら振る事が出来そう。
それぞれの長所も体感出来る。

今回の2種類のトレーニングバット、
どちらか1つを導入したい。 というのであれば、
私はパワースラッガーを最初に勧めます。

こちらのほうが色々と考えず、どんどん振れば
小学生には結果が出やすい。或いは効果を実感しやすい。
そう思います。あくまで私の考えですがね ^_^;








posted by ドラ夫 at 18:25| Comment(28) | TrackBack(0) | 野球道具について | 更新情報をチェックする

2009年01月04日

フィンガープロテクター フィンガーガード

高校も3学期が始まります。
年末から年始にかけて、元旦以外は全て自主トレを行いました。

私も毎回付き合ったのですが、とても難渋する出来事がありました・・
キャッチボールの際、とにかく手が痛かったんです (-_-;)

ボールは当然硬球なのですが、私のミットは軟式用。
加えてこの寒さです。夏に比べて手の痛みというか、痺れというか・・
とにかくハンパじゃない痛さでした (T_T)

守備用手袋も装着していましたが、それでも痛い・・
このままではヤバイ・・ そう思った練習初日。
すぐに行きつけのショップに走りました。



mizunopurotekuta.jpg
ミズノ フィンガープロテクター



手のひらの上部から、人差し指と中指を保護するプロテクターです。
一種の守備手袋でしょうか。全体にスポンジのような物で構成されている。
これは指に装着するものですが、それ以外にこんな物も購入↓



hatake.jpg
ハタケヤマ フィンガーガード



これはグラブ側に装着するパッドのような物。
画像の品は親指用ですが、これ以外に人差し指・中指用もある。

これらの品で重装備し、翌日のキャッチボールに備えました。
結果は上々^^ 保護具のおかげで痛みはかなり軽減されました^^

痛みを我慢していると、そのうちに恐怖感が先に出てしまう。
そうなると逆に危険なんですよね・・
真冬ですから特に痛みは厳しい。。。

また軟式から硬式のチームへ行く選手も、
硬式用グラブが馴染むまでは、こうしたプロテクタを装着し、
しばらく軟式用グラブで練習するのもいいかもしれません。

これらで武装すれば、軟式用グラブで取り敢えず硬球も扱えそう。
硬球でキャッチボールに付き合うお父さんも、これなら安心ですよ^^





posted by ドラ夫 at 22:20| Comment(32) | TrackBack(0) | 野球道具について | 更新情報をチェックする

2009年01月03日

球速測定ボール

今回の年末年始は、お天気にとても恵まれています。
そのおかげで、外での自主トレも順調に消化出来ています。

そして本日はちょっと趣向を変えた練習をしました。



ouji.jpg
球速測定ボール 【速球王子】




このボールは文字通り球速を測定できるボールです^^
以前から気になる用品だったのですが、値段も手頃なので購入に踏み切りました。



ouji2.jpg


重量と大きさは普通の硬球とほぼ同じです。
詳しい取扱い説明書が付属していますから、すぐに測定が可能。

少年用の16メートルモードと、一般用の18メートルモードがあります。
どちらかを選び、各々の距離からボールを投げる。
すると球速が表示されます。とてもシンプルな構造です。

安全性を考慮して、電池は埋め込み形式。電池交換は出来ません。
電池が切れたら寿命という事でしょう。
連続使用可能時間は240時間ですので、これだけあれば十分かもしれない。

さて念入りに肩を温め、いよいよ測定開始 ^_^;
最初は新品特有の滑りがあり、ゲンジも本調子が出ませんでしたが、
徐々に慣れてきました。

MAXは124キロでした。10球ほど真剣に測定し、
およその平均は大体120キロでした。
まぁ予想通りでしょうか^^

欲を言えば130キロを期待したのですが、やはり甘くないですね〜
究極の目標は140キロなんですが、それは遠い道程かも。。。
足腰を鍛え、1年後には135キロぐらいは記録してほしい^^

今回の記録、あくまで一つの目安と考えています。
実際のスピードはどうなのか? 精度の問題もありますからね。

ただ本格的なスピードガンは高価ですので、
それを考えるとこのボールは手軽でしょうか。

チームでスピードガンがあるところなら、こうしたボールは不要ですが。

個人で一つ所有していれば、子供の記録を残す役目も出来そうです。
数字で表れるので、目標設定も可能。もっと早く買えばよかったなぁ。
と今は思ってます^^





posted by ドラ夫 at 00:00| Comment(25) | TrackBack(0) | 野球道具について | 更新情報をチェックする

2008年12月21日

ベルボール




bellball.jpg


スポンジで出来たボール。ベルボールです。

我が家ではこのボールをずっと自主練で使っております。

春から夏の日中の練習では、外で普通のボールを使うのですが、
寒い季節や夜では室内で練習になる。

家の中でボールを打つのは困難ですが、これなら室内でもOKです^^
スポンジの中にパチンコ玉と似たような球体が1個入っており、
バットで芯を捕らえると、『パチン』と音が鳴ります。

これならガラスが割れる事もありませんし、
当たっても痛くないので怪我の心配もありません。

トスバッティングやスタンドティーに使っていますが、
便利なので長年重宝しております。

安全面も確かですが、芯を捕らえないと音が鳴らないのもいいですね。
画像は1ダースですが、3個入りや6個入りも発売されている。

うちはこの5年で3ダース分ほど使用しました。
長く使っているとスポンジが部分的に破れて、
中に入っている球体が外に出てきます。そうなったら寿命ですね。 

小学生のお子さんなら、オモチャのプラバットとこのボールの組み合わせで、
室内で気軽に打撃練習が出来ます。

天井が高くて広い部屋なら、金属バットでも大丈夫かもしれません。
うちは普通のバットを使ってますが (^_^;)

前述のように当たっても痛くありませんから、
私は正面から息子にむかって投げています。
普通のボールなら、ネットがないと危なくて出来ません。。。

冬の室内練習にピッタリのアイテムだと思います。








posted by ドラ夫 at 00:08| Comment(24) | TrackBack(0) | 野球道具について | 更新情報をチェックする

2008年12月14日

短いトレーニングバット


オフシーズンの自主トレ用に短いトレーニングバットを購入しました。


mijikai1.bmp



比較用に通常の長さのバットも一緒に撮影しました。
下の短いバットが通称短尺バットです。

ミズノ製で長さは65cm 重さは850gです。
こうした短いバットでのトレーニング目的は何か?

色々と有ると思いますが、我が家の場合はこれで片手打ちを行います。

実はこうした用途のバット、以前から所有しており、
今回は買い増しなんです。



mijikai2.bmp



下に写っているバットが、これまで使っていたもの。
正確に言えば、これはトレーニングバットではありません。
少年用のバットです。65cmで450g

今回購入したバットと長さは同じですが、重さは約半分。
これまではこの軽いバットで、片手トス打撃の練習をしていました。

このブログを始めた頃、ゲンジが中学入学を目前に控えた時でしたが、
その時にあるブログで片手打ちの話題がありました。

私はこの練習メニューに着目。自主練で導入する事を決めた。
当時にも重くて短いトレーニングバットはありましたが、
中学1年のゲンジには、まだ重過ぎる・・

手首等の故障も懸念し、導入を諦めかけていた時に、
この軽い少年用バットを見つけた。

以来このバットで練習を続けてきましたが、
さすがに今は高校1年生。450gでは軽すぎます ^_^;
そこでようやく通常の重さのバットになったわけです。

片手のトス打撃ですが、この練習を否定される人もいると思います。
ただ当時の私はアレコレと練習メニューを模索しており、
『良いか悪いか? 取り敢えず試してみよう』 という事で導入。

それなりの結果が出たような気がしたので継続しています (^_^;)

ゲンジは右バッターですから、右手が添え手。左手が引き手になります。

片手トスは左右の手で同じ数だけ打たせました。
この練習で目指したのは、左手の時はバットコントロールと手首の返し。
右手の時はバットの押し込みです。

引き手の時は、ボールにキチンと当てる事。ボールを捌く感じです。
添え手の時は、テニスのように思い切り叩く。

普段は両手で打ちますから、当然片手だと窮屈で不便です。
でも慣れてくると普通に打てるようになります。

両手だと当たり前に出来る動作が、片手だと難しい。
そうした事を理解させる上でも、この練習は意味があると思う。

しかしバッセン等で実戦形式のボールは片手で打たないでください。
勢いのあるボールを片手で打つのは、手首や肘に負担がかかります。

トス打撃のように、ボールに勢いが無ければ大丈夫ですが・・
テニスボールよりはるかに重い野球のボールです。やはり危険です。

さて今回購入のバットでは、片手だけでなく両手でも打たせてみたい。
先日エントリーした『好きなコースは外角低め』
http://syounenyakyu20.seesaa.net/article/110991321.html

このエントリーの中で、苦手なコースは内角高めとありますが、
この短いバットで実戦練習をして、何かを掴んでくれるのを期待したい。

色んな練習メニューでこの短いバットは、
これからも活躍してくれそうです (^^)





posted by ドラ夫 at 15:40| Comment(20) | TrackBack(0) | 野球道具について | 更新情報をチェックする

2008年12月07日

細いトレーニングバット

厳しい冷え込みが続きますね・・
まだグランドは辛うじて使用出来ますが、
雪や霜柱で使用不可になるのも時間の問題。

その場合は外で走り込みになるか、室内練習になります。

室内練習のメニューも沢山ありますが、来るべき日に備えて、
息子の野球部では一つの練習器具に注目。大量購入になりました。


ssktore.jpg



SSKのトレーニングバットです。
画像をご覧のように、とても細いバットです。

84cm・1000gの物と、同じ長さで1400gの2種類があり、
それぞれ5本づつ導入する事になりました。

これと同じバットが3本ほどあるのですが、新たに買い増しですね。

試合用バットと比較すると、大きく異なる形状と重さ。
一番の違いはヘッド部分の細さ。

通常のバットは大体、60〜69φmmの太さですが、
このトレーニングバットは30φmm。およそ半分の細さ。

フリー打撃では使用不可ですが、トス・ティー打撃には使える。

細い分だけ芯を捕らえるのは難しくなる。
繰り返し使う事で、正確なミート力を身に付けるのが狙い。

この類のバットはバリエーションも多く、
100cm以上のロングタイプもあります。
今回は通常と同じ長さの物ですが、いずれロングタイプも導入かもしれない。

以前から個人的に欲しいなぁ と思っていましたので、
今回は部費での一括購入でラッキーでした^^

理屈で言えば、細いバットで芯を狙い打てれば、
太いバットなら更に容易になるはず。
実際はそんなに甘くはないでしょうが ^_^;

それはともかく、練習は頑張ってもらいたいものです^^





posted by ドラ夫 at 23:48| Comment(28) | TrackBack(0) | 野球道具について | 更新情報をチェックする

2008年11月26日

野球用品メーカーについてのアンケート

野球をするには多くの道具や用品が必要ですね。
バットにグラブ、スパイクといった主力品から、
手袋・シャツなどのウエアに、バッグとか小物類などなど・・

購入の際にはサイズやデザイン、価格等も重要ですが、
もう一つは『ブランド』も選ぶポイントになると思います。

そこでどのメーカーが人気があるのか? 支持されているのか?
ちょっとしたアンケートを試みる事にしました^^
下記のアンケートに投票してください。 ↓





私は自称アディダスマニアです^_^;
息子はミズノファンですが、小物類は他メーカー品もチョイスします。

各メーカーにそれぞれ特徴があります。
基本的には全部好きなメーカーです^^
でもその中で一つを選ぶなら? どこですか?

アンケート内にコメントスペースがありますが、
勿論投票のみでもOK。

よろしければこのブログのコメント欄に一言貰えると嬉しいです^^
熱い想いも大歓迎! 返礼では私も最大のコメントを返します (^_^;)

ご協力、よろしくお願いします ^^






posted by ドラ夫 at 16:26| Comment(36) | TrackBack(0) | 野球道具について | 更新情報をチェックする

2008年11月24日

野球用 防寒用品

もうすぐ12月。当地では初雪も降り、すっかり冬模様です。

先日エントリーしたトレーニングジャケット その2
http://syounenyakyu20.seesaa.net/article/109833550.html

上半身はこれで防寒になりますが、それ以外の部分も寒さ対策が必要・・
とにかく真冬は染みるような寒さなので・・ 

オフでブログネタも少ないですから、
先日購入した物を紹介したいと思います (^_^;)


まずは定番の手袋から。


mizunotebukuro.jpg


練習開始時のランニングや、体操の時に素手だとかなり冷たい。
身体が温まるまでは手袋は必需でしょうか。

画像はミズノのビューリーグ。平たく言えば軍手ですね (^_^;)


次はニットキャップ


mizunocap.jpg

これはどちらかといえば自主練用です。ミズノプロになります。
部活では通常の白帽子ですからね。
通学時にも被れますし、ニットなのでやはり温かい。


最後にネックウォーマー


zett.jpg


首元へ風が入り込むのを防ぐ物。
カジュアルならマフラーでしょうが、スポーツならコレでしょうか。

ミズノ党のゲンジにしては珍しく、ここではZETTをチョイス。
PRO STATUSになります。

紹介した品々、小物ですから金額は高くありませんが、
物に拘りが無ければ、量販衣類店なら更に安く買えるでしょう。

しかしそこは形に拘る高校生。
やはり野球用品メーカー製を身に着けたいのが本音でしょうか^^

ちょっとしたクリスマスプレゼントにもいいかもしれません。
トレーニング用品の冬支度も大変ですね。






posted by ドラ夫 at 18:44| Comment(30) | TrackBack(0) | 野球道具について | 更新情報をチェックする

2008年11月18日

トレーニングジャケット その2

11月も中旬に入り、朝夕の冷え込みも厳しくなってきましたね。

高校の放課後部活ですが、寒くなっても夏と同じ時間練習です。
照明設備がありますので、雪が降るまではこんな感じらしい。

中学の部活も放課後練習はありましたが、
学校の定める下校時間は日没時間に沿っていました。

夏が18:00まで。それ以外は17:00とか16:30とか。
月によってまちまちでした。

また中学は11月から翌年の1月までは、部活そのものがありません。
当然この時期もナイター練習などはなく、さすがに高校は中学とは違いますね。

さて寒い中の放課後練習。通常の身支度では当然ながら寒い・・
風邪でもひかれても困りますし。

以前このカテゴリで紹介した『トレーニングジャケット』
http://syounenyakyu20.seesaa.net/article/9682254.html

ジャケットの効能や必要性については、上記のエントリーで述べてあります。

ユニフォームの上から着用するので防寒にもなりますし、
温めた身体も冷えにくい。
高校では毎日練習ですから、洗い替え用に新たに購入しました。

mpro1.jpg

今回購入したのは【ミズノプロ】

価格は少々お高いですが、生地はスタンダード品と比較すると、
やはり上質感が漂う。防水性、保温性共に優れているような感じです。


mpro2.jpg

ゲンジはナイキとアディダス。この3つで最後まで悩んでいましたが、
結局いつものミズノに落ち着きました^^

最初に『予算は5000円まで!』 と伝えたのですが、
価格はその1.5倍強もかかってしまった。。。。

こうしたジャケット、冬の練習には必需品と言えるでしょうね。
安価な物なら3000円程で購入出来ます。
出来れば揃えたいアイテムですね^^





posted by ドラ夫 at 08:31| Comment(24) | TrackBack(0) | 野球道具について | 更新情報をチェックする

2008年10月23日

高野連の用具規制、緩和の要望(^_^;)

高野連には選手が使う野球用品に、様々な規制がかけられています。

プロのような派手な色彩のグラブや、リストバンド等の小物。
これらも認めれていません。

この点は私も賛成です。学生ですし、プレーするにあたり不必要でしょう。
まぁリストバンドは手首の保護を兼ねていますが。

でも個人的に認めてくれたらいいなぁ・・と思う項目が幾つかあるんです。

遊び心といった部分ではなく、機能面を考えた部分なんですが。

まずはキャッチャーミットとファーストミットに
ターゲットマーカーを認めてほしい。


rowmi.jpg


画像にある白い部分の事です。

2色にする事により、「的(まと)」 のような感覚になる。
うちの投手、コントロールはイマイチなので、
心理面、視覚面で効果があるかな? と思いまして (^_^;)

強豪校には不要かもしれませんね・・

高校の場合、グラブ・ミットは単色でなければならない。
また認められているカラーも制限があり、
青や赤は違反になります。

本体の色と紐の色の組み合わせにも制限があります。
グラブのカタログを見ると、これらの組み合わせが掲載されています。
また高野連のHPにも載っている。

ですからこのターゲットマーカーも不許可。なんとかならないかなぁ。


もう一つはホッケー型マスク


masuku.jpg


これは以前にもこのカテゴリーで取り上げましたが、
現行のマスクとヘルメットの2つのパーツ。
試合中にも外したり付けたり、何かと面倒。

このホッケー型マスクなら、帽子のように被るだけ。
扱いが楽になりますから、捕手の負担も減るように思うのですが。

メジャーリーガーでは愛用者も多く、
日本でもリトルリーグでは認められているとの事。
ならば高野連も認めてもらいたい ^_^;

これは好みやフィーリングの問題もあるので、
選手によっては現行の物を支持する場合もあるでしょう。


なんだか2つともキャッチャー関連ですね^^

この他には、例えばツートンのユニフォームとか、
エナメルのスパイク。これらも認めてほしいなぁ。

規則ですが、以前に比べると結構緩和されているんです。
昔は打撃時の手袋着用、守備手袋の使用も禁止でした。

今回書いた私の戯言も、数年後には認められるかもしれませんね。
出来れば息子が現役の時に認可されるといいのですが ^_^;


posted by ドラ夫 at 09:10| Comment(16) | TrackBack(0) | 野球道具について | 更新情報をチェックする

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