2005年10月18日

越境入学問題

今朝の新聞記事に、中学生の高校進学に関する記事が取り上げられていました。
いわゆる『野球留学』に関する事です。 以下に文面を引用します。



日本高校野球連盟(脇村春夫会長)は17日、大阪市内で第2回野球留学検討委員会を開き、各都道府県高野連からの調査回答を基に今後の方針を話し合った。「特待制度や中学生選手への勧誘行為に行きすぎた点が見られる」などの報告があり、来年以降も実態調査を継続することや、地方大会申込書の選手名簿に出身中学と中学の都道府県名を書き加えるように求めることを決めた。
 今夏の地方大会を対象に野球留学の実態を調査。全国4137校のうち、県外中学出身者がいる学校は647校、15.6%に上った。登録選手約8万人のうち2773人、約3%が県外から入学。うち84.7%の2350人を私立が占めた。また、春夏甲子園出場校の登録選手では96年の9.1%から21.0%と増加傾向にある。
 野球留学の弊害として「入学金や寮費の免除」「勧誘のための中学生の自宅への訪問」など学生野球憲章に反する事例が報告され、留学選手の大会登録人数を制限することについて、19連盟が「何らかの措置が必要」と賛同する一方、5連盟が「根本的な解決にならない」など慎重だった。
 話し合いでは、「登録人数制限が必要」との意見も出たが、結論は持ち越された。また、「隣接県からの入学者を野球留学の定義から外すべきだ」との意見が出たため、11月の評議員会で検討することも決めた。



ようするに、現状の野球留学に何らかの規制を設けるべき。という論調です。
中学生の息子を持つ親として、こうした問題には無関心でいられません。

うちの息子が野球留学を目指している。という訳ではありません。
そんなレベルには程遠い実力ですから(^^;

ただ選手の中には、「夢」を持って野球に打ち込んでいる子も沢山いるでしょう。
色んな夢があるでしょうが、やはり『甲子園』というのが中学球児には
一番の身近な夢ではないでしょうか?

甲子園出場という目標は、ある程度腕に覚えのある選手でしたら、
ごく自然に考える事だと思います。
その夢と目標を達成するために、『志望校』というものが存在するんですよね。

言わば、その子の将来や進路を左右する選択になるでしょう。
こうした事に高野連が、規制をかけるというのも変な話だと思います。

越県入学には賛否両論があります。

私が思うに、現在の甲子園代表を決める、『1県1代表制』にも、
少なからず問題があるのでは? と思うのです。

『1県1代表制』が定着したのは、第60回大会からだそうです。
それ以前は5年に一度の記念大会を除き、地域によっては他県の優勝校と
「代表決定戦」がありました。それに勝って初めて甲子園に出る事が出来たそうです。

私が物心ついた時には既に『1県1代表制』でしたが、
父に聞いた所、それ以前は例えば 三重県と岐阜県での「三岐大会」とか、
福井県と滋賀県による「福滋大会」など、それらの試合を勝たないと甲子園には行けなかったとの事。

ようするに昔は出場校が今より少なかったんですね。
夏の甲子園でも、県によっては代表校を送り出す事が出来なかったわけです。

『1県1代表制』になってからは、全ての都道府県で代表を出す事が出来るようになりましたが、今度はそこである種の不公平が生じましたね。

人口の多い県と少ない県。参加校数が多い少ないの問題です。
甲子園に出る。という事だけ考えると、人口の多い県は狭き関門です。
勝ち上がるのに、ノーシードなら8試合が必要! なんて県もあるほどです。

一方で4試合勝てば甲子園。という県も存在し、これでは確かに公平ではありません。
そうなると人口の多い県の選手が、「甲子園」を目指して他県への留学を考えるのも
自然の流れではないでしょうか?

国政選挙の『1票の格差』の問題に似ていますが、選挙では定期的に
定数是正や区割りの見直しが行われています。

これを現在の甲子園出場に当てはめる事は出来ないでしょうか?
私の考えは、数年前の記念大会で採用された、出場枠拡大です。

千葉県・埼玉県・神奈川県・愛知県・大阪府・兵庫県。
これらの府県は「2代表」にするのが良いと思います。
こうする事により、これらの県に在住する生徒が、
少しだけ甲子園の関門が広くなり、地方への留学を多少は少なく出来ると思うのですが。

野球留学にはこれ以外にも様々な問題があると思います。
でも実際にプレーをする選手の立場にたった改革を望みたいです。

「なんでも禁止」や「問題があるから規制」というのはいかがなものか?
と思う次第です。
posted by ドラ夫 at 12:22| Comment(35) | TrackBack(2) | 軟式と硬式 | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
この件では賛否両論あるのでしょうが、過度な勧誘があるのは事実です。うちのチームからセレクション受けて野球高へ行くとしても、所詮軟式チームなので何年も続けていい選手を輩出しているわけではありません。今後もうちから選手が(上手な)入学するかどうか分かりませんから、うちのチーム出身者への厚遇は学校にとってはメリットがありません。したがって、普通に入学金払って、普通に授業料、寮費も払っています。
でも、入学してみると野球部の大半の子(シニア等の出身)は何らかのメリットを享受しているのです。それぞれ選手によってランク付けがあったりして、一番優遇されている選手は、入学金・授業料・寮費全てタダです(明らかに協定違反)。最近は留学生まで受入れていますから・・・

こんなひどい学校ばかりじゃないでしょうし、「野球留学」も一概に悪いとは言わないですけど、なんかやはり釈然としないですよね。

そうして優遇されて入学した子でも、野球部の練習についていけなくて辞めてしまう子も結構いたりしますが、彼らは野球辞めると同時に、学校も辞めなきゃならないそうですから、これまた可哀想です。
Posted by 少年野球コーチ at 2005年10月18日 13:17
いち野球ファンとして地元の高校を応援するときベンチ入りの中で半分以上、他県からの選手だと心中複雑です。やはり地元で生まれ育った選手に頑張ってもらいたいですね。
Posted by トモヒコ at 2005年10月18日 13:17
 ドラ夫さんの学校数の多い県の代表校を増やす提案は賛成です。なるべく「甲子園への途」は、均一にすべきです。でも、これは野球留学の問題解決にはならないと思います。どうしても大阪、東京は強豪校がひしめき合っていますから、代表校増やしても、出やすい県に選手は流れていくでしょう。
 野球留学の問題は、学校宣伝のために「甲子園」を利用している私学の選手集めでしょうね。公立校は受験しなければ入学できないし、授業料免除もありませんから、純粋に選手が甲子園を目指しているように思いますが、私学の場合は、良い選手を集めるためにプロ並みの勧誘がありますからね。
 それに地元の子を優先したいと言っても、こう野球がマイナーになっては、野球が盛んじゃない県では選手層も薄いでしょう。
Posted by at 2005年10月18日 13:43
↑です。(^^ゞ
Posted by フルコーチ at 2005年10月18日 13:44
数年前に其のコンセプトを掲げた公立学校が近くに有ります。
監督も用意し、2千万?懸けて合宿所を用意&グランド整備も終了したばかりです。
監督推薦での入学枠は20人だそうです。勿論スポーツ特待生として学校側の推薦入学が若干名 当り前に有ります。
入学金&授業料は免除?ですが、合宿費等は負担らしいです。

甲子園や神宮大会には、色んな裏カラクリを持つ高校が出場してるのが殆どですね。

・・・敢えて ?の疑問形にして起きます。
Posted by ぶっ叩け〜!! at 2005年10月18日 14:39
正直なところ、長男はいわゆる野球留学をしています。
最初から野球留学を視野に入れていたわけではありません。県内の希望校から相手にされなかったからです(笑)。県内でうちの子の入れそうな高校では、まず甲子園は夢の夢です。それはレベルが低いということもありますが、施設、指導者などの練習環境が強豪高校に比べ、あまりにも貧弱です。正直なところ、「同じだけの練習量と質で試合をさせてくれー!」と叫びたくなるほどです(笑)。公立高校なんて、二日おきしかグランドが使えないんですよ。ですから、自分の入れる、そして練習環境が納得がいく、というところでみますと、県外に行かざるを得ませんでした。
それに、「この指導者の下で野球を学びたい」と思っても、それを規制することがいいのでしょうか?
仮に東京の子が大阪の大学教授のゼミに入りたく、大阪の大学を目指したらいけないのでしょうか? また、東京大学より京都大学のほうが得意入試科目だからと東京の子が京都大学を志望するのはおかしいのでしょうか?
高野連が特待の内容の是非を問うのはわかりますが、それと子供の出身中学(越境問題)とは別だと思います。
Posted by TOUCH at 2005年10月18日 18:48
枝葉だけをいじくる対処は×だと思います。
幹である野球界全体、スポーツ界全体で考えないとダメじゃないでしょうか?
そもそも越境自体が問題なぁ?バスケでもバレーでも越境入学は当たり前じゃないですか・・・
Posted by 新米C監督 at 2005年10月18日 19:09
中学生の息子を抱える身としてはこれは切実な問題ですよね。
ウチも一時は九州や東北の学校を希望してましたから。単なる希望と言うレベルでしたか。(笑)

神奈川に生まれ育った私としても、ドラ夫さんの言う参加校の多い県の複数参加には賛成です。県大会を勝ち上がるだけでエースが疲労してしまって、甲子園では活躍出来なかったのを何度も見てますから。

ただ新米C監督さんが言われているように、枝葉ではなく、抜本的な改革が必要ですよね。
高野連にそれを期待するのは虚しくなりますが。
Posted by かに at 2005年10月18日 20:58
ある中学硬式クラブチームを観覧してたところ

>メリットは高校進学に有利(特に強豪高)
詳しくはチームにご相談ください。

来年やっと中学に進むなぁ〜と思ったら、もう高校進学を考えないと遅いのか?野球って甲子園って何なんだろう?とても悲しくなりました。

サッカーのアンダー18高松宮杯では、強豪高校サッカー部を、U18クラブチームがあっさり勝ち上がっていきます。

以前にも書きましたが、高校野球が広告野球になっているのを、まずは規制すべきではと思います。
Posted by metoo at 2005年10月19日 03:01
すみません、この記事を見ていなくて、本日の私のブログのテーマが完全にだぶってしまいました。ほとんど同意見です。

TBさせて頂きました。
Posted by 星 十徹 at 2005年10月19日 10:54
越境入学、この言葉、数年前に長男の進学に関して悩んだ問題です。
で、結論から申しますと、
学力進学でも兵庫・灘高校、鹿児島・ラサール高校など進学私立校は県外生徒がほとんどでしょう。
そして、多くの私立高校で成績抜群な子は授業料免除という特典を受けている。
そこから考えても、野球留学を非とするならば、それらも当然、非となる。
「学力で特待はいいが、野球で特待は・・・・」
という考え方もあるでしょう。
だけど、アメリカをはじめ、多くの国でも一芸に秀でている者はその分野での進学恩典を受けている。
多くの野球強豪高校は私学で、その学校独自の特徴を出すことができます。
であれば、野球の強い高校というものを目指す私立高校があっても良しでしょう。
(税金で多くが成り立っている公立の場合には問題もあると思いますが。)
また、求めてもらえる高校が県外にあったということ。そして、練習環境が県内で入れる高校よりも格段によかったこと。
(県内の強豪高校ではセレクション落ちでしたから 笑)
そう考えて、うちの場合は、野球留学の方向としました。
「甲子園」の価値観というものが「県対抗」として一人歩きしているので、「県内の子が県を代表して甲子園に行く」というイメージがありますが、要は
、単に高校総体の野球版だけなんですけどね。

Posted by touch at 2005年10月19日 11:07
うちの義理の甥が野球留学してました。残念ながら甲子園には縁がありませんでしたが、充実した3年間を過ごしたようです。賛否はあるでしょうが、越県だから悪い。という論調は残念です。夢に向かう子供に、大人の押し付けは好ましくないです。
Posted by 棒銀 at 2005年10月19日 11:12
少年野球コーチさん こんにちは。

特待にもランクがあるんですね。期待されて入学し、野球を辞めるなら学校も辞める。こんな事ではその子の将来に影響が出てしまいます。
学校経営も度が過ぎると、このような悲劇が生まれるのですね。確かにこの点は、何らかの対策が必要かもしれませんね。
Posted by ドラ夫 at 2005年10月19日 11:15
トモヒコさん こんにちは。

やはり誰しも「郷土意識」がありますから、地元の子が甲子園に出てくれるのを期待しますよね。心中複雑になるのも仕方がないですよ。難しい所です。
Posted by ドラ夫 at 2005年10月19日 11:18
フルコーチさん こんにちは。

やはり単純に出場枠増だけでは根本的な対策にはなりませんか・・
そうですね。やはり学校側の姿勢が問われるんですね。

レベルの地域格差、耳が痛いです。私の住んでいる所はレベルが高いとは言えませんから(^^;
Posted by ドラ夫 at 2005年10月19日 11:21
ぶっ叩け〜!!さん こんにちは。

公立校でそこまでの投資ですか! 何か凄いものを感じます。
時代も変わりましたね。ぶっ叩け〜!!さんの所は私学が優勢ですから、その対抗措置でしょうか?^^
公立でも名門は全国に沢山ありますから、その学校にも期待したいですね。
Posted by ドラ夫 at 2005年10月19日 11:24
TOUCHさん こんにちは。

野球の名門校は、やはり生徒から見た時に魅力が多いものなんですよね。設備もそうですし、練習環境や指導方針等。
それら吟味して、自分に少しでも合う学校を選択する。何も悪い事ではないですよね。ただ学校側の行き過ぎた制度が、この場合の問題点なのでしょうか?
一部の実力のある選手だけの問題ではなく、もっと議論が盛んになるでしょうね。
Posted by ドラ夫 at 2005年10月19日 11:28
新米C監督さん こんにちは。

枝葉ではなく幹ですか。そうですね。ひいては教育界も取り込んだ議論が求められるのでしょうか?
しかし今までの前例として、やはり高野連が一人でつっ走る事になるんでしょうね。。。 高野連こそ、古い体質から抜けてほしいです。
Posted by ドラ夫 at 2005年10月19日 11:31
かにさん こんにちは。

かにさんの所は、野球留学が現実の問題でしょうから、このような話題には無関心ではいられないでしょう?
うちはハナから無理ですから(^^;
でも自分の意志で他県の学校を選ぶというのは、15歳の少年にしてみれば一大決心ですよね。凄い事ですよ。
Posted by ドラ夫 at 2005年10月19日 11:34
metooさん こんにちは。

中学のクラブチームも、高校野球の「予備校」的な側面もありますからね。
団員を募集する上で、何かしらのメリットを提供しないと、運営上まずいのでしょうか? 強化目的もありますが、どことなく「商業主義」も感じてしまいますよね。
Posted by ドラ夫 at 2005年10月19日 11:38
十徹さん こんにちは。

昨日の昼に投稿した記事です。
色んなご意見をいただいております。
関心の高い問題なのかもしれませんね。
Posted by ドラ夫 at 2005年10月19日 11:40
言葉のあげあしを取るようで申し訳ないですが。。。

>でも自分の意志で他県の学校を選ぶというのは、15歳の少年にしてみれば一大決心ですよね。凄い事ですよ。

そこまで一大決心でない子が多いと思います。
つまり、先輩たち多くはそうしているわけですから、ごく普通のこととして捉えている子が多いと思いますよ。
Posted by ドラ夫さんへ at 2005年10月19日 12:32
すみません。上の書き込み、名前の欄を間違えてしまいました。
私です・・・
Posted by touch at 2005年10月19日 12:33
実は私の妹がバレーボールで越県入学してました。高校総体にも出場しましたよ。
行く決め手となったのは、地元では適当な学校が無かったからです。同県のバレー強豪校へ通うには我が家からは遠く、ならばいっその事他県へ。というのが選んだ理由です。
単純な理由から留学を決めるところもあるんですよ^^
Posted by ブラックソックス at 2005年10月19日 12:53
棒銀さん こんばんは。

そうですか。身内の方に野球留学を体験された方がおられるのですね^^
充実した3年間、なによりでした。
結果はともかく、その子にとってはこれからの人生の上で、貴重な経験をされましたね。
Posted by ドラ夫 at 2005年10月19日 18:22
touchさん ありがとうございます。

確かに甲子園は「故郷対抗」という面が強調されがちですよね。しかし野球に限らず他の競技でも留学はありますし、ことさら高校野球だけ是非を問われるのも変な話かもしれません。それだけ世間の関心が高い表れなのかもしれませんが。
でも勉強の特待があるのは知りませんでした^^
時代も変わったものですね。

>そこまで一大決心でない子が多いと思います。
つまり、先輩たち多くはそうしているわけですから、ごく普通のこととして捉えている子が多いと思いますよ。



やはり先輩の影響が大きいのでしょうか?
うちは「親離れ・子離れ」が出来ていませんので、息子が他県に行くというのは現実離れしてます(^^;
Posted by ドラ夫 at 2005年10月19日 18:31
ブラックソックスさん こんばんは。

私の近所にも、もう15年位前ですがバレーで県外校に進学した子がいました。理由はブラックソックスさんの妹さんと全く同じ理由です。
夢を叶えるには、それしか道が無かったんですよ。
まぁその時は「単純な理由」でもなかったようですが^^
Posted by ドラ夫 at 2005年10月19日 18:36
個人的には留学はOKだと思いますが、それでも代表校のうちで地元の子が数人。というのはどうかな? って思うんですよね・・・
それなら地元の子ばかりのチームに出てほしい! とつい思ってしまいます。
Posted by Xゲーム at 2005年10月19日 18:40
Xゲームさん こんばんは。

心情的にはやはり「地元」ですよね。この想いは根強いですよ。実際の所。
でも留学生の影響で、その県全体のレベルが向上するのもありますよね。以前は「西高東低」なんて言いましたが、今はそんな事はないですもんね。
Posted by ドラ夫 at 2005年10月19日 18:51
十徹さんのブログで、第三者的にみている・・・。と書いたのですが・・・・。
うーーん・・・やはりおかしいですよね。
いずれ訪れる我が子の・・・その時・・・。
どうなっているんだろう?
しかし、人数制限?????
プロ野球の外国人枠じゃあるまいし・・・・。
もっと良い考えが浮かばないものか????!!!!
あきれてしまいますね!
Posted by Shin at 2005年10月19日 19:14
我が家の息子には留学は縁の無い話ですが、親にしてみれば送り出す覚悟というか、勇気も必要ですよね。
寮生活も良い面ばかりなら良いのですが、漏れ聞く所によると、イジメやシゴキなどの実態もあるようです。甘いと思われるかもしれませんが、私にとっては大事な息子ですから、仮に留学になった時は心配がつきないと思います。
Posted by 月影のオヤジ at 2005年10月19日 20:15
定員割れが常識な少子化時代の昨今
其処は3、?倍だったかな かなり今年は人気が上がったんだった様な気が・・
で、定員より多く入学させてしまった為
来年は其の分を少なくするペナルテイが教育委員会議決され、ニュース話題にも成ったのでした。

野球に関しての状況は、関係者から入手した裏の話です。まだまだ現実は山の様に 影に埋もれてるんでしょうね。
Posted by ぶっ叩け〜!! at 2005年10月19日 23:24
Shinさん こんばんは。

子供の成長は早いですからね^^
Shinさんもすぐに直面する話かも?
まぁうちには無縁の話ですが。。。
でも無関心ではいられません。色んな考え方があり、難解ですよね。
Posted by ドラ夫 at 2005年10月19日 23:42
月影のオヤジさん こんばんは。

親なら誰でもそう思いますよ。心配が無い訳がありません。
でも多くの子供がそれを乗り越えているのも事実です。
結局は本人の気持ち次第ではないでしょうか?
それと学校選びですよね、大事なのは。
Posted by ドラ夫 at 2005年10月19日 23:46
ぶっ叩け〜!!さん こんばんは。

倍率が3倍超ですか! 凄い競争率ですね!
それだけ人気と関心が高いという事ですね。
なんだか数年後が楽しみじゃないですか?
しかし裏には色々あるんでしょうね〜
Posted by ドラ夫 at 2005年10月19日 23:49
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