2007年05月11日

何気ない言葉

連休中の試合ですが、地元から近い場所でありました。
また送迎や塁審も平等に依頼をしました。

そのためか、練習試合にも関わらず多くの父兄が応援に駆けつけてくれた。

声援が有るのと無いとでは、やはり選手の気持ちも違ってくるもの。
ですから父兄の応援は有り難いものです。

今回は部活の試合ではありますが、クラブの保護者会があれこれとサポート。
オヤツの差し入れや雑用など、大いに助かりました。

私はベンチ入りしてスコアを記入していましたが、
我が家の妻も応援に来てくれました。

いつもなら帰宅した後、あれこれと試合について話をするのですが、
今回はそうした話がありませんでした。

チームが敗戦。内容も悪い。加えて我が子のスランプ・・
話が弾まないのも仕方がないかもしれない(>_<)

ですがそれから数日経った時、妻が愚痴をこぼしました。
観戦中、他の父兄の何気ない言葉がショックだったと・・
同時に腹も立ったとか^^ 

ゲンジが不調に苦しんでおり、凡退した時の事。
『あれが4番じゃ勝てないわ』 と妻に聞こえるような言葉でボヤいたとか。

妻も内心、『悪かったね!!』と言いたい心境だったとか^^

それ以外でも必死で走る選手に対して 『遅いなぁ』とか、
『もっと真面目に走れ!』など・・ その子の親の前で・・

野次とは違いますし、なんと言うのでしょう?
まぁボヤキですね。 更に自チームの選手が死球を喰らった時、
『よし! いいぞ!』 とその子の親の前で叫んだり・・

気配りをしながら観戦する事もないですが、これはちょっと嫌な話ですよね。

熱心に応援していると、ついヒートアップするものですが、
他人を不快にさせる言葉は慎みたいものです。

覇気の無いプレーに対し、檄を飛ばす意味合いで、
敢えて苦言を言うのはありますが、前述のようなパターンはどんなもんでしょう?

死球を喰らったら 『大丈夫か?!』とか、そんな言葉が先に欲しいですよね。
ゲンジは主将で4番。私も甘んじてそのボヤキを受け入れます。

結果を出して見返すだけの事。またその自信もある。

でも不思議ですよね。監督・コーチの言葉には、
保護者もある程度は受け入れるものですが、
保護者同士で選手の批判や評価は・・ シコリが残る事が多いです。

言っている本人は、おそらく何も考えずに言っているのでしょう。
またそういう人は、自分の子供を悪く言われた時だけは気がつくのでしょうか。

それとピッチャーの親は特にこうした被害が多いかも?
これはもう、一種の宿命かもしれません・・

『何気ない言葉』 気をつけたほうがいいかもしれません^^



この記事へのコメント
>結果を出して見返すだけの事。またその自信もある。

ゲンジくん 頑張れ!
ケロも練習をしゲンジくんに追いつけるよう頑張らないと!
Posted by ケロの父 at 2007年05月11日 02:06
前々からブログを見させて頂きました。

一言言わせて頂きますと『馴れ合いを求めているのですか?』

死球になって大丈夫〜?なんて声をかけられても結果は変わりません。本当に試合に勝ちたく、その思いが父兄にも共有されていたのなら『よくやった』とか心配よりも出塁出来たことを喜ぶのが普通なんじゃないでしょうか?当たった場所にもよりますが技術があれば痛くない所に当たれますからね。

ここは確かに管理人さんのホームページですので文句があるなら見なければいい。確かに正論です。でもそれでは子供達はどうなるのか。

いくら真面目に自分の意見を書きつづっていてもお互いの意見を肯定しあい馴れ合う事しかしない大人が子供にスポーツの素晴らしさ、野球の奥深さを伝えられるのか。

そう思い書き込みさせて頂きました
Posted by なし at 2007年05月11日 02:29
欠点は本人と親が一番良く分かっているはずですが、其れを他人から言われるのは快くないですね。うちのチームでも同じような事が良くありました。うちの場合、愚痴を言うのは決まった人で、エラーした子の親が近くにいるにも拘わらず、聞こえるように意図的に言ってんのか?という位聞こえるように言ってました^^; 確かに投手の親はそういう宿命ですね^^; 「ストライク入れればいいのに・・・」とかそういう言葉が聞こえてきます。(それが投げられれば苦労はしないんだよ!と内心むかついてますけどね^^;)うちのは四番でエースだったので多少の批判・中傷は我慢しましたが、上手じゃない子のプレーを批判中傷する言葉には、耳を塞ぎたい思いでした。私はいくら子供が大きくなっても、その子の親の前で、批判中傷はしたくないです。それがデリカシーだと思うからです。
Posted by winning shot (早起きでも5時間は寝てます^^) at 2007年05月11日 05:17
上↑で名前も語らずに何か言っている人がいますが、ドスン!とデッドボールが当たり、その子の親の前で「よしいいぞ」なんて、私には考えられない言動ですね。それが馴れ合い? 私はそうは思いません。色んな人がいますね‥ 叱咤激励とは違うでしょ。これは。悲しいですね。奥様のお気持ち、よく分かります。
Posted by シャドウP at 2007年05月11日 06:53
私も奥様の気持ちはよくわかりますよ。同感です。大人である以上、最低限の思いやりを持って欲しいと願うことは当然ですよね。それは馴れ合いとは違うし、相手を気遣うことだと思うのですが・・・。
Posted by 中学野球.com at 2007年05月11日 08:59
チームの主軸になればなるほど、ある程度は想定されたことだと思いますが、今回紹介されている例はちょっと違うと思います。
意識してかどうか、その子の親にわざわざ聞こえるように言う必要はないと思います!!
大丈夫です、ゲンジ君はきっとそんな言葉も跳ね返してくれると信じています。
Posted by ヨウボン at 2007年05月11日 09:09
デッドボールはともかく、私も(指導者とは言え)親御さんの前で平気で選手を怒鳴ったりします。
それだからかもしれませんが、他の方に息子のプレーで文句を付けられても、全然平気です。多分、家内もそうです。(「慣れっこになっている」という話もありますが・・・笑)もちろん「言い方」もあるでしょうけど。

それと「間違った見方」は論外ですから、そんな方が応援の中にいる時は、私がベンチからその方に「黙っていて下さい」と“やさしく”言います。(笑)
Posted by 少年野球コーチ at 2007年05月11日 09:12
観戦しておりますと、観戦ルールみたいなものがわかってきますよね。スタイルも声をあげて応援する方、何も言わずいいプレーの時小さくガッツポーズ取る方、祈る方などなど。投手の母は、四死球が続けばもう心臓バクバクで気の毒です。クリンナップはやはりいい所でまわって来ますし、そこでポンフライなら同じ気持ち。これは、プロ野球を観戦するのとは全然ちがいますよね。勝負ですから打率の低い選手がねばり四球を獲得すると大絶賛。死球はうれしいがまず、大丈夫か?があってナイス!ファイト!って一塁に送る
これは馴れ合いではなく、戦っている身内(自分の子いなくても)に一緒に戦っているよとの意志表示と思っています。
Posted by DAN at 2007年05月11日 09:21
はじめてコメントさせて頂きます。『あれが4番じゃ勝てないわ』『遅いなぁ』死球を喰らって『よし! いいぞ!』観戦者が言うのはいかがなものかと・・。ましてや少年野球。コーチや監督が選手に檄として言うのとは違うと感じます。上記の名前なしさんの考えは 私とは違い、そんな発想が出る事態不思議な感じですが、考えて見るいい機会となりこのブログとなしさんに感謝します。我がチームで起これば、かっとしやすい私なら、その人をいきなり叩きだしていたでしょうから。  
Posted by 初心者コーチ at 2007年05月11日 09:27
マナーの問題ですね。
笑いながら「いやーあんなに足遅かったら・・」等と大声で言う人もいます。
例えですが。
父兄も一丸となって応援しないといけないのに、こういう人がいるとまとまりませんよね。
空気の読めない人が居ますよね。
Posted by おちあい at 2007年05月11日 09:35
ゲンジ君と同じ4番の息子は「デッドボールの○○」と呼ばれるくらい死球をもらいます。身体が大きいせいでしょうか?スタンドまで鈍い音が聞こえるくらいの死球も顔色を変えることなく1塁へ。
平然としていても硬球ですから、後々の試合に影響する時もあります。頭に直撃の時は、脳外科行きです。

死球で出塁できても、当たりどころによっては深刻な場合もありますので、
「よくやった」 とは、思えませんよ!

現在、息子は右手親指を剥離骨折中。6月初旬の選手権を目前に・・・(涙)

ゲンジママの気持ち、よくわかります。
こらからも「何気ない言葉」には、気をつけようと思いました。
Posted by てんてん at 2007年05月11日 10:18
ご自分の体調管理『夜露死苦』 ^^
 私の場合、適度な量での軽いノックが 良いリハビリに成ってる様子です。
  ドラ夫さん...『ぶっこみ過ぎ』?なのでは…
お互い メタボちゃん ^^に、成らない程度にセーブする位にしときましょうよ

>ピッチャーの親は、特に こうした被害が。。。
 ↑これが、とても嫌ですねぇ〜... ××無くてチョットだけ××しぃですが ^^;
  …自薦(天真爛漫を...)する程でも無いでしょうし・・・ しかし...
捕ると(思ったより)痛い球威... 実戦では如何?結果が出るのかが...!?
 うぅ〜ん …一度だけでいいから 診たい!...気持ちが裏腹です

中学野球迄は、親が絡むスペース 多大でしょう(昨年迄、倶楽部側が主導だったし…)
 今も尚 私物化の悪い意味での部分が、残党者に拠って少々影響して 存在してます
学校教育の一環=部活とは?の部分も(オーダーに)大いにブレーキと成ってて
 連敗が続いてますが(新顧問が)HELPする迄は!? 待たなくちゃぁ...無い!と思ってます
  ですから、このままの突入もありえます ^^; しゃぁ〜無いですね。。。


Posted by ぶっ叩け〜!! at 2007年05月11日 10:23
毎日たくさんの方がアクセスされ、ここにコメントされてる方は、その中のほんの一部の方だと思います。色んな意見があって当然とは思いますが、上記『なし』さん
>お互いの意見を肯定しあい馴れ合う事しかできない大人…とは、ここにコメントをされてる方達を全否定せれた言い方ではないでしょうか?いつも、そういう見方をされてるのかと思うと、残念です。
ドラ夫さんや、コメントされる常連さんの考え方、子供さんとの関わり方…充分スポーツの素晴らしさ、奥深さ…伝えられると思います。
ドラ夫さんすみません<(_ _)>又エントリーからそれてしまって…
最近更年期のせいか、すぐ頭に血がのぼってしまって(~_~;)
Posted by hitomi at 2007年05月11日 10:33
「子供の野球」に対する考え方や価値観によって応援態度や接し方も変わるのでしょう。どんな親でも野球を通じて子供が成長してもらえばと願ってるわけで、好不調は親はもちろん、本人が一番わかってるはずです。他人を不快にさせたり、子供に聞かせたくない発言をされる方はなんで応援に来てるか考えてほしいです。ストレス発散なら応援以外にもたくさんあるでしょうから。
Posted by まっちゃき at 2007年05月11日 11:14
 「四番があれじゃー」「エースがストライク入らないんじゃー」とぼやく父兄さんの息子さんの実力はどうなんでしょうね?
 エースでも、四番でもない格下選手ということですよね。四番・エースがダメならば、息子さんが取って変わればいいのであって、批判する筋合いじゃないでしょう!
 それと、死球で出塁を喜ぶ人がいたのは驚きました。確かに出塁には違いありませんが、どうせでるならヒットや四球でしょう。監督やっていますが、死球で選手が出てうれしい気持ちになったことはありませんね。。。
 むしろ、デッドボールでの当該選手の悪影響の方を気にします。
Posted by フルコーチ at 2007年05月11日 11:24
デリカシーのかけらも無い【論外】ですね!

気の抜けた態度だったら【集中しようぜぃ】の励ましで十分だと思うのですが・・・プロ野球観戦と間違えているんじゃないでしょうか?
Posted by とうさん at 2007年05月11日 11:26
 その類のことを言う人って、たいていちょっと野球をかじっていて、客観的に言っているんだスタンスをとりますが、要はまわりの人に自分は野球を知っているんだとアピールしたい人が多いですよね。無視にかぎります。
Posted by 新人 at 2007年05月11日 11:34
お久し振りです。
私も応援マナーはあると思います。うちもピッチャーで<何気ない言葉>に苦しむ事も多いです。もちろんそれをバネに頑張れればいいのですが、いやな思いをしたり、腹立たしいのはもちろんだと思います。特に子供たちの日ごろの努力を知っていれば・・・。
野球の奥深さやスポーツの素晴らしさも、原点には、相手への思いやり(もちろん叱咤激励も有りです)があって、達成されるのではないでしょうか?hitomiさんの意見に同感です。
Posted by 応援母 at 2007年05月11日 11:48
野球の楽しみ方の一つにビールを飲みながらヤジるという事もあるわけでどういうものか日本の野球の応援も野球観戦というよりお祭り騒ぎも多くこと野球というスポーツ観戦は兎に角マナーが悪い。監督として試合中選手に指示を出すのですが、やたら外野がうるさく各々勝手に指示が飛ぶなんてことも多いです。メジャ^―のようにスタンデイングオベーションと行かないものですかね?
Posted by F at 2007年05月11日 12:02
死球といっても色々ありますよね。
1、ユニをかするような痛くない死球
2、痛いところに当たった死球(頭とか骨)

2の死球を味方が貰ったら、とてもじゃないけど、喜べませんね。スポーツは相手のミスにつけ込むのも戦略ですが、できれば、綺麗に打って出塁したいもの。そういう意味で1も素直には喜べません。打席に立つ選手だって打ちたい子は死球での出塁を喜ばないのではないかと思います。”スポーツの素晴らしさ・野球の奥深さ”なんて色々な意見が出そうですが、私は自分が持つ技能を発揮し勝利に貢献する事だと思います。そのために日々努力し技能を磨くのだと。そうして磨いた技能を発揮することなく死球で出塁するのは私だったら素直には喜べません。
Posted by winning shot at 2007年05月11日 12:54
フルコーチさんのコメントに同感です。
だったら、あなたの子供が4番を打てるの?って言いたくなりますよね。
一生懸命やっている、同じチームの子供達に言う言葉ではないですよね。しかも近所の子供達(多分)、親も知っている中で、どうしてそんなことが言えるのか不思議です。世の中には考えられない人がいますので悩ましいところです。
また、たとえ指導者でも小学生・中学生に向かって「使えない」とか「センス無い、だめ」とか言うのも聞いてて嫌ですね。それを何とかするのが指導者でしょうと。
Posted by とんぼ at 2007年05月11日 13:32
私も少年野球コーチさんと一緒かな。

ただ、応援と観戦は全く違うと思います。
この父兄は応援じゃなく、明らかに観戦だと思います。

少年野球時代にもいましたよ。ボヤキの親父。
頭に来て注意した事があります。

4番打者、その父兄からしたら打って当たり前なのかも知れない。でも、ゲンジ君のチームの中での役割ってそれだけじゃない。そこを分っているのか!と言いたいな。

案外、時々しか見に来ないとか、自分の子が活躍した時しか喜ばないって事ありませんか〜(笑)
Posted by ハッシー at 2007年05月11日 15:27
皆さんのコメント燃えてますね!
いい意味でなしさんのコメントが波紋を投げかけてくれたと解釈しましょう。
よっぴーが少年野球時代チャンスで打てない、イージーなミスをしたときは、あからさまに同様な声が指導者から飛びました。
その代わり活躍したときは、抱き締めんばかりの賛辞を送ってくれました。
よっぴー達は今でも中学の練習のないときなど少年野球の練習に顔を出しますし、指導者はそれを喜び飯をおごったりしています。
要は言ってもいい立場の人とそうでない人がいるのではないかということです。
うまく言えませんが、ボランティアで子供と汗を流し、気持ちが通じている指導者のような人は、「儲けた」の前に「大丈夫か。痛いのは相手だぞ。」という言葉があることを子供も理解していると思いますし、手伝いに来たこともない親がたまに観戦に来て文句を言われるのは、子供も他の親も納得できないのです。
「おおきく振りかぶって」という野球漫画に、選手を気落ちさせるのは、一番応援している親のため息だということが描かれていました。
私自身非常に参考になりましたので紹介します。
よっぴーも先日の練習試合で1ヒット3三振でしたが、振り切っての三振はよしとしなければいけませんね。
憂さは中日の応援で晴らしましょう!
ゲンジくん頑張れ!
Posted by よっぴーの父さん at 2007年05月11日 16:28
ちょっと前の私のブログでも触れた話題にかぶるような気がしますが,応援のよしあしがチームの勝利を左右すると思っています。

我が子かわいさ(我が子第一)になるのはわかりますが,試合中に,同じチームの子どもに対して何を言っていいか,言っていけない言葉が何かわからないようであれば,チームプレーじゃないスポーツをさせるべきでしょう。

「なし」さんの
>本当に試合に勝ちたく、その思いが父兄にも共有されていたのなら
というセリフですが,我が子がデッドボールをぶつけられて喜ぶ親がどこにいますか?不謹慎にもほどがあります。そんな思いは共有しなくてよろしい。
Posted by K太父 at 2007年05月11日 23:34
ドラ夫さんが考えていた以上にヒートアップしちゃったようで(;^_^

まぁ、不特定多数が読める以上はあぁした意見が書き込まれるのは仕方ないんですが、コメントをすると言うのは筆者とのコミュニケーションですから、実生活同様、最低限のマナーが必要だと思います。
否定は大いに結構。でもあんな書き方しないでも趣旨は伝わると思いますよ。

言葉に関するエントリーで、はからずも言葉に関して気になる使い方があったんでついついこんな事書いちゃいました。失礼しました。
Posted by かに at 2007年05月12日 00:07
前回?コメントしたものです。

なんか私が言いたかった事が上手く書ききれていないのと言葉のチョイスが不適説だったかなと反省しています。すいません。

で、私が思うに確かに自分の子供が生死をさまようような死球ならそりゃ心配はします。ましてや硬式なら。でも打席に立つ以上は死球の可能性は誰にでもありますし、バットを持てばみな四番というぐらいでヒットやホームランを打つ可能性は0ではないのは皆さん理解できると思うんですね。

で、それ以上に凡打して出塁できない可能性のほうが高い。それなら死球でも出塁出来たほうが得点できるチャンスに繋げられますよね?

上記にございました『死球よりもヒットを打って出塁した方が本人は気持いい』とありました。

そりゃ誰でもそうですよ。相手のエラーで出塁するよりも自分のヒットで出塁してヒットよりもホームランを打ちたい。

ですが出塁できないよりも出塁した方がまだマシじゃないでしょうか?

現役の時は少なからず強豪と言われる学校やチーム(少〜社会人)は少なからずそのように考えておりましたし、硬式をする上で死球を怖がっていたら試合なんかできません。

一つ言いたいのが管理人さんの日記にありました父兄の方の発言を肯定する訳ではありません。

ただ様々な方が子供の野球の記録をブログでつづり、皆さんで共有しあうことは素晴らしい事だと思いますし、親から少年時代から今まで野球そのものを否定され続けた私には羨ましい事です。

ただ前回にもコメントさせていただいた馴れ合いを感じる部分があるのはただ共感しあって(例えばAさんがこんな酷い事を言った。回りの方が酷いわね〜最低だわなど)全てとは言いませんがながらく拝読させていただいてそのように思いました。

大人がどの用に感じ、例えモチベーションが高くとも子供に伝わなければ意味がありません。確かに過程も大事ですが結果がついてこなければ子供達が飽きてしまう。

凄い上から目線で申し訳ございません。

また、長文失礼しました
Posted by なし at 2007年05月12日 03:04
出遅れました。
うちの場合はボーダーだったので、基本的に期待されていないんですが、三振したとき「やっぱりなぁ〜」とか、「だめなんだよ、あの子は!あの子の親ここにいまでんよね」なんて、「ハイ、私です」みたいな会話もあり、いちいち気にしていたら野球にいけない状態でした。
言っている方には他意が無いことは分っているんですが、何も具体的な検証が無く、チーム内の雰囲気で言われる子は決っちゃうんですよね。だいたい細かい状況は毎回練習に参加していなければ分らないし、技術的なことだってわからない単なる親父のたわごとですから・・・、聞き流すしかありませんでした。
でも、その言葉で相当パワーを貰いましたね。絶対に忘れませんから。多分、誰が何て言ったかはずっと覚えているとおもいます。自分が言われたことはすぐ忘れますが、息子のことは別ですよね。
Posted by 星 十徹 at 2007年05月12日 05:33
ケロの父さん ありがとうございます。

練習は嘘をつきません^^ 努力はなんらかの形で報われると信じています^^
Posted by ドラ夫 at 2007年05月12日 20:26
なしさん はじめまして。コメントありがとうございます。

『馴れ合い』の部分についてですが、この点は新たにエントリーを立て、私なりの考えを発信したいと思います。

死球についても多くの皆様からご意見を頂戴しました。各皆様への返礼で触れていきたいと思います。

まだまだ至りませんが、今回のようなご指摘を受け、改めて気を引き締めて自分の考えを述べさせていく所存です。

ちょっと変な例えで恐縮ですが、私は20代の頃に、某大手外食産業でリーダー的地位に就いておりました。
その時の教えに、『敢えてクレームを仰るお客様は、その店を好んでいるからこそ、クレームを言われる。』

なしさんのコメントをクレームとは思いませんが、敢えて言い難い事を指摘いただいた部分においては、それを謙虚に受け止めねばならないと考えます。ありがとうございました。

そしてこれだけは申し上げたいのですが・・

>お互いの意見を肯定しあい馴れ合う事しかしない大人が子供にスポーツの素晴らしさ、野球の奥深さを伝えられるのか。


誠に不本意です。 この点についてもエントリーで私の想いを述べさていただきます。

今後共、よろしくお願いします。

Posted by ドラ夫 at 2007年05月12日 20:41
winning shotさん ありがとうございます。

そうですか。5時間は寝てますか^^
4番でエースですと、背負う物も大変ですね。
それだけ周囲の目も色んな意味で違ってくるでしょう。
デリカシー・・ 色んなお方がいますので、応援風景も様々ですね^^
Posted by ドラ夫 at 2007年05月12日 20:47
シャドウPさん ありがとうございます。

うちは軟式なので大怪我には遭遇していません。
でも痛さで泣き出す子も学童ではいました。
本音と建前がありますが、どうしたものでしょうかね^^
Posted by ドラ夫 at 2007年05月12日 20:49
中学野球.comさん ありがとうございます。

妻も憤慨しておりましたが、『そう言われるゲンジも悪い』 と私は言いましたよ^^
スランプが原因でしたからね・・ 
Posted by ドラ夫 at 2007年05月12日 20:53
ヨウボンさん ありがとうございます。

ゲンジは汚名返上を果たしました!
これもまた後日にエントリーします^^
Posted by ドラ夫 at 2007年05月12日 20:58
少年野球コーチさん ありがとうございます。

私も子供達からはコーチと呼ばれる身です。
当然、場合によっては罵倒する時もあります・・
でもそれは精神論の分野でして、挨拶や姿勢の事ですね。
チームの団員として、恥ずかしくない選手にしたいと思ってます^^
Posted by ドラ夫 at 2007年05月12日 21:03
DANさん ありがとうございます。

人それぞれ、応援のスタイルは違いますね。
どれが善い・悪いは別にして、皆が自分なりの意志表示をしています。
意識的の部分。無意識に出る部分。様々でしょう。

共通しているのは、皆がチームの勝利を願っている。これは間違いないですね^^
Posted by ドラ夫 at 2007年05月12日 21:06
初心者コーチさん はじめまして。コメントありがとうございます。

以前エントリーしたんですが、昨年のコーチの一人は、スタンドに向かって
『お前ら勝手に指示を出すな!!』 と自軍の応援席に向かって怒鳴り散らしてました^_^;

今後もよろしくお願いします^^



Posted by ドラ夫 at 2007年05月12日 21:11
おちあいさん ありがとうございます。

うちの妻、違ったジャンルで「空気が読めない」人です・・
未だに野球に関し、トンチンカンな質問をします。。。
Posted by ドラ夫 at 2007年05月12日 21:12
てんてんさん ありがとうございます。

そう言われると、硬球は怖いですね・・
軟球は大怪我になる可能性がまだ少ないです。
硬球は気をつけないと・・

息子さんの怪我、とても残念ですし心配です。
なんとか夏の大会に間にあうといいですね。
焦らないように。 とお伝えください。

Posted by ドラ夫 at 2007年05月12日 21:16
ぶっ叩け〜!!さん ありがとうございます。

ぶっ叩け〜!!さんはオートバイがお好きだと、以前に伺いましたが、まさか族じゃないですよね?!
だって『夜露死苦』なんて^_^;

投手の親の苦労、5年生の時に嫌というほど味わいましたよ・・ 嬉しい気分も味わいましたが^^

顧問からのヘルプ、待つのか?それともこちらから助け舟を出すのか??
残りの日数の絡みもありますし、見極めが大切ですかね?^^

Posted by ドラ夫 at 2007年05月12日 21:20
hitomiさん ありがとうございます。

私は本当に幸せ者です。こうして多くの方が賛同、或いは激励・叱責をしてくれています。
またこれが励みになり、ブログ執筆のエネルギーにもなっています^^

昨年の年末にも書きましたが、コメントを頂いた方が184名もおられました。
訪問者数も毎日1000名以上です。
それだけ責任も重いと受け止めています。
これからも頑張りますので、引き続きよろしくお願いしますね^^


Posted by ドラ夫 at 2007年05月12日 21:28
まっちゃきさん ありがとうございます。

>ストレス発散なら応援以外にもたくさんあるでしょうから。

すみません。思わず笑ってしまいました^^

熱心な応援はとても有り難いですが、勢いがつき過ぎて暴走しちゃいけませんよね^^

Posted by ドラ夫 at 2007年05月12日 21:34
フルコーチさん ありがとうございます。

息子も最初は補欠の補欠から始まり、次に試合に出る事。そしてヒットを打つ事。
エースの座を狙う事。4番打者になる事・・

その時々で目標を定め、それを叶えるべく努力を積み重ねてきました。
達成出来なかった項目もありましたが、なんとか今日の日を迎えています。
うちの息子を脅かすような選手が現れる事、私は望んでいます。
何故なら? それがチーム力のアップに繋がると思うからです。
Posted by ドラ夫 at 2007年05月12日 22:03
とうさん ありがとうございます。

私もこのブログのオーナーである以上、返礼であまり過激な物言いは出来ません^^ 
本当はもっと激しく言いたいところもあるんですよ。いつも^^
Posted by ドラ夫 at 2007年05月12日 22:07
新人さん ありがとうございます。

はい。大体特定されますね。問題発言をされる人は。
周囲もある程度は聞き流していますが、度が過ぎるとうちの妻のように凹む事になります・・
なんとかしてほしいのですが(^^;

Posted by ドラ夫 at 2007年05月12日 22:11
応援母さん ありがとうございます。

そうです。バネにするしかないです。
口に出すか出さないかの違いで、内心は不調の子に対する視線は厳しいものだと認識しないといけません。
9人だけならともかく、ポジションを争うわけですから、選手も親もライバルの動向には関心がいきますよね。
バネにして結果を出す! この気持ちを持ち続けないといけません^^
Posted by ドラ夫 at 2007年05月12日 23:46
Fさん ありがとうございます。

子供の応援と、プロのひいきチームの応援。
やはりどこか違いますよね。思い込みというか、なんというか^^
スタンディングオベーション。文化の違いですかね?
ここまで成熟するには、何年もかかるかもしれませんね^^

Posted by ドラ夫 at 2007年05月12日 23:52
winning shotさん 再びありがとうございます^^

かなり前の話ですが、夏の高校野球での事。
四日市工業と松商学園が延長15回の死闘を演じました。
松商が満塁のチャンスを迎え、四日市のエース井出元投手が放った投球はデッドボール。
相手は松商のエースだった上田投手(現・中日)

上田選手は苦痛の表情を浮かべながら、倒れてもガッツポーズでした。
この年の松商はセンバツで準優勝です。この夏も当然優勝候補でした。
この死球が決勝点になりましたが、マジで素直には喜べませんでした。
何故なら、上田投手の死球による影響が心配で・・
次の試合、松商の中原監督は上田選手を登板させないつもりだったらしいです。
怪我がひどかったみたいで。でも上田選手は志願の登板。
結果は星稜に2対4で敗戦。

死球の時、『やったぁ!』という喜びは全くなく、『上田、大丈夫か?・・』 という心配が真っ先に出たのは今でも覚えています。


Posted by ドラ夫 at 2007年05月13日 00:11
とんぼさん ありがとうございます。

今回は父兄の中のやり取りを紹介しましたが、ご指摘のように指導者の中にも、『使えない・・』とかの発言をされる人がいます。
私もそう思う事はあります。試合に出せる力量があるのかないのか? それぐらいは判りますから。
でもそれを『使えない』という表現で口に出す事はしませんし、したくないです。
Posted by ドラ夫 at 2007年05月13日 00:19
ハッシーさん ありがとうございます。

>ゲンジ君のチームの中での役割ってそれだけじゃない。そこを分っているのか!と言いたいな。


そう言っていただけると、とても救われます。
親バカですが、リードの事や内野の連携など、ゲンジはアレコレと言われる役回りです。
言ってみればチームの要。攻撃でも守備でも。

だからこそ、一面だけを見て全てを言ってほしくない。という気持ちは正直ありますね。


>頭に来て注意した事があります。

さすがハッシーさんだ (^_^)v

Posted by ドラ夫 at 2007年05月13日 00:27
よっぴーの父さん ありがとうございます。

>要は言ってもいい立場の人とそうでない人がいるのではないかということです。


中学生ともなれば、この辺りの事は十分に察知出来ていると思います。
私も叱る時は思い切り言います。容赦ないです。
その代わり、褒める時は十分に褒めますし、場合によっては一緒に泣く事もあります。

『ドラ夫塾』 あながち嘘じゃないんですよ^^
移動のクルマでも、私のクルマはいつも取り合いなんです。正直嬉しいです。子供が慕ってくれるのは。

中日の応援ですか^^ ブログをしていると、ゆっくり座って観戦する時間がないですよ^^

Posted by ドラ夫 at 2007年05月13日 00:34
K太父さん ありがとうございます。

>同じチームの子どもに対して何を言っていいか,言っていけない言葉が何かわからないようであれば,チームプレーじゃないスポーツをさせるべきでしょう。


我が家の妻が同様の事を申しておりました。
まぁ全てがそうだとは言えませんが^^

昨年の新人戦、チャンスの場面でゲンジが死球を喰らいました。確かに出塁ですので悪くない結果ですが、勝負を避けられた想いが一杯で、とても心残りでしたね。あの時は。

Posted by ドラ夫 at 2007年05月13日 00:40
かにさん ありがとうございます。

情報を発信していますから、色んなご意見があって当然だと思います。
ブログに対する取組み方を、改めて考え直すいい機会になりました。
考えがまとまり次第、エントリー予定です。
私も長く続けたいので^^
Posted by ドラ夫 at 2007年05月13日 00:43
十徹さん ありがとうございます。

この類いの事は、十徹さんの過去ログを読み返すといい勉強になりますよね。
私も十徹さんのエントリーに沢山の勇気と希望を頂戴しました。
立直りのキッカケや、考え方の再確認を学びました。
ター君と十徹さんの残した足跡は、多くの皆さんに夢を与えたと思っていますよ^^

Posted by ドラ夫 at 2007年05月13日 00:48
試合開始前の話で恐縮ですが・・・

私は「○○君の帽子の色は目立つなあ・・・。年期入ってるなぁ・・・。」と(気持ちとしては良い意味で)言った(呟いた程度)つもりだったのですが、○○君のお母さんがたまたま私の近くにいて、それが聞こえてしまい、気に食わなかったらしく「あの帽子は(卒団した)お兄ちゃんが被っていたものです!!」とキッとした表情で説明された経験があります。
その日以降、他の保護者がいるところでの何気ない発言(呟き)はしないぞ、と肝に銘じております。(苦笑)
Posted by DO親父 at 2007年05月13日 08:23
族じゃ無いですYO! ^^ 今も バリバリ現役の伊藤クンとは、嘗てノービス時代 走ってました

ドラ夫サン同様に呑めない性質ですが、付き合い程度 嗜めますので
 近々一緒する予定の席で、話しましょう とは(向うからお誘いがあり)約束してます

日は未定ですが、間もないですね、まだ腹の底が... お互い解り合えてませんし
 情熱が有る方ですので、頼まれた協力だけをし、私の方から水注さぬ様に気を附けてる状況です
    
Posted by ぶっ叩け〜!! at 2007年05月13日 10:09
応援の声で気になることはありますねぇ。
指導者陣もブツクサ言っていることがあるので
それも気をつけたいと思います。
Posted by Fastballer at 2007年05月13日 22:23
DO親父さん ありがとうございます。

なるほど、呟きも聞き逃してはもらいませんでしたか^^
迂闊な事は言えませんね^^

帽子ですが、当地でも格式にやたらと拘るローカル大会がありまして・・
帽子の色褪せも、全員が同じように褪せているのは問題無いのですが、
少数の子のみ褪せていて、他は新品に近いような色合いですと、主催者側からクレームが来る事もあるんです。
確かに言いたくなるのは判る気もしますが^^
Posted by ドラ夫 at 2007年05月14日 01:04
ぶっ叩け〜!!さん ありがとうございます。

なるほど、先方が一席用意してくれましたか^^
双方の考えを詰めるには善い機会ですね。
新たな発見もあるかも? 逆に失望もあるかもしれませんが^^
旧・残党派の動向だけは気をつけてくださいね。
有らぬ風評を流されないためにも。
Posted by ドラ夫 at 2007年05月14日 01:08
Fastballerさん ありがとうございます。

指導者のボヤきもありますが、技術関連や精神面の部分では、ある程度の物言いは認められても善いのでは? と思ってます。
それも指導のうちの一つですから^^
ただ各自の線引きが違いますから、その辺りが難しいというか、悩ましいです。
Posted by ドラ夫 at 2007年05月14日 01:12
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