2009年07月22日

記念の新聞記事、DVD ^^

当地でも夏の予選は終盤を迎えています。

すでに多くの学校が敗れ、それぞれの夏が終わった。

開幕前には色んな話題があったりして、楽しみにしていたものがありました。

例えば新聞の記事ですね。地元特集と題して、

チームの特徴や選手紹介があります。

新聞も数紙がこうした特集を組みますから、

それぞれ集めて保存してます^^

勿論、試合の翌日の朝刊は保存版ですね。

今年は2試合とも息子のコメント・談話が掲載された。

来年は写真入りで掲載されたいものですね^^

またケーブルテレビでは試合は勿論、学校別の特集番組があった。

それと開会式も。これらも映像として保存しておきたいもの。

私はこうした編集というか、ダビングというか・・ 苦手なんです・・

パソコンの事は基本的に苦手 (~_~;)

そこでDVDは父兄で懇意にさせてもらっている方に依頼している。

面倒な事とは思うが、嫌な顔をせずに快く引き受けてもらってます^^

本当に助かります。この場を借りて改めて御礼を申し上げたい (^_^;)

これらのもの、もっぱら自分一人で楽しんでますね。

当のゲンジは、憎らしいほど関心を示しません (ーー;)

ちょっと張り合いの無い奴です・・



2009年03月04日

卒団式の記念品



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これは一昨年、軟式クラブ卒団式に頂戴した記念品です。


3月になりましたね。少年野球や中学・高校でも
卒団式のシーズンでしょうか。

うちの場合はシーズンが終わった11月下旬が卒団式でしたが、
色んなブログを拝見していると、3月に行うチームも多いようですね。

チームによって式の内容は様々でしょうが、
どこのチームも卒団する選手には、記念品の贈呈があるのではないでしょうか。

画像のトロフィー、実は私の肝入りで実現しました (^_^;)
副会長だった私が記念品の担当になったんです。

どんな記念品がいいか? あれこれ悩んだのですが、
これを発見し、一発で気に入ってしまう。

これには幾つものバリエーションがあり、
右投手・左投手・右バッター・左バッター・捕手・スライディング姿勢のランナー。
以上の6種類があるんです^^

ゲンジは捕手ですから、画像の物。
他の選手も該当するどれかをチョイスして贈呈しました。

皆が同じ品でも良いのですが、こうして選択できるなら、
各々が違っていても、それも演出の一つ。

当日は箱から出して、監督から一人づつ授与されました。
選手にもウケていたようです^^

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2008年08月16日

コカコーラ オリンピックTシャツ



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コカコーラのオリンピックキャンペーン、
「10秒に1人アタル!! デザインTシャツ」 
に運良く当選しました\(^o^)/

これは対象商品に付いているシールの数字を入力。
即座にアタリかハズレが分かるキャンペーンです。

野球やサッカーなど、10種類のシャツから希望の物を選択し、
あとは数字を入れるだけ。

当然ながら希望品は「野球」^^

今まであまり気にも留めずにいたのですが、
今回タマタマチャレンジしたら見事当選!

慌てて家の中にある製品を探したら、5枚のシールが。
野球が当たったので、今度は「サッカー」で挑戦!
そして・・ なんとまた当たりました (*_*)

6枚の挑戦で2枚当選。これは運が良いのかな?^^
画像の野球バージョンは、早速ゲンジにプレゼントする約束をした^^

中年の私が着るよりも、彼が着たほうが似合うでしょう (~_~)
まだ現物は届きませんが、今から楽しみです。

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2008年02月19日

最初の野球道具



無事に高校合格を決めたゲンジ。
野球を始めたのは小学校2年生の冬からでした。

早いもので、あれからもう7年が過ぎました。


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これは小学3年生の時に、ゲンジが使っていたバットとグラブです。

両品とも近所の子からのお下がり品です ^_^;

妻がその家のお母さんと懇意にしており、道具類一式を譲り受けたのが入団のきっかけ。

もしこれがなかったら、入団がもう少し遅れたか、
ひょっとしたら野球をしていなかったかもしれません。

当時の模様は別カテゴリの、『我が子レギュラー化計画・3年〜4年の頃』
http://syounenyakyu20.seesaa.net/category/235595-1.html
に綴ってあります。

まずバットですが、75pで540g カウンターバランスです。
メーカーはヤードバーズ製。

実はゲンジ、このバットではヒットを1本も打っていません・・
3年生のシーズンはヒットゼロで終了。

4年生の夏にようやく初ヒットが出ますが、
それは新しく与えた新品のバットでした。

画像のバットではヒットの思い出は無く、三振の思い出ばかりです ^_^;

約1年半ほど使いましたが、全く打てなかったゲンジと、
猛練習を積んだパートナーの一つです。


次にグラブですが、ミズノの少年用です。
戴いた時点で、既に結構使い込まれていました。
その分 革は柔らかくて、ゲンジは気に入っていました。

最初のポジションはセンター。
フライ捕球の特訓を毎日行いました。
私が手投げでフライを上げていました。

その後遺症か、以来私の右肩は壊れたままです・・


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グラブには妻が書いたメッセージも残ってます^^
薄くなってしまい見えにくいですが、
【ファイト!! ガンバレ】と書かれています。

妻にもこんな時があったんですね〜 (~_~;)
当時のほうが熱かったかもしれません^^

こうやって当時の道具を見ますと、あの頃の思い出が甦ります。
本当にヘタクソだったゲンジが、よくここまで来た。

自主練の積み重ねで、下手でもここまで出来る。
それを多くの皆さんに知ってもらおう。
そう考えたのが、このブログを立ち上げたきっかけです。

手をこまねいて何も動かないより、まずは何か動いてみましょう^^
きっと何らかの成果が生まれると思います。

さて高校に上がるゲンジ。
今までで、一番大変な苦労も味わう事になるでしょう。
そんな時は、もう一度あの頃の事を思い出し、初心に還って頑張ってほしい。

期待と不安が入り乱れていますが、楽しみでもあります^^



2008年02月01日

【首位打者】獲得記念カップ




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これはゲンジが6年生のシーズン、チーム内で首位打者を獲得した記念カップです。


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最終打率は4割6分9厘
他チームではもっと凄い成績を残している選手もいるでしょうが、
我が子ながらこれは立派な数字だと思います。

前年の5年生時は投手挑戦も失敗に終わり、
6年生のシーズンはファーストがメインでした。

春先から順調にヒットを重ね、夏前には一時6割以上の打率も挙げた。
チーム内のライバルは1人。3番を打っていたA君。

ところがこのA君、春先は不調のどん底に喘いでいました・・
打率も1割台後半を推移し、そこからなかなか抜け出せずにいた。

しかし夏に入るとスランプから脱出しヒットを量産。
首位を走るゲンジに猛迫ペースでした。

ゲンジも打数が増えるにつれ、打率も少しづつ下がっていく。
4割という打率を維持するには、5打数2安打ペースが必要。
試合を重ね、打数という分母が増えるにつれ、このペースを保つのは厳しい。

首位打者争いも一人旅と思いきや、A君の追い上げでどう転ぶか判らない状況。
またこの二人が揃って打つようになってから、チーム成績も上昇していった。

個人の争いではありますが、相乗効果ですね。
互いに意識していたのは間違いありません。

結果次第では、A君の逆転首位打者も有り得た最終日のダブルヘッダー。
A君もヒットを放つも、ゲンジも猛打賞の固め打ち。
結局3分1厘の差をつけて、見事首位打者を勝ち取りました。

ライバル同士の激しい争いが、チームにも良い影響を与えた。
またゲンジもA君の存在が無かったら、記録はもっと下回ったと思う。

残念だったのは、これに続く3番手・4番手の選手がイマイチだった事。
チーム打率は2割8分でした。
しかしゲンジとA君を除外した場合のチーム打率は、2割2分まで落ちる・・ 
いかにこの2人が飛び抜けていたかが、数字を見ても明らか。

ゲンジは出塁率も5割5分をマーク。
数字的には最高のシーズンでしたね。

早いものであれからもう3年。 次はいよいよ高校野球です。
6年生で残した数字と、同じくらいの数を残してほしい^^
ちょっと無理かなぁ? ^_^; でも頑張ってほしいです^^


2008年01月23日

ピッチング練習のパートナー




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これは私が愛用しているキャッチャーミットです^^

ゲンジが4年生の秋、監督から『翌年は投手候補の一人です。』
こう言われました。 そこで自宅での自主練も投球練習に力を入れた。

当初は私も普通のグラブで捕球していましたが、
長く使う事が予想されたので、思い切ってミットを購入する事に。

またミット特有の捕球音は、聴いていても気持ちがいいもの。
投げる側も気分よく投げる事が出来そうです。


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このミットはミズノで最も安いモデルです ^_^;
ワールドウィンよりも下のクラスで、Valourというブランド。
主にホームセンター等で扱われている品です。

当時の私は、今のように道具類にはそれほど詳しくはありませんでした。
練習相手用の道具と割り切り、安値の物を物色中に巡り会ったのがコレです。

価格だけで言えば、これより安価な他社製品もありましたが、
それは背革が合成皮革の物。画像のミットは全面牛革です。
ただコストを下げるためか、ヘリの部分だけは合成になっています。

手の平の大きな私でも、すっぽり入るジャストサイズ。
ただミットそのものは小ぶりで、少年用と一般用の中間ぐらいか。
コンパクトサイズのミットです。

購入当初は早く型をつけたくて、職場の昼休みも同僚にお願いし、
キャッチボールをしていたほどです^^

5年生の頃は、夕方は毎日投球練習に明け暮れた。
ピッチャーとして出番が無くなっても、それでも練習は続けました。

一体このミットでどれだけのボールを捕球しただろう?・・
何千球という数になると思います。

ゲンジの成長を一番間近で見てきた道具は、間違いなくこのミットです。
小4から中3まで、6年もの間頑張ってきてくれた。

もう硬式野球になりますから、このミットもお役御免です。
「お疲れ様」 と言ってやりたい気分です・・

試合で使われる事なく、ここまできました。
プロで言うブルペンミットですね。
今は静かに余生を過ごしています。

投手候補の息子さんをお持ちの方、練習に付き合える環境なら、
ミットを購入される事をお奨めします。

低学年ならまだしも、高学年ともなるとそれなりのボールを投げますので、
グラブだと突き指等の心配も出てきます。

このミットも定価は7000円以下でした。
財布に余裕があるなら、もう少し上のモデルがいいでしょう。

このミット、オイル塗りはゲンジが率先してやってくれます。
本人もきっと感謝しているんでしょうね^^

ゲンジに男の子が生まれたら、その時はまたこのミットを復活させ、
その子のボールを受けてやりたい。

早くそんな日が来ないかなぁ と最近よく思うんです ^_^;

これも子供が巣立っていく淋しさなんでしょうね・・





2008年01月21日

ブロンズのトロフィー




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これはゲンジが6年生の時、個人的に発注したブロンズのトロフィーです。

題名は【逆転満塁本塁打】

あれは地域で1番大きな大会の2回戦。
その年は夏過ぎまでなかなか勝てないシーズンでした。

惜しい試合が続き、後一歩のところまでいくのですが、
最後の最後で力尽きる・・ こんな感じでした。

『このまま勝利を挙げずに終るのか?・・』
そんな想いが周囲にも見え始めた初秋の大会。

初戦を劇的な逆転勝ちで突破! 勢いに乗ってそのまま2回戦へ。

しかし試合展開は劣勢。時間の関係で最終回となりそうな4回裏の攻撃。
点差は3点のビハインド。そこから猛攻が始まりました。

連打が続く怒涛の攻撃。あれよあれよと1点差に迫り、
尚も2死満塁の場面。打席は4番のゲンジでした。

ファールと空振りで2ナッシングに追い込まれた。
直後の3球目、渾身のスイングは右中間を破る大飛球!

続々とランナーが生還。打ったゲンジもホームに還り、
見事な逆転満塁本塁打でした^^

残念ながら、この時はまだ時間が残っており、
逆転満塁サヨナラ本塁打にはなりませんでしたが、
この後の相手の攻撃を1点で凌ぎ、見事勝利を飾りました。

それまで勝てないチームが、大きな大会で2連勝。
チーム全体が一丸となり、大いに盛り上がりました^^

この感動は忘れる事が出来ませんが、何か形として残したい。
そう考えてこのブロンズを発注しました。

プレートには対戦相手と日付、そして大会名とゲンジの名前を記してあります。

チーム全体として表彰されるのもいいですが、
個人的に思い出や頑張りを称える。これもいいかもしれません。

うちではこれ以外にも、チーム内での個人成績を残す意味合いで、
トロフィーや盾を作りました。
またネタが切れた時にでも、ここで紹介出来れば? と思ってます^^

皆さんもご子息の活躍を、こうした記念品で後世に残すのも良いかもしれません。
是非検討してみてください。

まぁ親の道楽かもしれませんが ^_^;

私も学生時代には多くの賞を獲りましたが、
メダルやトロフィーは、物置にしまったままです。。。
あまりそうした物に執着はありませんでした。

ただ自分の時はそうでしたが、子供の事となると・・ (~_~;)
これも一種のバカ親なんでしょうね (>_<)

2008年01月18日

寄書き色紙

シーズンオフですので、ブログのネタもあまりありません ^_^;

このカテゴリも久しぶりになりますが、
しばらくは何点か思い出の品を紹介したいと思います。


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卒団式の時、選手達から頂戴した寄書き色紙です。
思いがけないプレゼントでした。

下級生から卒団生に色紙を贈るイベントでしたが、
同様の物を監督やコーチにも書いてくれた。

まさか私の分まで有るとは思っておらず、とても嬉しかったです。

各選手、それぞれ3〜4行ではありますが、感謝の言葉を記してくれた。
これまでの苦労が報われた。そんな気分ですね。

読んでいると、なんだか照れくさい文章もあります ^_^;

お世辞も半分は入っているでしょうが ^^

選手全員が書いてくれましたが、ゲンジは書いてありません。
親宛てなので恥ずかしいのでしょうね^^

2007年08月10日

GIANTS 特製グローブ

前回のエントリー、『東京ドームで野球観戦』
http://syounenyakyu20.seesaa.net/article/50742158.html
の続きです。

試合は巨人が勝ち、G党のゲンジは大喜びでしたが、
もう一つとても嬉しい事があったんです。

ドームに入場した時、入り口で渡されたカードです↓

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一人一枚づつ渡されたこのカード、
A賞はGIANTS 特製グローブが20人。
B賞はトランプが400人 と書いてあります。

ゲンジは開口一番、『うわっ! このグラブ欲しいなぁ・・』
でも20人ですからね^_^; 4万人の入場者があったとして、
当たる確率は2000人に1人です・・

『まぁ当たらないよ。諦めな^^』
こう話ながら座席にむかいました^^


7回表が終了後、オーロラビジョンに当選番号が発表されました。
画像はもう一枚のハズレ券ですが、当選番号をよく見ると・・

下4ケタ2922

えっ?・・ 当たったの?・・


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なんと本当に当たってしまいました! \(^o^)/

正面から見ると普通のグラブですが・・


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ラベルの部分に讀賣巨人軍の球団旗が貼られています。

そして親指のところには【GIANTS】の刺繍も。

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このグラブはadidasの軟式用グラブ。
黒にオレンジのジャイアンツカラーに、特製ラベル&刺繍の非売品です。

当選の瞬間、ゲンジはあまりの嬉しさにフリーズしてました・・
こうなるともう頭の半分はこのグラブの事 (~_~;)
試合終了後、指定の引換え場所に行くまでそわそわしてました^^

笑顔を噛み締めながら受取り、大事そうに抱えて電車に乗りました。
帰宅後はそれを持ったまま布団の中へ。まだまだ子供ですね〜

日頃練習を真面目にしているから、きっと神様のご褒美だよ。
そのように本人には言っておきました^^

道具オタクの私も嬉しかったですね。
最高の記念になりました^^

日帰りの東京行きでしたが、ゲンジにとっても良い思い出になった事でしょう。

昼間は知らないオジサン軍団から握手攻め。
夜は非売品のグラブをゲット。
本人も何がなんだか分からない1日だったかもしれませんね^^

来年は高校1年生。もう一緒に歩いてはくれないかもしれません・・
私にとっても心に残る1日でした。




2007年04月12日

オールドヒッコリー


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ついに入手しました。
オールドヒッコリー、ロックメイプルの硬式用バットです。


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昨年、ファイターズの新庄選手や森本選手が愛用したオールドヒッコリー。
アメリカ製のバットで、メジャーでも急激にシェアを伸ばしている。
日本でもプロ・アマを問わずブレイクの兆しです。

このバットは以前紹介した『究極のMyバット』
http://syounenyakyu20.seesaa.net/article/29146218.html
を購入したアイスポーツさんから再度購入しました。

メイプルという木材は堅い事で有名ですが、
その中でも更に堅い『ロックメイプル』を使用。

また安易に品質を落とさず、正統派の製品だけを送りだすメーカーなので、
年間の製造本数には限りがある。

そこへ今回のブレイクですから、近日中には入手困難になるとの事。

オールドヒッコリーの情報については、
アイスポーツさんのブログに詳しく書かれているので参照してみてください。↓
http://baseballbat.livedoor.biz/

世界最高峰の木製バットですから、私も以前から興味がありました。
今回の品、実はアウトレット品なんです。

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色の違う筋のようなものが有ります。
見た目が悪いだけで、使用にはなんら問題はありません。
これだけで通常の値段よりかなり安く購入出来ました^^

こうしたアウトレットの出現率は0.5%との事。
自然の木材を使いますから、ある程度は仕方ないでしょうね。

こちらの希望する重さやバランス、グリップ形状が理想ですが、
今回は比較的希望に近い物が入手出来たので満足。

このモデルはオールドヒッコリー P150
ミドル寄りのバランスで中距離打者向け。
グリップエンドはテーパー形状になっている。
重量は890gで長さは34インチ。

手にした感想ですが、これはもう一種の芸術品ですね。
仕上げの丁寧さも素晴らしい。使うのが惜しくなるような逸品です。

前述のように今後は品薄が予想され、最悪の場合は抽選販売になるとの事。
購入を検討されている方は、早めに動いたほうが善いかも?

所有する喜びを感じる。そんなバットです。

2007年03月05日

背番号24の思い出 高橋由伸選手


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高橋由伸選手


中学最後のシーズンに入るゲンジですが、
野球を始めたのは小学校2年生の冬。
3年生進級を目前に控えていた頃でした。

そして初めてもらった背番号はBチームの24番でした。

今日はジャイアンツの高橋由伸選手について。

今でこそ熱烈なG党のゲンジですが、小学校3年生の頃は、
プロ野球には全く興味を示しませんでした。

この年の夏、東京ドームに観戦に出掛けたのですが、
その時にゲンジが関心を見せたのが高橋選手でした。

『あっ! 僕と同じ背番号の人がいる!』
私はすかさず、高橋選手についてアレコレと説明をしてあげた。
ゲンジは一瞬で彼の大ファンになってしまう^^

動機は単純ですが、以来ゲンジは大のヨシノブファンです。
これまでのゲンジの野球経歴で、多くの背番号を貰ってきました。
でも一番思い入れのある番号は、やはりこの24番だとか。

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これは高橋選手のサインボール。ゲンジの宝物です。


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これはピクチャーボール。高橋選手の写真がプリントされています。


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大ファンであるが故に、なんとミズノの『ヨシノブモデル』まで購入したゲンジ・・
試合では当然使いません。コレクションのようなものか。
誰に似たのか・・・・

ここでは紹介しませんが、応援用のシャツやレプリカユニフォーム、
これも全部24番で所有してます。ここまでこれば相当なものですねぇ^^

ヨシノブ選手はこのところ怪我が多いです。
怪我さえ無ければ、もっと成績も上がるでしょう。
守備力は衰えを隠せませんが、打撃力はまだまだ健在。

D党の私にとって、ヨシノブ選手はやはり脅威です。

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もうすぐプロ野球も開幕。
親子でひいきの球団が異なるのも、
慣れるとそれはそれで面白いものですよ^^





2007年02月14日

5年生の時のグラブ

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ゲンジが5年生の時に主に使っていたグラブです。
久保田スラッガーのKSG−J1です。

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現在 別カテゴリで連載中の『我が子レギュラー化計画・投手挑戦編』
http://syounenyakyu20.seesaa.net/category/827135-1.html

5年生編ももうすぐ最終回を迎えますので、
それに合わせての今回のエントリーです。

このグラブで特訓を重ね、すり足投法を会得。
また実戦でもこのグラブと共にプレーしました。

これは某ショップで湯揉み・型付けを依頼して発注しました。
少年用のグラブとしては値も張りましたが、
投手候補に名を連れたので、思い切って購入しました。

湯揉みのおかげですぐに使用出来ましたが、
グラブ全体のコシが弱くなったようにも思えた。
善悪の判断は微妙ですが、本人は気に入っておりました。

ウエブはクロス。これは本人のリクエスト。
学童は変化球禁止なので、握りが見えてもさほど問題はない。
中学以上なら、クロスウエブは投手用には不向きかもしれない。

画像をご覧のように、1年でこれだけボロボロになりました。。。
手入れはキチンと行っていたのですが、それだけよく使ったという事でしょう。

6年生の時はほとんどがファースト。
このグラブはタマに内野を守る時に使った程度。
フルに使ったのは5年生の時の1年のみです。

投手挑戦は失敗に終わりましたが、
このグラブと共に、いい思い出として残ってます。

2007年01月25日

清原和博選手の記念グッズ



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以前このカテゴリで郭 源治さんのサイングッズを紹介しました。
http://syounenyakyu20.seesaa.net/article/30005757.html

親の想いとは裏腹に、我が子ゲンジは熱心な巨人ファン^^

郭選手にあやかれるように。と名づけた名前ですが、
実際のゲンジは、投手より打者としてのほうが素材としては良さそう。

同じ右バッターとして、彼が憧れている選手が清原和博選手です。

高校時代から【怪物君】と称され、西武に入団したルーキーイヤーでは、
高卒新人ながら31本塁打。打率も3割4厘で新人王を獲得。

1997年には巨人に移籍。『無冠の帝王』とも言われ、
不思議に本塁打王・打点王・首位打者。 といった主要タイトルに縁がない。

しかし2000本安打、500本塁打、1500打点を達成した打者は
プロ野球史上、清原選手を含めても6人しかおらず、
プロ野球史に残る大打者であることは間違いない。

ゲンジも清原選手の「男気」に心酔しているようです。


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これは450本塁打達成を記念に製作された盾です。



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そしてこちらは500本塁打の記念ボール。
プリントですがサインと記録達成の日付。そしてメッセージが入っています。

両品ともゲンジの学習机に飾ってあります。


昨年はオリックスに移籍されましたので、ゲンジもとても残念がっておりました。
清原選手は私とも同世代と言えますので、ひいきのチームこそ違いますが、
個人的には私も応援している選手の一人です。

今シーズンの清原選手、大いに活躍してもらいたいですね。

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2006年12月27日

【圧縮バット】 王貞治モデル



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王 貞治

通算本塁打数868本はハンク・アーロンの755本をはるかに上回る記録で、
「世界の本塁打王」「世界の王」とも呼ばれる。

現在30代中盤以降の年代の方は、きっと少年時代は王選手に憧れを感じていたでしょう。 
数多くの記録を保持しており、長嶋茂雄氏と並んでONと呼ばれ、
野球界のスーパースターである事に異論を唱える人はいない。

中日ファンの私ですが、王選手のホームラン記録更新の時は
世間が熱狂の渦だったのを克明に覚えています。

700号で盛り上がり、ベーブ・ルースの記録を抜き去った715号。
そしてハンク・アーロンの記録を破った756号。

球団という垣根を超え、この時ばかりは日本中のプロ野球ファンが
その動向に注目。そして記録を称えた。

本日ご紹介するのは、この王選手が愛用していた圧縮バットです。


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ゼネラル・サクライ製の圧縮バット。【王貞治モデル】です。


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焼印の上部に、【Sadaharu O Model】 と記されています。


ゼネラル・サクライ。現在はプロマークというブランド名で
主にホームセンター等で販売されている野球用品メーカーです。

王選手、長嶋選手共にゼネラル・サクライ製のバットを使っていた時期がありました。
王選手はルイスビル・スラッガー製のバットも使っていましたね。

さてこの圧縮バットとは何か?
初めてこの名を聞いた方もおられるでしょう。

それもそのはず。現在のプロ野球では、この圧縮バットは禁止されているからです。

圧縮バットとは原料の木材にシリコン樹脂を注入し、
それをプレスマシンで強力に圧縮します。

これにより脅威的な硬度、抜群の反発力が生み出されます。
一部メーカーではアマチュア用に現在でもこの圧縮バットを生産しています。

ゲンジの使っているトレーニングバットも、この圧縮製法で作られている。
今春のワールドベースクラッシックでは、中日の福留選手が、
圧縮バットに興味を示したと報道されました。

プロやメジャーでは禁止ですが、国際大会では今のところ使用が認められているとの事。
実際に今年の大会で使われたかどうかは知りませんが・・

このバットは王モデルという部分と、圧縮という点で興味があり、
コレクションとして入手したものです。従って実打はしていません。

本当は打ってみて、圧縮バットの打感を経験してみたいのですが^^

世界のホームラン王のバットを所有するのは、気分的にもいいですね^^
まぁこれは軟式用のレプリカといった類いの物ですが。

王選手の記録はもう誰も破る事は出来ないでしょうね。
なにしろ年間40本のホームランを20年続けても、
それでもまだ届かない数字ですから、いかに凄い記録か・・・

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私も自分の目で王選手の現役時代を見れた事、
とても幸運だったと思ってます。

王さんは今年は病に倒れましたが、今はもうすっかり回復されたようです。
来シーズンは元気な姿をファンの前で見せてくれるでしょう。

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2006年12月21日

郭 源治さんのサイングッズ

このカテゴリーも今回で3回目。
今回は我が子ゲンジの名前の由来にもなりました、
郭 源治さんのサイングッズを紹介します。


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郭 源治投手。台湾出身で1981年のシーズン途中に中日ドラゴンズ入り。
翌年から先発ローテーションに入り、二桁勝利を挙げる。
以降ドラゴンズの主力投手として活躍されました。

150kのストレートと切れ味鋭いシンカーを武器にして、
チームはもとよりリーグを代表する名投手でした。

先発完投型だった郭投手に転機が訪れたのは1987年。
当時初めての1対4の大トレード。中日に落合博満選手が移籍し、
中日の抑え投手だった牛島選手がロッテへ行く事に。

このトレードで抑え投手不在となった中日。
当時の星野監督は、郭 源治投手を抑え役に指名。
これが大成功となりました。

試合終盤で1点でもリードを奪えば、マウンドには郭投手が立っていました。
またその派手なガッツポーズでファンを魅了。
『郭ダンス』と呼ばれたパフォーマンスには、私も大いに刺激されました。


いつしか私は、自分に男の子が生まれた時には
郭選手から名前を頂戴しよう。そう思うようになりました。


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これは郭選手の直筆サイン色紙です。


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そして直筆のサインボールです。


ゲンジが誕生した時に、なんとかこの子の為に郭選手のサインが欲しい。
そう思って色々と手を回して入手しました。

書体が若干違うのは、年代が異なるからでしょうか?
両方共に背番号は33番時代のもの。
入団当初は30番を付けていました。


ドラゴンズファンとして。また郭選手のファンとして、
どうしても忘れられないのが1988年の優勝です。

以前にも書きましたが、私達夫婦が結婚したのがこの1988年。
この結婚式を目前に控えた10月7日。ナゴヤ球場。

ヤクルトを迎えてのこの試合、勝てば中日の優勝が決まる大一番。
そしてゲームは序盤から中日の大量リードで最終回の守り。
マウンドには郭投手が上っています。

この時テレビの実況でアナウンサーが言ったセリフ、私は今でも忘れません。

『郭はもう泣いています! マウンド上の郭は早くも泣いています!』

後一人討ち取ればゲームセット。
この場面で郭投手は感極まり、涙を流しながらの投球となりました。

この光景を見た時、不覚にも私は貰い泣き。
優勝を決める嬉しさと、郭選手の男気に惚れてしまった。

最後のバッターを三振に斬って取り、中日は優勝。
郭選手も胴上げ投手になりました。


さて名前を頂戴したゲンジですが、どういう訳か・・
郭選手とは正反対の性格のようです^^

派手なポーズとは無縁でいつも寡黙。
闘志を内に秘める性格でしょうか?
竹を割ったような性格で、一昔前の古風な男。といった感じ。

まぁこれはこれで彼の個性ですからね。仕方ありません (^^;

いつの日かゲンジがドラゴンズの背番号33番を背負ってくれれば?
親としてこの上ない喜びですが、まぁこれは途方もない夢でしょう^^

そんな事よりゲンジよ。どうしてお前は巨人ファンなんだ?!

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2006年12月14日

イチロー 262安打達成 記念バット


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イチロー 262安打達成 記念バットです。

1920年、ジョージ・シスラーが年間最多安打記録257本をマークしてから84年。
2004年シーズンに イチロー選手がその記録を更新。
新記録となる262安打を達成しました。

このバットはそれを記念し、世界限定5000本で作られた記念バットです。


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バットのヘッド部分に特殊印刷が施されています。
262という数字にイチロー選手のサイン。
サインは直筆ではなくプリントです (^^;


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バットを作ったメーカーはルイスビル・スラッガー社。
材質は北米産のホワイトアッシュ。長さは86cm。重さは1000gです。


丁度ゲンジが6年生の時でした。
春先から打撃は好調を持続。この年もチームの打撃部門を総ナメしました。

まぁそのご褒美といったところでしょうか^^
自室を与えた時期でもありましたし、部屋のインテリアにもなるだろう。
そう思って購入しました。

0001〜5000番までのシリアルbェ入った証明書も付属します。
このバットは何とゾロ目でした!
番号は一応内緒という事で^^ でも縁起のいいゾロ目番号です。

一応硬式用のバットですが、まぁこれで打つ人はいませんから、
もっぱら飾り用でしょうね。

長く破られなかった不滅の記録を、日本人が塗り替えたのは立派ですよね。
さすがイチロー選手です!

この記録もいつかは破られる日が来るかもしれませんが、
このバットは購入してよかったなぁ。と思ってます。

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2006年12月07日

これぞ究極の『Myバット』

久しぶりに新しいカテゴリを設けました。
題して「コレクション&思い出の品」です。

野球もオフシーズンに入ります。ブログネタ確保がこのカテゴリの狙いです^^
私やゲンジのコレクションや思い出の品を紹介していきます。

記念すべき第1回目はこれぞ究極の『Myバット』

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日本ではまだ馴染みが薄いですが、アメリカのD-BAT社の軟式用バット。
DB−159 PRO PLAYERです。

D-BAT社。初めて聞くお方も多いのではないでしょうか?
日本のプロ選手では まだ使用者は少ないですが、
メジャーリーガーや韓国プロ野球では、このD-BATのシェアは高い。

日本では海外の野球用品を輸入・販売されている、アイスポーツさん
このD-BATの商品を扱っています。

今回何故このバットを究極の『Myバット』として紹介したか?
その理由はこれです。↓

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バットに【GENJI】という刻印がなされています^^

この文字は書き込みではなく、彫り込みです。
ですから消えてしまう事はありません。

アイスポーツさんでこの名前彫り込みのバットが限定で発売されると知り、
先日のマラソン大会4位のご褒美として、ゲンジにプレゼントしました。

実は私が注文した時には既に予定本数が完売・・・
やはり名前刻印サービスは人気があるようです。

諦めるしかないか? と途方にくれていたのですが、
メールでどうしても入手したい旨をお伝えすると、
アイスポーツさんのご厚意で、なんとか本国アメリカに追加発注を打診していただき、
幸運にも滑り込みで購入可能となりました^^

お手数をおかけしたアイスポーツさん、ありがとうございました!

野球もオフシーズンになり、メーカーも生産が落ち着く時期なので、
こうした刻印サービスを行ったとの事です。
現在は完売ですが、またこうしたチャンスがあるかもしれませんね。

ゲンジには内緒で発注し、今夜このバットが届いたばかりです。
本人もとても喜んでくれました^^

これはコレクションの一部になりますので、試合には使いません。
まぁ勿体ないので当然かもしれませんが(^^;

グローブに刺繍を入れたりするのはよくありますが、
バットに刻印というのは・・ そんなにありません。

試合には使いませんが、モチベーションのアップに少しは役立つかな?
道具好きのバカ親父の道楽だと笑ってください^^

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