2005年05月17日

硬式へ進んだ子

息子ゲンジの学童時代のチームメイトの一人は、硬式チームに入団した。
 
今日はその子と久しぶりに対面する機会があった。
相変わらず元気そうで、ドラ夫も安心。
 
あれこれ積もる話もあり、チームの事などを中心に会話を交わす。
ボールの種類が違うとはいえ、野球の基本動作に変わりはないはず。
練習内容や運営に興味があったので、その子に色々と質問を浴びせた。
 
地元中心の軟式と比べ、硬式は周辺各市から選手が集まる。
当然、高校を視野に入れた子が大半で、学童時代に腕に覚えのある子ばかりで、
競争も厳しく、求められる技術も高い。
 
話を聞くにつれ、色々と興味のある内容に発展し、
なんらかの参考になるかもしれないので、近々そのチームの練習を見学に行く事にした。

息子を硬式に移籍させる事は無いが、練習内容や選手レベル等、
実際に自分の眼で確かめてみたいと思う。
 
posted by ドラ夫 at 22:53| Comment(21) | TrackBack(0) | 軟式と硬式 | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
昨日、地元中学クラブチームの指導者をされていて、息子さんが、名門高校から大学に進まれていて、プロを目指している方と呑んでいました。
息子さんは軟式をやっていたのですが、高校はシニアで名を上げた選手達ばかりだったそうです。シニア出身の選手は、入学前に肘、肩を酷使して、才能を開花させる前に故障で戦列を離れていく選手を複数見たと言っていました。
甲子園で活躍している選手はシニアが多いですから、たまたまその学校の選手がそうだったのかも知れませんが、各々の子供に合う合わないがあるのでしょうか?
Posted by 星 十徹 at 2005年05月18日 07:36
おはようございます。
息子のチームメイトにもシニアに進んだ子います。
地元にも在りますが、強豪チームに野球留学しました。私も一時期、進学する中学の野球部の噂を聞き硬式チーム加入も検討しましたが、練習見学に行き止めました。(ひどかった!)
ドラ夫さんの地域は野球が盛んの様なので、各地域から集まるようなチームの練習は参考になるでしょうね。
Posted by つよし at 2005年05月18日 08:20
ざいま〜す! 硬式と軟式 練習内容については、同じ野球ですので変わり無い筈で、指導者の方針とかによっては多少違うでしょうが。世は練習のレベル”が気に成るんですよね・・
ドラ夫さん同様 時折 息子に部活と倶楽部の練習内容を、一応 気に成るんで聞いてます。部活は上級生主体のヌルイ練習で 倶楽部は監督主体の基本とシゴキ内容が中心で 個人への上へ更に上への技術指導は殆ど無いとの様子。だから、3年生は・・・に成ったんだと思います。

昨日、部活〜の延長申請承諾書と倶楽部〜の入部届出書が渡されました。

30分延長なら承諾します、他の部員が1時間延長する事に関してどうこうは言いませんと条件付けました(現在の帰宅時間は19:00頃、時には30分位過ぎる事も まま有り・・)カミさんの了解&息子は最後まで居たいの中間で昨夜 話し合いました。どう学校側が決定するのやら?

もう少しだけ様子見たいので(背番号貰えないんなら私が教えますし、迷惑もかけないし)倶楽部へは 硬式に進むかも!?と伝えて、保留して貰っとけ!としました。
Posted by 【ぶったたけ!】 at 2005年05月18日 10:00
今しがた 他の1年生の親が↑の事について相談しに来ては すごすご帰りました。
「要は本人次第な訳ですし」「家は家で対応し、ノーコメント」とした上、それぞれの家庭の意見あって当たり前! 先日の保護者会の時の様に、貴方達の意見を私に発言させて黙っちゃうんでしたら仕方なく従うしかないでしょ!?勘弁して下さい と返しました。
全く親の方が世渡り上手ですね…^^;
Posted by at 2005年05月18日 11:24
十徹さん いつもありがとうございます。
プロを目指している方の父君ですか。
そうした方とお話が出切るなんていいですね。
ご指摘のように、子供によっては故障というか、
適応に苦慮する子の話を聞きますね。
 
指導法の絡みもあったりして、一概には言えないのですが、
高い理想のもとに入団する訳ですから、高校前に
そうした酷使等で停滞するのは残念な事ですよね。
 
 
 
 
つよしさん こんばんは。
その硬式チームの練習、どんなところがヒドイのですか?
なんだか興味があります(^^;




【ぶったたけ!】さん こんばんは。
そうなんですよ。練習内容が気になるんです^^
参考にしたいという名目もあるのですが、その眼で確かめてみたいんですよね。
 
部活・クラブの件、いよいよ佳境を迎えた感じですね。
時間延長は子供本人の事情や家庭の判断等が絡みあってますね。
そこには空腹問題や練習内容もあったりして・・・
 
私も部活に関しては、その時間を自宅個人練習に充てたい。
と思うのが本音です。というか、私的にはその方が伸びる気がします。
ただ、私がいつも付ききりでいられる訳ではありませんし、
部活もクラブと多少は連動していますので、野球部には入れたんですが、
やはりメインはクラブですね。
 
他の親御さん、【ぶったたけ!】さんの口から相手のほうに話をしてもらいたいんですね^^

Posted by ドラ夫 at 2005年05月18日 21:19
ドラ夫さんの本音の部分、全く共感です!! ふむふむ^^

ところで 寝る前の息子と話したんですが、現在 友達の一人が硬式に行ってるんで
「3年成ったら お前も其の倶楽部へ行くか?」と問いただしたら
 -「行かない…多分」と言い
「一度 倶楽部へ登録すると2年間は移籍不可なんだぞ!いいのか?」と確認すると
 -「うん」でしたので
「じゃあ 3年抜けた後 背番号が渡されるみたいだし、絶対に一桁貰って来いな!そしたら、入部認めてやる 其れまで待ってて貰うぞ!」
 -「うん わかった」
「じゃあ 寝ろ」と成りました、さて 結果は一ヵ月後です。

※ 自分で物申す事の出来ない人達の事は、もう構いません!!言動と行動が伴わず 既に裏切り行為が発覚してますんで・・・
Posted by 【ぶったたけ!】 at 2005年05月18日 22:53
おはようございます。
当地の硬式の練習の様子ですか、
あまり書きたくないですが、あくまでも個人的な考えですからね。
一度打ち込んだのですが長くなりそうなので削除しました。
リトルからシニアまでを書きたかったのですが・・
シニアの練習は私の職場近くの球場で行っています。仕事が不定休の為、たまに見学できます。
やっている事は同じ野球ですからそう変りませんが、内容が寂しいのです。打ってノックだけですから、技術指導は皆無に近いですね、指導の方も
私と同年代の人が多いのですが、名前は聴いたことのない人ばかりです。(野球やってたのかな〜)

強豪クラブではないので、少人数の良さを利用した練習(手取り足取り)もあると思うんですけど、訓練だけでは?と思いました。
大会はいつもコールド負けです。
私としては、硬式に慣れるための技術練習だったら加入していたかもしれません。
硬式ボールまともに投げれない子に、試合に勝つ為の訓練はダメだと思いました。

こんな感じです。わかります?
Posted by つよし at 2005年05月19日 08:45
【ぶったたけ!】 さん こんにちは。
息子さんの強い意志、伝わってきますよ。
うちは3年の中体連が終わったら、硬式に行かせます。
正式なチームではないのですが、高校までに少しでも
硬球に慣れるよう、ボランティアのようなチームがあるんですよ。
それまでは軟式で頑張らせます^^
 
 
 
 
つよしさん こんにちは。
詳しいご説明、ありがとうございます。
中学の硬式チームと言いますと、イメージ的に
「高校野球予備軍」のような感じがして、
全てが精錬された印象があるのですが、
ご指摘のようなチームも存在するのですね。
 
月謝も高いでしょうし、メリットがあまり感じられないのなら、
無理して入団させる必要もないかもしれません。
 
都市部の中には、団員数が100人なんて所もあるみたいで、
本当に行き届いた指導が出来るのか?
と思ってしまいますよ。
Posted by ドラ夫 at 2005年05月19日 13:41
こんにちは。
現状解って頂いた様ですね。
私も3年の中体連終了から硬式の自主トレ予定していました。ボランティアチームがあるなんていいですね。
それとまた道具買い替えになりますね。(汗)
母親の手前、「高校野球やるのなら高校に進学する学力も必要だから、勉強も怠るな!」とホローしています。(笑)
追伸・当地の強豪シニア(都市部)は、120人超える団員だそうです。
Posted by つよし at 2005年05月19日 14:05
つよしさん こんばんは。
道具の買い替えも私にとっては楽しみも1つです^^
今から硬式用は何にしようかと、ヤフオクを見ながらニヤニヤしてます。
それにしても、硬式用は全て高いですね(-_-)
Posted by ドラ夫 at 2005年05月19日 23:09
中学でバッテリーを組んだ片割れが 某甲子園常連高へ行きまして(先ずは、この話措いといて)

高1の時は中3の見学時、其の高校の監督から頂いたお古のグローブ&バットを使いまして
買い足しや新規購入時は、いつもそいつの学生証を借りて30%オフで有名スポーツ店を騙してました。
Posted by 【ぶったたけ!】 at 2005年05月19日 23:57
ざいま〜す、 ↑の続きです。
某有名スポーツ用品店はバブル期にはじけちゃいましたネ(原因は其れとは違う筈です)
今はどうか解りませんが、嘗てはそんなパイプラインが存在しておりました。
そいつは、高1の夏の大会で早くも背番号15を付け甲子園出場を決めました で、その後辺りからは(中学の時の仲間達は堂々とそいつの名前での学割が使えなくなりました ^^;
話は 戻りますが、中3の時の2回目の見学で 高校はお世話成りま〜すって言ったら3人が貰ったのでした。形が変われども中学の大会にそれらの高校のスカウトが良く来てますし、また 小学の子の大会では付属中学の硬式野球部へ来る様に と誘いが有ります!
だからって訳じゃ無いんですが… 硬式⇒甲子園へって言う事には 未だに気乗りしませんネ。
Posted by at 2005年05月20日 09:03
【ぶったたけ!】 さん こんばんは。
用具が安く買えるコネクションがあるなんて、いいですね。
「特典」みたいなものですか。
高校からスカウトが来る位の選手に、息子もなってもらいたいですよ^^
 
Posted by ドラ夫 at 2005年05月20日 19:50
下手に声掛けられて有頂天の親子が、巨人軍の様相見たいな控え って成ってしまった…って子が多いですから、自分を良くわきまえる事が肝心です。(部員が少ないとかえってEって事も有ります)

大変です!事故というか(多少…過失が有る!?と思います)怪我人続出です!!
硬式行ってた子&+野球部員の友達が 本日の学校での体力測定時の反復横跳びで足首骨折だそうです。
また、くじいた足をかばって練習していた子は 足首が腫れ上がり、医者に両足腱鞘炎と診断されて 1ヶ月の自宅安静と成った と息子から聞きました。
Posted by 【ぶったたけ!】 at 2005年05月20日 23:54
【ぶったたけ!】 さん こんばんは。
 
>自分を良くわきまえる事が肝心です。
  ↑
そうですね。おっしゃるとおりです。
舞い上がっていたらロクな事ないですよ。
 
足首骨折なんて、ヒドイ怪我ですね・・
今時の子供はモロいというか、身体がしっかりに見えても、
その実、カルシウム不足というか、身体の成長に
追いつかない部分があるんですかね?
Posted by ドラ夫 at 2005年05月21日 21:39
はじめまして。
硬式クラブに対してははじめは興味がなかったのですが、このHPを見てから、早速見学に出かけました。

少年野球情報局

http://www5e.biglobe.ne.jp/~infball/select_club/select_2005.htm

http://www5e.biglobe.ne.jp/~infball/select_club/all_syonan/all_shonan.html

ちょっと今の少年野球クラブで物足りなく感じていたものが、実際見学させていただいて、ここのチームなら・・と期待できるものでした。

いろいろコメントに書かれていますが、ここのチームはみなさんの期待にこたえられるのではないかと思います。

とはいっても、まだ入会していませんので・・。
私はお世話になろうと思います。
Posted by 満木 月風 at 2005年09月16日 01:09
満木 月風さん はじめまして。コメントありがとうございます。

チーム選びはホント、大事だと思います。
基準は家庭により違いがあると思います。
どこが総合的にみて、自分達に合っているか? その見極めが重要ですよね。

田舎ですと選択肢も限られてしまいますが、近くに多くチームがある場合は、比較・判断が出来ますから、悔いの無い選択をしたいものですね。
Posted by ドラ夫 at 2005年09月16日 22:28
私も愚息の中学野球を硬式か軟式かで悩んだ口ですので、その経験をお話します。そして、私はリトル-シニアの経験者でありますので、硬式に対して偏見(?)のない前提です。
愚息の中学には軟式野球部がないので、野球を続けるという中では軟式クラブチームと硬式クラブチーム(シニア、ボーイズ、ヤング)の選択枝しかなく、都合13チーム見ました。

まず、練習内容から見ると、技術的には硬式の方が平均的に上でした。しかし、これは硬式入団している子供たちが元々腕に覚えのある奴が多いこともあります。
で、監督やコーチに、「なぜ(どういうメカニズムで)腕・肩が壊れるのか?」「どうすれば防げるのか?」「どういうのが長打が打てるフォームなのか?」などの疑問をぶつけました。なぜなら、これらに明確な回答を持っていない限り、無責任な技術指導になると考えたからです。
この回答で多くのチームが候補から落ちました(笑)。
先のコメントにシニア経験者が高校で故障持ち、というのがありましたが、それは理解できます。
なぜなら、硬式の場合、フォームが悪いとそうなります。ですから、、いくら硬式チームであれ、その指導が徹底してないと、(連投疲れによるものを除き)そうなる子供がでてきます。
一方、軟式の場合、壊れにくいです。ですが、これは裏を返せば、多少フォームが悪くても壊れないということで、見過ごされる可能性も秘めています。つまり、高校で硬式に転向してから症状がでるということもあります。
いずれにしても指導者により、大きな違いが出てきます。元から教えられずともフォームができてしまっている子は別ですが。
まずは「勝つだけのチーム」と「教えるチーム」との見極めが必要で、その前提があれば軟式・硬式のどちらでも良いと思います。一般論でいえば、フォームに関しては硬式の方がうるさいですが。

あと、チームの指導方法としては、硬式の方が「野球道」タイプが多いです(笑)。つまり、精神修養指導(?)は当たり前的なチームがありますね。なぜなら、指導者たちにとっては「高校に行けば、こんなことは当たり前」という理屈の指導ですね。
裏方をやっていると、試合中相手ベンチ裏から、物騒な音がすることが何チームかありました(苦笑)。そして、親に対しても子供の学年により序列指導があるところもあります。

ですが、親子で耐えに耐え、なぜにそんなチームにいるのか?ということになると、進路問題からが多いです。
多くの硬式チームは強豪高校とコネクションを持っています。で、大抵の強豪(私学)高校というのは、セレクション合格者でない限り野球部に入れない(もしくは一般入部者はお手伝い扱い)というところが多いです。ですから、そのセレクションを受けるためにはチーム内競争を勝ち抜き、チームからの推薦をもらわなければいけません。チーム推薦がある場合(そのチームもしくは推薦者のレベルにもよりますが)、高校の監督も「見てみようか」ということとなるからです。
このあたりは中学軟式野球部は不利で、県大会の準決勝以上くらいからしかスカウトが見に来ません(硬式の場合、突出した子のいるチームの試合は1回戦から見に来ている)。また、中学指導者のキャリアがそれほどでもない限り、高校監督に推薦しても、眼力を疑ってかかられ、見てもらえないこともあるからです。

まだまだ、ここでは書ききれないくらい硬式と軟式のチームの違いと野球の違いというのはあります。

ですが、やるのはあくまで子供。ですから、子供がどういうチームでやりたいのか?
例えば、どうしても強いチームで活躍してスカウトされたいとか、弱小でもいいから基本から指導を受けたいとか それらの目的にあったチーム選びをしてやることが必要なんでしょうね。

Posted by タッチ at 2005年10月01日 16:18
タッチさん 詳細なご意見、ありがとうございます。

私が知らない部分でのエピソードがかなりあり、とても参考になりました。このブログに訪問される多くの方々にも、きっとチーム選びの参考になる事でしょう。

>まずは「勝つだけのチーム」と「教えるチーム」との見極めが必要で

ここは重要な要素ですね。まぁその見極めが難しいのでしょうが^^ 
都市部で複数の選択肢がある場合、本人の目指す野球にもっとも近いチームを選ぶのが、後々に影響してきますよね。

進路関連のお話、やはり様々な現実があるのですね。
硬式クラブを選択する背景には、当然ながら高校野球が視野に入っていますよね。ですから必然的に、志望校、もしくは強豪校への入学を前提とした活動になるのでしょう。そこには実力以外の話も絡むのでしょうが、軟式に身を置く保護者とすれば、住む世界が違うなぁ と思うのが正直なところです(^^;

選手の故障関連の事は、私も時々記事中で警鐘を鳴らしておりますが、うちの場合は他の保護者の一部も含め、認識が甘い傾向にあります。根性論が幅をきかせ、科学的な論調を軽視する意見がまかり通っております。
勿論、全ての人がそうした考えではありませんが、私は「自分の子は自分で守る」 という考えですので、常に眼を光らせております。 田舎ですのでチーム選択も限られてしまいますが、入団した以上はチーム方針に従いつつ、個別の目標にも取り組んでいきたいと思っています。
Posted by ドラ夫 at 2005年10月01日 22:47
進路の話として、生々しい話を。。。
うちの長男は野球留学をしておりますので、野球進路で周りにあった事実の一部をお話します。
長男の小学時代の先輩のA君は中学軟式野球部のエースとして活躍し、県下でも強い野球部で、そこそこ表彰まで行くチームでした。
女房役のキャッチャーの子はある名門高校に誘われ、入学(特待)。
A君はどうしても、ある強豪高校野球部へいきたくて、あるツテを頼り、そこの監督さんに見てもらいましたが
「一般で入学できたら、野球部に入ってもいいよ。特待は無理。」
ということで、彼は他の高校から誘いがあったのですが・・・その高校を一般入試で合格し、野球部に入りました。
でも、彼は特待扱いでは無いので、1年生時から練習は彼らと別メニュー。
練習試合で3軍戦には出してもらえましたが、くる日もくる日もバッティング投手。ひどいときは連日300球です。
彼は一度もベンチいりすることなく最終戦を終えました。
一方、別の高校へ行ったキャッチャーの子は甲子園出場を果たし、推薦で大学へ内定。
彼ら二人の結果には大きな差がでてしまいました。

ここで、注目すべき点は、「なぜ、A君はその高校へ特待でもないのに行ったのか?」です。
一般論ですが、硬式チームの進路指導の場合、まず考えられない進路です。他から誘いがあったのですから・・・中学監督の指導はどうだったのかわかりませんが。
その高校では特待でない限り、「お手伝い部員」です。鼻から期待はありませんし、監督構想に入っていません。ですから、育てる気もありません。潰れてしまっても、監督は痛くも痒くもありません。なんせ、勝手に入ってきたのですから。
これが高校野球の影の現実でもあるんです。全部ではないですが。



Posted by タッチ at 2005年10月02日 12:35
タッチさん ありがとうございます。

まさに生々しいお話ですね。。。
私はつい2〜3年前まで、特待と一般入部の格差を存じておりませんでした。
私の母校は公立校でして、平成になってから2度甲子園に出場しておりますが、私の在学中にはこうした格差はありませんでした。まぁ公立ですので当たり前かもしれませんが。
息子の野球関連で知り合った、他のお父さん達より、今回のようなお話を聞いた時には驚きましたね・・

甲子園常連校は競争も厳しいでしょうから、並外れた技術がないと、ベンチに入るのも容易ではないですね。
また、有望選手を他校に取られるのを防ぐため、手当たり次第に自校に入学させて、後は飼い殺し扱いのまま3年間を過ごさせる。という学校も有るやに聞きます。凄い事ですね。

華やかな部分だけ取り沙汰されている高校野球も、舞台裏では様々な駆け引きや策略があるんですね・・
Posted by ドラ夫 at 2005年10月03日 20:41
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