2005年10月25日

もしかして成長痛?

最近ゲンジが膝を気にするようになってきた。
今夜もキャッチャーのスローイング練習をしている時に、
なんだかいつもと様子がおかしい。

両膝を曲げ伸ばしすると、軽い痛みがあるようです。
常に痛みがある訳ではなく、忘れた頃に時々痛むとの事。

これはひょっとして『成長痛』なのでしょうか?

実はこのブログを開設するまで、恥ずかしながら成長痛というものを、
あまりよく知りませんでした。
周囲にそうした症状を、訴える子がいなかったせいもあるかもしれません。

私自身も、中学時代にはそうした痛みは経験していません。

『成長痛』 またの名を『オスグッド』
成長痛は正式な病名ではなく、定義が曖昧な部分もあるとの事。
幼児期と思春期に、足が痛いと言えば「成長痛ですね」と片付けられる事もあるとか。

痛みの原因も諸説あるようで、本当の所はまだ解明されていないよう。
ただ症状がヒドイ子になると、痛みのあまりスポーツが出来ない事もあるようです。
うちはまだ症状が軽いのかもしれません。

妻の友人の子供で、やはり膝の痛みで病院に診察に行ったらしいのですが、
医師から 「成長痛ですね。放っておけば自然に治ります。」と診断されたとか・・
湿布を貰って、それで終わりだそうです。。。

そんなに大した事のないものなのか? 少し疑問を感じますね。

息子の友人の中にも、他の部活の子ですが膝が痛む子が何人かいるようです。
私もこの成長痛というものを、もう少し勉強してみたいと思ってます。

それより息子の状態が気懸かりです。軽い痛みのようですが、
無理をさせないほうがいいですかね? 土曜はまた練習試合の予定があり、
キャッチャーとしての起用も予想されるのですが。

心配のしすぎかもしれませんが、後々に響くのも困りますし。
そうかと言って、何も準備をせずに試合に臨むのも・・・

部活は活動時間が短くなったので、問題なくこなしているようですが。
今夜は湿布を貼って寝かせようと思います。
2・3日様子を見ないと何とも言えませんかね〜?

昨日のテスト結果といい、心配事が尽きないなぁ(>_<)
 


posted by ドラ夫 at 22:41| Comment(33) | TrackBack(0) | 日記 | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
はじめまして。
オスグッドについて少々コメントを。
大腿四頭筋は膝蓋骨と膝蓋靱帯を介し脛骨粗面に付着しています。大腿四頭筋が収縮すると、膝蓋靱帯をとおして脛骨粗面に負荷がかかることによって骨端軟骨に隆起や剥離を起こします。これがオスグッド病です。
放っておけば治るものではなく、きちんと『膝専門』のスポーツドクターに診察してもらったほうが良いと思います。
膝はスポーツ選手にとってとても大切な部位です。

実は私、昨年ソフトボールの試合中に前十字靭帯を損傷して手術を受けました。
リハビリに1年かかり、今月やっと完全復帰できました。

Posted by baseball-oyaji at 2005年10月25日 23:24
ウチの息子は幸いにして膝の痛みは出たことはないんですが、チームでは5〜6人は成長痛、オスグットでまともに練習に参加出来ない選手がいました。2年生では1年近くその状態が続いた選手がいます。
私はネットでちょっと調べた程度の知識しかないんですが、成長痛=オスグットではないみたいで。
いつまでも痛みが引かない、ウチの2年生のような症状は確実にオスグットらしいです。
今、1年でもオスグットの治療のために20Km近く離れた病院に行ってる子もいます。

なんにせよ素人判断が一番良くないですから、きちんと診断してもらった方が良いですよね。
もしオスグットなら専門の治療院もあるそうですから。
Posted by かに at 2005年10月25日 23:38
こんばんわ、baseball-oyajiさんの言うとり膝はもちろん、自覚症状があるときは、必ずスポーツドクターに診てもらった方がいいと思います。
実際自分は、今も30年来左ひじ、両膝痛みに苦しんでいます。
プロのスカウト(後輩)いわく、とにかく一番ほしいのは、キャチャーだそうです。怪我が多いポジションだけに余計な怪我はしないようにとのことですが、高校、大学、社会人と進むにつれ故障持ちが増えるとのことです。逆に言えば、それだけキャチャーというポジションは、どのチームでも重要で責任もあり無理もしてしまうのでしょうが大事にいきましょう。
Posted by 2番の父親 at 2005年10月26日 00:11
オスグットではありませんでしたが、私の成長痛は踵と腰でした。ほっとけば治るような痛みではありませんでしたよ。頑丈な体作りも大切ですが、なかなか休養が取れなかった、中学時代の思い出があります。
Posted by metoo at 2005年10月26日 02:08
うちの長男も、「オスグッド」と診断されました。整骨院で「痛みがひどくなければ、そのまま練習してよい」と言われたそうで(病院には友達と二人で行かせてしまったので、本当にそう言われたのか定かではありませんが)通院しながら、普通に練習していました。たまたまスポーツ専門の整骨院が近所にあったのでそこに通っていました。いつの間にか痛みはなくなったようです。
Posted by まよ at 2005年10月26日 07:32
成長痛に対する医師の認識も様々なようですよ。それ専門の治療院がある一方、大きな病院でも「大人になれば自然に治ります」なんてのんきな事を言う所もあるようですし。
痛みや症状は個人差がありますから、あまり痛がらないのなら、しばらく様子を見てはいかがですか?
Posted by ズンドコ節 at 2005年10月26日 08:17
私が中学の頃、同級生が成長痛になりました。
彼は軟式テニス部のエースだったのですが、あまりの痛みに続けられず退部し、最終的には吹奏楽部でクラリネットを演奏していたのを思い出しました。

というように、最後は運動できなくなるほど痛くなるケースもあるので、打てる手は打つべきでは・・・と。
Posted by さとる at 2005年10月26日 09:39
中学生が使用してるのは??見たこと無いですが(ピアザや古田が膝を痛めた時〜使用し始めた)【ニーリリーフ】使ってみたらどうですか!?⇒手元に有るローリングスのカタログで見てみたら税込み¥4200-です。
但しJSBBは?ですので 購入前に確認下さいね。
Posted by ぶっ叩け〜!! at 2005年10月26日 09:53
長男も5年生位から成長痛があります。最初はかかと。現在は膝。左膝のおさらの下がぽっこり膨らんでいます。その時によって痛みは違うようですが、膨らんでる部分を触ると痛いそうです。

町医者だと、痛い時は無理せず練習を休む様にと言われ、ゲンジ君と同じ様にシップをくれるだけですね。皆さんおっしゃる様にやっぱり専門医を探してみてもらった方がいいのかも・・・。

知り合いの息子さんはあまりに酷いので手術をされたと聞いています。

楽天のダルビッシュ君は高校生の時も成長痛がひどかったようですね。ストレッチ1時間くらいやってたってTVで言ってました。ただ、みんなと同じ様な練習をしない為、他の部員から不満が出てチームワークにも影響したらしく、キャプテンと言う立場もあったから大変だったみたいです。

事情をみんなに説明して自分も極力皆と同じ事をやるよう努力したみたいですけど、果たしてそれで良かったのか・・・。

Posted by ハッシー at 2005年10月26日 10:09
オスグットですかうちの弟君(今は陸上部)も9月から接骨院に通っています、私の知り合いなんですが東海大学で柔道(山下氏の3つ下)やっていたんですが勉強熱心で多くのスポーツ少年が通ってる所です。
もう1ヶ月ですがまだ少し痛みがあるようで週2回通っています、ストレッチの仕方テーピングの仕方等、覚えてきています、最初に我慢したらしく大分来てましたよ(張り等)と言われ2週間は運動禁止でした。
無理すると長引きますから早めに診断を受けた方が良いと思いますよ。
Posted by 背番27 at 2005年10月26日 10:46
ブログにも書きましたが私の息子は最近、足の付け根が痛いといって病院に行くと、ペルテスの可能性あり。。。と言われ、MRIを受けました。
ペルテスで色々と調べると、初期症状としては膝の痛みを訴える子供も多いようです。ゲンジ君はもう中学生ですのでそんな心配はいらないと思いますが、痛みが続くようなら是非、診断を受けた方がいいのではないかと思います。
まだまだこれからの身体ですから。
Posted by Shin at 2005年10月26日 11:31
うちのチームでも毎年「成長痛」には悩まされます。今の2年生の子でも、半年くらい満足に練習できなかった子がいました。「成長痛」と言って軽く考えずに、まずは適切な診断を受けることだと思います。

うちの息子は中2で成長とまりましたから、こんな心配したことありません。私もそうでした。・・・経験してみたかった、「成長痛」
Posted by 少年野球コーチ at 2005年10月26日 11:35
ドラ夫さま、こんにちは。
私が勉強している現象復元の法則で解決できます。

http://yokunaru.net/osugutto/

のHPをご覧下さい。
千田先生はすごいです。

ゲンジ君早く良くなるといいですね。
Posted by 満木 月風 at 2005年10月26日 13:48
「オスグッド」まさに膝の痛み現在進行形です。昨夜も足を引きずりながら、一人別メニューの練習をしている息子が気になっていたところです。
整形外科2つ「オスグッド=成長痛」の診断で、しばらく週2で鍼灸院に通ってました。
湿布またはバンテリンクリームは日課で、膝の負担を軽減するテーピング、膝まわりの筋肉を鍛えるストレッチ(←してない)で様子を見ています。
練習時は低めの椅子に腰掛けてピッチングを受けています。練習量が増えると痛みも増すようですね。
最近痛みが続くので「キャッチャーよりファーストがいいな」と弱音を吐くようになりました。
個人差はあるでしょうが、かなり辛いと思いますよ。
ゲンジ君のこと、気をつけてあげてくださいね。
Posted by てんてん at 2005年10月26日 14:28
オスグッドか否か、専門家でないとわかりませんよね。
ちなみに、うちのシニアでは常時15%位の子が骨折または成長痛で見学です。
こればかりは気合でも何ともなりませんからね。
あと、肩・肘の痛みが筋肉痛か否かはコーチ(成形外科医師)の判断を仰ぎますが、これも素人ではわからないですよね。
成長期ってそれらの判断が難しいですねえ。
Posted by touch at 2005年10月26日 15:20
baseball-oyaji さん コメントありがとうございます。

膝は確かに大事な部分ですよね。私も鋭意勉強中です^^
ご自身もケガをなされたとか? 長い期間のリハビリは大変だったでしょう? 完全復帰が出来てなによりでした。

息子さん、素晴らしい実績をあげておられますね。素晴らしいです! 
うちは地区予選を勝ち残るのが目標というレベルです。次に地域大会があり、その上に県大会です。
なんとか在学中に、上部大会の土を踏ませたいものです^^
今後もよろしくお願いします。
Posted by ドラ夫 at 2005年10月26日 17:58
かにさん こんばんは。

そちらのチームにも、膝を痛めている子が多いですね。
そんない一般的な症状だとは、私も認識不足でした。息子は今日はケロッとしてるんですよ(^^;
よくわからない奴です・・・
Posted by ドラ夫 at 2005年10月26日 18:02
2番の父親さん こんばんは。

現在も膝の痛みですか。それは大変ですね・・
治療をされても、かんばしくないのですか?

捕手がケガの多いポジション。全くその通りですね。生傷が絶えませんよ^^ ですから私も体調の変化には、これから気をつけていきたいと思っています。
Posted by ドラ夫 at 2005年10月26日 18:06
metooさん こんばんは。

metooさんの場合は腰と踵でしたか。
metooさんは身長の伸びが急激だったんですよね? 余計に辛かったのかもしれませんね。
Posted by ドラ夫 at 2005年10月26日 18:08
まよさん こんばんは。

オスグッドと診断されても、痛みが少ない場合もあるんですか?
なにはともあれ息子さん、痛みが治まりなによりでした^^
練習出来ないほどの痛みですと、後のケアも大変ですからね。
Posted by ドラ夫 at 2005年10月26日 18:11
ズンドコ節さん こんばんは。

病院や医師によっても、診断がまちまちという所に、成長痛の難しさというか、ハッキリしない部分があるんですね。
評判の良い所を探すしかないのでしょうか?
Posted by ドラ夫 at 2005年10月26日 18:34
さとるさん こんばんは。

同級生の方、成長痛で打ち込んでいた部活を退部とは、さぞや無念だった事でしょうね・・
やはり軽視してはいけないんですね。
Posted by ドラ夫 at 2005年10月26日 18:36
ぶっ叩け〜!!さん こんばんは。

情報、ありがとうございます^^
私はこの手の物には食指が動くタイプですので、前向きに検討してみます^^
試合中は無理でも、練習中ならOKですからね。
Posted by ドラ夫 at 2005年10月26日 18:38
ハッシーさん こんばんは。

息子さんも悩まれておられるのですか・・
案外多い症例なんですね。しかし知り合いの息子さん、手術とは驚きました。そこまでひどい事も有り得るんですね。ビックリですよ。

ダルビッシュ選手の事、私は知りませんでした。
高校生にも起こりえる事なんですね。他人事ではなくなってきましたよ。
Posted by ドラ夫 at 2005年10月26日 18:43
背番27さん こんばんは。

専門の施設が近くにある方はいいですね。
息子さん、その後はどうですか? 陸上も色んな部分に負担がかかりますから、長引くと厄介ですよね・・
ストレッチやテーピングの件、私も研究したいと思います。
Posted by ドラ夫 at 2005年10月26日 18:46
Shinさん こんばんは。

ノブ君の件、あの時は大変でしたよね。
幸いにして最悪の事態は避けられましたが、子供の健康面にはホントに気を遣うものですね。
うちも少しでも異変が感じられたら、早めに動いてはいるんですが、今日はなんともない状態なんですよ(^^;
Posted by ドラ夫 at 2005年10月26日 18:49
少年野球コーチさん こんばんは。

そちらのチームにも痛めている子がいますか。
こうして皆さんのコメントを拝見すると、結構多いのが意外でした。

成長には個人差がありますが、息子さんは中2で止まったとの事、それまでは急激な伸びだったのでしょうか?^^
Posted by ドラ夫 at 2005年10月26日 19:11
満木 月風さん こんばんは。

良いサイトをご紹介くださり感謝します^^
満木先生の所にも、やはりこうした成長痛の子は多いですかね? こうした苦しみから少しでも多くの患者さんを解放したいものですね。
Posted by ドラ夫 at 2005年10月26日 19:14
てんてんさん こんばんは。

息子さんが現在苦しんでおられるとの事。
週に2回の通院も大変ですが、それでも練習参加されるのは立派ですね。
膝の場合、捕手は確かに辛いです。よく頑張っておられます。うちもそんな根性がつく子にしたいものです。
今夜は痛がらないので、次に痛いと言った時は、なんらかのアクションをとろうと思ってます。
Posted by ドラ夫 at 2005年10月26日 19:19
touchさん こんばんは。

常時15%が見学ですか。それは高い数値ですね。骨折というのも気になります。これはやはり「硬球」」というのに関連するんでしょうか?

チームに専属のドクターがおられるのですか?
もしそうなら、行き届いたチーム運営ですね^^

Posted by ドラ夫 at 2005年10月26日 19:23
たぶん、感覚的ですが、10%くらいが骨折で、5%くらいが成長痛ですね。
骨折の種類としては、ダントツ1位が疲労骨折、2位が自打球またはノック時の骨折ですね。
疲労骨折はうちの次男もやりました。
それを経験してから骨折防止のために栄養摂取量を気にするようになりました(笑)。
ちなみにチーム合宿でノルマ(?)のご飯量はちゃわん8杯でした。やはりそのくらいは食べないと練習、持ちません(笑)。
Posted by touch at 2005年10月26日 20:06
touchさん ありがとうございます。

疲労骨折ですか。私はピンとこないのですが、それだけ練習がハードという事なんですね。
自打球は硬式ならではの問題ですね。軟球なら骨折に至るのは稀ですから。

ご飯の量、凄いです! うちは好き嫌いなく何でも食べますが、そこまでの量は無理かもしれません^^
Posted by ドラ夫 at 2005年10月26日 20:14
ドラ夫さん、疲労骨折って高校野球ではよくあることなんですよ。
中学からある程度実績を引っさげて名門野球高校へ。そこでの練習について行けず、大事な時期に疲労骨折で日の目を見ずに卒業。どこの高校でもよくある話です。お互いに気をつけましょうね。
Posted by touch at 2005年10月27日 11:33
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