2005年08月29日

親の思い入れ。選手起用について

ハッシーさんより、コメントを頂きました。対戦チームの父兄が、自チームの監督に暴力をふるったとの事。

こうした背景には何があったのか? 考えてみたいと思います。
まずはハッシーさんのコメントを一部引用させていただきます。

(引用始め)

先日の練習試合の相手の監督さん、前日に行った練習試合の最中に、父兄に顔をぶっ飛ばされたんだそうです。

「自分の子供をどうして下げた、どうして使わない・・・。」などの不満を言いながら、突然ガツン。今までのうっぷんが溜まっていたらしいのですけど・・・。

それにしても、こんな親のエゴ許されますか〜?
チームの風紀を乱すから退団してもうらうらしいですけど、(まあ、なぐった方もやめる覚悟だったのかも知れませんが)前評判では、とっても良いチームだと聞いていたのに、いざやってみるとボロボロ。

数日後に前述の話を聞いて納得しました。

ウチは県大会につながる予選の大事な練習試合と位置づけてたのに、まったく中身の無いつまらない試合でした。
たった一人の父兄の行動が、こうまでチームをギクシャクさせ、対戦チームにまで迷惑をかけるとは、余計に頭きちゃいました。

(引用ここまで)


いかがでしょうか?

野球はスタメンが9人。息子ゲンジの中学も、中体連のベンチ入りメンバーは18人。
ゲンジは1年生で背番号16を貰い、ベンチ入りを果たしましたが、
2年生でベンチ入りから漏れた選手もかなりいます。

このように、限られた人数しかスタメンあるいはベンチ入りというのは
どのスポーツ(団体競技)でも同じです。

選手はその枠の中になんとか入ろう! と努力をし、
指導者はチームに最適な人選を目指します。

こうした競争が、チームの力を押し上げていると言えるでしょう。
しかしこうした事は、万人が納得して決まるのは稀かもしれません。
必ずと言っていいほど、どこかで不満が出るんですね・・

これはある意味で仕方がないかもしれません。
例えばここに選手が20人いるとします。
スタメン9人。ベンチ入り18人を決めるとして、10人の指導者がいたとしたら、
おそらく10通りの人選があるでしょう。

指導者によって目指す野球が違います。
ですからポジション・打順が10人とも一致するはずがないのです。

中にはこの決定に疑問を感じたり、不満を持たれる父兄の方もおられるでしょう。
私もそうした疑問を感じた事がある一人ですから・・

ですから今回の親御さんの心情も理解は出来るんです。ただ、
暴力はいけません。これは当たり前ですが避けてほしい。
でも、暴力に及ぶほどの不満が溜まっていた要因は何か? 
100%この父兄が悪く、指導者に落ち度はないのか? そうとは言えない部分もあるかもしれません。

当事者でなければ判らない事もあります。
単にこの親御さんが自己中心的な考えで、短気なお方なのかもしれません。
逆に指導者のエコ贔屓がまかり通るチームだったのかもしれません。

子供をチームに預ける親としては、子供の活躍を願うものです。
中にはまるで無関心な家庭もありますが、
大体は子供の動向に一喜一憂するものではないでしょうか?

すると選手起用についても無関心ではいられません。
次第に思い入れが強くなり、望む方向とは逆に物事が運ぶと、
それを打ち消したくなる衝動にかられます。

子供の尻を叩き、練習に力をいれる行動なら良いのですが、
政治的にというか、やるべき事もしないで不平を撒き散らす方も
残念ながらおられるようです。 これが保護者側の心理の一例です。

次に指導者側に問題はないのか? について。

私は昨年、学童野球のコーチの末席に加わりました。
その時、こんな陰口が聞こえたんです。
『監督・コーチの息子さんはいいわよね〜 絶対に試合に出れるから』

そう思われても仕方のないチームも多いのでは?
全体練習でも自分の子供だけ特別扱いをしたり、
自分の子供ばかり優遇する指導者は、父兄から信頼を得られるはずがありません。

私は昨年、息子とは公私の区別をハッキリと明確に分けました。
他人が見て、「何もそこまで・・」 と言われる位に徹底しました。
それは当たり前。と言われそうですが、その当たり前の事が出来ない監督もいるんです。

選手の人選は監督・チームで違いがあります。
学年優先・入部順の早い子優先・練習の出席率優先・実力優先・練習態度や選手の性格など。

御分かりでしょうか? 結局、何を優先させても不満は出ます。
一番わかり易い、実力優先でも「じゃあ練習を半分休んでもレギュラー安泰か?」
と言われますし、学年優先なら、「下級生で幾ら実力があってもダメなのか?」
となってしまいます。

これらの項目をいかに融合させ、不平のない人選をするのが指導者の役割かもしれません。

起用についてのトラブルを回避するのは難しいかもしれませんが、
指導者は贔屓のないよう、選手と接する。
監督は何事も全て自分で決めるのではなく、コーチの助言に耳を傾ける。

保護者は陰口を言って賛同者を募るような事はせず、
疑問点がある場合、あるいは改善してほしいテーマがある時は、
役員と相談して、現場指導者との話し合いの場を作る。

これらが解決方法の一例だと思います。
その他にもまだ良いアイデアがあるかもしれません。


こうした問題は少年野球だけに留まらず、高校野球の世界においても
同じような問題があるようです。

駒大苫小牧高の件、明徳義塾高の件、いずれも原因の一つに
「選手起用」が絡んでいるのは疑いようのない事実です。

野球をするのは選手です。周囲の雑音で支障が出てはいけません。
今回の保護者の暴力も、退団となる子供さんの胸中を思うと胸が痛みます。
こんな悲劇は是非無くしていきたいものです。

こうした悩みを持つ親御さんも多いと思います。
是非、経験談やアドバイスがあれば、コメント欄へお寄せください。
この記事へのコメント
私は小学生の時、ソフトボールをしてましたが、そのチームでウチの親父がコーチをしていました。
親父は、公私は分けていたと思いますね。
むしろ、監督に「自分に気を使わず、悪いと思ったら息子をレギュラーから落としてもいい」と言ったそうです。
父兄の間で「あの子はコーチの息子だから」という声が上がるかもしれない、とは子供心に感じていました。私自身そんなに上手い選手じゃなかったですしね(笑)。
ですから私は、絶対試合で活躍しなければ、と思ってやっていたのを思い出します。
その気持ちのおかげで、最終的には3割を打てたのかもしれません。

このような「過去」のある私ですから、親が自分の子供を使え、と言ったり公私の分けられない方がいるというのは正直呆れますね。
それは、愛情じゃないでしょう。
Posted by rookie at 2005年08月30日 03:55
"親"の立場の皆さんに分かっておいて頂きたいことは・・・指導者は『無報酬』『ボランティア』であるということです。(今春から指導者という新米ですが、「メリット」は「感動できる」ことのみです・・・)
"意見"については我がチームは大歓迎です!
でも"文句"はいかがなものか?と思います。
"我が子かわいさ"は心情的には理解しますが、"他人の子"の世話を指導者は"タダ"でしているということを理解した上で、お願いします。
Posted by さとる at 2005年08月30日 08:06
こんにちは。うちの主人も少年野球の監督をしてます。
「監督の息子」という立場の我が家の息子も、それなりの苦悩があったようです。
監督の息子が、技術面で他の子よりも劣ってはならない。という脅迫観念があったのかもしれません。
主人もその事をとても気にしていました。
チームの練習では特別扱いは出来ません。
その代わり、自宅ではドラ夫さんと同様、個人練習に力を入れました。
ある程度は能力もつき、一応スタメンには入っています。

保護者の方々の気持ちもよく分かりますが、「監督の家族」にも、苦悩というか、苦しみがあるのを理解してもらいたいです。
Posted by 南十字星 at 2005年08月30日 08:32
はじめまして、初めて投稿します。うちの球団の監督・コーチはエコひいきばかりです! バッティング練習でも一人10球と決まっているのに、「今の無し。もう1球な」 なんて言って余計に打たせながら、うちの子はまだ8球しか打っていないのに、「まだ10球にならないのかぁ」 とヒドイ事を言ったりします! こんな事ってアリでしょうか? その他にも沢山ありすぎて書けません! 全てがそんな人ではなく、立派な監督さんも多いと思いますが、うちの球団は全然駄目です・・ 愚痴になってゴメンナサイ。
Posted by ヤン君ママ at 2005年08月30日 08:38
自分の子供に対しては、そこそこの力量がある子であれば、親は我が子が一番と思い込むようです。
学童の選抜チーム(選考方法に多少問題ありでしたが)に参加した時、「うちの子より凄いのいると思わなかった」と言ってる親いました。
その子守備が全然だめで打撃もツボに入ると大きいの飛ばしますが、から振りの方が多く使えませんでした。
それでも、体の小さいうちの子がレギュラーに入ると「お宅の子は、コーチ好みの子なんですね」って感じでした。

PS・大事な新人戦、敗退しました。
   力任せの野球(棒球)なので来春は、だめと思いましたが、こんなに早く敵わなくなるとは・・・。指導方針について話し合いしなければ、ならない時がきたようですね。(まずは女房と話さなければ・・・、これが苦手です。)
Posted by つよし at 2005年08月30日 08:51
うちは中学生なので少し事情が違うかもしれませんが、親御さんからの「文句」は全くありません(もしかしたら鈍感なだけかもしれませんが・・・)。
うちのチームでレギュラーや打順を決める時は、一番気を使うのは選手です。勿論、最終的に決めるのは監督なのですが、大事な試合の前には子ども達とよく話しするようにしています。「コーチはこう考えるから、この子は使わない」、「こういう理由でこの子を起用する」・・・
子ども達からも遠慮なく意見が出ますけど、全く違和感なくレギュラーを決めることができます。

先日の大会でも、いつものようにメンバーを決め、3年生3人がスタメンを外れました(内1人はキャプテンでした)。
そう言えば、私はその試合をベンチ横でキャプテンの父親と一緒に観戦していましたが、(内心どう思われたかわかりませんが)何の気も使わず観てましたね。

仮に親御さんから文句が出ても真摯に聞くだけですが、子どもの間で不協和音が出たらこれは不幸ですから・・・やはり子ども優先です。
Posted by 少年野球コーチ at 2005年08月30日 08:55
ざいま〜す、これらの話題は 「嫁姑」みたいなもので尽きませんね ^0^;

チビ助=小2の時、前監督は 3年生と偽り 学童新人戦へセカンド:スタメン起用しました。
ベンチで出場機会の無かった5年生の母親から(スタンド応援観戦中)カミサンが(皆が居る中で)何か贈り物でもしたんですか?と マジ聞かれたそうですョ! ^^
天真爛漫クン=小5が余りに不甲斐無く黙ってられなくなり お手伝いはしてました が、大会後辺りから押しかけコーチに成りましたので、其の時は実力なんですがね〜…)

南十字星サンのコメントも、身に染みて理解出来ますよ(翌年は監督でしたので)

このネタでしたら、話したら一晩明かしても付きませんでせう。




Posted by ぶっ叩け〜!! at 2005年08月30日 09:28
愚痴ととられても結構ですが、うちのクラブの指導者、もう笑ってしまうぐらいに[我が子大切]がありありしてます。
下手のクセに3番・4番で打たせてみたり。大して足も速くなく、塁にも全然出れない子がトップバッターです(笑)
それでもって、誰が見ても優れている子(うちの子じゃありません)を買い打線に追いやって、技術もあるのに、内野はさせません。で、下手なコーチの息子さんが、しっかりと内野をしている。

こんな感じじゃ誰も信頼しませんよ。よくそんな、あらかさまな事が出来るものだと、逆に感心してしまいますね。
Posted by ナオミ・キャンベル at 2005年08月30日 10:19
ドラ夫さん、うちのチームもまったく問題が無いわけではありませんが、でも皆が協調しながら、うまくやってますよ。ほとんどがこうしたチームだと思うんです。だから問題を抱えているチームの関係者さんは、こうした記事に目を通し、十分勉強してほしいです。もちろん私も、勉強してます!
Posted by トンチンカン at 2005年08月30日 10:55
こんな事は言いたくないのですが、私が次男をリトルリーグに入れたのは、こうした軟式特有の、「保護者コーチ」に嫌気がさしたからです。
長男は地域の軟式に入ったのですが、そこはタマタマなのか、指導者が自分の子を可愛がりすぎるんですよね。
見ていて「公平な指導」とは思えない体質でした。そんな指導じゃ、私は満足出来なかったのです。
そこで次男は硬式へ。そこのクラブは「オヤジコーチ」はいません。ですから保護者も「贔屓」という部分でチームを見る事はありません。公平な指導でした。
軟式が悪いとは思ってませんし、保護者コーチも熱血な方が大勢おられると思います。けれど、ごく一部にチームを私有化する指導者がいるんですよね。
こうした問題の根底には、そうした体質に慣れてしまったチーム・監督 ではないでしょうか?
Posted by ズンドコ節 at 2005年08月30日 11:06
 息子のチームの監督をすることとなった時、練習中に息子に厳しく接するのも依怙贔屓になるので、如何に贔屓と見られないかに苦心しましたね。息子にも「お前と同じ実力の子がいたら、その子を使うぞ! 監督の息子だから出られたと言われたくないだろう?」と、諭しました。自分の考えを同じ親父コーチの人に話したら、「冗談じゃない、何で同じレベルだったら自分の息子がベンチなんですか。何のために指導者しているのか判らないじゃないですか。」なるほど、そういう思考の人もいるんだと気づきました。
 監督として他の選手の打順・守備位置は発言しますが、自分の息子に関しては一切言ったことがありません。コーチの皆さんの提示に従いました。それでも、下手クソな守備なので、裏では「贔屓」と言われましたね。
 子供が野球していることに熱心な親御さんでいるかぎり、揉め事はどこでも尽きないんじゃないですか!?
Posted by フルコーチ at 2005年08月30日 11:39
私は、自分の息子の指導するのが嫌で2年間逃げてきました。が、遂に今年から二男がいるCチームの監督をやることになりました。
出来る限り冷静に自分の息子を見て扱おうと思いますが、やはり厳しくなってしまいます。今のところ二男は、そのプレッシャーを感じているのかどうなのか分りませんが、休まず練習に行っています。
ただ、息子達は周りの父母に文句を言われないぐらいに毎日個人練習をやっているのは事実です。
Posted by 新米C監督 at 2005年08月30日 11:41
はじめまして。少し関係のない話かもしれませんが、うちのチームはHP担当者が、自分の子供や指導者の子供ばかり、HPでチヤホヤと囃し立てています。「公式HP」とは名ばかりで、私的応援サイトの様相を呈してます(笑)
当然、HP担当者は監督の茶坊主的存在ですね。批判から一転、今度は指導者に取り入れにかかる身のこなしは、ある意味鮮やかですよ。可愛い我が子を試合に出すためなら、なんでも出来るんですかねぇ・・・・
Posted by ヘボ審判 at 2005年08月30日 12:47
私は去年長男の軟式学童チームのコーチでしたが,やはり「コーチの子だから試合に出られる」とだけは言われないように,と個人練習をかなりやらせていましたし,グランドでは苗字で呼んでました。

指導者の好みの野球や選手のタイプもあるでしょうから,皆が納得する選手起用は勝を目指す方針のチームでは望めないと思います。指導者は指導についてや選手起用についての方針を明らかにしておき,保護者と風通しの良い関係を築くべきだと思います。

子ども達自身は野球の実力を実はお互いが良く分かっていると思います。明らかに実力が劣る子が恒常的に起用される,というのは選手のモチベーションを下げる結果にしかならないと思います。
Posted by さんま at 2005年08月30日 13:47
私、監督の息子は今チームの主将です。打順3番捕手と押さえ投手です。誰が見てもエコヒイキと思われるでしょう。監督の息子だから、いつも家で教えてもらってるから、そう考える子供達がいて普通でしょう。息子には迷惑を掛けた、よく野球を続けてくれたと思っています。

しかし監督を任されてから自分でチームのホームページをつくり、試合結果、打率、出塁率、打点、本塁打、盗塁、盗塁失敗、防御率、奪三振、被安打、などの全ての数字をオープンにしました。(Webスコアブックという無料ソフトがあります)
チーム内の親に不平の声は今まで上がっていませんが(多分きっと)、監督としてはきちんと数字を見て判断している事を、父兄には伝え続けなければいけないと思っています。
Posted by metoo at 2005年08月30日 14:00
今春チームがもめているとき、窮地を脱するために、私が監督をやって窮地を乗り切るという選択肢も検討されました。
そんなの受けられるはずがありません。ボーダーで微妙な位置にいる息子のことを出して上げられなくなるからです。当然ですよね。
コメントを読ませて頂き、監督することが息子に対するメリット考える人が存在した事実を知り、愕然としてます。理解できません。

私は、チームで地方遠征に行って、息子一人だけずっと干されていることを経験しました。みせしめの様な状況です。妻もマネージャーとして同行していました。夫婦で行っていたのは我が家だけです。私は妻の顔を見るのが辛くて、離れたところで、遠征先の知人と話しながら観戦していました。知人は状況を察してくれて、色々と親身になってアドバイスをしてくれました。

少年野球で色々辛い思いをしましたが、その時が一番辛かったです。ベンチで、ランナーコーチをやっても「声を出せ」と怒鳴られる、バット係りをやっても「のろま」と怒鳴られる。

確かに息子はダメな子でしたが、飛びぬけてダメだとは思いませんでしたし、学年が下の子に抜かれているとも見えません。

監督は口は悪くて、癖のある変人ですが、野球にたいする情熱がある人ですから、何か考えがあってそうしていると思って自分を納得させました。

でも、そんな経験があったからこそ、真剣に息子と向き合って努力を重ねることができたし、地方の父兄との親交も深めることが出来ました。普通に出来る子の親だったら、絶対にブログなど立ち上げていません。

そう考えると、全ていい方に思えてきます。
私よりもっとずっと不幸なのは、自分の息子がスーパーな選手と勘違いしていて、現実を突きつけられた親です。そんな親が逆上して、色々と事件を起こすのだと思います。

親はできるだけ冷静に自分の息子の力量を判断する必要がありますね。30lOFFプライスぐらいでちょうどいいと思います。うちの場合は、端から低価格なので、ディスカウントできませんが。
Posted by 星 十徹 at 2005年08月30日 14:11
息子を出して欲しいからコーチになった親がうちにもいました。仕事の都合で出られないことがあるんで、コーチは一人でも多い方が良いですから、そんな人でも断ることは出来ません。

息子が4年生の時の高学年チームの監督はそんな人でした。ある大会で4〜6年生を登録する時、4年生ではウチを含む親がコーチの子だけ登録したんです。その当時の息子は同じ学年で4番目、5番目あたりの実力でしたから、私自身も驚いたんですが、監督曰く「だって親がコーチの子は苦労してるから」という事でした。
確かに色眼鏡で見られるのは事実ですが、そのようないらぬ配慮は遠慮したいとつくづく思いました。

せっかくの息子の努力を無にする様な「コーチの息子だから」という発言を封じるために、高学年になってからは誰から見ても有無を言わせない様な実力を付けるべく、自主トレでは徹底的にしごきました。誰の目から見ても分かる実力差がないとえこひいきと言われますから、星さんの言う様に自分の息子には30%オフで実力を見てました。。他のコーチ、監督のところも同じだったようです。

幸いなことに5年の終わり頃から同学年の母親同士が仲良くなり、いつでも一緒に試合観戦をする様になってからは、そういった雑音はなくなりました。我が子かわいさに文句を言うのは大概にして母親です。ですから母親を一つにまとめ上げてくれたウチの奥さんには未だに大変感謝しています。

つい先月も高学年でそのような問題が起こったし、低学年でもそんな声が出ているようです。その都度色々助言はしていますが、やはり母親の協力無しでは解決できないですね。
Posted by かに at 2005年08月30日 16:06
 来年、私は多分3年生の低学年チームに降りると思います。
今、その2年生以下のチームでは飲み仲間の親父指導者が仕切っています。
親しい仲間ですので、彼が監督をして私がサポートすることに何の問題もありません。
飲み仲間でも監督就任を薦めていますが、ただ、自分もそうでしたが親父監督の気苦労を考えると、当人も望んでいないので監督を薦められませんね。
 そういう点では、息子が全く絡まない指導者は、少なくとも自分の子供の贔屓を言われませんからね。それだけでも随分楽です。
Posted by フルコーチ at 2005年08月30日 17:16
コメントがズレるかもしれませんが、自分の子供が卒団しても、コーチとしてチームに残られている、「かにさん」や「少年野球コーチ」さんは立派だと思います。普通、なかなか出来ない事だと思います。
Posted by パームボール at 2005年08月30日 17:54
その父兄は毎回練習を見ていたのでしょうか、子供の態度、実力を客観的に判断出来ていたのでしょうか?
当人同士でなくては分からない事かもしれませんが、分からないから起こってしまったんでしょうね・・・
監督は大変です、前にも書きましたが練習、試合、ベンチ内、等色んな事を考慮してメンバーを決めている筈です。
私自身2人の息子の起用には細心の注意を払っていたつもりです、実際我チームでは監督・コーチの息子でもベンチはあります。
しかし自分の子供しか見えない父兄に困ったことも有りましたが話合いを多くする事が解決する道だと思います(難しいですけどね)
Posted by 背番27 at 2005年08月30日 19:14
rookieさん はじめまして。コメントありがとうございます。

お父様が監督だったとの事。親子でそれなりの苦悩があられた事とお察しいたします。
互いがその時の状況を考えられ、行動をしたのが良い結果をもたらしたんでしょうね。

今後もよろしくお願いします。
Posted by ドラ夫 at 2005年08月30日 19:54
さとるさん こんばんは。
そうですね。指導者は貴重な休日を犠牲にして、他の家庭のお子さんを指導しています。
そうした苦労もともなっている。という事も、理解していただきたいですね。
Posted by ドラ夫 at 2005年08月30日 19:57
南十字星さん はじめまして、コメントありがとうございます。
ご主人が監督との事。息子さんやご主人以外に、南十字星さんのような母親の立場でも、「監督の奥さん」という肩書きがついてまわりますよね。
仰るように、そうした苦労は当事者でないと理解されない場合もあると思います。
これからも大変かもしれませんが、どうか頑張ってください。
Posted by ドラ夫 at 2005年08月30日 20:01
ヤン君ママさん はじめまして。コメントありがとうございます。

おそらくそのコーチさんも、他意があった訳ではなく、何気ない言葉だったと思います。
でも、やはり配慮は必要ですよね。
その他にも書けない事が沢山おあ有りのようですが、どうかめげずに前向きな気持ちでいてください。息子さん、自主練習はいかがですか?
実力で誰にも文句を言われないような選手を目指しましょうよ^^ うちも頑張ってますから!
Posted by ドラ夫 at 2005年08月30日 20:06
つよしさん こんばんは。
「コーチ好みの選手なんですね。」ですか?!
なんか空気の読めないお父さんですね(^^;
世の中、上には上がいるという事を、今まで経験してこなかったのでしょうか?

新人戦、残念な結果でしたが、まだ秋には大会がありますよね? 次に期待してます。
Posted by ドラ夫 at 2005年08月30日 20:09
少年野球コーチさん こんばんは。

やはり中学になりますと、親の介入は減りますよね。それでもうちのチームは昨年、飲み会の席で保護者同士の小競り合いがあったそうです・・

それに中学生は選手自身の気持ちが大人に近づくというか、エコ贔屓には敏感に察知するようになりますよね。
選手達が暗黙の了解というか、解り合っている部分があると思います。
Posted by ドラ夫 at 2005年08月30日 20:13
ぶっ叩け〜!!さん いつもありがとうございます。

2年生の子が5年生を差し置いて試合に出れば、5年生のお母さんも心中穏やかではすみませんね。
それにしても「贈り物」ですか^^ 思わず本音が出たんですかね? 普通、その子の母親の前で、そんな事は言いませんよ^^
余程悔しかったんでしょうね。
Posted by ドラ夫 at 2005年08月30日 20:17
ナオミ・キャンベルさん はじめまして。コメントありがとうございます。

選手の能力を計る物差しは、人により様々ですので、そちらのチームの人選もきっと指導陣がベストの選択と思われているんだと思います。

その上で、要のポジションや打順に指導者の子供が占めるのは、偶然なのか意図的なのか? この判断はまちまちだと思います。
もしかしたら、残念ながらそのチームは公平性に欠けるのかもしれませんし、逆に保護者の嫉妬が強いのかもしれません。
本当に難しい問題ですね。
Posted by ドラ夫 at 2005年08月30日 20:24
トンチンカンさん こんばんは。
大多数のチームは運営がうまくいっていると思いたいですね。
問題を抱えているチームが少数であってほしい。
私もブログを通して、日々勉強中ですよ^^
Posted by ドラ夫 at 2005年08月30日 20:26
ズンドコ節さん こんばんは。
小学生の野球はチーム数も多く、指導者不足が深刻だと思います。必然的に親が指導に関わるのも、仕方のない部分があると思います。

硬式チームでも親が関わるチームもありますね。
理想はプロや高校野球のように、毎年同じ監督が指揮をとるのが良いのでしょうが、前述のように、小学生チームで毎年面倒をみてくれるお方を探すのも、相当困難だと思います。
Posted by ドラ夫 at 2005年08月30日 20:32
フルコーチさん こんばんは。TBありがとうございます。
そうですね。自分の子を他の子より厳しくするのは、逆にエコ贔屓になってしまうんですよね〜
厳しくしても贔屓。甘やかしても贔屓。これじゃ正直困りますよね(^^;

来年は低学年担当ですか。生意気な高学年より、可愛い低学年のほうが、やりがいもあるんじゃないですか?^^ それとも苦労のほうが多いのかな?
Posted by ドラ夫 at 2005年08月30日 20:38
新米C監督さん こんばんは。
お子さんが二人おられると、それはそれで大変でしょ?^^
うちは息子は一人ですからまだいいですが、二人いたら同じように情熱を注げるか疑問です。
逆にもっと熱くなっていたかもしれませんが(^^;

やはり自主錬をして、実力で周囲を黙らせるのが、一番のようですね。
Posted by ドラ夫 at 2005年08月30日 20:42
ヘボ審判さん はじめまして。コメントありがとうございます。
今は時代の流れか、HPを持つチームが増えてますね。結果や成績発表に、掲示板機能で親睦を深めたり、用途も広くていいですよね。
そうした物は、やはり「公平」が原則ですよね。
贔屓は逆に不協和音の元になりかねません。
担当者に指摘するのは無理ですか? 掲示板があるなら、そこに書き込んで警鐘を鳴らすのも良いかもしれませんね。
Posted by ドラ夫 at 2005年08月30日 20:48
さんまさん こんばんは。
やはり公私はキッチリと分けるのが、疑念を抱かれないようにする第一歩ですよね。
これが出来ないと、周囲も変な目でしか見てくれないかもしれません。
選手選び、実は当の子供も結構敏感なんですよね。子供もいろんな部分で、見ている所はしっかりと見ているものです。
Posted by ドラ夫 at 2005年08月30日 20:53
metooさん こんばんは。
仰るように、結果の数字を出すのが一番納得されやすいですね。
皆がそれぞれ思い込みが強いと、ついつい自分の都合の良い解釈になりがちですが、数字を出されれば文句の言い様がありません。
勿論、数字だけで全てを判断するのはマズイとは思います。態度や性格も加味されますが。
Posted by ドラ夫 at 2005年08月30日 20:57
十徹さん こんばんは。

遠征のお話、以前にもお聞きしました。
ご夫婦で帯同されたのが十徹さんの所だけ。
にも関わらず、ター君だけ出場の機会が無かったんですよね。
本当に私だったら、監督と一騒動起こしていたかもしれません。また、そんな事をする監督の人間性を疑いたくなります。よく我慢をなされたと思います。
別に代打や代走でもいいじゃないですか! どうしてその監督は、そんな仕打ちが出来るんでしょう?

でもそうした事がきっかけで、十徹さんもリベンジを誓ったんですよね^^
そしてター君も段々と結果を残している。
うまく進んでいますよね。同じような境遇の親御さんも多いと思います。
ですからこうしてブログを通じて、情報発信をし、皆さんの参考になれば? と思うんですよね。

しかし十徹 さんの監督就任話、驚いたのと同時に、それが叶っていたら? と思うのは私だけでしょうか?^^ 今度お話があった時は、是非引き受けてくださいよ^^
Posted by ドラ夫 at 2005年08月30日 21:12
かにさん こんばんは。
確かに4年生の中で、コーチの子供だけ6年生と一緒に登録。というのは私もイヤですね。
特権があってはダメなんですよ。だから色眼鏡で見る人も出てきてしまう。
コーチの数は多いにこした事はありませんが、考え方は様々なんですね。

でも奥様がお母さん方をまとめられたとの事。これは有り難い話ですね。確かに不満が出るのはお母さんが多いですから。 雑音が少ないチームは本当に理想ですよ・・
Posted by ドラ夫 at 2005年08月30日 21:19
パームボールさん こんばんは。

子供が卒団後もチームに残る。これは私も頭が下がる思いですね。なかなか出来ない事です。
コーチにもそれぞれ家庭がありますし、自分の子供の練習や試合も観戦したい気持ちも当然あります。それらを犠牲にして指導をしてくれることに、感謝しないといけませんね。
Posted by ドラ夫 at 2005年08月30日 21:23
背番27さん こんばんは。
指導者の立場からすると、日頃練習を見る事もなく協力もしない人が、一度や二度の試合見学で、全てを語ってほしくないですよね。
でも案外こうしたパターンが多いようです。

自分の子の起用には細心の注意を払う。こうした気配りが雑音を未然に防ぐのかもしれませんね。
Posted by ドラ夫 at 2005年08月30日 21:29
ちょっと思い出したことがあったんで、2度目になっちゃいますが書かせて下さい。

息子が6年生の時、「お前ならスタメンをどうすればいいと思う?」って聞いたことがあります。あくまで参考として。新チームになって間もない頃です。

大人が考える以上にすごくシビアでしたよ。特にボーダーラインの選手に対してはかなり手厳しいものがありました。それこそ指導者以上に。
自分がピッチャーやってるからか、安心して投げられる守備はこう、守備に不安はあるけど攻撃優先ならこうと実に的確に答えてました。

父兄がどう思おうと、指導者がどうスタメンを決めようと、子供達の中でも考えているスタメンがあるんだなぁと実感しました。
Posted by かに at 2005年09月01日 04:58
なら、かにサンに続いて私も2度目のコメントを・・・^^

私も 試合の一週間前にスタメン&打順を 練習後の子供達へ発表し、意見を聞きまして(多少は聞き入れました)変更も有でしたョ。(ヘンチクリンな考えの親に文句を言われたくない策でも有りました)

(昨年の監督時)Wヘッダー、午前の一試合目にエラーし&打も良い所無しの子を 午後の二試合目にスタメンから外したら(両親が見に来てて 持参のお昼ご飯も皆とワイワイくっちゃべりながら食べていたが)プレイボールとほぼ同時位に何も言わずに姿が見えなくなった事が有ります。???(其の子が唖然としてただけでなく、周りも・・)
小3位に成ると教わるんでしたっけ!? 『起承転結』(今のご時勢、子供達より親が 意見を言う時に 出来て無い気がします!!)私は、常に気にしてますョ^^

Posted by ぶっ叩け〜!! at 2005年09月01日 09:50
はじめまして。私も少年野球のコーチをしてますが、
皆さんのコメントを読んで思うのですが、
親が監督・コーチで、依怙贔屓が無いと言ったら嘘でしょうね。何だかんだ言って自分の子供ばかり叱るのも贔屓に見えるんですよ選手の親から見れば!
私の子供はチームにはいませんが。
みんな平等?してるつもりですが、子供も私も同じ人間です。人間、ムシが会わないって有りますよね?
Posted by 田舎チームのコーチ at 2005年09月01日 16:36
かにさん こんばんは。

子供に守備位置や打順を決めさせると、意外な発見があったりしますよね。
大体は監督の決めたのと似た傾向になりますが、紅白戦などで自由に組ませると、違うポジションを案外、器用にこなす子がいたりします。

お山の大将のような性格ばかりの子なら、決めるのも難渋してます^^ 
息子はこういう時、何も主張せずに、黙って従うタイプです。見ていて、もどかしいです。
Posted by ドラ夫 at 2005年09月01日 21:01
ぶっ叩け〜!!さん こんばんは。

うちはスタメン発表は試合開始間際まで、伏せるのが多いですね。
親御さんの応援ですが、自分の子供が出ないと判ると、帰ってしまう気持ちは理解出来ない訳じゃありません。
でも、これじゃ困るというか、所詮チーム全体の事を考えていないと取られても、仕方がないような気がしますね。

こんな事は言って良いのかと思いますが、甲乙つけ難い選手をどう扱うか? 選択肢の一つに、親御さんのチームに対する貢献具合が加味されるのも有りかな? と思うんですがどうでしょう?
「どっちを起用しようか迷うが、今日は○○君の家が応援に来ているから、その子をスタメンにしよう」
という考えは、指導者も人の子ですからあってもいいかもしれませんね。
Posted by ドラ夫 at 2005年09月01日 21:12
田舎チームのコーチさん はじめまして。コメント、ありがとうございます。

正直に申しまして、私もコーチを1年間経験しましたが、選手の中には生意気というか、可愛げの無い子も一部おりました。
親同士もウマが合う合わないもありますし、本当に厄介ですね。
指導は公平が原則とは思うんですが、やはり目をかけたくなる選手も当然存在します。

今後もよろしくお願いします。
Posted by ドラ夫 at 2005年09月01日 21:19
其の試合 私は一打席を用意の考えでして、代打で出しました。
結果フォアボールで出塁し、最後まで守備に付かせました。
選手起用は真逆でして、スタメンは どうにか実力主義で判別します。
親御さんの貢献具合には、試合展開にも依りますが、極力後半に・・機会をとは考えては居ます。
Posted by ぶっ叩け〜!! at 2005年09月01日 23:31
こんにちは。ドラ夫さん。
私も親の貢献度(車の送迎、等)が加味されるのは、OKだと思いますよ。父兄さんの都合も有りますが、
私は、常日頃から、父兄さんに「練習を見に来て下さい。」と言ってます。そうせれば、自分の子供が
どうして、試合に出てないか、どうして、あの子が試合に出てるかが分かって貰えると思うからです。
大抵が、我が子の練習も見ない親に限って苦情を
言われる方が多い気がしますね?
私もコーチを5年してますが、子供は、預かってますが、親まで預かった覚えは無いんですがね?
Posted by 田舎チームのコーチ at 2005年09月02日 11:33
田舎チームのコーチさん、親の立場ですが全く同意見です。自チームも常日頃から、父兄は「出来るだけ練習を見て下さい。」と言われております。

グラウンドにいればいるだけ、試合に出ている子、いない子の差がよく分かりますね。私は、例え自分の子供は出ていない試合でも、日頃顔を会わせ、話をする子供達に、どんどん情が湧いて来て、気がつけば、夢中で応援してました。
Posted by ハッシー at 2005年09月02日 17:25
ぶっ叩け〜!!さん ありがとうございます。
たとえスタメンから外れても、途中出場の機会はありますよね。
途中で帰られたご夫婦も、その辺りの事を認識していなかったのでしょうか・・
何が何でもスタメン。という訳にも行かない時はありますよね。
Posted by ドラ夫 at 2005年09月02日 17:54
田舎チームのコーチさん ハッシーさん ありがとうございます。

試合時の起用ばかりに目が行きがちですが、それを決めるのは平素の努力ですよね。
つまり日頃全く関わっていないのに、試合時にあれこれと口を挟むのはいかがなものか? という事でしょう。
まぁ中には熱心に手伝ってくれるが、同じ位に口を出す人もいるでしょうが(^^;
Posted by ドラ夫 at 2005年09月02日 18:01
ドラ夫さん、こんばんは。
その通りですね?日頃は預けっぱなしで、試合に成ったら、どうのこうの言われてもねぇ〜?
大体、選手起用に文句を言うのは母親が多いですよね?中には父親も居ますが、そういう人は
スポーツをした事が無いんじゃないかな?
大体、野球の試合に9人で行くチーム居ます?
(チーム事情にもよりますが)
必ず、控選手が必要ですよね?
バット引き・ランナーコーチ・ファールボールを
取りに行く子と色々とベンチワークと言う物が
有る物です。そんな子供達の事が考えられない親がレギュラー・レギュラーって言ってるんですよね?そんな親に限って、他所の子のエラー等の
指摘をしますよね?我が子のエラーは仕方無いってか?
Posted by 田舎チームのコーチ at 2005年09月02日 21:32
ハッシーさんドラ夫さん、こんばんは。
ハッシーさんの様な、保護者ばかりなら
監督・コーチも楽なんですがね?
少年野球って勝ち負け為だけじゃ無いと、私は思うんです。(チームによっては異なりますけど)
野球が好きになってくれて、仲間を大切にして
知っている、おじさん・おばさん・先輩
監督・コーチに何処でも挨拶が出来て、
ルールを守る、そんな子供達を作る一つの手段だと思います。学校で教えてくれない何かを学んで欲しいと思います。子供も親も。
Posted by 田舎チームのコーチ at 2005年09月02日 22:15
田舎チームのコーチさん いつもありがとうございます。

私が息子をチームに入れて、良かったなぁ。と感じる事は沢山ありますが、その一つが大人同士の交流が出来た。という事です。

選手同士はライバルであると同時に友人でもあります。親同士もそうですよ^^
野球が縁で、野球以外の交流が増えた事は喜ばしいです。
勿論、いろんなトラブルもありましたよ。でも良い思い出のほうが多く残ってますね。

子供に関して言えば、挨拶等の礼儀作法が向上しましたね。それと団体行動の規律でしょうか。
何もせず、家でゲームばかりしているより、はるかに良い事ですよね^^

チームで揉まれた経験は、大袈裟に言えば子供が社会に出た後にも役立つと思うんですよ。
世の中色んな意味で競争社会ですから、目標に向かって頑張る。という意識を植え付けるのも、野球を通して学べると思ってます。

うちの息子も当初は結果が出ませんでした。でもそれなりの努力で、最後は良い思いを体験できました。これは息子にとっても貴重な経験でしたよ。

「お前は絶対にチーム1のバッティングが出来る!」と言い続けて、その通りになりましたから^^

これらの事は、まさしく学校では教わる事が出来なかった事でしょう。

選手起用については、保護者の言い分にも一理ある部分もあるんです。練習試合でさえ、ベストメンバーでしか挑まず、点差が20点開こうが、交代の選手を使わない。世の中、こんな起用方の監督もいるのが現状です。

保護者・指導者。どちらかが一方的に悪い。という事は、この件については当てはまらないのが、実際のところかもしれませんね。
Posted by ドラ夫 at 2005年09月02日 22:59
こんにちは。ドラ夫さん。
そのとうりですよ。家で子供に「おまえは出来る!」って、言ってあげるのは大変良い事ですね。ここのページを見ている保護者の方々にも
お願いします。練習・試合から帰って来たら
何でのいいですから褒めてあげて下さい。
試合に出て無くても、「ベンチで大きな声が聞こえたぞ!」とか何でも良いんです。
練習・試合で監督・コーチに叱られて、
家に帰ってまでも親にくどくど言われたら
子供もたまったもんじゃ無いですからね?
Posted by 田舎チームのコーチ at 2005年09月03日 11:54
田舎チームのコーチさん こんばんは。

ここで取り上げたテーマは、親の熱き想いが爆発してしまった事例ですが、それとは逆に、全く無関心の親御さんもいらっしゃいますよね。
自分の子供が頑張っていても、練習はおろか試合にも駆けつけない。
仕事の都合でそれが出来ない家庭もあるでしょうが、別に用事がある訳でもないのに、顔をださない人もいるんですよね。
子供にしてみれば、なんだか気の毒な気がします。

>家に帰ってまでも親にくどくど言われたら
子供もたまったもんじゃ無いですからね?

これは私も気をつけたいと思います(^^;
Posted by ドラ夫 at 2005年09月03日 22:24
大人同士の間で殴ったら普通に傷害事件ですが。
警察に被害届を出すべき。
数日の拘留と50万円程度の慰謝料かな?
あたりまえの社会のルールが無視される野球界恐るべし。
Posted by ラボーナ at 2014年05月16日 23:32
どんな理由があるにしろ暴力を振るう父兄の気持ちは全く理解できません。犯罪であり言語道断です。当たり所によっては致命的な怪我をしていたのかもしれないのですよ。
Posted by あ at 2017年11月08日 22:19
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