2007年10月25日

初采配 かも?・・

先日お伝えした、3年生参加の軟式の試合ですが・・

まだ正式に決まった訳ではありませんが、

私が采配を揮う事になるかもしれません (*_*;

取り敢えず、打順とポジションは私に一任されました。

ゲーム中の作戦は?? そこはまだ明確な話をしていませんが、

おそらく任せてもらえるかもしれません。

くどいですが、まだ未定です。 ^_^;

まぁ誰がやっても最善は尽くします^^ 当然ですが。

サインの出し方、一応練習しておきます。。。

2007年10月17日

1日だけの復活

中体連の敗戦で、部活を引退してから四ヶ月が過ぎました。

翌日から1・2年生中心の新チームになり、
3年生は硬式に移籍した子。野球を取り敢えず中断した子。に別れた。

その時のエントリーにも、私は『中学軟式にピリオドを打ちました』
と書いたのですが・・・

しかしもう一度だけ、あの時のメンバーが揃って試合をするチャンスが巡ってきました。

晩秋のローカル大会に、3年生が参加出来る大会があり、
それに参加する事になったんです^^

『1日だけの復活』になりますが、とても楽しみです。

そして本当に今回こそ最後ですから、なんとか好成績を残して終りたい。
願わくば優勝! と言いたいですが、せめて3位は狙いたい!

来週から硬式が無い土日のどちらかは、軟式チームの練習に参加する。
異なるボールを扱うのは弊害があるのは理解している。

でもこの機会は逃したくない。選手も同じ想い。
今回の件は、1・2年生の保護者からもバックアップしてもらえる事になった。

下級生も一部の選手は試合に出るので、いい経験になるはず。
3年生はこれらの気持ちを無にしないよう、また楽しんで試合に臨んでほしい。

久々に揃うあの時のチーム。本当に楽しみです^^

2007年10月06日

新人戦始まる

中学部活の新人戦がこの3連休に始まります。

6月の中体連では1勝を挙げた野球部。

その流れで今回の新チームもまずは初戦突破を狙いたい!

そして悲願の上部大会進出を是非にも果たしてほしいところ。

今週の放課後部活は、3年生も練習の手伝いに参加したらしい。

後輩達に自分達の想いを託したのでしょう。

土曜日はこの3年生達を引き連れ、私も応援に行きます。

頑張ってもらいたいです^^

2007年09月28日

招かざる客?・・

監督・コーチが総入れ替えでスタートした軟式チーム。
選手も今では体制にも慣れ、日々練習に励んでいます。

私も役員から離れ、今はフリーの身ですが、
時折練習や試合にも顔を出しています。

週末の練習には成人した20代のチームOBを始め、
父兄や前コーチなど、多くの人が訪れてくれる。

若いOBは自分でもグラブを持ち、選手と一緒に動いてくれます。
私と同世代のお方達は、ノックを打ったり雑用をしたり。

そんな中、『教え好き』の前役員のお方が時折来てくれるのですが・・

この人の評判、あまり芳しくありません ^_^;
人間的に変な人ではありません。念のため^^
ただなんと言えばいいのか・・ 

選手達や父兄の一部は、そのお方の事を煙たがっているんです。
熱血なタイプなんですが、ちょっと口が悪い感じ。
怒号系です。 褒める事はあまりしません。
いつも怒鳴ってます (~_~;)

その人の息子が在団中は、ある程度はそういう事も黙認してました。
でも今は息子も高校生。

休日を持て余しているのか、ちょくちょく練習に足を運んでくれます。
気持ちは嬉しいですし、私はその人の野球理論には共感している部分も多い。

ただ前述のように、ちょっとクセのある人なので・・
ハッキリ言えば、好ましく思っていない人が多いのです。

練習中も監督を差し置いて、勝手にプレーを止め、
あれこれと説教を始めます。。。。

選手の顔を見れば判るのですが、皆しらけてます・・
他の大人達も苦笑いというか ^_^;

言っている事は概ね正しいのですが、やり方に問題があるんですね。
口の悪い大人は、『もう来なくていいよ。あの人は・・』
なんて言葉も出てきてしまう始末。

好意で来てくれるので、それを台無しにはしたくありませんが。

『招かざる客』 こんなお方、どのチームにも一人ぐらいはいるんですかね??

2007年09月10日

ちょっとした誤解

公式戦初勝利を挙げた軟式クラブチーム。
次の2回戦は私もゲンジと一緒に応援に駆け付けました。

他の3年生や父兄も来ており、中体連以来の大応援団になりました。
私はベンチのすぐ上のスタンドに陣取ったのですが、
3年生は最初はネット裏の席で観戦。

しかし折角の応援ですし、一人でも多くの声援が近くで聞こえたほうがいい。
守備が終ってベンチに戻る時も、応援席が一杯だと選手も気合が入る。

そう思い、私は途中で3年生達にベンチ側で応援するよう伝えた。
私に促された3年生、嫌な顔もせずに移動しました。
だがしばらくすると・・

ゲンジとエースだった子がヒソヒソ話をし始めた。
グランドにはあまり集中していないように見えてしまう・・

試合は先制し、リードをどう守るか? 相手の猛攻をどう凌ぐか?
こんな試合展開でしたが、相変わらず3年生は声も出さず、
時折顔を見合わせながら何かを喋っている。

気になったので、イニングの合間に注意しました。
『なんのためにココにいる? 応援じゃないのか?』
『試合に集中し、後輩達を激励してやれよ!』

こんな感じで少し強めに言ってやりました。

しかしそれは私の誤解でした・・

3年生達は、守備位置や配球について意見を交わしていたのです。
ゲンジとエースの子、互いにこの場面ならどんな球種をどのコースに放るか?
そして実際のボールはどこに行ったか?

これらをずっと確認しながら観戦していたようでした。
ようするに勉強の一つですね。

まぁ心がけは立派ですが、後輩の応援にも精を出して欲しかった^_^;

終盤は3年生も大声で叱咤激励を飛ばしていました。
試合は残念ながら敗戦・・

帰宅のクルマの中で、配球面の予測がどうだったか?
尋ねてみたところ、嘘かホントかは不明ですが、

『打たれたボール、全部俺の予測と逆だったよ!』
と堂々と言ってのけました ((+_+))

あっ でも私は信用してません (~_~;)
多分調子のいい事を言っているだけです^^

自分で何かを考えながら観戦するのも勉強になります。
でも自チームの応援ぐらい、熱くなってほしいですよねぇ・・

そんな時に配球予測なんて、別にいいのに(@_@;)


新チーム、幸先の良いスタート

ブログ休止期間中も、週末は野球に帯同していました。
色んな事があって、何から書いていいのか迷いますが^_^;

しかし一番嬉しかったのは、軟式クラブの新チームが、
早くも公式戦1勝を挙げた事でしょうか^^

昨年は練習試合では時折勝ったものの、
公式戦の勝利となると晩秋の最後の大会までお預けでした。
まぁ中学は公式戦自体が少ない事もありますが。

しかし今年は2個目の大会で早くも勝利。
経験豊富な2年生が揃っていますから、期待通りの結果が出てなによりです。

実はこの試合、私も観戦に行くつもりだったのですが、
硬式チームの試合と重なってしまいました (>_<)

それでも軟式のほうへ気持ちが傾いたのですが、
当番やスコアラーの絡みでそれも叶わず・・
硬式のほうは所詮は練習試合ですからね。軟式を優先したかった・・

関係者からメールで試合経過を送ってもらい、
ハラハラドキドキでした (~_~;)

『初戦突破!』 の報が届いた時は、こちらの試合中にもかかわらガッツポーズ!
本当に嬉しかったです^^

エースの変化球が冴え渡り、相手に的を絞らせなかったようです。
ナイスピッチングでした。

残念ながら2回戦は接戦を落としてしまい、無念の敗退。
この試合は私も応援に駆け付け、スタンドから声援を送りました。
序盤はリードしたのですが、エラーで逆転を許してしまう・・

部活の新人戦に向け、課題が浮き彫りになった。
試合経験は豊富ながら、どうも前チームから引き続き、
肝心なところでミスが出る・・

残り1ヶ月で精度を高め、新人戦では好ゲームを期待したい。
上部大会進出。という目標ですが、私の中にはその怨念は消えていません!

以前にも書きましたが、今度のチームは飛び抜けた存在の選手はいませんが、
ガクッ と落ちる選手もいません。いい意味でバランスが取れている。

学童時代は好成績を残してきた世代。周囲の期待も大きい。
ゲンジ達3年生が後一歩で逃した上部大会。
今度のチームで必ず進んでほしいと思ってます^^

2007年08月21日

保護者会長の苦悩・・

3年生が引退し、新チームがスタートしてから二ヵ月になります。

運営役員も2年生保護者が中心ですが、
夏休みの練習で早くも足並みが乱れ始めています。

3年生の父兄は熱心な父親が多かった。
週末の練習にも毎回顔を出す人ばかり。

ところが2年生・1年生の保護者はその反対・・
ゼロではありませんが、手伝い親父の数はグッと減りました。

監督・コーチだけの日も多く、6月までの練習風景と比較すると、
そのギャップの差は大きい。

私も時折顔を出しますが、サポート役が少ないと練習効率も多少は落ちる。
それに監督を外部へ依頼している以上、示しの部分でも間が悪い・・

そこで新会長は当番制を実施する事に決めた。
総会を開き、協力を要請したのですが・・

だが当番を決めても平気でサボる父兄が続出。
真面目に出て来る親から不平の声もあがっています。

別に母親でも構わないのですが、どういう訳か出てこない。
暑い中、懸命に指導してくれる監督・コーチ。
自分の子がいる訳でもないのに、本当に頭が下がる思いです。

当番は不要かもしれない。もう中学生。
自分の事は自分で出来る子ばかりです。
でも手伝う姿勢を保護者も見せないと、外部に依頼した監督達はどう思うだろう?

まして決められた日に平気で当番をサボるなど、常識では考えられない。
前チームは当番が不要なほど、どの親も率先してグランドに来てくれた。

グランド整備、球拾い、お茶出し、なんでもやった。
それが一転、新チームでは・・・・

会長もホトホト困り果てています。
このままでは指導陣に愛想をつかされてしまう。

会長も仕事を持つ身ですから、毎回は顔を出せない。
私は6月まで役員でしたから、その苦労は判る。
塁審の依頼や配車は私の担当でしたから。

今後どう事態を収拾させるのか? 前途多難です・・





2007年08月16日

試合を休ませる親

軟式のクラブチーム、このお盆に最初の公式戦がありました。
ここまでの練習試合は4連敗。まだ白星がありません。

今回の相手は強豪で、やる前から厳しいと感じていた。
結果は大敗。完封負けを喫し、奪われた得点は二桁。
いいところは一つもありませんでした。

そしてこの試合、スタメンに1年生が3人入る。
自力で掴んだポジションではなく、人数を補うためのもの。

つまり公式戦にもかかわらず、欠席者がいた。という事です。

2年生で4人の主力が休みました。
相手は強豪。こちらは主力を欠いての戦い。

この4人、昨年もこの大会を休んでます。
理由は全員レジャー。

親の都合ですね。 子供は試合に出たいはず。そう思いたい・・
昨年は1年生でしたので、監督も大目に見ていた部分もあった。

だが今年は主力です。選手も親も自覚を持ってもらいたい。
その家庭では、子供の試合よりもレジャーが優先なんでしょう。

悪いとは言わないが、私なら平日に有休をとり、
子供の都合に合わせてレジャーをしてきました。
昨年の海水浴やプロ野球観戦もそうしました。

思うように有休が取得出来ない人もいるかもしれない。
お盆休みしか、出掛けられない事情もあるのかもしれない。

でも、試合もその時しか出来ない。
後はどちらを優先させるか? という問題なんですね。

監督は小声で私に言いました。
『お遊び感覚で野球に来るなら、そんな選手は辞めても構わない』

部活の絡みもありますし、退部勧告も現実には出来ない。
素行に問題があるなら別ですが・・

欲を言えば、選手も気概を示してほしいもの。
『俺は試合のほうに行きたい!』
という意志表示は出来ないものだろうか?・・

当日集まった選手の話によると、欠席の子はレジャーを楽しみにしていたらしい。
まぁその気持ちも判るが、チームに迷惑をかける。
こうした気持ちもあってほしいもの。 残念です。

こんな事なら、来年はこの時期の大会は辞退したほうがいい。
保護者の足並みが揃わないまま、惰性で参加してもシコリが残る。

ちなみにゲンジの硬式スクールも、お盆期間に練習がありました。
3割近くの欠席者がありました。

こちらは正式なチームではありませんから、
仕方がないかもしれませんが、それでもやはり残念です。

大会規模には大小があります。
今回の大会は小規模なもの。

もしこれが県大会のような大きな大会だったらどうなるか?
4人のうち2人の家庭は、それでも子供を休ませるでしょうね。
そんな父兄ですから。。。

後味の悪い公式戦になってしまいました。




2007年07月24日

仲良くする努力

先週末は予定されていた軟式チームの初陣が流れてしまいました。

相手チームの都合が急に悪くなってしまったからです。
私はこちらに帯同するつもりでしたが、そんな訳で息子の硬式スクールの方へ。

期待と不安が入り交じった想いだったこのスクール。
親の私も他の父兄や指導陣とも懇意にさせていただき、
毎回とても有意義です。近隣の高校の様子や各中学の練習方法など、
様々な情報交換も出来、とても参考になります。

一方選手のほうですが・・・

まだギクシャクというか、打ち解けてないですねぇ・・
休憩時間や昼食時間も、見事に学校単位で固まっています^_^;

もう一緒に練習をするようになって4回目。
そろそろ会話や冗談を言える間柄になってほしいのですが、
どうもそこまでには至らないです。

複数の学校から選手が集まっていますから、
親と同じく、子供同士でも情報交換があってもいいと思う。

現代っ子は馴染むまで時間がかかるのでしょうか?
まさか全員が人見知りの性格でもないと思うのですが^^

残念なのは練習中も元気が無い事。
また挨拶も決して褒められるレベルではない。

私も自分のチームならアレコレと口を挟む事も出来ますが、
ここでは出しゃばるのは控えている。

ただ指導陣もそれは承知していて、最初の1ヶ月は様子を見るとの事。
そろそろ色んな面でカミナリが落ちるかもしれません^^
今はまだ。『お客さん扱い』 なのでしょう。

私もゲンジを含めた自チームの選手には、これまでと同様のアドバイスは出しています。
声出しや挨拶等は、他のチームよりは出来ているかもしれない。

ただ周囲があまりに静かなので、彼らもその流れに沿ってしまっている。
打撃練習も、自分の番が来るまでは守備についてはいますが、
人数も多いので暇を持て余す場合も出てくる。

私はゲンジに対し、他のチームの投手の球をブルペンで受けるよう提案した。
自分から声をかけて、コミニュケーションを取るのが狙い。

持ち球の変化球は何か? とか、そんなところから会話が続いていけば?
そして違う投手の球を受けるのは勉強にもなる。

他の選手にも、例えば順番待ちで素振りをしている時に、
積極的に話しかけるように伝えた。そこからだんだん双方が親しくなればシメタもの^^

縁有って、同じ釜の飯を喰う関係になったわけですから、
せめてその期間は楽しく練習してもらいたい。

急激な変化は期待していません。
少しづつ和気藹々な雰囲気のチームにしていってほしいです^^




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2007年07月17日

キャプテンの苦悩・・

早いもので、中体連の敗戦から一月が過ぎました。

当初はショックが尾を引きましたが、今は硬式野球に精を出す息子の背中を見つめている。

さて軟式のクラブチームも新体制。
だんだんポジションも煮詰まってきている感じ。

新チーム最初の練習試合は雨で流れてしまう。
残念ですが、こればかりは仕方ありませんね。

新キャプテンも精力的に動いていますが、
ここにきて最初の壁にブチ当たっています・・

今年もキャプテンは監督の指名で決まりました。
昨年のゲンジもそうでしたが、今年はちょっと意外な人選でした。

『自他共に認める』 といった有力候補の選手が外れ、
誰もが考えていなかった選手に白羽の矢が当たる。

補佐する副キャプテンも同じように意外な子。
この正副キャプテンの指名、一種のサプライズ人選でした。

監督なりに狙いがあっての指名。当初は皆も驚きましたが、
決まってしまえばそれほど違和感もない。
彼らなりのチーム作りを目指してほしいところ。

私が見るところ、キャプテンは声もよく出ているし、
周囲の気配りも出来ている。勉強も優秀です。

しかし基本的な体力面では、他のメンバーより若干劣る。
これが理由なのか? 同じ学年の一部の選手が、
多少舐めたような態度でいるとの事。

こうした話を父兄から聞き及び、先週私も練習に顔を出した訳です。
だがその時はごく普通の練習風景。
取り立てて問題があるようには見えなかった。

どうやら放課後部活等、クラブの大人が不在の時に、
こうした問題が出ているらしい。

顧問も日によっては最初から最後まで立ち会えない日もある。
そんな時は選手の自主性を重んじるしかない。

だがどうもまだ、チームが一枚岩になりきれない。
キャプテン人事の不満も見え隠れし、こじらせると厄介。

一度選手を集め、じっくりと話をしてみたいし、
実際一部の2年生保護者から、私にそうした依頼も来ています。

ただ引退した3年生の親が、いつまでも中心にいるのも・・
一応は私もチームスタッフなので、遠慮する必要はありませんが・・

本命の選手がすんなりキャプテンに指名されていれば、
こんな事にはならなかったかもしれません。

しかし、もし外された選手が意図的に非協力的姿勢をとっているなら、
その子は元々キャプテンの器ではなかった。と言うほかない。

始まったばかりの今が肝心です。だが新キャプテンも自信を失いかけている。
船出したばかりの新チーム、早くも暗雲でしょうか・・



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2007年07月14日

ジプシーチームの悲哀・・

予定されていた硬式スクールの練習ですが、

グランドが確保出来ず、また悪天候のために中止になりました。

3連休全て中止なので、軟式クラブの室内練習のほうへ参加します。

硬式スクールは期間限定のチームなので、専用グランドは持っていない。

各高校のグランドや球場を借り、毎回練習です。

しかし折角の休日も、雨では困りますね・・

練習場所を持たないジプシーなので仕方ないですが・・

昨年も新チームの初陣は雨で流れた。

高校野球の地方予選の観戦も予定していたので、重ねて残念です。

開き直って、この休みは日頃の疲れを取り除く事に専念します^^

大型台風が接近しています。皆様も十分ご注意ください。


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2007年07月04日

両雄並び立たず・・

新チームがスタートした中学の軟式クラブ。
夏は公式戦も無く、9月までは練習試合がメインです。

一方の学童部ですが、これから秋にかけてローカル大会が目白押し。
7月からお盆にかけては毎週連戦で、『少年野球・夏の陣』といった様相になっています。

さて現在の6年生、ゲンジ達が6年生の時に3年生だった子供達です。

この学年、優秀な選手が多く揃っており、かなり有望視されていました。
ところが春から現在まで、期待を裏切るような結果しか残せていない・・

小学3年生だった頃の彼ら、本当に将来を期待されていました。
ゲンジが小3の頃は、補欠の補欠・・
出れば三振の連続で、当時の事は今でもよく思い出す。

ところが現6年生の子供達は、小3の時もバリバリでした。

『この子達が6年生になったら、かなり上まで行ける。またその力は十分にある。』
3年前、私は当時の低学年指導陣にこう言いました。

体格、技術、どれをとっても申し分ない子が大勢揃っていた。
そんな彼らも6年生。だが前述のように成績はイマイチ。何故か?

どうやら選手同士の不協和音があるとの事・・
全員が『お山の大将』 のような状況らしい。

その中でも特に抜き出た存在の子が2人いる。
その二人、ライバル心が多いのはいいのですが、
どうもチグハグというか、助け合う精神に乏しい・・

例えばキャプテン。双方が自分こそキャプテンだ!
という気持ちでいたそうです。
ところが一人はその任から外れなければならない。

外れたほうは面白くない。キャプテンの号令に返事もしない。
それを見たキャプテンは相手に不満を持つ。

こんな感じで物事が全て悪い方向に流れているそうです・・
ようするにチームワークが崩壊しているんですね。

その二人を共に外し、別の子をキャプテンに。という話もあったそうですが、
イザコザが目に見えている状況で、誰も引き受けたがらない。

結局は中心の2人しか該当者がおらず、今に至っている。

私が指導スタッフに入っていたら、こんな状況にはさせていない。
だが現・学童のスタッフは、この問題を解決出来ないでいる。

ポテンシャルが高いだけに、こうした問題で勝てないのは悔しいですね。

当人同士の和解云々ではなく、大人がどう役割を子供に与えるのか?
どんな目標を子供に持たせるのか?
そのためにどんなレールを大人が敷いてあげるのか?

負けず嫌いは大いに結構ですが、相手の技量を認めるのも大事。
人間ですのでウマが合う・合わないはどこでもありますが、
それを団体競技に持ち込んでは困る。

また大人が後押ししてやらないと・・
そうはいってもまだ小学生。当人同士での解決は難しいかもしれない。

個性が強い子は頼もしい面もありますが、
このように扱いずらい場合もある。ましてそれが2人だと余計に・・

80年代後半のF1グランプリ。
N・ピケ vs N・マンセル のウイリアムズ。
A・セナ vs A・プロスト のマクラーレン

或いは、布袋寅泰vs氷室京介のBOOWYなど、
同じチーム・グループに2人の英雄がいる場合、
何かとこじれる場合があるもの。

【両雄並び立たず】

こんな状況になった時、うまく手綱捌きが出来る監督がいるといいのですが、
出来ないと・・ どんな能力が高い子が揃っていても、
好成績を残すのは困難でしょう。

それじゃ本当に惜しいですよね。
うちの学童チーム、なんとかしてあげたいのですが・・

2007年06月29日

他校の父兄と交流

軟式引退者を対象にした硬式チーム、もうすぐ始動です。

先日その説明会に出掛けました。
そして懇談会も行われた。

他校の父兄と色々と話をする機会に恵まれた形。

これまでグランドで挨拶をする程度でしたが、
突っ込んだ話も出来て有意義でした。

縁あって同じチームで活動を共にする。
昨日の敵は今日の友 こんな感じですかね^^

練習内容や練習試合の模様など、知らなかった部分の話もあって、
時間が過ぎるのを忘れるほど楽しかったです。

皆さん熱心で、和気藹々とした雰囲気でした。

一番興味深かったのは、相手が我がチームをどう思っていたか?
リップサービスもあるにせよ、好意的な意見を多く頂戴した。

また双方の主力選手についても話は及び、
進学先の話題も出たり・・ こうした情報収集はタメになりますね。

私も数人のお父さんと意気投合。これから楽しみです ^_^;

このチーム、11月まで活動します。
子供だけでなく、親も沢山のものを学べそうです^^

2007年06月15日

ご褒美は何がいいかな?

土曜日の一戦に勝てば、2年越しの目標である、
上部大会進出を決める事が出来ます。

選手の盛り上がりと同様、保護者の熱も上がっている。

どこからともなく、目標達成の時には何か記念品を。
という話が出てきてます。

戦う前からこれじゃ浮かれ気味ですかね?^_^;
でも選手の意識を上げるためにも、何か餌をまきたいところ。。。

我がチーム、過去にはそれなりの栄光もありますが、
近年は停滞気味。こうした大一番も久しぶりの事。

保護者会もこうした事に慣れていないので、どうも勝手が分からない。

選手個々にメダルやトロフィーのような物を贈るか?
それともどこかに旅行でも連れていくか?^^

色んな意見が飛び交ってます(~_~;)

まぁ勝ってから現実味が出るでしょう。
負けたら夢物語で終わりますが・・・

勝てば準決勝・決勝へと進むので、最終成績の結果にもよりますね。
選手の闘志を一層引き出すためにも、ここは何かご褒美をブラ下げたいです^^

どんなものがいいですかねぇ??

2007年06月02日

グランド確保出来ず・・

急な大会日程の変更で右往左往していました。

結局土曜日は午前中のグランドが確保出来ませんでした。

ですからこうして私もブログを書いてます^_^;

あちこちと手当たり次第に当たりましたが、

どこも予約で一杯でした。日が迫っていたので仕方ないですね。

こうした所にも、日程変更の余波が圧し掛かっています・・

幸い、午後からはなんとか確保出来ました。

でも重要大会前なので、本当はもっと長く練習したかったのですが。

いま外の天気は快晴です。勿体ないですねぇ。

気持ちを切り替えて、午後の練習に臨んできます。

2007年06月01日

冷めた1年生保護者達

3年生は最後の大会に向けて日々練習に明け暮れています。
私もチームの役員ですが、その任期も6月一杯。

3年生の引退と共に、選手と役員も新体制に切り替わる。
次は2年生の保護者が役員の番。大体の人選は出来ています。

ところが来年の今頃を思うと、ちょっと不安になってしまいます。
現1年生の家庭なんですが、いわゆる熱い父兄が誰もいません・・

以前にも書きましたが、今年の1年生は学童チームの頃は谷間の年代。
サッカーに多くの子供を奪われていた。

中学になって初めて野球をする子も何人かいます。
昨年、一昨年は熱い父兄が何人かいました。

配車や塁審、練習の手伝いも積極的にこなしてくれた。
だが今年の1年生父兄、誰もそうした動きを見せてくれない。

いま思い出しましたが、保護者総会には男親の姿は見えなかった。
全て母親が総会に出ていました。

練習に顔を出す事も全く無く、試合の時の送迎もこちらに任せきり。
子供の迎えにきても、駐車場でクルマから降りる事なく、
私達が横を通っても、会釈の一つもない。
正直、ちょっと張り合いが悪いですね。

今は私達3年生の父兄があれこれと手配していますが、
今の調子だと新体制は1年生保護者の扱いで揉めるかもしれない。

当番制の導入や塁審、配車のローテーションなどでは、
強制も有り得るかもしれない。

これまでは手伝い親父が多くいたので、
これらの事はあまり問題にはなりませんでした。
でも今後はそういう訳にもいかなくなるだろう。

自分の子が試合に出るようになれば、少しは行動も変わるかな?
そうなってくれるといいのですが。

2007年05月30日

無神経なスカタンの発言・・

つい先日、中学3年に進級したばかりですが、
いよいよ部活、クラブ共に最後の大一番を間近に控えてきました。

横浜スタジアムへの道となる、全日本の予選は4月上旬に初戦敗退。
これに次ぐもう一つ上の大会に繋がるクラブの試合と、
部活の中体連が迫ってきました。

私が年頭に掲げた目標、3つの上部大会へ繋がる大会の残り2つです。

5月に入り週末は練習試合と終日練習に明け暮れている。
また部活も朝練に放課後練習。最後の追い込みに入りました。

3年生と一部の2年生がメインとなりますので、1年生は雑用が多くなる。
これはある程度は仕方ないでしょう。どこでも似たようなものだと思います。

1年生の中にも、野球部を選んだ理由は各自で異なる。
心底から野球が好きな子。なんとなく入った子。色々でしょう。

練習や試合の日程はプリントで各家庭に配布してます。
急な変更は連絡網で伝える。配車や塁審の依頼は私の役目。
多くの協力でチーム運営は成り立っている。

この2年間、私なりに多くのスカタン保護者と遭遇してきました。
このブログでも何度か取り上げた事があります。

そして・・ やはり今年もいました。しかもかなり強力な・・
新種のスカタンと言ってもいいかもしれません。

先日顧問と今後の摺り合わせを行うため、私が放課後部活に顔を出した時の事。
ある1年生保護者が顧問と私に噛み付いてきました・・

当地は田舎なので学校管区がかなり広い。
徒歩で通学出来ない生徒も大勢います。ちなみに我が家もそうです。

今の季節は18:30まで部活。その親はクルマで子供のお迎えに来てました。
私達の姿を見るなり、つかつかと歩み寄り・・

『ねぇ先生? なんでこんな時間まで練習させるのぉ?』
『毎日毎日、絶対におかしいですよ! うちの○×ちゃん、いつも疲れて可哀想よぉ・・』


顧問は当たり障りのない返答をしました。
無難でしょう。こういうのはあまり相手にしないほうがいいかもしれない。

ところがこのスカタン、何が気に入らないのか執拗に絡んできます。
そして矛先はついに私に向けられた。

『ねぇドラ夫さん? 週末だけど、せめて半日の練習にならないかしら?』

重要大会が迫っているので、それに向けて選手・指導者が一丸になって取組んでいる。
そうしたニュアンスの事を伝えて理解を求めたが・・

『だってうちの○×ちゃんは試合に出る訳じゃないでしょ?』
『試合に出れる子だけで夕方までやったらぁ?』
『長い時間やっても、それで強くなるものでもないでしょう?』


この時点で私は平静でした。この手の親にはもう慣れている。
別に驚く事でもなく、気持ちにも余裕がありました。
作り笑顔でやんわりと相槌をうっていたのですが、次の言葉には参りました。

『ねぇ? 大人達が好きだからやってるだけでしょ? 子供は誰もそんな事は思ってないよ』
『大人達の自己満足で、子供にまで無理させちゃいけないよぉ。判る??』


全く間違っているとは思わないものの、さすがにここまで言われると・・
確かに選手間に温度差は存在する。それは私も否定しない。
だが反面、強烈に『勝ちたい!』と思っている選手も多い。

どこに基準を合わせるか? チームである以上、試合に勝つのを目標にするのは当然。
だがヌルイ練習で勝ち上がるほど、当地のレベルは低くない。
ならば練習に励むのは自然の流れ。選手・保護者・指導者もそう認識している。

そしてこのスカタンの最後の一撃は・・

『ドラ夫さん? 自分の子供の野球しか生き甲斐がないの? 
ダメだよ。もっと他に楽しみを見つけなきゃ(嘲笑)』


大きなお世話ですよね。ここまでバカにされたのは久しぶりです。
ごく一部ですが、こうした親御さんがおられるのです。

このブログをご覧の皆様には、こうした人はいないでしょうが^^

私は・・
ゲンジの野球に携わるのが一番の生き甲斐です。
笑われても構いません。本当の気持ちですから。

こうしてブログを運営しているのもその表れ。
今は多くの趣味を封印中。己の全てを息子の野球に注いでいる。

社会人としてこれでは失格かもしれない。
でもそれでもいい・・ そう自分では思っています。

ゲンジが立派に成人したら、私も新しい生き甲斐を見つけます。
それまでは・・ 子供の背中を見つめていたいです。

それにしても参りました。まさかここまで言われるとは(~_~;)
これまでのスカタンは、『我が子可愛さ』からくる嫉みがあるのが多かったですが、
今回はチームの取組みそのものに疑問を投げ掛けている。

この点で新種のスカタンかもしれません。

ブログに書いてなんだかスッキリしました(^_^)
気を取り直し、中学軟式の最終章へ突き進みます!!

2007年05月28日

融通の利かない上部団体

昨日と今日は今後の日程のやり繰りに苦労しています・・

中学部活の最大の大会、中体連を目前に控えたこの時期に、
クラブの重要大会が急遽入ってしまった。

当初は6月下旬の予定だったこの大会。
何故今頃になって日程を変更するのか?
全くもって迷惑な話です・・・

部活の大会は『中学校体育連盟』の主催。
一方のクラブは軟連と呼ばれる、『全日本軟式野球連盟』が主催。

この異なる上部団体が、互いに日程の摺り合わせをせず、
個々の都合で予定を組むのが事の発端。

3月上旬に軟連の大まかな日程は決まっていた。
それに伴ってこちらも準備を整えていた。

しかし前述のように急な変更をいとも簡単に突きつけてくる。
このやり方には少々疑問を感じてしまう。

中体連に備えての強化試合を組み、場所の確保や協力の依頼も済ませていた。
だが全て1からやり直し。遠征に出向く予定だったので、
ホームグランドも他の団体に使用権を譲ってしまった直後。

まず練習試合は中止。なにしろ公式戦が入ったのでそれが優先。
土曜に練習試合、日曜が終日練習のつもりが、
日曜に公式戦なので段取りが大幅に狂う。しかも時間が無い。

事前に中体連がこの季節にあるのは、昔から判りきっている事。
それに合わせて動いているのに、わざわざその前週に大会を組むとは・・

大会前日の土曜日は、現在のところ練習場所の確保も出来ていない。
明日には幾つかある企業グランドを当ってみますが・・

連盟の気紛れで振り回されるのは勘弁してもらいたい。
ちなみにこの大会、例年なら4月下旬から5月上旬に行われていた大会。
何故か今年だけ6月になっていた。ここも考えてみればおかしい。

保護者の応援も急な事なのでどうなるか?・・
各家庭で予定は入っているでしょう。
そんな事情もお構い無しの今回の騒動。

選手達は2週続けて大事な大会になってしまった。
両方ともトーナメントなので、最悪は2試合だけで中学の野球も終わる。

流れてしまった練習試合も残念。色々と試したい事もあったので・・
決まってしまった事なので、愚痴を言っても始まりませんが、
なんとなく腑に落ちないですね。

クラブと部活。名前は異なるものの、メンバー構成はほとんど同じ。
統括団体が異なるので、こうした事もある程度は仕方ないと思う。

でも例年は上手く日程の調整が出来ていたのに、今年だけ強行日程。
釈然としませんが、気持ちを切り替えて挑みたいです。

それにしても融通が利かない話ですよね(-_-;)

2007年05月23日

最低限の野球ルールは理解しましょう

先日の敗者戦は学校のグランドで試合でした。

中学の試合、当地ではほとんどが専用球場で行います。
学校の校庭で試合というのは珍しい。
練習試合では時々ありますが。

初戦の場所から移動でしたから、保護者の応援も移動。
校庭なので当然スタンドは無い。ベンチも独立してはいない。

保護者達はベンチのすぐ後ろに陣取って応援になりました。
私は中体連の公式戦以外は全てベンチに入っている。

日頃は他の父兄がスタンドでどんな応援をしているか?
間近で見る機会は少なかった。

試合中に気になったのは、お母さん連中の多くが
未だに野球ルールを理解していない。。。

幾つか例を挙げますと・・

無死1塁の場面。バッターがピッチャーフライを打ち上げました。
当然1塁ランナーはスタートが切れません。

ところが相手投手がフライを落球。
ランナーは2塁へ向かって走り出しますが、当然2塁には到達出来ない。
そこで例のお母さん達、一斉に『なんで走ってないんだよ〜!!』 (・_・;)


1死3塁で打者がレフトへフライを上げた。
3塁ランナーはタッチアップの態勢。捕球と同時にスタート!
だが惜しくも本塁で憤死・・

そこでまた例の彼女達・・
『走り出すのが遅いよ〜! 捕る前に走り出せばいいのにぃ!』 ○| ̄|_ 


キリが無いので、これぐらいにしておきます^_^;
まだ色々ありましたよ〜 タッチプレーとフォースプレーの絡みとか。

このお母さん達、子供が小学生の頃から応援に来てます。
観戦試合はかなりの数になるでしょう。
それでも基本的な野球のルールを理解してません・・

ある意味、これは凄い事だと思うのですが・・
でもちょっと寂しい話でもあります。

野球でも難しい解釈のプレーもあります。
ボークやインターフェアなど。

でも前述の例は、ちょっとの勉強ですぐ理解出来るはずなんですが。
トンチンカンな感覚で応援されても、話が噛み合わない。

極端な話、影の好プレーや見えない部分での怠慢プレーも、
こうしたお母さん達の目には映らないで終わるでしょう。

それでは折角の応援も勿体ない。
プレーする選手は、日頃から厳しい練習を積んで試合に挑みます。

応援する側も、肥えた視線で見つめたいもの。
せめて最低限のルールは理解するよう勉めたいですね。



2007年05月17日

可愛い1年生

今年も多くの1年生が入団しました。

学童野球の頃は、この学年は谷間の世代でした。
サッカーを選ぶ子が極端に多い学年で、一時期は選手集めに苦労した。

そんな心配もあったのですが、蓋を開けてみれば例年並みの数が揃った。
即戦力の期待がかかる子もいる反面、ズブの素人も何人かいる^^

昨年と一昨年の1年生と比較すると、今年の子はとにかく可愛いです。
無邪気というか、なんというか ^_^;

まず感心するのは『声出し』です。
特別な指導をする前から、自分達で元気な声を出しています。
挨拶もキチンと出来ている。物怖じしない子が多いですね。

試合の時はメガホンを持ってスタンドで応援ですが、
これがまた素晴らしいんです。これも誰も教えていません。
自分達でオリジナルの応援スタイルを確立させました^^

これには父兄達もビックリ! そしてとても評判が良いです。
ちょっと中学生っぽくない応援で、どちらかといえば学童野球に近い。

でもこれがまた新鮮なんです。3年生のお母さん連中も、
口を揃えて 『可愛い〜〜!』と連呼してます(~_~;)

そして彼ら1年生の所に、お菓子やオヤツの差し入れが沢山舞い降りてきます。
芸を披露して頂戴するおヒネリみたいなものか?^^

そして先輩達の周囲に、常にまとわりついています。
雑談にも率先して入ってくるんです。
ゲンジ達が1年生の頃は、先輩なんて恐い存在だったはずですが。

3年生が甘やかしている訳じゃないのですが、
これまた物怖じしない感じなんです。ゲンジの周囲にも、何人かいつもくっついています^^

そして顧問がオーダー表を記入している時、
『先生、僕の名前もそこに書いてぇ〜』

これには周囲も大爆笑でした(^_^) あどけないですね。

雑用も嫌がらずに率先して行う子ばかり。
本当に今年の1年生は見所がある。

7月からは新チーム。1年生も何人かはポジション争いに絡みそう。
また初心者の子は鍛え甲斐もある。

新チームの始動が今から楽しみです^^

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