2005年08月21日

2日続きの悪夢

昨日の記事投稿で3人の故障者が出たとお話しましたが、
今日の練習で更に2人が新たに故障・・・

一体どうなっているのだろう? 気が滅入るとはこの事です。
これは連鎖反応なのか? 良い連鎖反応なら大歓迎だが、怪我と故障は勘弁してもらいたい。

今日の2人ですが、まず外野手の子が膝に痛みがあり、歩くのがやっと。
もう1人は内野の子で、遠投中に肘をやってしまった・・
こちらも投げる事が全くダメで、痛みがひかない様子。

これで合計5人がまともに野球が出来ない状態。
しかも全て2年生で主力選手。5人共に2週間後の公式戦出場は微妙な状態だ。

控え選手にはチャンス到来だが、戦力ダウンは否定出来ない。
特に内野は大打撃で、主力で無傷なのはファーストのゲンジとサードの子のみ。

そこで急場凌ぎとして、控え選手を含めポジションの再編成がありそう。
適性を見ながらコンバートを行い、どの組合せがベストかを早く決めなければならない。
練習メニューも大幅に変更を余儀なくされる。

ベストメンバーで連携精度を高めてゆく目論見が、非常事態でそれどころではなくなってしまった。

折角、お盆の大会で好成績を残し、士気も高まっていただけに、
今回の一件は本当に残念だ。

気持ちを切り替え、皆で力を合わせてこの場を切り抜けてもらいたい。
それにしても同じ時期に複数の故障者とは・・ 
なんとも言えない複雑な気分です。


この記事へのコメント
更に2人ですか・・・
こんな負の連鎖は全く歓迎できないですね。

今日、我がチームのOB(中1)が練習を手伝いに来てくれました。6年生相手の打撃投手をしていましたが・・・
練習後、雑談。
「今日の午前の部活でちょっと肩痛いんです・・・」
「なんでパッピー引き受けたんや!」
怒っておきました。
自分の体は自分で守る・・・大事にして欲しいもんです。
Posted by さとる at 2005年08月22日 00:12
故障は、チームにとってもまた本人にとっても非常にショックな事ですよね。

息子も今年の4月〜5月にかけて、毎週末2試合ずつこなしていたのですが、結局肩を痛めてしまった事があります。

親が思っている以上に、負担がかかっていたのですね。それからは、多少お金がかかっても練習や試合の後は、必ずマッサージに通うようになりました。疲れを溜めない為にもマッサージは大切なんだと言う事をその時初めて知りました。

たまたま、高校野球部の部長を務めた事のある先生なので、野球談議に花が咲き、お父さんの稼いだお金を家にばかりつぎ込んでもらうのは申し訳ないからと言って、最近は料金おまけしていただいたりしております(笑)。

肩や肘に痛みがある時には、針とお灸で治療してもらいます。本人が言うのには、その日は全く痛みが無くなるんだそうです。温める事って大切なんですね。

肘が痛いと言った時にはさすがに心配で、市内のスポーツ整形に行ったのですが、骨に少〜し隙間があいていると言われ、びっくり。ドクターストップがかかってしまいました。大きな大会の前でしたので、念の為、県外の有名なスポーツ外科へ行きました。

そこでは、全く違う診断。骨には異常なし。無理しなければ試合には出ても良いとの事。ほっとして、前述のマッサージの先生の所で針とお灸の治療を繰り返しながら、何とか乗り切る事が出来ました。勿論、日に日に快方に向かって行きました。

やはり心配な時には、何軒か通って診察してもらわないとダメですね。ケガ防止の為にも、適度な筋トレと入念なストレッチをする様、息子にも常に言い聞かせています。

故障された選手達の回復を祈るばかりです。
Posted by ハッシー at 2005年08月22日 09:59
ドラ夫さんご無沙汰です。

連鎖反応ですか・・・何ででしょうね。うちの長男の部活も,長男が肘をやったのに続き,1年生が3人,2年生も3人ほど怪我をしています。

顧問の先生は練習時間の短縮など,考えてはいらっしゃるようです。息子の場合のように前兆が無い場合もありますが,自覚症状があっても申告しない子がいるようです。
Posted by さんま at 2005年08月22日 11:02
連鎖反応ってよくありますよね。
でも、やはり原因があるのは間違いないですから、ケアと休養は絶対に必要です。特に肘や肩、腰の故障は、昔と違ってその予防法やケアの方法が確立されていますから、絶対防げます。また、中学生くらいになると、痛みを隠して投げる子もいますから、普段からしつこいくらいに(親御さんも含めて)自己申告を徹底させることが必要です。
うちの周りのチームには「肩を一回位壊して一人前の投手」みたいな事を言う指導者もいますが、故障は経験したことのある人でなければその辛さはわかりません。関節系のケガは指導者の責任です。
Posted by 少年野球コーチ at 2005年08月22日 11:08
バリバリのメジャーリーガーでさえ休みを監督から強いられる時期(リプケンやゴジラは別格ですね)
ましてや 成長期の子には蓄積疲労を自覚出来る能力は持ち合わせて無いでしょう。

私は、自分がスポ根全盛時代に身近に沢山の故障者を見て(遣り過ぎでの 事前に防げる怪我の失敗は絶対したくなく)の野球経験者であり/未だ何とか記憶(誰でもが嘗ては 子供だった)を何となく辿り掘り出せるんで、それで対応してます。
※ 我が家の天真爛漫クンは 今年に入り 一箇月にほぼ1cm背が伸びております^^
先日はここんとこ「寝ても寝ても眠いんだよな〜」 「俺 病気!?」を連発しておりました(そんなもんだョ!当に成長期ど真ん中だから仕方ないんだ、だから喰って寝て それでいいんだぞ〜と言って挙げました)---経験が無いんで不安に成った様子でした。---^^

ドラ夫さん、いまだに(私からは息子には)部活では相変わらずランニング(4`)&遠投(Kボール&B球を交互に使った)だけを義務付けた練習をさせてるんですョ。(少々狙いでも有ります)
又 そろそろパワーヒッターの購入を・・!! と検討中でも有りますネ*^0^*
天真爛漫クンは、小4〜始めたって事から焦らないで行こうと思ってます(実際は自分に言い聞かせてる感が有りますが…)今の所は順調ですので。
Posted by ぶっ叩け〜!! at 2005年08月22日 11:49
ケガをされた子供には失礼かもしれませんが、神様が「休みなさい」と仰ってるのかもしれませんね。ぶっ叩け〜さんの仰る強制休養もやりすぎる子供には必要かもしれません。
私たちチームも故障者を残念ながら出しました。反省として指導者間で話し合い、土日に試合が重なった場合、次の土日は打撃練習ミニキャンプのようにして、ノースローを2週間作ってあげるようにしました。投手以外の子供にも故障を考えなければいけませんね。
Posted by metoo at 2005年08月22日 13:04
さとるさん こんばんは。
まさに負の連鎖ですよね・・ 勘弁してもらいたいですよ。

OBの子が手伝いに来てくれるなんていいですね^^
うちは小学校と中学の練習場所がかなり離れてますので、練習時間も重なりますし、なかなか双方の関係者が顔を合わす機会もありません。
Posted by ドラ夫 at 2005年08月22日 21:19
ハッシーさん こんばんは。
練習後のケアを重視するのは必要ですね。
これを怠ると後で苦労しますよ。
本当はハッシーさんの所のように、頻繁にマッサージに行けばいいのですが、
いろんな面で困難な場合もあるかもしれません(^^;

針や灸といった東洋医学も注目ですね。私も学生時代は格闘技でしたから、針には随分とお世話になりました。
それこそ生傷が絶えませんでしたから^^

診察場所によって診断が異なる件、私も同感です。
納得いかない場合などは、複数のところで診てもらうのも、一つの手段でしょうね。
Posted by ドラ夫 at 2005年08月22日 21:32
さんまさん こんばんは。
息子さん、打撃練習再開との事。良かったですね^^
そちらも6人が故障ですか・・
やはり新チーム始動後は皆も張り切ってしまい、オーバーペースになるんでしょうか?
身体が発育する時期ですから、負担もかかるんでしょうね。
Posted by ドラ夫 at 2005年08月22日 21:36
少年野球コーチさん こんばんは。
自己申告ですが、やはりポジション争いをしている選手ですから、そうした申告には勇気がいるんでしょうか?
そうした積み重ねで段々悪化してしまい、結果的に治療が長引くという悪循環もありますよね・・

何の根拠も無い事を、平気な顔で無責任な言い方をする人は、私の周囲にも残念ながら存在します。
大切な選手を預かる訳ですから、大人も色んな部分で勉強が必要ですよね。
Posted by ドラ夫 at 2005年08月22日 21:42
ぶっ叩け〜!!さん こんばんは。

ぶっ叩け〜!!さんのように、色んな故障者を見てきた経験のある方なら、その兆候にも敏感にんるのでしょうね。
本来、指導者はそうあるべきなんでしょうか。
未だに間違った指導を続ける人もいるでしょうから、選手の立場としては不安もありますよね。

息子さん、順調に発育してますね〜^^
うちは4月から5cm程伸びました。
もっと大きくなってほしいです!

練習方法、ぶっ叩け〜!!さんの方針に従った練習なら、きっと効果が出ると思いますので、今後が楽しみですね^^

ある程度の危機感は必要だとは思いますが、「焦り」は不要ですね。私もぶっ叩け〜!!さんと同じように、色んな面で自分に言い聞かせている部分はありますよ。

子供が良い結果を出してくれた時が、一番嬉しいですよね^^
Posted by ドラ夫 at 2005年08月22日 21:54
metooさん こんばんは。

以前から思っていた事なんですが、
metooさんのチームは指導者同士の話し合いの場が多いですね。
とても良い事だと思います。

うちは残念ながら、そうした機会は少ない部類です。
ですから怪我・故障でもそうですし、育成の部分や戦術の面でも、なんとなくハッキリしない所があります。
その点を私も指摘したいのですが、新参者ですので立場上、言いにくいですね・・
Posted by ドラ夫 at 2005年08月22日 22:03
さらに増えてしまったんですか。指導者としてはお祓いにでも行きたい心境でしょうね。

『無事これ名馬』という言葉がありますが、小学校高学年から中学生辺りはなかなか難しいですね。
素振りは毎日やっても、痛めたことがない子に、インナーマッスルを鍛える地道なトレーニングを続けさせるのは難しいですから。
痛めた子でも、治って日数が経つとやらなくなったりしますから。(ウチの息子が良い例です)
家に指導者がいる息子でもそうなんですから、そうでない子にトレーニングを徹底させるのは指導者にとって大きな悩みですね。
Posted by かに at 2005年08月22日 22:07
かにさん こんばんは。
やはり故障の遠因には、筋力関連の事もありますよね。それと発育の絡みでしょうか。
うちは冬の間は2日に一度の割合で、インナーマッスル強化のトレーニングをしていました。
でもシーズンに入ってからは回数が減ってます・・
この部分をもう一度、見直そうと思っています。
Posted by ドラ夫 at 2005年08月23日 01:03
ゲンジ君も発育いいですね〜、天真爛漫クンは今 声変わり中です。
先日 引退表明した佐々木主浩クンの中学時代は、お母さんが毎日ステーキ食わしたんだそうです。が、家は貧乏ですから米だけは思う存分食わします。^^
Posted by ぶっ叩け〜!! at 2005年08月23日 09:42
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