2007年06月04日

3年生の嘆願

6月3日のエントリー、【守備陣崩壊・・】
http://syounenyakyu20.seesaa.net/article/43791782.html
の続きです。

6個のエラーで力を出し切る事なく敗れた試合。
試合後の反省会で、私はある提案を示しました。
それは戦犯である、エラーした選手を次戦はスタメンから外す事。

これまで誰も踏み込まなかった、3年生レギュラーに対するダメ出しです。

私は顧問ではなく、選手起用の権限は持っていません。
この日は部活顧問も来ていましたが、その顧問に訴えかけるような言葉で言いました。

これには伏線があります。時間を4月中旬にまで戻します。
横浜スタジアムへの道となる、全日本の予選。
最終回まで0対0 しかし最後にエラーが出てしまった。

エースは被安打1の力投も虚しく敗れ去った。
この時の模様、【被安打1の敗戦】はこちら↓
http://syounenyakyu20.seesaa.net/article/39684610.html


この時のエラー。そして今回のエラー。
同じ選手から生まれてしまいました。
その子をA君とします。A君は内野のレギュラー。

性格はゲンジとよく似ていて、闘志を内に秘めるタイプ。
派手なパフォーマンスとは無縁で、黙々と練習をこなす好漢です。

ただ緊張するタイプなのでしょう。重要大会で続けて失態を演じてしまった。
全日本の予選の後、泣き崩れるA君に私は言いました。
『チャンスはあと2回ある。その時に今日の借りを返せるよう頑張れ!』

そして挑んだ今回の試合も、A君は重圧を撥ね退ける事が出来ませんでした。
6個のうち4個がA君のエラーです。

前回はA君に好意的だったチームメイトも、今回ばかりは冷めた視線。
エースは『やってられない・・』こう私に呟きました。

私とてそれは同じ。年頭の練習始めの席で、選手の前で掲げた目標。
『3つチャンスがある上部大会進出。ここを最低1つはモノにする!』

しかし酷な言い方ですが、最初の2回のチャンスをA君のエラーで失ってしまった。

次は最後のチャンス。しかも残された時間は6日。
もう迷っている暇は無い。ここで大鉈をふるわないとズルズルと終ってしまう。

A君は実力でレギュラーの座を勝ち取りました。
これは間違いありません。3年生だから。そんな理由ではないです。
しかし試合の結果は無情。現実を重く受け止めねばならない。

A君も完全に自信を失っていた。復活を待つ余裕は無い。
不動のレギュラーですが、私はA君を外す事を宣言。
顧問も私の勢いに押されたのか、或いは同じ気持ちだったのか、
私の申し出に異を唱える事なく了承していただいた。

しかし・・  私も断腸の想いでした・・

それはA君が学童時代からゲンジの親友。
そしてドラ夫塾の門下生だからです・・

私にとって愛弟子の一人。また彼の父親と私は親交も厚い。
師匠の私からダメ出しを喰らったA君の心中を想うと、私も泣ける想いでした・・

しかしここは情に流されてはいけない。
勝負に徹するには非情になるしかない。そう自分に言い聞かせました。

沈痛な表情を浮かべる3年生達。足取りも重くスタジアムを後にし、
地元グランドへ移動。早速新システムを試すべく練習に向かった。

グランドに到着。昼食を摂らせて午後より練習。
だが3年生達は一箇所に集まり、何やら話をしている。

練習開始前、顧問の所へ3年生が集まってきた。
そこで皆がこう言いました。

『Aと心中します。もう一度Aにチャンスをください! お願いします!!』

『それでお前達は後悔しないのか? 本当にそれでいいのか?』
顧問は言いました。

『後悔しません!!』 選手一堂がそう返事をした。

『判った。じゃあお前達の意見を尊重しよう。これまでの布陣で中体連に臨む』

私は・・ 溢れる涙を止める事が出来なかった。
彼らがそこまで言うのなら、それに賭けてみたい。

色んな意見があると思います。
結束とも取れるし、傷を舐め合っているようにも取れる。

甘いと言われても仕方ないかもしれない。
でも私は嬉しかったです。

選手が体操をしている時、顧問が私に言いました。

『正直に言うと、昨年のチームのほうが実力は上でした。でも去年のチームはまとまっていなかった。不協和音がありました。』

『今年のチームは実力では昨年に劣る。でもチームのまとまりは昨年より遥かに上です。』




月曜日の放課後練習、私は途中から参加しました。
寡黙だったA君が、一際大きな声を張り上げてノックを受けていた。

A君が汚名返上を出来るのか? 
いい試合が出来るといいのですが^^



posted by ドラ夫 at 23:57| Comment(44) | TrackBack(0) | 技術指導の方針とは? | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
一週間という短い期間ならば、今の選手達の結束力を維持したまま大会当日を迎えることが出来るんじゃないんですか。
これがもう1週あると、どこかでだらけてしまって元の木阿弥になってしまうことも懸念されますけど。

惜しむらくは5月上旬にあったローカル大会ですかね。
目標とする大会を控えたこの時期は色々な選手を試すのではなく、ベストメンバーで一戦必勝のトーナメントを勝ち残ることがチームにとって一番良い鍛錬の場になったんでしょうけどね。
結果はどうあれ、負けられない試合を数多くこなすことが一番成長しますからね。
控え選手の親としては複雑な気持ちですが、チームが勝つためには必要なことです。

とは言え、済んだことをくよくよしてもしょうがない。今は先を見るだけ。

試合と同じ緊張感を持って練習するには、大声を上げて心拍数を上げるのが一番ですよね。
月曜の様な練習を毎日心掛ければ、たった1週間だって必ず結果が出ると信じています。
Posted by かに at 2007年06月05日 03:49
ドラ夫さん、おはようございます。A君を外す事だったとは、思いもよりませんでした。それは確かに衝撃が走りますね。ドラ夫さんの提言がチームに衝撃を与え、さらに強い結束を生み出した。停滞しているチームに活を入れるには、こうしたショック療法も必要な事があると言う事ですね。ドラ夫さん、最高の仕事しましたね^^ チームの結束がここに来て最高潮に達し、やっと戦う集団になったような感じですね。ちょっと思ったのは、それは顧問・監督がやるべき仕事だなぁと言う事^^; それだけにドラ夫さんの思い切りは相当なものだったのでしょうね。きっと良い結果が待っている事と思います。
Posted by winning shot at 2007年06月05日 05:13
このエントリの途中まで読んでいて、私は正直ドラ夫さんに対して!?!?って感じましたが、これも相当に勇気のいる決断だしA君も辛いが、ドラ夫さんも相当に辛いのだろうと思いました。
しかし、この決断がとんでもない選手の団結を生みましたねぇ〜!!
もしこれが最初から分っていたとしたらドラ夫さん凄すぎです!!
勝とうが負けようが必ずいい試合を見せてくれることは間違いなしです!!
それよりもこのチームはもっと大切な物を手に入れたと思います。
Posted by ヨウボン at 2007年06月05日 09:15
やっぱり野球は誰のものでもない。子供達のため!

勝つためなら、そのA君を外すことが必要なのかも知れませんが、それは大人が考えていたこと。
当の子供たちはそれを求めていなかった。
その子供たちが、A君と一緒にプレーすることを選んだ。

それがみんな・・・もしA君が外れれば自分が入れるかも知れない控えの子も含めてみんなが願っていることならば・・・・

たとえA君を外して勝利を得ても、子供たちの中で悔いが残るのでは、
反対にA君と共にプレーをして、A君のプレーで負けたとしても悔いが残らないのかも知れません。

A君はきっとこのチームメイトの思いを胸に頑張ると思います。

このチームメイト達。私は好きです。
Posted by 野球かぁちゃん at 2007年06月05日 09:19
まぁ、選手&チームの高揚には成功した感ですが? おそらく(一過性のモノじゃないですから)A君は 又々エラー!?する確立が かなり高いですかねぇー(重要な場面でのタイムリーなエラーでなければいいんですが・・・・統計っていうか... ^^; 実経験ですから...)スンマセン、折角のプラス志向に水注すようで。
 『後悔しません!!』も、場合により嘘になるでしょうが、学校教育の一環”である部活中総体として、割り切って臨む... 其れも宜しいかな とは思います! 子供達の&チームの大会なんですからね。

しかし、断腸の思いからのドラ夫サンの発言なんでしょ…??
 先々週、私も同じ思いから発言 総入れ替えし、其の後 初勝利を得て&2勝目も叶いました!
  うぅ〜ん。。。…さてさて。。。どうでしょうかねぇ〜
   

 
Posted by ぶっ叩け〜!! at 2007年06月05日 09:25
A君には頑張ってもらいたいですね
これを、きっかけにチームもまとまり いい方向に行ってくれればいいのですが
Posted by ケロの父 at 2007年06月05日 10:17
 どういう結果になるか判りませんが、同級生の後押しで「首の皮一枚」で残ったA君と、後押しした仲間達。たとえ試合に負けたとしても、お互いの人生の絆としていい思い出になるでしょうね。
 A君。また、エラーしたら、老いて死んでも仲間に思い出として言われ続けるぞ。
ガンバレー!
Posted by フルコーチ at 2007年06月05日 10:56
さすがドラ夫さん。相変わらず読ませるエントリーですね。
いろんな部分で感動しました。上手く伝えれられないので、今日はこれで失礼します。
頑張ってほしいですね!
Posted by ズンドコ節 at 2007年06月05日 11:12
大人の「やれ!」より子どもたちの「やる!」。
これに勝るものはないですよね。
そこに導いたのはドラ夫さん。
そのドラ夫さんとドラ夫さんの気持ちを理解した子どもたちに拍手!!。

Posted by 楽しい野球がしたい〜 at 2007年06月05日 11:37
まさか選手の起用についての発言とは…思いもしませんでした。ある意味大胆^^脱帽です。

ショック療法が功を奏した結果となり、1番大切な時期にチームが一つになれた事はよかったですね。A君も信用を失ったまま次の試合の日を迎えるのは辛かったのでは…

A君もゲンジ君も内に秘めた闘志を今回はむき出しにして、最後の試合に挑んで欲しいです。

ドラ夫さんも3年生の決意に救われましたね^^
Posted by hitomi at 2007年06月05日 13:13
問題はこの後ですよね。
どうやってA君の自信を回復させ、試合で実力を発揮してもらうか、時間はない中で大変だとは思いますが、それができなければ本当の意味での成功にはなりませんからね。

みんなの気持ちを受けて元気良く声を出しているとのことですが、気合だけではA君の中に芽生えた不安は消えないかもしれません。
プラスして安心できる・大丈夫と思えるような何かがあれば良いのですが・・・
平常心でできれば上手なわけですからね。
それこそおまじないでも、ジンクスでも、千本ノックでも・・・
いっぱいサポートしてあげてください。
Posted by 端っこ at 2007年06月05日 14:02
ジーンときました。
息子のチームと重なる部分があります。
A君のような選手がいるわけではないのですが、その時々で不調の選手がいて、それを3年の残り7人が必死でカバーして勝ちに繋げてきました。

次回の試合で、ゲンジ君とA君とみなさんの気持ちが一つになり爆発することを祈っています。
Posted by てんてん at 2007年06月05日 14:48
吉と出るか凶と出るか?
試合はやってみないと分かりません。私はA君の奮起があるものと信じてます!そしてゲンジ君の一発にも期待します!
Posted by Xゲーム at 2007年06月05日 15:09
苦しいチーム事情や、厳しい試合展開で勝つ時、不思議と私には子供達がキラキラして見えます。

次男の最後の県大会予選の初戦、相手チームの子供達、試合前から悔しいくらいにキラキラして見えました。今日は勝てない・・・とその時感じました。春先の練習試合でうちに負けてました。そして、予選でうちと対戦が決った時、打倒●●を目標に、練習したそうです。たった、13人のチームでした。6年生はわずか3人。彼らは県大会出場を決めたばかりでなく、この大会頂点に立ちました。

試合までの6日間、6日しか無いと思うか6日もあると思うかでかなり違うはず。チームがこのまま一枚岩で行く事を祈っています。
Posted by ハッシー at 2007年06月05日 15:15
この状況で一番苦しいのは、A君自信です。誰よりも落ち込んで、そして、反省していることでしょう。
 しかし、周りの子供たちがそれを許容したとしても、最も重要なことはA君自身のメンタルな部分だと考えます。
 落ち込んだままでしょうか?それとも「くそ〜、負けるものか。」という心境になってるでしょうか?
 内に秘めた闘志と目の輝きを信じてやって下さい。心から応援しています。
Posted by ナル at 2007年06月05日 16:57
私もドラ夫さんと同じく、A君は外すべきだと考えます。
でも選手がそうした申し出をしたなら、それをむげに退けるのも出来にくいかもしれません。
難しい問題ですが、決まった以上は上手く進むことを願ってます。
Posted by にゃんこ先生 at 2007年06月05日 17:56
A君を中心にまとまったことは嬉しい事ですね。
でも、顧問さんはじめ、まとまったことに対して
大会が終わるまで目を細める態度を見せないことが
大事かもしれません。
子供は敏感であり、大人たちのそういった態度を
感じ取って、気が抜けやすい面が必ずあるので。

まとまったまま良い結果に結びつくことを!!!
Posted by Fastballer at 2007年06月05日 21:12
A君のこのあとの必死の頑張りがきっとチームに勝利をもたらすと信じています。チームメイトがA君を信じているのですから、周りの大人も信じてあげたいですね。結果はどうなるかわかりませんが、それよりもチームのみんながこんな気持ちになってまとまったことは勝利以上に貴重なことだと思いますよ。A君が次の試合で良いプレーをしたら、逆に自信を持ってこの先ずーっとナイスプレーを続けてラッキーボーイになるような気がします。ゲンジ君のチームに勝利あれ!
Posted by 中学野球.com at 2007年06月05日 22:34
いいねぇ〜、野球って・・・スポーツって。

A君、君には仲間が沢山います、自信を持って思い切りプレーしてください。
野球の神様はきっと微笑んでくれますよ^^

Posted by baseball-oyaji at 2007年06月05日 23:19
かにさん こんばんは。

一週間という短さが、逆に上手く作用してくれるといいのですが・・
でも現実はやはり短いでしょうかねぇ。
イチかバチかの感は拭えませんね^_^;

ローカル大会の采配ぶり、母親間にも波紋が広がったようです・・
批判はあまり書きたくないので、ここではあれ以上は触れませんでしたが・・

後日、『今だから言える事』 というカテゴリを作ろうかな? って思ってます^^
結構ネタがあるんですよ。実は(~_~;)

Posted by ドラ夫 at 2007年06月05日 23:29
winning shotさん こんばんは。

いえいえ、結果論というか、タマタマこうなっただけなんですよ^^
私は外す事を試合中に決断。でも自分にはそんな権限は無い。しかし事態はもう抜き差しならないところまで来ている・・
色々と考えた挙句にこんな態度をとってしまいました。
ちょっと出しゃばり過ぎたと自分でも思ってます。。。
しかし話の流れでこんな結末になりました。
この流れは大事にしたい。そう思っています^^
Posted by ドラ夫 at 2007年06月05日 23:34
ヨウボンさん こんばんは。

いや、計算なんかしてませんよ〜^^
そこまで私は策士じゃありませんから^_^;
負けたのは今でも悔しいです。しかしこれを「怪我の功名」 と思うようにしたいです。
Posted by ドラ夫 at 2007年06月05日 23:35
野球かぁちゃんさん こんばんは。

幾つかの人間模様もありましたよ^^
特に控えの選手達。チャンス到来のはずが、逆にAに檄を飛ばしていたんです・・
Aは打つほうでも本当は外せない選手。だから私も苦渋の決断でした。

しかし控え選手もAが外れると、自分ではまだ荷が重いと感じたんでしょうかね? それはそれで歯痒いですが、中体連はやはりAで! というチーム全体の意志がまとまったみたいでした^^

このチームワークは大事にしたいです^^
Posted by ドラ夫 at 2007年06月05日 23:43
ぶっ叩け〜!!さん こんばんは。

水を注すなんて、とんでもない^^ 
私も迷いがありましたよ・・ 前言撤回の形ですからね。
ただ顧問が即断でしたから、その時は口を挟んではいけないと思ったんです。
どこかで「教育の一環」 という想いが顧問にもあったんでしょうね。それは尊重したいと思ってます^^

後はAが重圧を吹き飛ばしてくれるのを願うばかりです^^
Posted by ドラ夫 at 2007年06月05日 23:46
ケロの父さん こんばんは。

試合後は気落ちしていたエースも、最後は心中すると笑ってましたよ^^ 雰囲気は良いと思います^^
Posted by ドラ夫 at 2007年06月05日 23:48
フルコーチさん こんばんは。

>また、エラーしたら、老いて死んでも仲間に思い出として言われ続けるぞ。


いいですねぇ コレ^^ そっくりそのまま頂戴します!
今度Aにこのセリフを投げ掛けてやります^^
Posted by ドラ夫 at 2007年06月05日 23:50
ズンドコ節さん こんばんは。

「読ませるエントリー」
こう言っていただけるのは、ブロガー冥利に尽きます。ありがとうございます^^
Posted by ドラ夫 at 2007年06月05日 23:54
楽しい野球がしたい〜さん はじめまして。コメントありがとうございます。

正直、子供達がこんな申し出をしてくるなんて、想像もしてませんでした。
驚いたのと嬉しい気持ちが交錯し、こちらもウルウルしてしまいました^_^;
申し出を尊重した以上、後はもう任せるしかないですね^^

今後もよろしくお願いします。
Posted by ドラ夫 at 2007年06月05日 23:58
hitomiさん こんばんは。

情に流されるなら、3年生ですからね。エラーがあってもAで。こんな空気もあったかもしれません。
でもそれでは喝が入りませんし、また勝利も遠退くでしょう。
本当に私も苦しかった・・ 「外す」 こう宣言した時は切なかったです。

でもその2時間後に選手の申し出・・ なんだか救われた気分でしたね。同時に「これでいいのか?」 という気持ちも湧き上がりましたが、その前に顧問が即答でした^^

本番はもう祈るような気持ちです^^
Posted by ドラ夫 at 2007年06月06日 00:05
どちらにするにしても、一大決心というか、思い切りが必要ですね。

A君と心中するっていう他の3年生の気持ちが、逆にプレッシャーとなってA君に圧し掛からなければいいのですが・・・

とにかく、決めたからには、思いっきりプレーしてもらうだけですね。微力ながら、”念”を送りたいと思います。
Posted by PAT at 2007年06月06日 00:15
端っこさん こんばんは。

そうです! 問題は今後の取組みなんですよね!
技術面・心理面 両方に何かを施すようにしないと。

部活では至近距離からのノックを重点的にこなしているようです。
私はAをバッセンに誘いました^^ ゲンジと一緒に連れていき、打撃面をサポート。
落ち込んだ気持ちを早く戻したい。そう思っています^^
Posted by ドラ夫 at 2007年06月06日 00:15
てんてんさん こんばんは。

不調の選手を皆でカバーする。団体競技の良いところですよね。
思えばゲンジが小6の野球を引退し、硬式か軟式かで悩んでいた頃、軟式に傾いた気持ちの一つが、『皆でする野球』 でした。
Aも学童時代からずっと一緒にプレーしている仲間です。
結果はどうあれ、彼らの決めた事が善い結果になるよう、今はもう祈るしかないですよ^^
Posted by ドラ夫 at 2007年06月06日 00:23
Xゲームさん こんばんは。

そうです。ゲンジもチャンスの場面で凡退がありました。そこで1本出ていたら、流れも変わっていたかもしれません。次こそは絶対に打ってほしいです^^
Posted by ドラ夫 at 2007年06月06日 00:23
ハッシーさん こんばんは。

そうでしたか。次男君の最後の大会の頃、チーム状態は下降気味で連帯感が欠けていた。そう当時のコメントに書かれていましたよね。
一方の相手チームは輝いていた・・ その差はもう明白ですよね。

本文中に書いた最後の顧問の言葉、昨年のチームは地力はありましたが、3年生同士に派閥みたいなものがありました。
今年はそんなものはありません。そこが私の自慢の一つです^^

Posted by ドラ夫 at 2007年06月06日 00:30
ナルさん こんばんは。

これでAがヘラヘラしていたら、それこそ張り倒してやりますよ^^

3年生同士の話し合いの中で、A自らが『このままでは終わりたくない』
こう言ったそうです。この言葉が本物である。そう信じています!
Posted by ドラ夫 at 2007年06月06日 00:33
にゃんこ先生 こんばんは。

公平な目で見るなら、私は今でもAは外すべきだとは思います。
でもそれだけで片付けてはいけないもの。それを選手が我々に示しました。

それでもこちらが首を縦に振らない事も出来ます。
でも・・ 今回はこの流れに任せよう。そう思う事にしました。後は結果を待つしかありません。

Posted by ドラ夫 at 2007年06月06日 00:36
Fastballerさん こんばんは。

そうですね。目を細めるのは、上部大会進出を決めた時じゃないといけませんよね^^
私達も気を引き締めますね!!
Posted by ドラ夫 at 2007年06月06日 00:41
チーム(仲間)で一致して意見が言える事はスゴイ事だと思います。
虎視眈々とレギュラーを狙っている控えの子の本心が気になるところです。^^;

>『正直に言うと、昨年のチームのほうが実力は上でした。でも去年のチームはまとまっていなかった。不協和音がありました。』
>『今年のチームは実力では昨年に劣る。でもチームのまとまりは昨年より遥かに上です。』

実力満点 桑田清原のPLか?その後輩達のチームワーク抜群 立浪片岡宮本橋本のPLか?
どっちが強い?^^
Posted by スマイルヒット at 2007年06月06日 00:43
中学野球.comさん こんばんは。

「災い転じて福となす」
Aはエラーで気落ち、敗戦の責任を一人で背負っています。
でもこうなった以上、悔しさは忘れず 己に打ち勝つ事に専念しなければなりません。
次はラッキーボーイになってくれたら、本当に最高の結末なんですがね^^
そうなれるよう、残りの練習は全力でいきます!
Posted by ドラ夫 at 2007年06月06日 00:47
baseball-oyajiさん こんばんは。

部活の野球。これはこれで意義がありました。
最後にこんな申し出があり、驚きと嬉しさがあります^^
このメンバーで少しでも長く野球がしたい。本当にそう思って仕方ないです^^
Posted by ドラ夫 at 2007年06月06日 00:48
出遅れた〜。

勝負にこだわる,という一点で考えると3年生たちの嘆願はマイナスなんでしょうね。
でも,ただ勝つことより,「仲間とともに勝つ」という難しい道を選んだともいえるわけで,その意味ではなかなか見上げた根性をしているなぁと感心しました。

あとはA君が変に気負ったりせずに,ただ前向きにプレーしてくれることを願っています。
Posted by K太父 at 2007年06月06日 00:50
PATさん こんばんは。

Aはもう開き直るしかありません。最後の試合ですからね。
今後の練習、当日の動き次第では、外す事もまだありますよ^^
だからAもプレッシャーを感じている暇は無さそうです^^
Posted by ドラ夫 at 2007年06月06日 00:56
スマイルヒットさん こんばんは。

意見を述べた選手。それを受け入れた顧問。
今回はここに全てを託します。もうゴチャゴチャ言っても始まりません^^

PL、やはり私はKKコンビのチームのほうが印象が強いですね(^_^)
Posted by ドラ夫 at 2007年06月06日 01:04
K太父さん こんばんは。

新しい血を入れるのが最善。こう私は考えました。Aは終盤の代打で起用すれば・・

正直、私はまだ不安があります。でも私がそれを見せると、選手も不安になってしまいます。
なにより今はAの復活を手助けするのに頭が一杯です・・ 今週は長く感じそうです^^
Posted by ドラ夫 at 2007年06月06日 01:11
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