2005年05月26日

再出発

前回の続きです。

2002年7月
 
チーム内の競争が激しくなり、次第に追い込まれた息子ゲンジ。
長らく中断していた自宅練習も、ゲンジ自らの意志で復活。
妻の理解も得られて、文字通りの再出発だ。
 
この時4年生のゲンジ。
同学年と、一つ下の3年生の布陣を整理すると・・
 
 
・A君 4年。前年の途中から入ったゲンジの最初のライバル。この時6番ショートで定位置確保。

・B君 4年。この時既に6年生並の体格。強肩だがプレーは雑。
 
・C君 4年。同じく6年生並の体格。おとなしい性格でルール曖昧。
 
・D君 4年。戦術眼はこの中で1番も、体格小柄で非力が難。
 
・E君 4年。自分から左打ちに転向した努力家。やはり小柄でパワー不足。
 
・F君 3年。体格小柄も闘争心旺盛のファイター。パンチ力有り。
 
・G君 3年。これまた小柄ながら走塁センスはピカイチ。肩が弱い。
 
・H君 3年。センス抜群。3拍子揃った好選手。

 
 

差し当たり、これがこの時のゲンジのライバルだ。
これに上の5年生の一部が加わり、ポジション競争の様相。
彼らの特徴を頭に入れつつ、ゲンジの弱点補強の対策を練る。
 
個人練習を復活させたとはいえ、それですぐに効果が出る程甘くはない。
どこから手をつけるかだが・・・
 
外野の守備では上記のライバルどころか、チーム内でも3本の指には入る。
ならば必然的に打撃向上が最優先課題だ。
ひたすらバットを握る練習をこなし、念願の初ヒットを成し遂げたい所。
 
ゲンジも以前のような弱気ではなく、意欲に燃えている。
かなりの手応えを感じていた。
 
続きは後日。


この記事へのコメント
それぞれ特徴のある選手がいたんですね。
上の5年生でがっちりポジションをキープしている子もいるでしょうから、まさしく残りのイスを目指した競争なんでしょうね。
Posted by ブラックソックス at 2005年05月27日 09:19
下の3年生に良い素材の選手がいるみたいですね。ここには負けられない所ですね。
Posted by Xゲーム at 2005年05月27日 17:37
ブラックソックスさん Xゲームさん こんばんは。
この時は熾烈な争いでした。記事には書きませんでしたが、
5年生の中にもこの年から入った子が2人いまして、
とにかく大変でした。
Posted by ドラ夫 at 2005年05月27日 21:00
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