折角苦労して記入したスコアブックも、活用しなければ勿体無いですよね。
データーの宝庫ですから上手に使いたいです。
まずは成績管理。選手の個人成績の集計をとるのにも、スコアは必要ですね。
最近はフリーのソフトでも成績管理の出来る物があります。
これを利用すれば、数字の打ち込みだけで打率等の記録を自動で計算し、
表やグラフにも反映出来ますのでとても便利です。
チームの試合結果も入力可能ですし、一度使えばハマリますよ^^
ドラ夫もそれらのソフトやサイトで管理してます。
次は戦術・作戦等、分析面での資料。
スコア記入の最も重要な部分はこれではないでしょうか?
人間の記憶もあやふやなものです。余程印象に残るプレーは別として、
初回から最終回までの、敵・味方全てのプレーを記憶し続けるのは無理な話です。
このように、試合を後から振り返るのもスコアは重要です。
ビデオなどで映像に残すのも一つの方法ですが、
ボールカウントやイニングごとの比較等、一目で確認できるのはスコアならではです。
投手の投球数やカウントの傾向、相手ベンチの作戦がスコアを見る事により、
多角的に映し出されます。そこには反省面と参考面、両方が入っていますので、
次の試合や練習に生かす事も出来る訳です。
記入して終り。 ではなく、記入後のミーティングを生かすのも
スコアブックの役目でもあります。
このようにスコアブックは野球を分析する、或いはチーム力アップを図るのには
欠かせない道具と言えるでしょう。
強いチームは裏方さんのバックアップも行き届き、
複数のスコアラーがいる所もあります。なかには「先乗りスコアラー」といって、
次の対戦チームの試合をスコア記入されているチームもあります。
これらの事が出来ているチームは、それなりの運営が出来ているチームですね。
保護者の方の協力や運営がスムースに行なわれているのではないでしょうか?
しかしチームによってはスコアを記録しない所もあるようです。
試合をやってそれで終り。反省もまるで無し。
これでは強いチームを目指すのも無理があります。
もし皆さんのチームがこのようなチームなら、スコア記入を是非お勧めします。
提案してもやり手が無ければ、貴方がやってみれば良いのです。
これだけでも確実に、貴方のチームは変わりますよ^^
データーの宝庫ですから上手に使いたいです。
まずは成績管理。選手の個人成績の集計をとるのにも、スコアは必要ですね。
最近はフリーのソフトでも成績管理の出来る物があります。
これを利用すれば、数字の打ち込みだけで打率等の記録を自動で計算し、
表やグラフにも反映出来ますのでとても便利です。
チームの試合結果も入力可能ですし、一度使えばハマリますよ^^
ドラ夫もそれらのソフトやサイトで管理してます。
次は戦術・作戦等、分析面での資料。
スコア記入の最も重要な部分はこれではないでしょうか?
人間の記憶もあやふやなものです。余程印象に残るプレーは別として、
初回から最終回までの、敵・味方全てのプレーを記憶し続けるのは無理な話です。
このように、試合を後から振り返るのもスコアは重要です。
ビデオなどで映像に残すのも一つの方法ですが、
ボールカウントやイニングごとの比較等、一目で確認できるのはスコアならではです。
投手の投球数やカウントの傾向、相手ベンチの作戦がスコアを見る事により、
多角的に映し出されます。そこには反省面と参考面、両方が入っていますので、
次の試合や練習に生かす事も出来る訳です。
記入して終り。 ではなく、記入後のミーティングを生かすのも
スコアブックの役目でもあります。
このようにスコアブックは野球を分析する、或いはチーム力アップを図るのには
欠かせない道具と言えるでしょう。
強いチームは裏方さんのバックアップも行き届き、
複数のスコアラーがいる所もあります。なかには「先乗りスコアラー」といって、
次の対戦チームの試合をスコア記入されているチームもあります。
これらの事が出来ているチームは、それなりの運営が出来ているチームですね。
保護者の方の協力や運営がスムースに行なわれているのではないでしょうか?
しかしチームによってはスコアを記録しない所もあるようです。
試合をやってそれで終り。反省もまるで無し。
これでは強いチームを目指すのも無理があります。
もし皆さんのチームがこのようなチームなら、スコア記入を是非お勧めします。
提案してもやり手が無ければ、貴方がやってみれば良いのです。
これだけでも確実に、貴方のチームは変わりますよ^^
【チームの運営と裏方さん論考の最新記事】


以前対戦したことがあるチームと試合をする時には、必ず予習としてスコアブックを見て、相手のスクイズや盗塁といった作戦のタイミングや、選手ごとの打球の方向、といったことを自陣の選手への指示に生かしていました。
この監督がいたから息子の代が成長したんだと思いますね。
記録と作戦面、両方で活用出来ますね。
うちは私も含めて、指導が出来てもスコア記入が出来ないオヤジの集まりですから、
今度、皆で憶えないとダメですね(・・?)
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私も3年前下の息子(現在中一)がBチームの時に監督兼スコアラーをやっていました。
私もフリーのソフトを使いデータを取ったのですが、結果の集計を子供に見せるのは良くないとの長老の意見の為仲の良い(親と)数人だけに配布していました。
今ではAチームの監督もその必要性を感じてくれたのか雰囲気だけの4番はなくなり相手チームとの結果を参考にしてオーダーを決めたりするようになっています。
子供って打率は負けてるけど盗塁数は僕だとか結構楽しそうに見てますよ。
頑張る目標になってくれればと思っています。
これからも宜しくお願いします。
やはり継続しないと意味が無いですかね?
打てない子がずっとクリンアップで、そこそこ打つ子がいつまでも下位打線とか・・
成績を元に打順を組んでいないように見受けられる部分もありますよ。
スコアが無ければそれらの事はお手上げでございまして、逆に指導者はそれを穴があくほど見つめたものです。
自分なりに戦略を立て、選手個々の能力を伸ばす資料として、スコアブックは本当に役立つものでございます。
スコアを付けて野球を見れば、その見方は変わるのは間違いございません。一人でも多くの方々に、スコアに触れていただくよう、願ってやみません。
それは優れた指導者さんでしたね。
研究家と申しますか、データをうまく活用なさってますね。
そうした指示の元で、選手も自然に野球を理解していくんでしょうね。
Xゲームさん こんばんは。
うちのチームも似たようなものですよ^^
ちなみにうちは、女性でスコアが記入出来るお方がいません・・
他は女性のスコアラーが多いのですがね。
うちのチームももう一人、スコアラーが欲しいのですけどね。
下の息子さん、うちのゲンジと同い年ですね^^
お互いに頑張りましょう!
成績公表の件ですが、うちの学童チームも同じでした。
選手同士が良い意味でライバルになり、チーム内競争がうまく働きましたね。
データをもとに打順も決めますので、それまで出塁率の低い子が1番でしたが、
それを見直したり、監督の好みや先入観だけでの起用は、
成績公表以降は少なくなりました。
今後共、よろしくお願いします。
>打てない子がずっとクリンアップで、そこそこ打つ子がいつまでも下位打線とか・・
成績を元に打順を組んでいないように見受けられる部分もありますよ。
↑
これは以前のうちも抱えていた問題でした。
塁に出れない1番バッターの固定。
打撃好調の子がいつも7番など・・
これがきっかけで、私が中心となり、記録公開に踏み切ったんですよ。
スコアがないとこれも出来ませんからね^^
ハチローさん こんばんは。
そうですか、練習のお手伝いに行かれましたか^^
ハチローさんのようなお父さんが大勢いれば、
練習もスムースに進みますし、指導陣も嬉しいものですよ。
時間の都合がつく時だけでもよろしいので、今後も練習に参加してみてくださいね^^
ジジイ指導者さん こんばんは。
今は手軽にデータ管理が出来ますが、以前は手書きで大変でしたでしょうね。
今は分析が楽になった反面、「穴があくほど見つめる」の少ないかもしれません。
本当は穴があくほど見つめるのが、本筋なんでしょうね。それ位、時間と手間をかければ、思わぬ発見にありつく事もあるでしょうね。