2010年11月08日

進歩していた野球脳

2010シーズンのプロ野球も閉幕しました。
中日ドラゴンズと千葉ロッテの激闘も、4勝2敗1分けで千葉ロッテが日本一に。

シーズン3位からの日本一は史上初の出来事。
西武との第一ステージ、ソフトバンクとの第2ステージ、そして日本シリーズ。
まさに神懸り的な戦いぶりでしたね。

中日ファンの私からすると、とても残念な想いですが、
中日も最後はツメが甘いというか、
第6・第7戦は勝っていてもおかしくない展開だったと思う・・・

さて今回の日本シリーズ、前回の日記でも書きましたが、
第1戦はナゴヤドームで直接観戦。
あいにく平日開催の3〜5戦は、私が遅番勤務で一緒での観戦は叶いませんでしたが
第2・第6・第7戦はゲンジと二人でテレビ観戦でした。

4試合を一緒に観て、ゲンジの野球脳が進化していた (^_^;)

自分自身が捕手としてプレーしてたせいか、
配球面や心理面について、あれこれと持論を展開。

中学くらいまでは、漠然とプレーしている面もあったのですが、
高校ではさすがに色々と学んだのでしょう。
私が聞いていても、納得する部分も多かった。

また私が知らなかった項目も多々あって、彼から学ぶ事柄もチラホラと・・
初球の入り方とか、状況によっての打者の心構えなど、
普段は寡黙の奴が、なんだか饒舌でしたよ^^

解説者との意見一致もよくあって、私も彼の野球脳を見直した^^
頼もしくも感じましたね〜

まぁこれぐらいは当然なのかもしれませんが、ちょっと嬉しかったです。
もし来年、軟式にしろ硬式にしろ、野球を続けてくれるのなら、
私もまた違った視点でゲンジのプレーを追い続けたい。

理論の進化は歓迎ですが、技術が停滞しない事を願いたいですね^^

posted by ドラ夫 at 10:30| Comment(18) | TrackBack(0) | 技術指導の方針とは? | 更新情報をチェックする

2010年07月20日

体力テストの結果

昨年の11月に学校で行われた、「新体力テスト」の判定表が来ました。

半年以上も過ぎてからなんて、ちょっと変ですね (~_~;)

この体力テスト、平成11年から現行の項目になったらしい。
それ以前は「旧体力テスト」

握力・上体起こし・長座体前屈・反復横とび
20メートルシャトルラン・50m走・立ち幅跳び・ボール投げ

以上の8項目で行われ、1項目が10点満点。
得た点数によって、AからEまで5段階判定が出る。

さてゲンジですが、総合判定はAランクでした。
これは予想出来ていましたが、今回は学年で総合1位。
これはちょっと嬉しかったですね (^_^;)

前年は僅差の2位でしたから・・
5項目で満点を取り、握力はついに私と同じ数値まで来た・・

またこの判定表、所属するクラブ活動に応じて、
適切なアドバイスも記載されているんです。

ゲンジの場合は「硬式野球部」と書く事により、
推奨されるトレーニングメニューや、弱点項目も。

部活は引退という事になり、この秋の体力テストの結果が気懸かり。
トレーニングを怠らず、最低限今回の数値はキープしてもらいたい。

でも多分、得点は落ちてしまうかな?^^ 本人の意志次第ですね。

それと・・ 50m走をなんとかしてほしい・・
この項目でポイントを下げてます (ーー;)
それ以外は申し分ないのですがねぇ・・

posted by ドラ夫 at 20:50| Comment(14) | TrackBack(0) | 技術指導の方針とは? | 更新情報をチェックする

2010年06月29日

3番と5番が決まらない(^_^;)

夏の大会も迫ってきました。
次の土日が最終の調整試合です。

しかしこの期に及び、まだ打順がどうなるのか?
流動的なんですよね (^_^;)

とくにクリンナップの3番と5番。
この二つが日替わりというか、まだテスト段階。

決まりつつある打順は1番・4番・6番・8番・9番
残りの4つは誰を起用するのかを含め、まだ確定はしていない状況。

3番と5番ですが、どちらかというと打撃力より
繋ぎを重視しているように見える起用。

3番には俊足で足の速い選手が交互に使われている。
以前は足の遅い子が3番でしたが (^_^;)

以前にも書きましたが、2年生が急速に台頭してきている。
誰をスタメン起用するのか? ここがまだ迷いどころなので、
それに従い打順も不確定なんですね。

ですから嬉しい悩み。という事でしょうか。

大会当日まで、この争いと悩みは続くのかもしれません^^

posted by ドラ夫 at 22:08| Comment(14) | TrackBack(0) | 技術指導の方針とは? | 更新情報をチェックする

2010年06月20日

死球渦・・

土曜日は前日に降り続いた雨の影響で、
練習試合は中止になってしまった・・

今季2回目の雨天中止。当日は雨も止み、太陽も見えていただけに残念。

翌日の日曜は曇り空。蒸し暑い1日でしたが、予定通り2試合を行う。
変則ダブルの1試合目。結果は大勝だったのですが、
この日は相手投手の死球攻めに泣かされる事になる。。。

この試合、故障で長期離脱だった主力選手が復帰。
5番でスタメン出場だったのですが・・

左手の指に死球を受けてしまい、途中交代。
復帰戦だっただけに、またしても・・
打線の中軸を期待されているだけに、この死球は痛い。

精密検査の結果待ちですが、なんとか軽傷で済んでほしい。

そして2試合目。今度はゲンジが死球を喰らってしまう。
左肩に直撃。その場で悶絶していましたが、なんとか起き上がって1塁へ。

以降もそのまま捕手としてプレーしましたが、
帰宅後に患部を見ると大きなアザが残っていた。

こちらは骨折の心配はありませんが、間が悪かったら頭に喰らっていたかも・・

これ以外にも多くの選手が死球に遭い、見ているほうもドキドキした。
迷惑な話ですが、不可抗力なので怒る事も出来ない。
本番も近付いているので、ここでの大怪我は避けたいものです。

posted by ドラ夫 at 22:31| Comment(22) | TrackBack(0) | 技術指導の方針とは? | 更新情報をチェックする

2010年06月17日

窮地の3年生・・

チームはこのところ調子を上げています。
春先は勝てない試合が続きましたが、
6月に入って各選手が持ち味を発揮している。

そんな状態ですから、スタメン争いも熾烈なんです。

春の公式戦は6人の3年生がスタメンでしたが、
夏の大会はどうなるのか全く不明。
2年生が猛烈な勢いで追い上げてきてます。

厳しい目で見ると、3年生でスタメンを確保しているのは、
エースとキャッチャーのゲンジのみ。

残り7つのポジションは、全員が2年生でも戦える戦力に育ってきている。
昨年の秋では考えられなかった現象ですね。

勿論これは嬉しい悩みでしょう。
当然ながら3年生はこの夏が最後。
みすみす定位置を奪われるのを、黙って見過ごす訳がありません。

しかし窮地には違いない。
私も心情的には3年生を起用してほしいのですが、
最大の優先事項はチームが勝つ布陣で挑む事。

今後のアピール次第では、どの選手がレギュラーを掴むのか?
打順も含め、今後もチーム内競争が続きそうな気配です。

posted by ドラ夫 at 22:42| Comment(18) | TrackBack(0) | 技術指導の方針とは? | 更新情報をチェックする

2010年06月13日

機動力も向上

この週末も好天に恵まれ、予定通り4試合を行いました。

結果は4連勝。全て快勝と言ってもいい内容でした。
1つは拮抗した内容でしたが、残りの3つは大勝。

エースが土日で1試合づつ完投し、失点も少なく内容も良かった。
夏は連投も視野に入るので、良い経験になったことでしょう。

攻撃面では足を絡めた得点が目をひきました。
いわゆる機動力ですね。

足に自信のある選手を中心に、グランドを駆けまくっています^^

盗塁を始め、バントやエンドランも多く成功させ、
ランニングホームランもありました^^

ゲンジも送りバントが絶妙の場所に転がり、
自らも生きる内野安打もあった ^^;

細かく足を絡めると、相手の焦りも誘う事が出来る。

昨年はお世辞にも機動力があるチームとは言えなかった。
しかし今年は期待が持てそう。

誰を起用するかも悩みますが、
誰をどの打順にするのか? ここも悩みどころでしょうか。

昨年の6月は泥沼で、何をやっても上手くいかない日が続いた。
今年はここまで、勝敗はともかく内容は良いので、
このムードをなんとか持続してほしいものです。

posted by ドラ夫 at 22:05| Comment(23) | TrackBack(0) | 技術指導の方針とは? | 更新情報をチェックする

2010年06月09日

終盤の追い上げ

先週は土日に4チームと対戦したのですが、
両日とも2試合目は大量リードを許す展開でした。

しかし9回裏の攻撃では2試合とも脅威の追い上げを見せました。

相手も有利な展開なので、控えの投手にチェンジしていたせいもあるかもしれませんが、
勝負を最後まで諦めない姿勢を養う上でも、この追い上げは良い収穫だと思う。

打線の繋がりもありますが、代打陣が結果を残した事が大きい。
現在は外野手の定位置争いが熾烈を極めている。

誰をスタメンで起用するか、監督も嬉しい誤算ではないでしょうか。
そんな現状なので、少ないチャンスをモノにしようと、
選手も目の色が変わってきています。

こうした効果が2試合続けての追い上げに繋がったのでしょう。
残念ながらもう一歩及ばず、勝利を得るには至りませんでした。

序盤・中盤での不用意な失点が、最後に響いてくるんですね。
これも良い意味で勉強になった事でしょう。

出来ればこの集中打、もう少し早い回に出ると嬉しいのですが (^_^;)

posted by ドラ夫 at 23:10| Comment(16) | TrackBack(0) | 技術指導の方針とは? | 更新情報をチェックする

2010年05月25日

映像で勉強

近頃のゲンジですが、
自室のパソコンで映像を観ながら、野球の勉強をしています。

動画サイトの映像ではなく、自分が映っているDVD^^

私はゲンジが小学校・中学校の頃はコーチ・スコアラーでベンチ入り。
高校になってようやく、外から息子の野球を観る立場になった。

ただビデオ撮影やカメラ撮影は、基本的に苦手 (~_~;)
というか、熱くなりながら試合を観ていますから、
そうした余裕が無いのが本当のところ^^

2年生の父兄の方が、ほぼ毎試合ビデオで試合の模様を撮影してくれている。
それをDVDに焼いてもらい、翌週に受け取っています。

これは本当に有り難い事でして、大いに活用させてもらっている。
ゲンジは捕手か投手での起用が多く、映像を観る事で勉強や反省に繋がるんです。

これまでは私も気付いた事は口にしていました。
ただ難しい項目になると、ゲンジもピンと来ない (^_^;)

そんな時、このDVDを見せることで解決する。
本人も自分のプレーを改めてじっくりと観察できます。

ショートバウンドの止め方、セカンドへの送球等、
これまで口を酸っぱくしながら指摘しても、
なかなか改まらない項目も多かった。

しかし映像で自分の醜態を見れば、さすがに本人も焦るでしょうし、
改めようとする姿勢も生まれるもの^^

アングルはバックネット後方からのものが多いですが、
センター方向から撮影された試合もあり、
これは本当に参考になりましたね。

撮影後に編集されて、そこからDVDに落とす作業。
さぞかし手間のかかる事かと思います。
ですから本当に感謝の気持ちで一杯です。

ゲンジも気になる場面は何度も繰り返して再生。
既に頂戴したDVDは10試合以上。
これを毎日見てますよ^^

気付いた事は次の試合で修正してほしい。
ナインへの指示の言葉や、盗塁阻止率の向上にも繋がってきています。

今は本人の勉強用テキストですが、
夏の大会が終われば、今度はそれが私にとって思い出の品になる。
我が家の家宝でしょうか ^^;

6月も試合が多いので、また撮影を依頼したいと思ってます。
お礼は勿論していますが、更なるお礼も考えています^^

posted by ドラ夫 at 01:24| Comment(26) | TrackBack(0) | 技術指導の方針とは? | 更新情報をチェックする

2010年05月21日

急成長の選手

毎週のように練習試合が組まれている週末。
1試合目は主力組がメインで、2試合目は控え選手も多く起用される。

2年生の中で、一冬越えて急成長を遂げた子が何人かいる。

2年生の外野手R君。昨年は終盤に守備で起用がほとんどで、
あまり目立たない選手の一人でした。

3月の最初の練習試合。2戦目の途中でR君は代打に起用された。
ここで私は2度驚きました。

まずは打席に入った時の風格・雰囲気。
まるで別人のようでした。ハッタリに思えるかもしれませんが、
いかにも打ちそうな構えなんです。

そしてその初球、高めのボール球をフルスイング!
豪快な空振りでしたが、そのスイングスピードの速さに目を奪われた。
主軸打者のそれと比較しても、見劣りしない。

結局その打席は三振に倒れたのですが、
試合後、私は本人を呼んでその事を褒めた。
自宅で毎日欠かさず素振りを続けてきたとの事。

先月の1年生歓迎会の席で私は監督と同じテーブルでした。
私が『R君、ひょっとしたら大化けするかもしれませんね。』

監督も 『さすが、よく見ていらっしゃいますね^^』
『スイングの質が段違いで上がっている。試合経験を積めば楽しみな存在です。』

もう一人、同じく外野手のS君。
この選手はチーム1の俊足の持ち主。
代走の切り札的存在なんです。

守備もまずまずなのですが、打撃が課題でした。
しかし春になってからそれを克服。
鋭い打球を幾つか飛ばすようになっています。

先日もスタメンで2安打・1四球。盗塁も3つ成功させた。

外野手の定位置争いは、この2人の躍進で混沌としてきている。
3年生もうかうか出来ません (^_^;)

正直、3年生の中でも冬を越して成長の跡が見えない子もいる。
差が縮まってきているんです。

R君・S君に触発されて、他の控え選手の躍進にも期待したい。
チーム力はこうして伸びていくんですね。

posted by ドラ夫 at 01:12| Comment(20) | TrackBack(0) | 技術指導の方針とは? | 更新情報をチェックする

2010年05月13日

手応えを感じた三振

打撃スランプに陥ったゲンジ。
春の公式戦も迫っており、修正する時間も少なかったですが、
なんとか やるべき事はやった という感じ。

試合当日は敢えて本人には何も言いませんでした。
雨でグランド状態が悪く、開始時刻が延びた。

そして試合が始まる。
ゲンジの最初の打席。2回の先頭打者でした。

ストレートを空振りの三振。
今季初三振を喫したのですが、スイングにブレがなく、
思い切りの良いスイングでした。

笑いながらベンチに引き上げるゲンジにむかって、私は
『ナイススイングだったぞ!』 とスタンドから声をかけた。

この時に関しては、当てただけの内野ゴロより
この三振のほうが余程手応えを感じましたね。
『今日は期待出来そうだな・・』 と私も安堵。

2打席目はレフト前にクリーンヒット。
3打席目は深めのライトフライ。
4打席目はライト前ヒット。 4打数2安打でした。

試合は負けてしまい、また詳細は後日に書きたいですが、
ゲンジ本人はなんとか4番の仕事は果たした。

事前に取り組んだ練習の成果があり良かったです。
ただそこから好調モードと行かず、先週末の練習試合でも、
今一つ本調子からは遠い・・

夜は自宅で黙々と自主トレに励んでいます。
次の試合で完全復活といきたいところです^^

posted by ドラ夫 at 23:19| Comment(20) | TrackBack(0) | 技術指導の方針とは? | 更新情報をチェックする

2010年05月09日

スランプ脱出に向けて

久しぶりの更新になってしまいました (~_~;)

連休中は地区の行事や身内の引越しが重なり、
ブログ更新が出来ないでいました。申し訳ありません。。。

この間、色々な出来事がありましたので、
また少しづつ書いていきたいと思います^^

さて前回のエントリー、【崩された打撃・・】
http://syounenyakyu20.seesaa.net/article/147703720.html

本来のバッティングが出来なくなったゲンジ。
公式戦も迫っていたので、本人も私も焦りがありましたねぇ・・

今回はとにかく好調時のようなスイングが出来ていません。
上体だけで当てにいく手打ちのような感じ。
ここまで三振はゼロでしたが、それも善悪が微妙なところ。

本人もスッキリしないのか、自分からバッティングセンターに行きたいと申し入れてきた。

いつものように120キロのマシンを打とうとするゲンジでしたが、
私は敢えてそれを却下。
一番遅い80キロのマシンで打つよう命じました。

80キロといえば低学年向けの球速。
高校生なら打てて当たり前のような気がしますが、
案の定、ゲンジはこのスピードにも手を焼いていました。

やはりスランプなんですね。イライラもあったのでしょう。
基本を忘れているというか、待ちきれないというか。

自分の懐(ふところ)までボールを呼び込む事が出来ない。
1ゲーム目が終わったところで、私は昔の話を聞かせた。

野球を始めた小学3年生の頃。最初にこの80キロを打たせた時は、
1ゲーム25球を全部空振りでした。そこがスタート台だったんです。

まずはこの80キロ、次はロングティーをイメージさせて、
大きくフォロースルーを取り、遠くへ飛ばす意識を持たせました。

さすがにこのスピードで空振りはしませんから、
とにかくギリギリまで呼び込んで、大きなスイングを目標に。

ロングティーがイメージですから、1・2・3のタイミングでポンポンと。
3ゲーム目からは気持ちいいぐらいの感じでスイングが出来てきた。

本人から通常のスピードで打ちたいと懇願されましたが、これも却下。
この日から3日間、放課後練習の後は80キロのボールを打ち続けました。

最終日の最後のゲームのみ、120キロで打つのを認めた。
結果は・・ 身体全体を使ったスイングで打つ事が出来ました。

公式戦前に、なんとか間に合ったかな? それなりの手応えを感じました。
また今回は、父兄の方が撮ってくれた好調時の試合ビデオ。
これが役立ちましたね。

最後に私からゲンジに伝えた事。
『次の試合、納得できるスイングが出来たなら、それが空振りでも当たり損ねでも構わない。』

果たして結果は?・・
それはまた後日に^^

posted by ドラ夫 at 21:49| Comment(14) | TrackBack(0) | 技術指導の方針とは? | 更新情報をチェックする

2010年04月22日

紅白戦を行う

先週末は練習試合の予定が組んであったのですが、
相手校の都合が悪くなりキャンセルに・・

そこで紅白戦を行う事になりました。

1日2試合の練習試合の場合、出場機会に恵まれない選手も出てきますが、
紅白戦なら全ての選手を出場させる事が出来るので、そこが利点ですね。

組み分けが注目されましたが、レギュラー組みを半分に分ける形。
エースの球を受けるキャッチャーはゲンジでした。

そしてもう一方のキャッチャーは1年生が抜擢。
もう一人の1年生もショートで起用され、早くもアピール機会が与えられた。

僚友が一時的に敵と味方になる紅白戦。
観戦している私も、いつもとは違う視点で観る事が出来る。

いつもはネット裏のやや3塁側が私の指定席なのですが、
この日はレフト後方やセンター方向からも観戦^^

一部の選手を除き、熾烈なポジション争いがありますから、
紅白戦といえど選手達は真剣そのもの・・

いつもと勝手が違うのか、やりにくい面もあったかもしれません。
ゲンジは1安打に終わり、やや不満足でしょうか。

チーム1の俊足ランナーを、2度盗塁で刺したのは自信に繋がったかも。
ただ自分がランナーの時にポカミスが一度あり、ここが反省点か。

終盤は紅軍・白軍共に1年生がマウンドに立ちました。
それぞれ良い部分も見え、先が楽しみです。

次の土日は練習試合が組まれており、以降もほとんどの週末は試合。
紅白戦はこれが最後かもしれませんが、もう一度やってほしいと思います。



posted by ドラ夫 at 00:30| Comment(19) | TrackBack(0) | 技術指導の方針とは? | 更新情報をチェックする

2010年03月08日

あれから1ヶ月^^

1ヶ月前にエントリーした【親子でストレッチ (^^)】↓
http://syounenyakyu20.seesaa.net/article/140688569.html

あれ以来、ほぼ毎日ストレッチを続けてきました。
1日10分程度ですが、さて効果は?・・

ゲンジですが、稼動域が目に見えて大きく、広くなっています^^
元々が硬い体質でしたから、まだまだ見劣りはありますが、
それでも効果が見えるだけでも違いますね。

下半身を中心に6パターンほどのストレッチですが、
全てのメニューで1ヶ月前より軟らかくなっている。

本人が一番喜んでいますね^^
身体を押してあげている私も、この効果にはビックリ。
やはり継続は大事ですね。

前回も書きましたが、身体が硬いと故障や怪我が心配。
許容範囲が広がれば、その分リスクは減る。

また効果が実感出来ることにより、本人もやる気が継続。
良い流れだと思っています。

ちなみに私も毎日やっているんですが・・
私のほうはボチボチ といった感じ (^_^;)

若い子と比較しちゃダメですよね^^
それでも多少は違ってきたかな?
まだまだガチガチですが、地道に続けていきます^^



posted by ドラ夫 at 08:33| Comment(20) | TrackBack(0) | 技術指導の方針とは? | 更新情報をチェックする

2010年02月09日

親子でストレッチ (^^)

先日、野球部でスポーツ医学の講師を招き、講習会が行われました。
役員の私も参加して、じっくりとお話を拝聴してきました。

トレーニングに際し、気をつけなければならないのは、
まずは怪我や故障。そして間違ったメニューを取り入れていないか?

今回は怪我や故障について。

ゲンジ達は朝練が毎日あります。
朝はグランドは使わず、学校内にあるトレーニングルームで筋トレがメイン。

以前に専門家を招き、個々により負荷のかけ方が違うので、
各自がそれに沿ったメニューに取り組んでいる。

筋トレを行う事により、パワーアップを図り、
それが球速の向上や飛距離のアップにも繋がる。

鍛えれば強くなる筋肉ですが、ただ強ければいいのか?
今回のテーマはそこなんです。

鍛えるのも大切なんですが、それと同じぐらい柔軟性も必要との事。

柔軟性がないと筋肉の稼動域が狭まり、無理な動作・姿勢でプレーをすると、
それが怪我・故障の原因になってしまう。

肉離れや捻挫など、アスリートは常にこうした故障と隣り合わせ。
それを防ぐために、筋肉に柔軟性をもたせて故障を防ぐ。

簡単に言えばストレッチですね。これが地道ながら一番有効との事。
試しに部員全員で指定のストレッチをさせてみたところ、
半数以上が俗にいう【身体が硬い】らしい (~_~;)

ちなみにゲンジも硬いんですよねぇ。。。。
これを見た講師も、『この状態でスポーツをするのは、危険極まりない』
と半分脅していましたから・・

筋トレと違い、ストレッチに【やり過ぎ】という言葉は無いそうです。
1日にどれだけ時間をかけても、身体に害は無いとの事。

とは言っても、現実的には1日で10分程度でもOKらしい。
そして毎日続ける事により、必ず成果が出るのもストレッチの特徴。

現役の選手には必須の項目とまで言われたので、
早速毎日行う事を決めた。

実は私も相当今は身体が硬い ^^;
学生時代は開脚をして座り、胸が床に着くほど柔らかかったのに、
今はもうその面影はどこへやら^^ 全然ダメです。

『こんなに硬いと、将来は寝たきりになりますよ』
とこれまた脅されてしまいました (ーー;)

それならばと、親子で互いに身体を押しあえば?
と考えて、今はゲンジと二人で夕飯後、一緒にストレッチしてます^^

今夜で3日目ですが、なんとなく身長が伸びたような感覚というか、
やっている最中は痛くて苦しいのですが、終わってみると気持ちいいですね。

私が夜勤の時は奥さんにお願いして、ゲンジの背中を押してもらう。
高校最後のシーズンを怪我で棒に振ったら、こんな悲しい事はない。
そうならないためにも、このストレッチは毎日続けてほしい。

私も歳をとって寝たきりにはなりたくないので、
頑張って柔らかくします !(^^)!

それと毎日少量でも構わないので、クエン酸を摂取するのも有効だそうです。
という訳で、早速私も薬店でクエン酸を購入しました^^

一ヶ月後、親子でどれぐらい身体が柔らかくなっているのか?
期待と不安がありますが、一応楽しみにしています^^



posted by ドラ夫 at 22:25| Comment(20) | TrackBack(0) | 技術指導の方針とは? | 更新情報をチェックする

2010年01月24日

固定出来ない5番打者

早いもので1月も残り一週間。
冬のオフもあと1ヶ月半になりました。

シーズンインはまた1から一斉スタートでしょうが、
前年秋の布陣がベースになるのは間違いない。

ポジションや打順もどう変化してゆくか?
この冬に力を伸ばした者が優位に立てる。

夏の大会後に発足した新チーム。
8月から10月までの3ヶ月間、試合を重ねたのですが、
5番打者が固定出来ないまま過ぎました。

手元に資料がありませんが、私の記憶では1年生も含めて、
5〜6人の選手がテストされました。
しかし明確に固定された選手は皆無。

5番というとクリンナップの一角。
勝負強さがあり、長打も狙える。こんなイメージが多い。

ゲンジは昨年の春と夏の大会は5番を任された。
新チームになって4番に昇格ですが、その後釜候補が難航中。

思えば中学2年の時も5番が多く、新チームから4番。
その時と同じ流れですが、中学の時は5番に適任の選手がいた。

現チームも私が見て、1年生と2年生に一人づつ5番候補がいる。
2年生の子は打撃・守備面でも秋はスランプに陥り、
最後はスタメンからも外され気味だった。

1年生の子は一発長打があり魅力も多いのですが、
好不調に波があり、またこちらも守備面で課題があって
現在は新ポジションに挑戦中の身。

このような状態ですから、秋の公式戦の2戦目は、
小柄で本来なら2番打者タイプの選手が、敢えて5番に入った。
監督の苦肉の策というか、ここが迷いどころなんだなぁ・・
と周囲も感じてしまうような感じ。

5番に限らず、他の打順と絡めて考えて、
私なりに理想的打順は頭にはある。
それに照らし合わせると、5番はうまく固定出来ますが、
采配は監督にありますから、それを言ったところで始まらない。

選手側からみれば、逆にチャンスだと捉えてほしいもの。
実績、威圧感。これらを含めて理想的な5番打者が早く生まれてほしいものです。



posted by ドラ夫 at 21:55| Comment(16) | TrackBack(0) | 技術指導の方針とは? | 更新情報をチェックする

2010年01月04日

自主トレも一応やってます ^^;

長かった年末年始休暇も終わりになります。。。
5日からまた仕事ですねぇ・・

ゲンジ達は木曜日から登校。休み中はバイトも頑張りました^^
そして自主トレもほぼ毎日行う事が出来ました。

昨年に比べ、天候が今回は悪い。でも積もるほどの降雪もなく、
その点は助かりました。

昨年の冬休みは親子2人での練習でしたが、
今回の冬休みはゲンジの後輩にも声をかけました。

この選手は同じ中学からの後輩で1年生。
学童チーム、中学軟式と私の教え子にもあたる。

現在は内野手なのですが、ゲンジ達の学年が引退した後は、
この子にエース番号の1番を背負わせたい。

つまり現状も投手候補でもあるんです。
ゲンジも投手候補。互いに投球練習を積んでおきたい。

寒いのでウォーミングアップには十分な時間をかける。
肩が出来上がったら投球開始。
50%の力で10球。80%で10球。全力で30球。

ここで投手・捕手を交代。同じように50球を投げたらまた交代。
次は変化球を中心に50球。

こんな感じで1日に100球ほどの投げ込みをしています。
二人の特徴ですが、ストレートはゲンジのほうが速いですね。
逆にカーブのキレは後輩のほうが上回る。

ゲンジは目を放すと肘が若干下がり気味になる悪い癖があり、
後輩にはそれがない。だが軸足の蹴りと体重移動は
ゲンジがスムースに対し、後輩は貯めた力が後ろに残り気味。

このように双方に一長一短があり、私も気付いた事はその都度指摘。
互いに相手の球を捕球する事により、自分に置き換えて比較が出来、
この点でも良い組み合わせかもしれない。

他には牽制の練習や、バント処理のメニューも考えているのですが、
2人がじっくり交互に投球練習をしていると、
それだけで予定の時間が終わってしまう(^_^;)

状況に応じて臨機応変に対応していきたいです。
私が付き合う自主トレは、6日の水曜日まで。

それまでに1つでも多く、何かを感じとってほしいものです。



posted by ドラ夫 at 00:36| Comment(16) | TrackBack(0) | 技術指導の方針とは? | 更新情報をチェックする

2009年12月23日

足の遅い3番打者(打順について)

以前にポジションの優先順位について書きましたが、
今日は打順について。

打順の組み方も指導者によって変化しますね。
右打ち・左打ちにはじまり、俊足の選手。長打力のある選手。
またバントが巧いとか、盗塁が得意とか・・

プロ野球のようにベンチ入りメンバーが多い場合、
相手が右投手が予想される時、左打者をズラリと並べるツープラトン打線とか、
或いは右と左を交互に置くジグザグ打線などがあります。

このような特殊な組み方は、子供達の野球では一般的ではないかもしれない。

ですから打順を組む場合においても、セオリーがあると思うのですが・・

どれが正解か? という答えはありませんが、
今年の夏の大会、秋の大会。スタメンで一番足の遅い選手が・・
うちの3番バッターでした・・

私が頭の中で描く3番は、打率が高くて足が速いほうが望ましい。
こんなイメージなんですよ・・

この3番の選手、長打力はあります。打率も悪くない。
但し右打者なんですが、打撃スタイルは引っ張り専門。

他のクリンナップとの兼ね合いもあるとはいえ、
どう見ても4番か5番 というタイプなんですが。

その子とゲンジを比較してみると、足はゲンジのほうが速い。
但しチーム全体では平均的な速さ。
打撃スタイルは、ゲンジは3方向に万遍なく打てる。
長打力は同等か、やや3番の子に軍配か?
打率もほぼ同じレベル。 だが秋の試合ではゲンジが4番。

これだけを見ると、3番と4番を入れ替えたほうが良いように見える・・

しかしうちのチーム、私が見ても3番に適任の子がいるんです。
俊足で高打率。一発もありセーフティバントも得意。

この子は1番を任されているのですが、十分に3番の資格があるように思える。
また1番打者の候補は多くいて、スイッチヒッターの子や
俊足の子も何人か。でもそれらの子が下位打線に回っている。

前述のように、組み方には好みがあり正解は無い。
でも・・ これだけのタレントがいて、
敢えてチーム1の鈍足を3番に置く意味が判らないんです・・

この選手が2塁にいると、生還させるにはシングルヒットが2本必要。
ならばこの選手は走者を還すところに持っていきたい。
そうすれば残塁も減るように思うのですが。

この起用については、外野である私達保護者の中でも、
時折話題に出ては皆が疑問を呈しています・・
勿論、それを公にはしませんし、意見する事もない。

ひょっとして、こういう3番もアリなのか?
私が固定観念に縛られているだけなのか? (^_^;)

足の遅い3番打者 ご意見を戴けると嬉しいです^^



posted by ドラ夫 at 11:15| Comment(57) | TrackBack(0) | 技術指導の方針とは? | 更新情報をチェックする

2009年12月21日

新たな変化球を取得



henka.jpg

【ダルビッシュ有の変化球バイブル】



投手としても期待されているゲンジ。
ストレートを速くするのも目標ですが、もう一つの目標は・・
新たな変化球を取得する事。

現在、試合で投げているのはカーブ、縦と横の2種類のスライダー、
そしてツーシームにシュート。
ゲンジのシュートは少し沈むのが特徴で、シンカーとも言える。

これらの精度を上げるのも課題ですが、絶対的な決め球がもう一つ欲しい。

何か参考になるものを・・ そう考えて与えたのがこの本です。
変化球を解説した技術書は、書店に行けば必ず有るのですが、
この「ダルビッシュ有の変化球バイブル」 はカラー写真が大きくて見やすい。

また解説がとても理解しやすく、握り方からリリースまで、
それこそ詳細に語られている。

10種類の変化球が扱われていますが、この中から一つでも多く会得したい。

持ち球が多くなれば投球の幅も広がる。
このオフに繰り返し試し、自分に合ったものを見つけてもらいたい。




posted by ドラ夫 at 02:12| Comment(25) | TrackBack(0) | 技術指導の方針とは? | 更新情報をチェックする

2009年11月30日

三塁手(サード)

高校入学以降、この秋の大会までずっとキャッチャーのゲンジ。
しかしチーム事情でサードでの起用が増えてきました。

春の大会は2年生がサードのレギュラーでした。
しかし夏の大会は1年生が抜擢された。
荒削りな面もあるのですが、将来性を買われたのでしょう。

秋の公式戦も同じ布陣で挑んだのですが・・
前後の練習試合も含め、内野のエラーが目立っていたんです。
特に2年生でレギュラー格の2人が不振。

前述の1年生レギュラーも安定した結果を残せず、
監督も大規模なコンバートに着手。

テスト的にゲンジをサードで起用。無難な結果を残し、
以後はそのポジションが固定されつつある。

勿論、私もゲンジ本人もキャッチャーが第一志望。
ゲンジの代わりに捕手を務めている1年生、
肩に難があり盗塁阻止率が低い。

父兄同士の雑談の中でも、今回のテストには反響も大きい。
大半はゲンジをキャッチャーに と推す方が多い。
ただ内野の守備で試合を落としてきた事実もある・・

野球はセンターライン重視。こういう傾向が多いのは、
先日エントリーした【ポジションの優先順位は?】↓
http://syounenyakyu20.seesaa.net/article/132756440.html

この時のコメントでもそれは明らか。
その優位性を崩してまで、ゲンジをサードに置く起用は
私自身の考えとしては疑問符がつく・・

そうはいっても起用は監督の権限。
こちらも強く物言いは出来ないので、ある程度は従うしかない。

思い起こせばこのサード、中学軟式のチームの時も
ここがウイークポイントでした。
どの子を起用しても、ファーストへの悪送球が多かったですね。

今回のコンバートも、一番の原因はやはり悪送球。
ゲンジは不慣れなポジションではありますが、
ダッシュと送球は及第点。後はカバーリングや細かい面で課題も多い。

強烈な打球が襲ってくる。またバントの時は前に出なければならない。
サードは長嶋茂雄さんの影響か、華のあるポジション。
そんなイメージが私の世代では多く抱いているかもしれない。

この冬はこのサード、キャッチャー、そしてピッチャーの練習が目標か。
来春の大会ではどこを守っているのか?

現選手の底上げがあるか、新1年生で有望な内野手が入学するか?
これらの部分でゲンジがどこに入るのか、決まってくるかもしれません。

くどいようですが、私はキャッチャーを諦めていません (^_^;)
実力で奪われたなら納得ですが、そうでないなら、やはりゲンジが捕手の座に座らないと。
そうしないと勝てない・・ 自惚れかもしれませんが、私はそう思ってます。



posted by ドラ夫 at 10:11| Comment(29) | TrackBack(0) | 技術指導の方針とは? | 更新情報をチェックする

2009年11月19日

どのポジションもやっぱり大事^^

前回エントリーした【ポジションの優先順位は?】
http://syounenyakyu20.seesaa.net/article/132756440.html

多くのご意見を頂戴しました。ありがとうございました^^

同じ野球ですが、小学生、中学生、高校生。
それぞれで優先したいポジションが微妙に異なるようですね。

言われてみれば確かにその通りで、
キャッチボールが出来るようになった低学年と、
身体は大人に近い高校生とでは、求めるものの度合いが違って当然。

質問形式のエントリーでしたが、その辺りの配慮まで行き届きませんでした。

さて投手を除いた8つのポジションの優先順位。
組み合わせの数は40320通りになります (^_^;)
なので同じ答えはほとんど無いのが普通でしょうか。

そんな中、上位に挙がったポジションは、
2・4・6・8 が多かったですね。俗に言うセンターラインです。

特に2のキャッチャーを1番に推すお方がやっぱり多い。
ある程度は予想されましたが、確かに重要でしょう。

次にショートですね。これも予想されました。
面白かったのは、セカンドとの比較。

セカンドをショートより前に順番付けしたお方は・・
なんとゼロでした。これはちょっと意外でした。

ただ学童野球では、セカンドを重要視されない指導者も・・
ファーストから近く、動きよりは肩の弱い子を据えるパターンも。
勿論、大きくなればセカンドも重要な場所です。

評価が割れたのはまず3と5。サードとファーストですね。
特にファーストは、学童野球では高めの順位。
ここがしっかりしないと、アウトがセーフになってしまいます^^

レフトとライトでは、ライトを重要視される方が多い。
学童野球ではライトゴロ。中学・高校ではバックサードの一本返球。
見せ場の多いポジションですね。

レフトですが、まだまだ右打者が多く、打球が多く飛んでくるところ。
このようにどのポジションもそれぞれ大事。
今回は色々なお考えを知る事が出来て、勉強になりました^^

小学3年から野球を始めたゲンジですが、そのポジション遍歴を振り返ってみましょう。

まず小3から小4はセンターでした。
やはり内野に上手な子が多く、入団したばかりの頃は、
フライ捕球の練習に明け暮れて、外野でのレギュラー確保を目指した。

小5の前半はピッチャーとショートの兼用。
投手失格の烙印を押され、後半から中1まではファーストがメイン。

中2は中体連まではライトのレギュラー。同時にキャッチャーも。
中2の夏から今年の秋まではキャッチャー

こうしてみるとセカンドとサード、レフト以外はなんらかの形で経験している。
一つのポジションの専門家。これも良いかもしれませんが、
色々と経験するのも、キャリアを伸ばす意味がありそう。

指導者は適正を見極めて決めますが、自分の気持ちも大事。
やりたいと思ったところがあれば、アピールするのも良いでしょう。

今から思えば、ゲンジをキャッチャーに・・
こう言われた時は、私の本音は嫌でした (^_^;)
それが今はキャッチャーに拘りを持つようになった^^

自分の希望が叶えば一番ですが、それよりまずは、
どこでもいいからレギュラーを狙う。
ここがやっぱり原点でしょうか。

来年の春、ゲンジがどこを守っているのか判りませんが、
どこでも一生懸命がんばってほしい^^



posted by ドラ夫 at 21:41| Comment(22) | TrackBack(0) | 技術指導の方針とは? | 更新情報をチェックする

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