2006年09月25日

「待て」のサイン

自軍の攻撃中にランナーが出ると、様々な作戦が考えられます。

どんな作戦でランナーにホームベースを踏ませるか?
監督の腕の見せ所です。勿論選手がそれに忠実に動けないと話になりませんが。

作戦が決まるとサインで打者とランナーに知らせるのですが、
カウントや相手の出方を見るために、『待て』というサインが出る時があります。

これは『次の投球は見送れ』 という意味です。

カウントがノースリーの場合、次は見送るのが野球ではお約束事のようになっていますが、
うちのチームはワンスリー、もしくは初球に「待て」のサインが出る時があります。

これはどうなんでしょうか?
私個人の考えでは、このような場面で「待て」のサインは出してほしくないです。。。

バッターはピッチャーと向き合って、互いに駆け引きをしながら対峙します。
バッターならではの考え。ヤマを張ったり、相手の空気を読んだり。

そうした流れの中で何かを感じ、嗅ぎ分けて対決するのが野球だと思うのですが、
1対1の対決の中で、ベンチから「待て」というのはどうも・・

私は監督の経験はありませんが、「待て」のサインはどうして出すのでしょうか?

特殊な例ですが、相手投手が全くストライクが入らない。
こんな場面に出くわす事があります。

相手が制球に苦しんでいる訳ですから、ボックスに立っているだけで、
四球として出塁出来る。当地ではこれを【案山子(かかし)】と呼んでいますが、
こうした場面では初球から「待て」のサインがあります。

まぁ放っておけば塁に出れるのですから、無理に打つ事はありません。
ところが緊迫した場面で、相手投手の制球も悪くない場面で、
初球から「待て」を出すんですよね・・・

勿論毎回ではありませんけど、こうした事の繰り返しで、
自分の意に反して不利なカウントに追い込まれ、凡退してしまう選手を見ると、
少し気の毒に思ってしまいます。

ベンチに戻ってきた時に、『初球は好きなコースだったのにな・・』
と小さく呟く選手もいたりして、慰めの言葉も掛けられません。

「待て」のサインのおかげで四球を選んだ事もあります。
これは結果論ですが、「待て」が無ければホームランだったかもしれない。
三振に倒れていたかもしれない。

考えれば考えるほど悩ましいですね。

「待て」のサイン、チームで出ますか?
『待て』の功罪、色々と教えてください。

posted by ドラ夫 at 22:05| Comment(33) | TrackBack(0) | 技術指導の方針とは? | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
「待て」のサインは一試合に2、3回くらい
しか出さないですが、出すときはやはりカウント
0−3からでピッチャーの球が荒れているとき
です。 それ以外のカウントで出すことはほとんど
無いですが、「待て」のサインもしっかりタイミ
ングを計って見逃す選手と、ただ突っ立って見逃す
選手がいますので、後者のほうにはなるべく「待て」は
出さないようにしています。 4番のみ0−3からでも
打たせます。 

上記以外の場面だと、選手の心の中で割り切れない
ものが残るのではないかと個人的には思っています。
部活は教育の一環ですから、気持ちよくプレーして
もらうのが一番だとわたしは思います。
Posted by shun at 2006年09月25日 23:55
こんばんは!
たしかに 〜たら、〜ればは結果論でしかありませんが結果論と言える場合はその瞬間のベストをつくして結果がそぐわなかったら始めて結果論になると思います。その状況に応じて妥協せずに信じて出したサインはしょうがないと言いますか確率のスポーツなのでそれは切り替えではないでしょうか?
私のチームでもコントロールがいいピッチャーなのに監督さんは初球は全て見逃せのサインを出して9割はストライクを入れられる事がありました。この場合は大人が悪いのですが。
初球を見逃すのは大抵中盤、もしくは終盤で緊迫した場面に使いますが前に同じ状況で相手が敷いてきたシフトの確認やレベルの高いところではランナーがいる時にいつスクイズやバント、エンドランなどの心理戦に用いる作戦ではないでしょうか?あながち意味がないサインでもありませんよ〜
Posted by ジョルジュ at 2006年09月26日 00:04
うちのチームもそうですよ。
監督の心理としては「この子は打てそうにない」でしょう。こういう場合は初球から「待て」が出ますね。
しかし、ワンスリーはどうなんでしょうね。打者有利なカウントでしょう。好きなボールを狙えるカウントですから。
野球は「好球必打」です。きっとそういう監督さんは自分がプレーするときは初球から振るんじゃないですかね。紅白戦とかで打席に立たせてみては?
Posted by Fastballer at 2006年09月26日 00:15
うちのチーム(小学生)では、ほとんど待てのサインは出ません。
でも、せっかく走者が自分の判断で良いスタートをきってもフライを打ち上げたり、ファールしたり。ランナー1塁でカウントの若いうちは待てのサインを出したくなります。
Posted by Skyboys広報 at 2006年09月26日 07:05
「待て」のサインも野球戦術の一つとして考えられます。その監督は戦術の一つとして出してらっしゃるんでしょう・・・。
そのサインはいわゆる様子見でしょうか。
監督の裁量の問題ですので、しかたないと思います^^;
気をつけないといけないのは、サインが出たからといって、打つ気もなしにボールを見送らないことですね。。しっかり踏み込んで最後までボールの軌道を見極めることですね^^
Posted by タイムリーパパ at 2006年09月26日 08:16
小学生の試合と想定してコメントさせていただきます。

状況によりますが、息子のチームの監督は
「一球待て」を結構使いますね。
確かに初球って小学生ではストライク取りにきますから、みすみす一つ逃すのはもったいない気がします。
しかし、「初球からでもOK」サインを出した場合、
その回が3〜4球で終わることもあります。
これはすごくしらけますよ。
自軍の投手にはきつい。

80分制あるいは7回戦制の場合は、序盤に
球数を投げさせておくと、やはり投手は
終盤コントロールが甘くなってきます。
子供だから集中力も切れてフォアボールも
多くなる。


相手投手と自軍投手の「デキ」を見て
「待て」を効果的に使っていくのが
ベストなんでしょうね。


ただ、
「待て」のサインの時に、相手投手の
「球筋をじっくり見る」
「タイミングを計る」
ということが徹底されているのなら、
「一球待て」による「機会損失」を
減らすことはできると思います。

まっすぐ来るボールなんて一つもなくて、
必ず減速して来るのですから、
インコースの球は少しシュート回転してたり、
自分が思っているよりかなり前で失速して低目へ
来たり。

投手と打者1対1の対決の連続と考えるのではなく、
1対9(ベンチ含めると15?)で
相手投手を攻略する、と考えると
やはり球数を多く見るにこした事はないと
思います。
終盤、崩れてしまった投手からは点を取ることは
難しくないように思います。

結論を言うと
私は「待て」のサインには肯定的です。
相手投手の球数を増やした方が
攻略しやすくなると思う。
ただし、ただの「見送り」なら、それは
機会損失になると思います。











Posted by ひのえうま at 2006年09月26日 08:25
我がチームも待ては出します、制球に苦しんでいる投手で出塁している場合は初球でも出す確率は多くなりますね。
ただ闇雲に待ては出さないようにしています、ごく稀にですがコントロールの悪い投手に対し殆ど待球指示を出すチームが有りますが打たなくちゃ野球はつまらないと思っていますので。

Posted by 背番27 at 2006年09月26日 08:56
初球からでもカウント0−3からでも、得意のコースにきたら積極的に打つことを教えている我がチームですから、「マテ」のサインはありますが、監督さんはほとんど使わないですね。
使うとすれば、戦術的に何かの作戦的なものがあったときだけです。
私も「マテ」はあまり好きじゃないんです。そのサイン中に打者の得意のコースにきたら‥思うと見逃しちゃうのはかわいそうですからね。
ちなみに我が家のワンコにはご飯前には毎日「マテ」のサインがでます(笑)
Posted by ゆうちろ at 2006年09月26日 09:12
私のサインには「待て」がありません。。。
 高校以上のハイレベルなら判りますが、中学以下では「待て」は無いと思いますね。
だいたい投手心理とすれば、荒れている時こそ、初球は甘くなってもストライクを入れたいと思いますよ。それを狙わない手は無い。もちろん、ボール球だったら手を出さない。
そんな当たり前なことを指導できていないから、「待て」のサインがあるんでしょうね。

 確か、シドニーオリンピックでのプロ・アマ連合で銅メダルに終わった時、当時のバッティングコーチの方の反省の弁で、「日本の選手は、子供の頃から初球から積極的に打っていくのを良しとしない指導を受けているので、初球の甘い球を見逃して追い込まれたケースが多かった。少年野球から積極的に打っていく指導をしていかないと、世界のトップレベルの投手相手には通用しないだろう。」と、雑誌に掲載していたのを記憶しています。これ読んで、私は「待て」は無いと思っています。
Posted by フルコーチ at 2006年09月26日 10:56
マテのサインは息子のシニアチームでも良く出ます。皆さんのおっしゃるようなカウントで出るケースが多いようです。しかし私としては相手投手のコントロール云々でなく、どうやって有利に試合を展開していくか。相手にプレッシャーをかけるか。そういったことを考えた場合カウントはさほど問題ではないと思います。監督が待てを選択する場合に打者の力量やそのときの調子、試合の流れを十分に斟酌しているかどうかというのも、観戦している側からすれば疑問にかんじてしまうこともあるでしょうね。
 私が息子に言うのは、自分が(打者)何をするべきなのかを考えて打席にたっているかどうかということです。
 野球を知っているとよく言いますが、知っていれば0−3・1−3でも打っていい場面なのかどうかは判断できるのではないでしょうか?
 いくらコントロールの良い投手でも、初回の1−3からの次の球と、たとえば最終回の1−3とでは心理がまったく違うわけですから。打者側にとってもそうなわけで、そういった時(心理状態)には監督からのサインは有効なのかも知れません
Posted by 野球親父 at 2006年09月26日 11:02
四球狙いの「待て」は絶対出しませんが、相手のシフト確認や盗塁・3塁からのエンドランやスクイズを狙っている時、カウントを整えるために「待て」は使います。
0-3からの「ストライクは打て」はあっても「待て」はありません。
Posted by いけいけB監督 at 2006年09月26日 12:13
コメント:
はじめてかも知れません、こんにちわ。
T県で少年野球の指導者をやっています。(監督です)

「待て」のサインに関して賛否両論、喧々諤々といろんなご意見があることは私のチームでも同じです。結局は監督の責任で采配を振るうのですから、その場では勿論、試合後も勝っても負けても、サインについて、引いては采配について「あ〜だの、こう〜だの」と意見をしてはいけません。

もしも一過言あるとすれば、ちゃんと改まった席でミーティングをすれば良いと思いますよ。

同じ小学生でも、低学年(うちの場合4年生以下ですが)と高学年では意味が違いますね。

「待て」のサインはケースbyケース。

あなたがもしも監督で、最終回裏を同点で迎えワンアウト一二塁のサヨナラのチャンスを迎えたとしましょう。バッターボックスに入ったのは、いくら指導してもなかなか悪球打ちが直らないA君です。ましてや前の打席では頭の上を通過するような「くそボール」を見事に三振していました。

そしてネクストバッターはトップバッターでこの日二安打のH君。

勿論この大会はトーナメントです。勝てば、初めての3位入賞。勢いで決勝戦も勝っちゃうかもしれません。

もしもこんなチームの監督さんなら「待て」をバッターに対して出すでしょう。

私ならタイムをかけてまで、本人に確認に行きますよ。「次のHに託す為に、チームが勝つことを優先するから、今はお前はじっと構えてきたボールには手を出すな!」とね。


作戦はいつも同じではありません。時には主義主張も曲げなければいけない事もあります。なにも出すか出さないかを論じることは無いのではないかな?って思いますよ。


私は子供たちに、見逃しの三振はするな!三振してもフルスイングして来い。といつも指導していますけど。

Posted by HAL at 2006年09月26日 12:44
 小、中の野球には「待て」のサインは必要だと
思います。それは制球が定まらないからじっくり行けの意味合いももちろんありますが、試合状況をみてこの場面、このカウントならうちのチームはこのサインが出る可能性が高いぞ。ということを覚えるための練習です。高校レベルで「待て」のサインが出るチームはあまり強いチームではありません。自分のチームがこの戦況ではこういうサインが出るんだということをわかっていない選手はまず使われません。小、中の実戦でそれを意識してやっていないと、上のレベルでは苦労します。逆にこの場面では初球からガツンといくんだというのも同様です。待てのサインには意味があり、チーム戦略を明確に子供たちに教え、実戦で次は待てのサインが出るな。とか、エンドランが出るな。とサインが出る前に自分で準備が出きていると、成功率が全然変わってきます。
Posted by 新人 at 2006年09月26日 13:31
私がときたま任される采配では「待て」はほとんど使いません。
ランナー1塁、初球盗塁のときくらいでしょうか。
待てば球数が増える、というのはほとんど思い込みな気がします。
コントロールの無いピッチャーなら待て、を出さずとも見送りますし、コントロールのいいピッチャー相手なら待ては相手にただでストライクを進呈することになります。
球数を増やすにはバッターの選球眼を磨くしかありません。
ボール球を打つな、では無く、ストライクど真ん中を打て!でいいんじゃないでしょうか。
初球を打つな、は言う人のほとんど癖みたいなものですね。
Posted by 五十路コーチ at 2006年09月26日 14:07
はじめまして。
我がチームでは春の期間は必ず全員に「待て」をだしてます。ボールの見送り方、タイミングの取り方を勉強するためです。練習ですれば良いのですが、やはり緊張感のある「試合」で取り入れてます。夏場以降は初球から「ひっぱたけ」ですが、見送り方は結構かっこ良くなっていると思います。
Posted by 代理監督 at 2006年09月26日 15:44
「待て」のサインは私は使っていいと思います。
しかし「待て」では意味が足りないでしょう。
「相手の守備を確認したいから、次の球はバントの構えをして様子を探る為に1球待ってくれ」
「前の回は初球盗塁をしてるから、次は2球目にヒットエンドランをかける、だから1球目は待ってくれ」
など、ランナーがいるケースでは「待て」が使われるでしょうね。

しかし「待て」の反対「打て」のサインもあっていいでしょう。「カーブを逆方向へ打て」「ストレートを初球から打て」など、配球を考えるサインが中学からはあってもいいと思います。
Posted by metoo at 2006年09月26日 18:54
shunさん こんばんは。

現役の中学部活顧問のお立場からのコメント、ありがとうございます。
「教育の一環」 確かにこれもありますよね。
部活の目的とは何か? 色々と奥が深いでしょうけど、クラブチームと違って学校活動の一環ですから、そこには教育的視点もあってしかるべきだと思います。
「待て」のサインの話から逸れてしまいましたが^^

Posted by ドラ夫 at 2006年09月26日 21:25
ジョルジュさん こんばんは。

そうなんです。記事中には「結果論」という言葉を用いましたが、使った私が言うのも変なんですが、私も安易に「結果論」という言葉を多用するのを好みません。

私も学生時代に別種目で全国大会を経験しています。勝負の世界で凌ぎを削ってきました。
ですから余計に「結果論」の一言で済ませるのは疑問なんですよ。

Posted by ドラ夫 at 2006年09月26日 21:32
Fastballerさん こんばんは。
ワン・スリーからの指示、相当選手を信用していませんよね・・
幸い息子には「待て」は滅多に出ませんが、ワンスリーでそんなサインが出たら、『無視しろ!』 と言いたくなります^^
Posted by ドラ夫 at 2006年09月26日 21:35
Skyboys広報さん こんばんは。

監督の思うような試合運びが出来ないと、人間ですからどうしてもイライラしますよね^^
そうした積み重ねで自然に「待て」 が出る。
こんなチームが案外多いかもしれませんね。

Posted by ドラ夫 at 2006年09月26日 21:37
タイムリーパパさん こんばんは。

ボーッと突っ立って見逃す選手。
少数ですが我がチームにも存在します。。。
今度キチンと指導しておきます^^
Posted by ドラ夫 at 2006年09月26日 21:40
ひのえうまさん はじめまして。コメントありがとうございます。

選手に自由に打たせますと、仰るように「3球でチェンジ」 という事もありますよね。
さすがにそれはガックリきますよ^^

少年野球ですと広い部分で「野球を知らない」子が多いですから、そうした部分を補う上で、また野球を教えるという部分で「待て」を効果的に使うのも有りかもしれませんね。

「1対1ではなく 1対9」
なるほど。これは私も見過ごしておりました。
確かにそうですね。多く投げさせて色んな情報を導き出す。以降に有利な展開に持ち込むには、こうした戦術も必要でしょうか。

今後もよろしくお願いします^^
Posted by ドラ夫 at 2006年09月26日 21:59
背番27さん こんばんは。

うちも闇雲には出ません。頻繁に出されたらそれこそ困りますし^^
小学生の野球なら、戦術以前に「楽しむ野球」も少しは考えたいですね。
Posted by ドラ夫 at 2006年09月26日 22:02
ゆうちろさん こんばんは。

やはり監督の好みもあるんでしょうね。
出さない人はやっぱり出さないものでしょう。
うちも学童時代の監督は出しませんでした。
是非は別ですが。

>ちなみに我が家のワンコにはご飯前には毎日「マテ」のサインがでます

ナイスなボケ、ありがとうございます^^
ガァちゃんはしっかりと「待て」が出来ますか?^^
うちのチワワは甘やかして育てので、「待て」は教えていません(^^;
Posted by ドラ夫 at 2006年09月26日 22:06
フルコーチさん こんばんは。

フルコーチさんが書かれた雑誌記事、私も読んだ記憶があります。
確かに一部の指導者の中には、初球打ちを善しとしないお方もいますよね。

中学生以上ですと、狙い球や絞り球の絡みで自分自身で初球から打つか見逃すか? という駆け引きがあって当然だと思うのですが、そこにベンチからのサインが良いのか悪いのか?
選手の技量にもよりますし、本当に難しいです。

Posted by ドラ夫 at 2006年09月26日 22:13
野球親父さん こんばんは。

選手の中でも試合の流れが読める子。読めない子。
自軍が何をこの場面でやりたいのか? 判る子と判らない子。

こうした要因でベンチが様々な動きをするんでしょうね。その一つが「待て」でしょうか。

「打ちたい!」という気持ちは勿論大事ですが、
「この場面、俺の仕事は何だ?」 と冷静になれる子が多いチームは、きっと強いんでしょうね^^
Posted by ドラ夫 at 2006年09月26日 22:21
いけいけB監督さん こんばんは。

さすがイケイケ野球! 0−3でも「待て」は無しですか! 
私はそこまで勇気はありません^^
Posted by ドラ夫 at 2006年09月26日 22:24
HALさん こんばんは。コメントありがとうございます。

うーん・・ 悩ましい例え話ですねぇ^^
HALさんが書かれた状況なら、私でもA君を呼んで次の打者に託す話をしてしまうかもしれません^^

大事な試合でなければそうはしませんが、勝つか負けるか天と地の差。なんて大会ですと、勝負に徹するのが監督の仕事ですもんね。

話は逸れますが、何度注意しても悪球打ちが直らない子、うちにもいるんですよ。
ヒットにしてくれるなら振っても構わないのですが、いつも凡退です。打撃センスは良いだけに、選球眼の悪さが勿体ないです。
Posted by ドラ夫 at 2006年09月26日 22:33
新人さん こんばんは。

>自分のチームがこの戦況ではこういうサインが出るんだということをわかっていない選手はまず使われません。

この言葉、胸にグサリと突き刺さりました。。。
勿論良い意味でですよ^^

なるほど〜 高校野球というのはそういう世界なんですね。
うちの息子の力量や取組み度合いでは、まだまだ手が届かない世界ですよ。

つまり選手が自分で先を読む。この場面での最善策を考えながらプレーする。
簡単なようで結構出来ない子もいそうですよ。

中学で何も考えないでプレーしていると、高校で苦労してしまうんですね。
うちももう一度整理して、改めて息子とその辺りについて話をしてみます。

ありがとうございました。
Posted by ドラ夫 at 2006年09月26日 22:42
五十路コーチさん こんばんは。

選球眼を磨く。打率を残すにはこれが一番大事でしょうね。
ど真ん中を見逃し、クソボールを振り回してくれれば、相手バッテリーもどれだけ楽か^^

上記のようなバッターがいると、どうしても「待て」と言いたくなるんでしょう。それも理解出来ます。
Posted by ドラ夫 at 2006年09月26日 22:54
代理監督さん はじめまして。コメントありがとうございます。

なるほど。練習の一環として「待て」を活用されているのですか。逆転の発想ですね。
効果も出ておられるようですし、春に培った経験が夏に活きているんですね^^

今後もよろしくお願いします。

Posted by ドラ夫 at 2006年09月26日 22:58
metooさん こんばんは。

戦術に裏付けがあった上での「待て」
これなら確かに納得です。
でもうちの場合なんとなく、行き当たりばったりの感が拭えません・・・

「待て」の後に関連した作戦が見えてこないんですよ。
これもやはり変ですよね・・
Posted by ドラ夫 at 2006年09月26日 23:02
こんにちは。
うちのチームはは0-3以外は打って良い事になってるみたいです。
盗塁のサインの時も打っても良いことになってるそうです。
監督が盗塁のサインか出ている時はヒットゾーンが広がるのでどんどん打てと言ってました。
この間は1イニング、3球で終わってもいいからファーストストライクは必ず打てと言ってました。エッと思いましが?
あと1打席で3回バットを振れば1回は必ず前(フェアの事だと思います)に飛ぶ3回前に飛べば1回はヒットになると何時も選手に言ってます。本当かなと?思いましたが個人差はありますがなんとなくそのような気がします。
チームも少し強くなってきてるしいいかなと思ってます。
ちなみにバントをしたのは見たことありません。
盗塁のサインはあるみたいですが、
皆様どう思いますか。
Posted by taka at 2014年07月25日 17:52
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