2007年08月04日

「夏祭り」より素振り

今日は硬式スクールの練習日でした。

他校の選手達と、ようやく打ち解けた会話が出来るようになった。
慣れてきた証拠でしょうか^^

今日はマシンは使わず、実戦形式の打撃練習がある。
ゲンジですが、軟投派の投手と対戦。
緩急を織り交ぜた投球の前に、敢え無く凡退・・

空振りも多く、この日は快音がありませんでした。
先日のバッセンからそうですが、ややスランプか?

オープンスタンスで構えていますが、左足の踏み込みが無く、
身体が開いた状態でのスイング。上体だけで振っている感じか。

その点を指摘して帰路につきました。
日曜も練習なので、その時には今日の汚名挽回といきたいところ。

土曜は地元の夏祭りが夜からありました。
昨年は災害で中止になりましたから、2年ぶりの夏祭りです。

毎年一家で出掛けるので、今年もそのつもりでしたが・・

ところがゲンジは気乗りしません。
もともと私達夫婦は祭りにはそれほど関心はありません。

子供が行きたがるので、その引率のようなもの^^
ゲンジもこれまでは率先して祭りに参加していたので、
今年もそう思っていただけに、ちょっと意外でしたね。

結局祭りには行かず、夜は自宅で過ごしていました。
ゲンジは何をしていたかというと・・

黙々と素振りに明け暮れていました。
打撃の調子を崩しているのが判るのでしょう。
良い心構えだと思います。私も付き合ってフォームの修正。

もう気持ちが大人に近付いてきたのでしょうか?
祭りで遊ぶのが楽しみだったこれまでと違い、
素振りのほうが彼の優先事項なんですね。

もしスランプで無かったら? 祭りに行っていたかもしれませんが^^
まぁ気分転換も必要なので、本当なら祭りに行けばいいと思うのですがね。

今夜の素振りが報われるよう、日曜の打撃では復活してほしいです。




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2007年07月16日

夏の自主トレ

折角の3連休でしたが、台風接近の影響でチーム練習は中止。

悪天候なので外出も出来ず、休養にはなるものの、
なんとなくモヤモヤした土日でした^_^;

しかし月曜日は朝から快晴。こうなればもう自主トレしかありません!
二日間の憂さ晴らしをすべく、半日かけてじっくり練習しました。

親子2人ですとメニューも限定されてしまいますので、
同じ硬式スクールに通う子にも声をかけた。
よって私を含めて3人での練習になります。

準備運動を念入りに行い、先日エントリーしたように、
個人ノックに重点を置きました。

硬球の練習ボールはあまり数が多くないので、
2人だと制約も色々ありますが、3人だとその点も楽。
また親子で黙々とやるよりは、ゲンジも張合いもあるでしょう。

私も腰の状態がまだ完全ではありませんが、
なんとか無事にノックを打つ事が出来ました^^
およそ3ヶ月ぶりのノックでしたが、今のところ痛みも出てません。

硬球を打つのは初めての経験でしたが、それほど違和感なく打てました。
最初は緩めのゴロで始まり、だんだん強い打球も交ぜていった。

二人共まだ軟式のクセがあるようにも見えますが、なんとかサマにはなってきた。
守備練習の他にはトス打撃とバント練習も行う。

さすがに本格的な打撃練習は出来ませんが、トス程度なら問題なし。
硬球の感触を確かめながらじっくりと行いました。

土日と練習が出来なかった事に、私のほうが多少の焦りもありましたが、
この日はそれを補う練習が出来、心理的にも落ち着きました^^

本当なら高校野球の予選にも出掛けたかったのですが、
あいにく希望の対戦が順延になり断念。
次の休みには観戦に行きたいと思ってます。

もうすぐ夏休みに入りますが、また今回のような自主トレを是非やりたい。
後は明朝、腰の具合が悪化していない事を願うばかりです (~_~;)






2007年07月09日

溢れる自信

硬式のスクールも2週目に入りました。

先週は様子見のような感もありました。
2回目になりますと、他の選手の能力も少しづつ見えてきます。

この日は打撃練習にウエイトを置いた内容。
来週以降は練習場所の問題で、打撃練習が思い切り出来ない状況との事。

そこで今回は打撃がメインとなった訳です。

マシンを持ち込んで存分に打てる態勢。
選手も喜びの表情を浮かべていました^^

約3時間半ほど時間がありました。順番に交代で打っていきます。
選手が守備位置に入り、バッテリーは自分の番が来るまでブルペンで投球練習。

マシンの球速ですが、最初の2巡目までは100k
3巡目と4巡目が110kの設定です。

1回の球数は5球。見逃しや空振りは数えず、バットに当たった数が5回で交代。

さてどんな内容になるのか? 興味深く見守りました。

結果ですが、最も遠くへボールを運んだのはゲンジでした。
と言うより、外野の定位置よりコンスタントに後ろへ打てるのは、
ゲンジを含めて2人でしたね。 後は定位置より前にしか飛びません。

体格はゲンジより大きい子は5人ほどいるのですが。
まだ硬球に慣れていない部分もありますから、今後は彼らにも期待出来るでしょう。

ゲンジは20球中、打ち損ねが6球。後は全て快心の当たりでした。
この比率もおそらく上位だと思います。

他の選手ですが、右打者の場合は1塁のファールが非常に多かったです。
振り遅れと、球威に押された感じのファールです。
球拾いの父兄も大忙しでした^^

この結果を見て、少しですが自信が湧いてきました。

このスクールに入る前、ゲンジとは色んな話をしました。
精鋭が集まりますので、この中ではゲンジでも打順は下位も有り得ると。

半分は脅しというか、気合を入れる意味合いもあったのですが^^
でも現状ではクリンアップも十分に期待出来ます。
あくまでもこの日の結果だけでの話ですが。

飛距離、ミート比率、共に期待通りの結果です。
周囲の評価もまずまず。

秋には試合も組まれます。その時に4番で出場出来たら嬉しいのですが^^
そうなれるよう、引き続き頑張ってもらいたいです。

2007年07月02日

快音とドン詰まり・・

硬式スクールの初日ですが、どんな練習内容なのか?
事前には知らされていませんでした。

聞いた話ですが、例年の場合は最初の一ヶ月は硬球に慣れるのが主。
二ヵ月目から打撃練習も組み入れ、三ヶ月目から練習試合も入る。
こんな感じだと聞いていました。

初日は顔合わせも兼ねていますし、最初からハードではない。
そう想像していました。実際軽いメニューで推移していたのですが・・

午前練習の最後はフリー打撃でした!
予想が大きくハズレました。まさか初日に打てるなんて思っていません。

人数の関係で一人5球づつです。
投手はコーチが軽く投げる感じ。学校単位で順番に打っていく。

ほとんどの選手は硬球を本格的に打つのは初めてのはず。
少なくともゲンジはこれまで打った事はありません。

さてどんな当たりを飛ばすのか? 感触は?
色んな想いが巡った事でしょう。見ている父兄達も同じだと思う。

ゲンジの順番は最後から3番目。
ほとんどの選手の模様を見る事が出来るはず。

他の選手の印象ですが、あまり違和感無く打ってました。
大柄な子は強い打球も飛ばしていましたね。

逆に小柄な子は苦労していた感じ。飛距離は期待ほど飛ばず、
せいぜい外野の浅めの定位置が限界か? 
まぁ慣れるに従い、少しづつ伸びていくでしょう。

初日から多くを求めてはいけませんね^^

さていよいよゲンジの順番が来ました。
私は敢えて近くでは見ずに、内野スタンドの上方に陣取る。
打球の軌道を横から見たかったからです。

グングン伸びるのか、失速するのか?
バットの捕え方にもよりますが、硬球とはどんなものか?
今までの軟球のイメージと重ね合わせて見るつもりでした。

そして初球・・

いきなりやってくれました!
『キン!!』 と快音が鳴ると、打球は左中間をめがけて低い弾道!
そのままフェンスに直撃しました。

記念すべき硬球の初打ちは、最高の形で決まりました^^
打った本人もビックリした表情 (^_^;)

2球目から4球目は三遊間方向に強いゴロ。
ここまでは上出来。そして最後の5球目・・
もう一度大きな当たりを期待しましたが・・

『ゴン!・・』 と根元に当たった鈍い音・・
打球は力なく1塁ベンチ前にフラフラと上がった (-_-;)

そしてゲンジは・・
悶絶の表情で両手をバタバタさせていた ^_^;

思い切り詰まったのでしょう。衝撃がモロに来た様子です。
ベンチに引き上げる時も、まだシカメ面でした^^

最高の当たりにドン詰まりの当り。両方を経験出来、
それはそれで勉強になった事でしょう。
今までの軟式とは感触が違って当然。全てが勉強です。

全員が打ち終わって昼食休憩。
その時に感想を聞きましたが、詰まった衝撃がかなり堪えたようです^^

フェンス直撃の事は何も言わず、痛みの事ばかり言ってました。
『マジで痛ぇ〜〜!』 『あんなの2球続いたらバット持てないよ・・』
他にも色々と言ってました。笑いながら^^

『大きな当たり、感触はどうだった?』私が言いますと、
『気持ち良かったよ』 とだけ答え、それ以上は触れませんでした。

次回は守備についてエントリーします。
色々あった1日でした^^


2007年07月01日

硬式スクール始動

今週からいよいよ硬式スクールが始まりました。

軟式クラブには、まだ3年生が対象の大会がありますが、
そちらの参加は任意。高校野球に向けて硬式スクールもあり、
我が家はそちらを選択しました。

各学校から同じ志しの子が多く集まる。

うちのチームからも数人がこちらを選び、軟式に残るのは2名。
11月中旬までの活動のスタートです。

初日は選手の自己紹介と監督・コーチの紹介。
ベーランのタイム計測、軟式時代の主なポジション、
そして志望校を皆の前で発表。

初日は子供達も学校毎に固まりがち。まぁこれは仕方ないか^^
練習中も声が小さく、イマイチ元気が無い。

これから日を重ねていけば、新たな友達・ライバルも出来るでしょう。
キャッチボールから打撃練習、シートノックまで行いました。
これらの模様は今後少しづつ紹介していきます。

ゲンジも初日から色々やってくれました^^

私も初めから終わりまで見届けました。
まだ全ての選手の特徴を量るまでには至りませんが、
おおよその事は見えてきた。

初日が終った時点で、この選択は間違ってなかった。
そう思えました。技術の面、親交の面、そして進学関連の事。

選手もそうですが、大人も何か手応えを感じましたね。
色んな面で勉強になり、また知識も深くなりそうな気がした。

中体連の敗戦の悔しさも、ようやく消えました。
後ろを振り向いても仕方ない。前を向いていかないと^^

2007年06月27日

志望校の意志表示

部活を引退した3年生。
いよいよ高校入試にも本腰を入れなければなりません。

将来の事をよく考え、悔いの無い選択をしたいもの。
部活だけでなく、勉強の面でも大事です。

息子ゲンジですが、これまでは志望校の事は曖昧な態度でした。
私があれこれと質問しても、笑って誤魔化してきた^_^;

しかしようやく自分の志望を私に伝えてくれました。

ここで詳しい事は申し上げられません^^
まだ第一段階のようなもの。これから色々と気持ちも揺れ動くでしょう。

ただゲンジの志望、私も妻も歓迎の学校でした。
特に私は嬉しかったです。一番の願いでしたから^^

野球部も歴史と伝統があります。部員の数も多い。
ただ勉強も頑張らないと入学出来ないかも?

そのせいか、このところ勉強にも熱が入っています。
いい流れですね。

某私立からもお話がありますが、そちらは親子で尻ごみしてます^^

体験入学も幾つか行かせたいですね。
多くの所を自分の目で確かめてもらいたい。

二転三転がまだあるでしょうが、漠然としていた問題が、
やっと「目標」として切り替わった。

最終的に決まったら、その時にまた報告します^^

2007年06月21日

硬球でキャッチボール

引退により放課後部活が無くなった3年生達。
そのぶん下校時間も早くなりました。

月曜日の夕方、ゲンジと硬球でキャッチボールをしました。

これまで硬球を投げるのは封印してきました。
必要ないですし、異なるボールを扱うのは肩や肘の影響も気になっていた。

しかし軟式を引退した以上、そんな心配もいらない。
週末のクラブはまだ参加しますが、少しづつ硬球にも慣れていきたい。

硬式用のグラブは以前から与えてあるので、いよいよ本格的に使う時期がきました。

ただ初めから全力で投げるのは避け、感触を確かめる程度。
私は守備用手袋をはめ、軟式用グラブで行うが・・

とにかく硬球は痛いですねぇ (@_@;)
『ズシッ』と手の平に響きます。。。。

これで冬ならどうなるんだろう? 考えただけでもゾッとします・・
まぁ慣れればなんともないのかもしれませんが^^

ゲンジはそんな事も考えてないのか、涼しい顔で投げたり捕ったりしてる。
いずれ時間があればノックもやってみたい。

硬球の打感はどんなものか? バウンドの違いもあるし、
軟式選手は、当初は慣れるまで大変かもしれない。

この日はキャッチボールだけで30分位やりました。
あれこれと喋りながら楽しかったです^^

もう試合はありませんし、緊張する事もない。
久しぶりの親子でのキャッチボールでしたが、
陽の長い季節は今後も出来るだけ付き合いたいです。

私も硬式用グラブ、買っちゃおうかなぁ? ^_^;

2007年06月19日

高校野球見学

日曜日は紅白戦を行い、練習は13:00まででした。

この日は近くの高校で練習試合がある情報を入手していた。
前日に中体連を敗退したばかり。
ちょっと気が早いかもしれませんが、逆にいいタイミングとも取れる。

両校合わせて5人のチームOBがいる。
全員が出場するとは限りませんが、どうせ観戦するならこういうカードがいい。

ゲンジを誘い、この練習試合を見学に行く事に。

ただ紅白戦を8イニング完投して疲れたのか、
ゲンジも当初は気乗りしない様子^_^;

なかば強引に連れ出しましたが、『30分見たら帰る・・』
なんて張り合いのない言葉を発していました・・

到着した時は、丁度試合が始まった頃。
我々の姿を見るなり、知り合いの父兄が手招き。
バックネット裏の特等席を用意してくれました^^

大勢の観戦者が駆け付けていた。両校の父兄や近所の人達等。
OBが5人いるだけあって、私も顔見知りがいて心強かった。

試合は序盤から打撃戦の様相。多くの得点が入っていた。
渋々来たゲンジでしたが、スッカリ試合に夢中の様子^^

『もう帰るか?』 と1時間後に聞きましたが、
『最後まで見る・・』 と言ってくれました^^

当たり前ですが、中学の野球とはパワーとスピードが全く違いますね。
ゲンジも時折 『うーん・・・』と唸りながら観戦。

試合が終わり、帰宅のクルマの中で感想を聞きました。
『みんなよく打つね』 開口一番に出たのがこれです。

変化球もコースが甘いと弾き返されていく。

他にも色々感想を言い合いました。
勉強になりましたし、来年の今頃はこの世界にいる事でしょう^^

もう一つ感じたのはお茶当番のお母さん達。
お茶やお菓子の振る舞いなど、忙しく動き回られていた。
うちの妻はちゃんと務まるかなぁ? なんて不安もよぎりました^_^;

OB達もなかなかの活躍。ゲンジの先輩達もスッカリ精悍な表情でした。

色んな発見があったこの練習試合見学。
今度は他の学校にも足を運んでみよう。そう思いました。

2007年06月16日

最後の一戦になってしまいました・・

皆様、ご声援ありがとうございました。

ゲンジは中学軟式にピリオドを打ちました。
本日の試合、奮闘虚しく敗戦。
念願の上部大会進出は成りませんでした。

エースは肩に違和感を抱えての登板。
回避か強行か? 直前まで顧問も悩みましたが、
本人の直訴で先発しました。

前試合のようなピッチングはなりませんでしたが、
要所はなんとか切り抜けていました。

しかし終盤になり、ついに力尽きました。

ゲンジの最後の打席、『悔いの残らないスイングをしてこい!』
こう言って送り出しました。

結果はセンターライナーでした。いい当たりでした。

試合終了後、やっぱり涙が出てきましたね・・
悔しい想い、よく頑張った という労いの想いが交錯した。

最後に3年生全員を集め、一人づつ声をかけてあげました。
とてもいいチームだった。

もうこのメンバーで試合が出来ないのかと思うと、とても悲しい気持ちでした。

最後ですので、私も一人の父親に戻り、ゲンジに声をかけました。
『ゲンジ、お疲れ様。そしてありがとう。パパは君のおかげで、毎日がとても楽しかったよ』

そしてゲンジを抱きしめてあげました。

この一週間、いい夢を見させてもらえた。
選手はここまでよく頑張りました。

硬式に移る子。野球から去る子。秋にあるクラブの大会を目指す子。
3年生の今後もそれぞれ分かれます。

どの道に進むにしても、これまでの経験は無駄にならないはず。

ブログを通じ、皆様の声援と激励がとても励みになりました。
これからも我々親子の事、どうか見守ってやってください。

明日から新たな目標に向かって動きだします。
いよいよゲンジも硬式野球の道に入ります。

未知の世界ですが、なんとか早く慣れてほしい。
今月一杯はクラブの練習に帯同。
1・2年生の新チームが始動しますので、3年生はそのお手伝いをさせます。

以降の事はまたブログでご報告いたします。

これからもブログ執筆は続けます。
中断していた『我が子レギュラー化計画・6年生編』も再開予定です。

これからもご指導・ご鞭撻、よろしくお願い申し上げます。

2007年06月10日

まずは初戦突破!

皆様、ご声援ありがとうございました。
雨で順延になった中体連、本日無事に初戦を突破いたしました!

今のチームが始動して、そろそろ1年。
重要大会をことごとく敗れ続けてきましたが、
ようやく一矢報いる事が出来ました \(^o^)/

先制・中押しと順調に得点を挙げ、守ってはノーエラー。
エースも被安打3の無四球ピッチング。
攻守共に最高の出来でした。よくやったと思います。

実は組合わせが決まった時、顧問・保護者は溜め息が出たんです・・
相手は大会全体の、優勝候補筆頭との呼び声が高いチームでした。

クラブの大会は境界の関係上、対戦する事がない相手。
我がチームと同じ地域のライバルが、この相手と練習試合を行い、
コテンパンに敗れたという情報が入っていた・・

『クジに恵まれなかったな・・』 こんな想いが指導者達にも広がっていた。

しかし蓋を開けてみればこの結果です^^
野球はやってみなければ判りません。
もとより私は勝つ気満々でしたけど!

これでもう一週間部活を出来る事になりました。
次の試合に勝てば、上部大会のキップを手にします。

なんとしても勝ちます!

試合が終った後、ブログの事が頭を巡りました。
土曜日のエントリーでは多くの「念」を頂戴しました。
コメントがなくても、影ながら応援してくれる人達も沢山いるはず。

そんな想いでした。念は当地にも伝わりました^^
本当にありがとうございます。

次も頑張ります!!

2007年05月27日

いい流れです

週末も中体連前の強化試合が組まれました。
本番まで残り2週間ですが、来週は急遽クラブの重要大会が入ってしまう。

2週続けて公式戦になるので、調整試合は今日が最後になってしまった。
この辺りの経緯は後日エントリーします。

さて2試合をこなし、1敗1分けの結果。
負けた試合も1点差で、相手は格上なのでまずは上出来。

投手陣の2本柱が好投し、クリンヒットはあまり打たれませんでした。
ただ走塁面で課題があり、相手がこの点は一枚上。
その差が結果に出たと思う。部活の練習で修正していきたい。

ゲンジはこの日も前週の勢いを持続。
6打数3安打で、1本は今や十八番のライトオーバーの3ベース。

逆方向へ外野の頭上を越える当たりは見ていて頼もしい。
それだけパワーがついてきた証拠か。

あわや柵越えか?! という一撃で、試合後は相手の監督からも
お褒めの言葉を頂戴した。素直に喜びたいです。

チームもここ数試合は締まった試合が続いている。
連休中にあった大敗は過去の事。
いい流れでここまで来ました。

2007年05月20日

上昇気流

土曜日は雨で練習試合が流れてしまいましたが、
日曜はスカッとした青空の中、公式戦がありました。

初戦の相手は昨年の県大会に上位進出を果したチーム。
正直、勝つのはうちの地力では難しい相手。

なんとかミスをせずに接戦に持ち込み、相手の焦りを誘いたい。
試合前、こう選手に檄を飛ばして送り出しました。

そして試合は正にそのような展開になる。
初回ヒットと四球で足掛かりを作り2点を先制。
上々の滑り出し。だが相手は余裕の表情。

しかし回が進むと段々相手にも焦りが見えはじめてきた。
うちのエースもピリッとせず、時折四球でランナーを出す。
だがこのピンチを牽制でアウトが2個。

またゲンジの盗塁阻止が3つ。いい流れで終盤へ。
だがアンラッキーなヒットが2本続き同点。

直後、ゲンジのタイムリーで勝ち越すも、
その裏に逆転を許して試合終了。

負けはしたものの、土俵際まで追い込んだ戦いぶりは収穫。
あと一歩だったので悔しいですが、自信に繋がる試合でした。
相手も拙攻だったためか、勝っても監督の怒号が響いていた。

この試合の後は敗者戦を行う。
相手は昨秋の重要大会で対戦した相手。
その時はうちが敗れたので、半年ぶりの再戦。

この試合は第2エースが力投。被安打3のピッチング。
打線も少ないチャンスをモノにして勝利。
見事リベンジを遂げました。

この日は2戦とも内容のあるゲームが出来た。
ここへきて精度も上がってきている。
選手も今日の結果には一定の手応えを感じたはず。

またゲンジも5打数3安打1四球でした。
前週の復活安打から継続して調子は上向き。
GW中のスランプからは脱したと見てよさそう。

チーム、そしてゲンジ本人が共に上昇気流の感じ。
この調子をもっと上げて中体連に挑みたい。
次週も強化試合を2試合組みました。

頑張りたいと思います^^

2007年05月14日

復活の2安打

先週末はローカル大会がありました。

GW中の連戦では不調に喘いでいたゲンジ。
その汚名を晴らせるかどうか? 周囲もその動向が気になっていた。

まずはずっと守り続けている4番の座がどうなるか?
試合前はここに注目が集まる。
私が監督なら、4番から下げたと思います。

他に好調な選手もいますし。

だが発表されたオーダーはいつもと同じ。
信頼と期待の表れか? とにかくこの試合、凡退でも強い当りが欲しいところ。
勿論ヒットなら文句なしですが。

相手投手がマウンドで投球練習。
そこで私はゲンジに暗示をかけました。

『まず三振を恐れるな。そしてあのピッチャーを見てみろ。打ち頃のタマだぞ。大丈夫! 絶対に打てるから!』

初回の攻撃。2死から3番が死球で出塁。
打席はゲンジ。初球ボールで0−1
そして2球目のサインはエンドラン。

投球は外角高め。見逃せばボール球だったかもしれない。
ゲンジは強振! 打球はグングン伸びて、ライト頭上を遥かにオーバー。
3塁打となりました。手首をコネず、上手くバットが出た。

ようやく長いトンネルから抜け出せた。後続が倒れてチェンジ。
ベンチに戻ったゲンジに、皆が『ナイスバッティング!』と祝福。
いきなり大技を決めてくれて、私もホッとしました。

2打席目は先頭バッター。外野はかなり後方に守備位置を下げる。
この打席は小技を出しました。

見逃しのストライクにファールでカウントは2−0
3球目はカーブ。その曲がりっぱなをコンパクトに叩く!
ライナーでセンター前ヒット! 口で表現するのが難しいのですが、
監督曰く、『とても上手く打てたヒット』との事。

この日を見る限り、以前の好調時に戻った感じか。
もう2〜3試合見ないとなんとも言えませんが、明るい兆しのような気がする。

金曜日の放課後部活では、かなり大きな飛距離の当りを放ったとの事。
私にそれを嬉しそうに報告してましたから、気分的にもいい感じで試合に入れた様子。

この大会は時間制なので2打席で終わり。チームは敗戦でした。
この模様はまた後日にします。

初めての長期スランプでしたが、これまでの取組みや姿勢を再確認出来たのは、
逆の意味で収穫だったのかもしれない。

それに練習試合でしたからね。公式戦じゃなくて良かったです。
次の週末はまた練習試合が入っていますが、
今週はテスト週間で部活がお休み。

調整が難しいので、なんとか好調を上手くキープしたい。
まぁ勉強も勿論大事ですが^^

次からは欲を出して、今回のように固め打ちの連続でいってほしい。
下げた打率を元に戻す。これが次の目標です。
そうする事により、チームにも貢献出来る。頑張ってほしいです。

2007年04月23日

「反抗」の結果は・・

全国大会に繋がる試合は惜しくも敗れました。
この試合、ゲンジは攻守に結果を出し、主将としての責務を十分に発揮しました。

前週の練習試合では、守備面で精彩を欠いたゲンジ。
私との衝突で初めて反抗の意を表した。
その時のエントリー、初めての「反抗」はこちら↓
http://syounenyakyu20.seesaa.net/article/39017692.html

不本意な出来は本人も十分承知のはず。
そして大事な本番を迎え、私も緊張と胸騒ぎに駆られた。

あの時の試合は、投手の力投でゲンジの不調をカバー。
この本番でそんな展開では困り者。守備の要として、
キッチリと結果を残してほしいところ。

セカンドへの送球は、自宅練習でフォームの確認を徹底して行った。
そして試合前、私はゲンジにアドバイス。

『デモンストレーションが肝心。初回の守りの時、何が何でも一発でスパッと決めろ!』

イニング毎に投球練習を行いますが、最後のボールはセカンドへ投げる。
この時に決めるか決まらないかで、相手のイメージもガラリと変わるもの。

そして注目の初回、ゲンジは完璧なスローを見せた。
これで自信を持って試合に入れるだろう。私は少し安堵。

この試合、盗塁は全て刺しました。四球で時折ランナーを出すも、
中盤から相手も盗塁は仕掛けてこない。
これは大きなアドバンテージです。投手の心理面にも大きい。

そしてキャッチングもほぼ完璧。低めのショートバウンドも、
後逸は無く安定していた。

『絶対に止めるから、全力で低めを狙って投げろ!』
ベンチで投手にこう言って檄を飛ばしていました。頼もしいですね。

キャッチャーフライも全てキャッチ。また捕れそうもない飛球にも、
頭から飛び込んでいた。この姿勢にバックも大いに盛り上がる。

私にあれだけ反抗した手前、本人も期するところがあったのでしょう。
気合の入り方がハンパではありませんでした。

打撃も3打数2安打で盗塁も2つ決めた。
前週とは見違えるような出来でした。
試合も勝てていたらもっと良かったのですが。

今回はタマタマ、こういった結果になりましたが、
油断するとまた精度が落ちるかもしれない。

常に向上心を持って日々の練習に励んでほしい。
『反抗』の結果は取り敢えず、善い結果を残す事が出来ました。

2007年04月22日

被安打1の敗戦

週末は全日本の予選でした。
いわゆる『横浜への道』です。

昨年の夏、この全国大会の準決勝をゲンジと観戦しました。
色んな事を想ったり、考えたりしてきました。
そして中学で最後のチャレンジとなる。

全国への道程は遥か遠いですが、一つでも上に行くのが目標。
今月に入り練習試合の結果は順調。
敢えて近隣の強豪と試合を組み、予想外の健闘を見せていた。

監督・コーチ。そして私も確かな手応えを感じていた。

試合前の選手も元気一杯。相手チームを圧倒する声が出ていた。
とても良い雰囲気で試合に臨めました。

試合はとても緊迫した展開となる。
序盤に先制のチャンスが2つほどありました。
しかしサインの見逃しと、アンラッキーなゲッツーでチャンスを潰す。

嫌な流れを再びこちらに引き寄せたのは守備陣の美技。
ファインプレーの連続で投手を助ける。

0対0のまま試合は終盤へ そして悪夢が・・
我がチームのエースは、ここまで許したヒットは1本のみ。
快調に飛ばしてきたのですが・・

先頭に四球を出したのがマズかった。
そして守備もついに乱れが出てしまう。
この回、エラー3つの四死球3。ついに均衡が破れた。

直後の攻撃も簡単に3人で終了。横浜への道は、敢え無く散りました。
終わってみれば『被安打は1』 
1本しかヒットを打たれていないのに負けてしまう。

しかも失点は自滅から。相手に勝利を献上したようなもの。
そしてエースを見殺しにしてしまった。とても悔しい敗戦です。

たった一度の集中の切れ。これが今の実力でしょう。
昨年秋のボロボロ状態から比較すれば、進歩の跡は見られる。
後一歩のところまでは来ている。

部活の中体連。そしてクラブにももう一つ重要大会がある。
その間にローカルの大会もあるので、まずはそこに目標を切り替えます。

負けはしましたが、感じている手応えに変わりはない。
細かい部分の問題だけです。自信は持っていいと思う。

ゲンジはこの試合、攻守に絶好調でした。
その模様はまた後日に。

2007年04月14日

天敵を撃破

未明から明け方にかけ、かなり多くの降雨がありました。
土曜日は練習試合が入っていましたが、この天候では中止か?

しかしその後は太陽も照り、水捌けの善いグランドにも助けられ、
無事に予定通り試合を行う事が出来ました。

先週は他地区の強豪を相手に接戦を演じ1勝1敗
そして今日の相手は隣市の強豪。

クラブの全日本予選とは当らない相手ですが、
そのチームは近年輝かしい実績を残している。

そして我がチームにとって、その相手は天敵です・・

私が息子と共に中学チームに上がって2年。
昨年と一昨年の対戦成績は0勝8敗3引き分け。

それ以前も勝利はなく、最後に勝ったのが4年前らしい。。。
大敗は少なく、いつも接戦。
引き分けの一つは両軍のヒットが合わせて1本。なんて試合もあった。

どうしても勝てない相手。相性の問題なのか?
タマタマなのか? 昨年は最終回まで3対0で勝っていたのを、
その裏に4点奪われてサヨナラ負け。こんな事もありました。

「蛇に睨まれたカエル」のようなものか?
とにかくそろそろ連敗記録を止めたいところ。

1試合目は互いにベストメンバー。
前週好投したエース、この日はやや不調ながらも、
なんとか粘りの投球を演じた。

打線も中盤まで沈黙したが、後半には球筋に慣れたのか、
ヒットと四球を絡めて、連続タイムリーも飛び出した!

そして最後の守りもピシャリと締め、天敵相手に4年ぶりの勝利を挙げた。
この勝利は格別のものがありましたね。

いつも煮え湯を飲まされた相手なので、ついに呪縛から解放された。
ゲンジも2ベースを1本放ち、攻撃の足掛かりを作った。

予定外の勝利だったので、2試合目は数人の控え組を先発起用。
途中交代を交ぜながら、この試合はほとんどの選手を起用した。

ベストな布陣ではないものの、この試合も接戦。
最後は突き放されて敗北でしたが、これで1勝1敗。
先週に引き続き、内容のあるゲームが出来ました。

昨年の新チーム結成の頃は、つまらないミスが多発しましたが、
今日もエラーは少なく締まった内容。打線も上向きで心強い。

来週はいよいよ全国への予選が始まる。
天敵を料理する事が出来、いいムードで試合に入れそうです。

2007年04月08日

上々の滑り出し

未だに雪が舞ったりする当地ですが、
ようやく今年最初の練習試合を行う事が出来ました。

昨年のこの時期は、既に6試合程こなしていたので、
今年は多少の出遅れ感は否定出来ない。

土曜日は徹底的に実戦を想定した練習を行いました。
今年最初の試合ですから、なんとか形にしたいというのが狙い。

大敗もある。 これが私の本音でした。
気候、グランド状態、選手の練習参加率。
こうした事情で、これまで思うような成果が出ていない。

悪い所を全て出し、そこから修正を というのが正直なところでした。
相手は他地区の強豪。ちょっと荷が重い相手か・・
部員の数はうちの3倍くらい。

試合前、まずは顧問が選手にこの試合の目的を説明。
続いて私にも発言の機会を与えてもらった。

『勝敗は問わない。現状の自分達がどれだけのものか? それを確認してほしい。伸び伸びとプレーしてほしい。』

私はこう言って選手を送り出した。
だが結果は善い面となって表れました。

1試合目はエースが登板。これが素晴らしい出来でした。
この冬に新たに会得した変化球が冴え渡り、三振の山を築いていく。

だがまだ時々ボールが抜けるのか、そこを痛打される場面もあった。
送りバントを決め、その後タイムリーという理想的な展開で先制。

相手の小技で2点を返され試合終了。
1対2の敗戦ながら、守備はエラー無し。
エースも奪三振10 という好投を演じた。
ゲンジは全く勝負してもらえない。3四球でこの試合は終わる。

続く2試合目は2年生が先発。こちらも好投しました。
先輩の投球に刺激を受けたのか、快調に飛ばしていました。

この試合も先制点は我がチーム。1点を獲って尚も
2アウト 1・2塁の場面で打席はゲンジ。
ここで左中間を破るタイムリー2ベースでこの回3点。

守備も再三のピンチを切り抜け、相手の反撃を2点に抑えた。
3対2で勝利を挙げた。正に予想外の戦いぶりでした。

「守備が破綻して大量失点・・・」 こんな想いがあったのですが、
蓋を開ければエラーは2試合で1つのみ。

守備でエラーが無く、投手が好投すればこうした接戦に持ち込めますね。
また試合中にずっと声が出ていたのも良かったです。

この日の結果、選手も指導者も手応えを感じました。
悲観的な想いから始まった試合ですが、
終わってみればそれが期待と希望に変わった。

なにより投手が計算できたのは収穫。
今月中に全日本の予選も始まります。
本番でもこうしたゲームをしてほしいものです。

2007年04月04日

ついに中学3年生へ

当地の学校も始業式があり、我が子ゲンジも中学3年生。
義務教育の最終学年へ進級となりました。

野球を始める前、引っ込み思案で泣き虫。
すぐに母親の背中に隠れる子でした。

そんな子がもうこんなに大きくなったと思うと、感無量です。
最近は益々口数が少なくなりました。。。

ただ自主トレは、言われなくても黙々とこなしています。
私ももっと世話を焼きたい部分もありますが、
最近は本人の自主性に任せるスタンスでいます。

軟式野球をするのも残り3ヶ月。
夏からは硬球に慣れるため、予備校的存在のチームにお世話になる予定。

以後は志望校の決定、受験勉強。という流れでしょうか。
夏前には修学旅行もありますし、何かと忙しい1年になりそうです。

そして私自身も、いよいよ息子と共に歩む野球生活は最後。
ちょっと寂しい気もしますが、これも仕方ないですね。
まぁ高校の話はまだ先の事ですが^^

明日からは早速、放課後部活がスタートする。
練習内容も顧問と打ち合わせをしたそうです。
陽も長くなり、朝練も含めて多くの時間が部活に充てられる。

「いよいよ始まったな。」 こんな想いがヒシヒシと湧き上がってきます。

2007年04月02日

シート打撃は「雨のち晴れ」

いよいよ4月に入りました。
来週は練習試合も決まり、今週末は実戦形式の練習に重点を置く。

相変わらず欠席者が多い我がチーム。
この間隙をぬって、控え選手には積極的にポジションを狙ってほしい。

日曜日はシートバッティングに多くの時間を割いた。
シートバッティングとは、野手を正規の場所に守らせて行う打撃練習。

この日は攻撃側にサインは無し。全部「打て」です。
さてゲンジですが・・ 最初は全くダメでした・・

最初の打席、まずはど真ん中を簡単に見逃し・・
続くボール球に手を出して空振り。
カウント2−2からの5球目のカーブに敢え無く空振り。

2打席目。ファール2つの後、3球勝負の際どいボールを見逃し、
これをストライクと判定され見逃し三振・・
2打席連続三振に斬って獲られた。

私の怒りも最高潮・・ 覇気のない姿勢に檄を飛ばした。
3打席目。ここは意地を見せました。

芯は外したものの、風にも乗ってオーバーフェンス。
レフトへ叩き込んだ。これで気を取り戻したのか、
続く4打席目も全く同じような打球。

グンと伸びてまたもオーバーフェンス。
2打席連続でレフトオーバーでした。

最初の三振が気になりますが、初の実戦打撃ですから、
善いところと悪いところが同時に出た感じ。
ちょっと荒削りなところが見えますが。

こうした練習を重ね、練習試合で感覚を掴めば、
昨年のような打撃も戻ると思う。

公式戦でのフェンスオーバー、是非見たいものです。

2007年02月20日

20ゲーム 500スイング

月曜・火曜で行われた期末テストも終わり、
放課後の部活も再開となりました。

テストに備えての集中勉強からも解放されたので、
今夜はバッティングセンターに連れていきました。

バッセンに到着後、ゲンジには次のように伝えました。

『今夜は好きなだけ打っていいから。帰りたくなったら言ってくれ。』

身体もうずいているでしょうし、気の済むまで打たせるつもりでした^^
このバッセンは1ゲームが25球。いつもは大体5〜7ゲームほど打ちます。

ごく稀に10ゲームほど打つ時もありますが、それは滅多にない。
ところが今夜のゲンジ、なんと20ゲームも打席に立った _| ̄|○

私も最初に言った手前、後には引けません(^^;

80k 90k 100k 130k を万遍なく打つ。
この日は左打席は1ゲームのみ。残りの19ゲームは右打席。

初めから15ゲームまでは900gの竹バットで打つ。
それにしてもこの重いバットでよく続くなぁ。。。

そしてラストの5ゲームは760gの木製バット。
すると疲れは微塵も見せず、ボールはピンポン球のように飛んでいた。

本人もようやく納得したのか、冬ながら汗をみっちりかきました^^
見ていて思ったのは、下半身の強靭さ。
あれだけ打っても足腰は微動だにしない。
クラブチームの走りこみメニューの成果だろうか?

スイングもブレずに終始安定していました。
それにしても凄いスタミナだと思います。

通常より200g近く重いバットでこれだけ振るとは。
まぁ高校生ならこの重さのバットは当たり前ですし、
500スイング位は朝飯前の選手も多いかもしれません^^

ですから今回の話は別に自慢ではなく、井の中の蛙かも?
でも我が家の練習に限って言えば、今日の球数は新記録です。

ちなみに前回、私もこのバットでチャレンジしましたが、
2ゲームも打てば息が上がりますね。。。
もし10ゲームも打てば・・ 多分翌日は会社を欠勤するでしょう^^

まぁ運動不足の中年と、バリバリの中学生を一緒にしてはいけませんが、
それにしてもタフですね。元々持久力は備わっているゲンジですが、
改めてそれを実感しました。

次回はゲーム数限定で訪れたい。
毎回こんなに打たれては、こちらの財布がもちませんから^^

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