2006年09月20日

四番打者の打撃とは?

新チームがスタートして以来、ほぼ全試合で四番に座っているゲンジですが、
その打撃スタイルを巡って私とゲンジの間で、ちょっとした意見の喰い違いがありました。

飛距離に拘る息子と、確実性を求める私。

ボールを遠くへ飛ばしたい。そうした想いが息子には強かったようです。
実際ツボにはまると、結構飛距離が伸びてきてます。

私も以前まではそうした考えは否定しませんでした。
先々の事を考え、思い切りスイングして飛距離に拘る。
そういうバッティングを目指すよう、逆に言っていたくらいです。

しかし3年生も引退し、いよいよ自分達が中心のチームとなる。
そして主将に任命。自分の事だけを考えていていいのか?
チーム全体を見渡す必要があるのでは?

いつしか私はそのように考えるようになりました。
自分の欲求だけを満たすために、チームが負けてもいいのか?

私はこれらの事を息子に伝え、打撃スタイルの変更を促しました。
一発を狙うのではなく、確実に単打を稼ぐバッティング。
具体的にはバットを一握り短く持ち、コンパクトなスイングを目指す。

しかしその提案に対し、息子は当初難色を示しました。
特にバットを短く握る事にはかなり抵抗しました・・

軽いバットを長く持てば解決しそうですが、
軽すぎるバットだとボールに押され気味になる心配がある。
その分、スイングスピードは速く振れそうですが。

この提案をする前までは、バットは目一杯長く握っていました。
重さは760g。今の体格なら十分に振り切れてます。

指導者も息子に対しては握りの件では何も言いません。
自由に打たせてくれます。

これまでの中学軟式を振り返ってみると、得点のチャンスは案外少ない。
いかにしてチャンスを作るか? いかにしてランナーを返すか?

チャンスの場面では確実にランナーを返し、ランナーがいない場合は、
なんとしても自分が塁に出てチャンスを作る。
こうした事を考えないと、なかなか勝てないのを実感した。

そうなると、飛距離に拘るのはちょっと変かもしれない。
プロに例えるなら、打率2割5分で本塁打40本のバッターを目指すか、
本塁打0でも打率3割5分を目指すかの違いだろうか。

長打は確かに魅力もあります。しかしそれを狙って大振りをするより、
ヒット狙いのスイングで打率を上げる事のほうが、
一つでもチャンスを多く作れる。

この考えには賛否があるかもしれません。
私も本音の部分では、豪快なスイングを目指してほしい。
でもそれではチームが勝てない。

息子曰く、『短く握る四番なんて見た事ない』
四番には四番のプライドもあるのか?
周囲の目も気になるのかもしれない。

だがそんな考えは、それこそ個人的な都合だと思う。
チームの勝利を優先する気持ちが欲しい。

個性を消すのはどうしたものか?
と当初は思いましたが、短く握った打撃でも、
今後に繋がるのでは? と思い直しました。

長打を狙うスイングが、高校で通用するとも限らない。
それよりもチーム打撃に徹したスイングのほうが、
結果的には良い方向に作用するのでは? と勝手に思っています。

それらの事を総合的に息子に伝え、ようやく本人も納得。
今ではわだかまりも消えているようです。

『短く持っても長打が打てる。そんなバッターを目指せば良いじゃん^^』
そう息子に伝えました^^
どんな練習をすればそうなるか? 息子なりに考えて行動してくれるでしょう。

長く握って打率も残せる。そうなってくれれば全て解決ですが、
身体もまだ成長中。全てを一度に望むのはムシがいい話かもしれない。

この打撃スタイルの変更、今のところ結果も伴っています。
今後どうなるか? 注目していきたいです。



※追記

どうして握りを短くさせたのか?それを書くのを忘れてました^^
まずは相手の速球に振り遅れないようにする為。
そして球威に押されないようにする為。
長く握ると時折スイング軌道がバラつく事があり、それを一定させる為。

体格的にもまだ発達途中でして、もっと大きくなって軽々と振れる体力があればいいのですが、現状ではまだまだパワー的に見劣りもします。

この辺りが主な理由です。
どうしたものでしょうか? アドバイス等、よろしくお願いします。
posted by ドラ夫 at 23:59| Comment(37) | TrackBack(0) | 技術指導の方針とは? | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
はじめまして!私も高校野球を経験し、今は中学野球のコーチをしています。
管理人さんの日記を見て思いました事を言わせていただくと、中学生にチームバッティングを覚えさせてはいけないと思います。ましてや強要は。息子さんはセンスがありますし、正直な話中学では基礎を作って高校で細かい技術を習ったほうが効率がいいですし、中学と高校の教えかたの違いで息子さんの葛藤が少なくて済むかもしれません。
そして疑問に思ったのですがバットを短くしたらなぜ打率が残せると思うのですか?単純に考えればヒットを狙えば打率が上がり、長打を狙えば打率が下がるわけではありませんよ!すべてそれは結果論です。三割五分50本塁打を打てるバッターに育てるという発想はないのですか?なぜどちらにしなきゃいけないのですか?
ご参考に。
Posted by ジョルジュ at 2006年09月21日 02:46
王貞治は結構短く持っていましたよね。

結局はゲンジ君の将来性とでも言いましょうか?高校野球になってからどうするべきか?などを考えるべきだと思います。前からこちらのブログを読んでいて思ったのですが、今のチーム状態は文章を読んだだけでも非常に厳しいというのがわかります。正直な気持ち結果が出そうにないチームのことを考えるより、高校野球を見据えて個人のレベルUPに力を注ぐのもひとつの考えとして提案したいとおもいます。しかしゲンジ君は主将しかも四番、そんな考え許されないでしょうが。
ただ、中学野球で四番とはなんぞや?と言ってもも後々四番が打てるとは限りませんし、バットを短く持っても実際ヒットが出るかと言ったら自分の経験では?です。今はHR狙いでドアスイングなどの悪癖がつかなければいいのではないでしょうか?
Posted by コン at 2006年09月21日 04:54
私もジョルジュさんの意見に○です。
確かにバットを短く持つと振った感じは軽く感じます。が、自分の経験から考えるに短く持つとなんとなくバットのヘッドを感じながらヘッドを返すスイングというのが感じにくくなるような気がします。(感覚なのですが、なんとなくなでるようなスイングになるような・・・^^;)
バット全体のバランスの問題なのかはわかりませんが・・・・。
バットバランスを考えるならば、目いっぱい長く持ってもシャープに振り切れるくらいの重さのバットでバッティングをしてみればどうかなと思います。
野球のいろいろな指導書にはバットスイングのことはよく書いてありますが、ホームランやヒットの打ち方などは書いてないですし、一番するどくバットを振れることが大事だと思います。
Posted by タイムリーパパ at 2006年09月21日 08:09
 こんにちは
いつも参考にさせて頂いております。
話がずれてしまうのですが、どうしてもお伺いしたいことがありまして、お許しください。
 中学1年の子が中学部活で軟式野球をしています。まだまだポジションもなく練習試合にも出てない状況です。最近バットが欲しいということでやっとの思いで購入してやりました。最近ビヨンドとかいうものも出ているみたいですが、高いのでHゾーンというものを買いました。少し使っただけですが、当たれば飛距離が出るようです。
 ゲンジ君、またここに参加されてる方はどのようなバットを使ってらっしゃるのでしょうか?いわゆる普通の金属バットなのでしょうか?
 野球はど素人なもので、初歩的質問ですみません。うちもはやくゲンジ君みたいにがんがん打ちたいですが、今は打席に入るのが目標です。
 ちなみに小学野球の時は、C番 打ってたんですから、やはり実力体力の世界ですね^^

Posted by 印 at 2006年09月21日 08:41
いや〜、私のような素人が口をはさむ内容ではないですねぇ〜。なので意見とかアドバイスなどではなく単なるたわ言として、聞いて下さい。
私は四番に座っているかぎり、以前のバッティングでいいのではないかと。。。。。ただ状況に応じたバッティングは必要ですけどねぇ〜。本人の個性を殺すのは、どうなんだろうと考えてしまいました。実際にゲンジ君を生で見てないので、ヘタな事は言えませんが。。。。すいません、中途半端なコメントで。。。スルーして下さい。
Posted by リナケイパパ at 2006年09月21日 09:22
おはようございます
バッティングセンスとは持って生まれたものとよく言いますが長打力ほどまさにそれ持って生まれたものですよね バットを短く持つ長く持つはあまり関係ないように私も思います長く持っても短く持ってもバットコントロールはさほど変化はないと思います。打撃フォームに対して短く持つのが有効か長く持つことが有効か?はフォームに対して決まってくる事です。さほど強振しなくとも長打が出るようなフォームが身に付けばよいんですようが硬式と軟式では又フォームが違ってくるし・
まぁ色んな試練がケンジ君を大きくしていくとは思いますがこれからはケンジ君がドウユウ選手になりたいのかドウイウ、バッティングがしたいのかを自分で考えて答えを出していかないといけないですね ちょうど幼虫からさなぎになった所どんな成虫になるか楽しみです
Posted by F at 2006年09月21日 09:28
ドラ夫さん!?
以前にもカキコしましたが 相手投手攻略の為に 場面での対応でEと思いますよ
初めから短くは良くないです、源治クンを出来るだけ でっかく育てましょうヨ!

まずPとは 或る程度3・4・5番だけを仕留められば 自分の実力的に抑えれると踏みます
で、この打順だけは一切手を抜かず抛り 対戦チームの様子見するモンですョ
一巡目で打の技量を測ると、順応した省エネピッチングにシフトします
後にCは 其のデータと組み立てで守備位置を指示したりして行くモンで無いでしょうか?
ですから 初めから短くしてたんじゃ舐められちゃいます

主審を一度やってみて下さいな、2巡目以降も3・4・5番だけにはマジで抛るのが分りますよ ^^
Posted by ぶっ叩け〜!! at 2006年09月21日 09:37
 ゲンジ君が短く持つことに拒絶反応を示したということは、長く持っても十分振れていると自覚しているのだと思います。ドラ夫さんや第三者からみて、波打つようなことなくしっかり振れていれば、そのままでもよし、振れていないようであれば例えばビデオなどをみせ、納得させることも必要かと思います。振り遅れの原因は一概にバットの長さ重さだけとも限らない(タイミングのとりかた等)ので素振りで振れているようなら、問題ないと思います。ただ飛距離はバットを長くもてば出るものではなく、いかにトップから最短距離で自分の最大級の力を逃がさずにボールにぶつけることだと思いますので、短く持とうが長く持とうが常にフルスイングで野手の間を抜く強い打球を打つ事を目指すことが結果的に飛距離を生むことになると思います。飛距離は結局角度の問題ですから。ヒット狙いのスイング、ホームラン狙いのスイングの違いはありません。勘違いしやすいのが、バックスイングを大きくとりすぎて振り遅れることがありますので、注意してください。右打者でしたら、セカンドのグラブを吹き飛ばすようなライナーを打つイメージがいいと思います。
Posted by 新人 at 2006年09月21日 11:26
皆さんの仰る事も、ドラ夫さんの考えもわかります。
チームの勝利を第一に考え、4番の息子だろうと、チームバッティングのお手本として、勝利に導くキャプテンとして、チーム全体に何かを訴えて行きたいのだと感じます。
どんな結果を生み出すのか解りませんが、来年は高校球児1年生のゲンジ君。もしかしたら高校1年生で8番でライトの出番があり、短く持ってチームバッティングを、高校で教わるかもしれません。
ただし、2アウトランナー無しからチームバッティングはないでしょう。一発を狙う4番の役割も持ってもらうような、ケース毎に自分で考えさせて見てはどうでしょう。
Posted by metoo at 2006年09月21日 12:35
ジョルジュさんはじめ、皆さんの意見と同じです。
中学野球はチームバッティングに徹する時期ではないと思います。だって、これから長い野球人生(?)があるのですよ。
正直なところ、「軟式球×金属バット」と「硬式球×金属バット」とは異種野球だと思っています。さらに「硬式球×金属バット」と「硬式球×木製バット」も異種だと思っています。つまり同じ野球ではないと狭義で思っています。最終的に「硬式球×木製バット」の大学野球などを目指すのであれば、今の段階でチームバッティングを強くしますと「軟式球ならではのヒットを狙いにかかる」恐れがあると思います。 もっと本音で言いますと、中学段階(ましてや小学段階)でチーム成績など気にする必要ないとまで思っています。確かに「皆で勝ち」に行く気概を養う意味はあると思いますが、それの行き過ぎにより個々が技術的に悪い方向へ行く懸念をしています。今の段階では単に「強い打球」を求めればいいと思いますよ。誰にも負けない強い、速い打球、これができるのが4番のバッティングでないでしょうか。飛距離は結果としてついてくると思います。
Posted by touch at 2006年09月21日 14:15
ドラ夫のお気持ちは、よくわかります。
バットの持ち方のことはわかりませんが、息子が何とかチームを引っぱらなくては勝てない、そんな気持ちは同じです。
息子は、腰のひねりや右肩が下がる癖などを主人から指摘されています。時には厳しい口調で。
主人も野球未経験ですが、息子には熱いですよ。

主将と4番とキャッチャー、がんばりましょう!
Posted by てんてん at 2006年09月21日 15:52
書き忘れたので、くどくなるようですみません。
バットを短く持つ件についてですが、当然御存知のようにバットバランスを無視してスイングすることとなります。
760gをフルスイングできるのでしょ。短く持つ必要ないですよ。
片や中学硬式の3年生の連中が810-900gを振っているわけですから、そこまで軽く感じながらコンパクトにする必要ないと思いますよ。
Posted by touch at 2006年09月21日 16:13
 ご子息、4番打者ということは、クリーン・アップですよね。クリーン・アップ・・・・・・つまり、「自分で打って、塁上の走者を一掃するのが仕事」ではないでしょうか? それなら、少なくとも「試合の序盤」は「確実に単打を稼ぐバッティング」ではないと思います。

 ただし、イニングが終盤になって1点を争う展開になってきたら、状況にもよると思いますが、場合によってはやはり意識を少し変える必要があるかもしれません。
 
 でも、今年の甲子園で活躍したある打者が逆転のチャンスに、「次打者につなごうと思うと振りが小さくなるので、自分は思いきりいきました」とコメントしていましたが、クリーン・アップはこれぐらいの意識で戦う方が、かえって良い結果が出るようにも思えます。

 一方、元PL学園監督の中村順司さんは、清原に「2ストライクに追い込まれたら、指1本あける」ということを指示していたそうです。指1本あけると、それまでよりも細いものをスイングしたのと同じ格好になるので、グリップ・エンドが当たらずにバットが立ち気味に回り、返しやすくなるのだとか(余談ですが、学童6年生の愚息もクリーン・アップですが、この助言は必ず実行しています)。

 これも肯けます。したがって、双方の融合と申しますか、良いとこ取りと申しますか、そんな感じでご子息と話し合ってみてはいかがでしょうか?

 でも、クリーン・アップであれば、1アウト、ランナー2塁。バッター右打者。イン・コースを差し込まれ2塁ゴロに終わったら、ベンチや周囲から
 
 「よし、最低限の仕事はした。さすがはクリーン・アップ」と言われるより、
 
 「あほんだら、引っ張れ!」と叱咤される方が本人は納得すると思いますよ。(^_^)
 
 まとまりのない話しで失礼いたしました。m(_ _)m
Posted by Let's Enjoy Baseball at 2006年09月21日 16:54
チームバッティング・・・。今の様なチームの状況だとドラ夫さんがそう考えてしまうのも分かる気がします。

私が一番心配なのは、ゲンジ君がそう徹したとして、果たして他のメンバーがその思いに気づいてくれるか・・・、他の子もその様なバッティングを心がけてくれるのか・・・って事です。

指導力もあるかも知れませんが、そういう所に気づく事って教え事じゃ無いと思います。野球勘?みたいなもの・・・。現在ゲンジ君に頼りきったチームなら尚更そう思います。ゲンジ君の思いだけが空回りしそうで・・・。
(すみません、私最近悲観的なもので・・・)

今のチームで、あまりチームバッティングに拘り過ぎない方がいい様な気がします。先を考えてゲンジ君の良さを生かして行った方がベストなのでは・・・。

Posted by ハッシー at 2006年09月21日 17:52
ジョルジュさん はじめまして。コメントありがとうございます。

現役の中学チームのコーチという立場からのコメント、参考になります。

>ヒットを狙えば打率が上がり、長打を狙えば打率が下がるわけではありませんよ

↑ 確かにそうですね。私の思い込みの部分が強かったのかもしれません^^
私も今から小さくまとまるのはいかがなものか? と思いましたが、個性は消さないほうが良さそうですね。
高校での野球も当然視野にいれておりますが、現在の問題点に目が行ってしまったみたいです・・

今後もご指導、よろしくお願いします^^
Posted by ドラ夫 at 2006年09月21日 22:01
コンさん こんばんは。コメントありがとうございます。

正直、今のチーム状況は芳しくありません。。。
なんとか建て直しを模索しておりますが、先行きは決して明るくないです。
私も心のどこかに諦めの気持ちもありまして、いっその事 息子の個人的なレベルアップのみに力を注ぎたい気持ちがあるのも否定しません。

しかしながら、チームとしての喜びを経験させたい気持ちも片方にはございまして。その辺りで今回の迷走気味のエントリーになった次第です。

皆さんのアドバイスを参考に、もう一度頭を整理したいと思います。

今後もよろしくお願いします^^
Posted by ドラ夫 at 2006年09月21日 22:08
タイムリーパパさん こんばんは。

息子は小学生時代から、短く握る。という打ち方はしてこなかったんです。
当時は軽さ優先のバットをチョイスし、6年生の時はビヨンドを使いました。
ですから、あまり短く握る事に慣れていない部分で、最初は難色を示したのだと思います。

今後をどうするか? あれこれ考えてます。
それなりの結果も出ていますので、慎重に話を進めるつもりです。

Posted by ドラ夫 at 2006年09月21日 22:13
印さん はじめまして。コメントありがとうございます。

Hゾーンですか^^ ビヨンドと似たポテンシャルのバットですね。

バット選びについてですが、これはこのブログで過去に何度か取り上げています。
カテゴリの『野球道具について』 を初めからご覧ください。
私なりの意見をアレコレ書き綴ってあります。
木製・ビヨンド、今使っているバットについても書いてあります。参考になるとよいのですが。

今後もよろしくお願いします^^
Posted by ドラ夫 at 2006年09月21日 22:18
リナケイパパさん こんばんは。

戯言なんてとんでもないです。真摯なご意見、誠にありがとうございます^^

今しか経験出来ない事はなにか? もう一度見つめ直してみますね^^
Posted by ドラ夫 at 2006年09月21日 22:21
Fさん こんばんは。

>打撃フォームに対して短く持つのが有効か長く持つことが有効か?はフォームに対して決まってくる事です。

そうでしたね^^ どちらも一長一短ありますから。
今回の件、息子の都合は全く考えませんでした。

でも息子が今後どのような選手を目指しているのか? ここはやはり大事ですよね。
その希望に沿ったアドバイスを心がけたい。 そのように思ってます。
Posted by ドラ夫 at 2006年09月21日 22:33
ぶっ叩け〜!!さん こんばんは。

そういえばそうでしたね^^
最初から短くじゃ舐められますか。 大きく育てたい。これは本心の中では私も考えているんですが、ついチームのほうを優先させてしまいました。でももう一度改め直すのも検討してみます^^
Posted by ドラ夫 at 2006年09月22日 01:46
新人さん こんばんは。

本人なりにスイングには手応えを感じていたのかもしれません。
それを敢えてイジッたのはちょっとマズかったですかね・・
でも結果はまぁまぁ伴っていますので、将来性を考えた部分での善し悪しでしょうか?

>飛距離は結局角度の問題ですから。ヒット狙いのスイング、ホームラン狙いのスイングの違いはありません


なるほど。これはもう一度頭に叩き込んでおきます。私もこの部分での捉え方が少し曖昧でしたから。

Posted by ドラ夫 at 2006年09月22日 01:53
metooさん こんばんは。

私の心中を代弁していただき恐縮です。
どうしてもこのチームで結果を出したい。その気持ちがつい大きくなってしまいました。

状況に応じて。これも有りですかね。
いついかなる場面でも! という考えではありませんが、息子が二つのやり方を器用に使いまわせるのか? そこも少し疑問ですが、その辺りも含めて再検討してみます。
Posted by ドラ夫 at 2006年09月22日 01:57
touchさん こんばんは。

そうなんですよね。私も記事をエントリーした後に、「硬式チームの選手はどうなんだろう?」 というのが頭をよぎりました。
同世代でもっと重いバットを使って野球をしている。じゃあうちの息子は?
なんて考えたんです。 それより軽いバットを使っているのに、更に短く握るのは、息子自身の今後を思うと・・

皆さんのコメントで、私も考え方を整理しなければならないと思ってます。
硬球と軟球、色んな部分で違いがあるんでしょうね。また違った壁に息子も当るでしょうが、それも含めて考えてみます。
Posted by ドラ夫 at 2006年09月22日 02:09
てんてんさん こんばんは。

ちょっとチームの成績が伴いませんので、私もつい悲観的になっていたのかもしれません・・・
息子の個性を尊重しつつ、これからも見守っていきたいと思います。
息子さんと似たような状況ですが、お互い頑張りましょう^^
Posted by ドラ夫 at 2006年09月22日 02:12
Let's Enjoy Baseballさん こんばんは。

双方の融合。これが現状では一番うちに合っているかな?
そう皆さんのご意見を拝聴して思っているところです。
なんでもかんでも『チームバッティング』ではいけないかな? と再認識いたしました。

右方向へゴロを転がす件、うちの監督はここはうるさいです・・
こんな時に引っ張った打撃をすると罵声が飛びます・・ 私はなんとなく釈然としないのですがね^^
Posted by ドラ夫 at 2006年09月22日 02:19
ハッシーさん こんばんは。

他のメンバーの意識の問題。これはもうずっと考えてます。。。
うちが一人で色々考えても、所詮一人じゃ限界がありますから、その部分で私も葛藤がありました。
そんな状況で息子の個性までも犠牲にするのはどうしたものか? 皆さんのご意見を聞いてアレコレと思い直しています。
やはり個人のスタイルもある程度は尊重しないといけないかもしれませんね。
Posted by ドラ夫 at 2006年09月22日 02:25
天真爛漫が怪我する直前の練習試合の時です...
初球に大ヤマ貼って打つ事を(顧問に内緒で何人かに)試させました
結果、成功者は誰一人出ませんで、ポップフライが多く 次に私が出向くまでの宿題として置いてきました ^^
さて、どう解読し会得してるか!?を…楽しみにしてるんです。
Posted by ぶっ叩け〜!! at 2006年09月22日 17:52
僕のチームは、皆少し短く持ってます。僕は4番なんですけど、初めワングリップ短く持つなんて、すごくいやだったけど、だんだんなれていくと、試合でも、コンパクトに振れるし、長打もたくさん出るし、なんといっても、三振が減ったこと。
 だから、今は短く持つことが当たり前になっている。
 ワングリップ短く持つのは、お勧めです。あと、短く持って長打を飛ばすには、毎日600回は振らないとなかなか結果はついていかないと、監督は言っていました。あと、ゲンジ君は1日に何回バットを振っているんですか?ちなみに僕は500回です。
Posted by ど花弁 at 2006年09月23日 19:16
私はバットの特性を考えると短く持つより、バットを変えたほうがいいような気がします。
筑波大科学班の記事には、
「完成されたスイングの持ち主」では短く持ったメリットがほとんどないとのことです。
日本バイオメカニクス学会というところで一般演題された様子です。
ここの学会で発表される内容はすごいです。
私ももっと勉強せねばいけません。
Posted by 満木 月風 at 2006年09月23日 22:26
ぶっ叩け〜!!さん ありがとうございます。

顧問に内緒ですか^^ ぶっ叩け〜!流の課題を与えたんですね。
初球に大ヤマを張る。 ドンピシャのボールがこればシメタものですが、外れた場合は見逃してもいいんですよね?

うちの息子、初球の棒球を簡単に見送る時があります。。。
ちょっと話し合いをしてみますね。

Posted by ドラ夫 at 2006年09月24日 14:53
ど花弁さん ありがとうございます。

ど花弁さんも一握り余して構えているんですね。
良い面もありそうですね。
うちも皆さんのご意見を参考に、色々と試してみます。

毎日500回ですか! 相変わらずスゴイですねぇ^^
うちは素振りの場合、1000gのトレーニングバットで50回。パワースラッガーで50回。普通のバットで100回位でしょうか。

その後にスポンジボールでトス打撃をし、そしてスタンドティーを役15分ほどでしょうか?
全てを合わせても300回未満かな?(^^;

オフシーズンに入ったら、この倍くらいは振らせたいです!
Posted by ドラ夫 at 2006年09月24日 15:00
満木先生 ありがとうございます。

うちもバットのチョイスを考え直したりしました。
先輩から譲り受けた700gのミドルバランスがあるのですが、これを長く持たせようか? などとアレコレ考えていたんです。
それ以外にも何本か所有していますので、特性を見極めていきたいです。

Posted by ドラ夫 at 2006年09月24日 15:03
大ヤマ張り... 第一試合目は相変わらずの失敗続きで…
更に、天真爛漫が抜けた守備はガタガタ... 剛速球クンの足を諸に引っ張り捲り... 敗戦です…
 しめた!! とばかりの力んだスイングに成っちゃうんですね ^^;
9分割位に狭〜く絞りこんで 緩く(押し手側を)握り&軽く鋭く振り抜け! とアドバイス
無理言って打順と守備位置の変更もお願いした同カードのWヘッター二試合目は
 ほぼ成功(待つのは勿論ストレートです) 要所で打てて 逆転勝利でした ^^

試合前にノーヒットで悩み 縋って来た子には... スイングを見てやり
 肩に背負って短く持ち 同上の事を遣らせたら ナント2安打 ^^/

また、送りバントを やたらと遣らす顧問にて...ξ
これまた ワンストライク目は(知らん振りして)ドラッグバントとしろ! と指示しました
 2本成功しちゃいました ^^

Posted by ぶっ叩け〜!! at 2006年09月25日 11:54
ぶっ叩け〜!!さん ありがとうございます。

ぶっ叩け〜!!さん、影の監督といったところですね^^
指摘・アドバイスがどんどん成功すると、さぞや気分がよろしいのでは?^^

「知らんフリ」ですか^^ あまり大きな声じゃ言えませんが、私も時々それを真剣に考えてはいます。
特に「待て」のサイン。あれは基本的に無意味だと思うのですが、そういう時は「知らんフリ」をさせようか?・・・
などとアレコレ考えてます(^^;

Posted by ドラ夫 at 2006年09月25日 21:18
役不足だなぁ〜と改めて思いながら主審を務めてました
段々と一試合目の状況から 黙ってられなく成って来てたんですネ ^^
試合後には ベンチでぼやいてばかりで... 何の改善アドバイスも無い顧問…
徐々にやる気を削がれてる子供達の表情が見て取れました
天真爛漫が抜けた事に因り 手を拱いてて ??でしたし... ^^ チョットだけ助言しただけですョ!

※大ヤマへの追記
 基本的に得意とする所 ですが、時には 場に応じた所をも狙いますネ

※追い込まれたカウントへの追記
 一応インハイの速球を頭の隅へ置いとく必要が 有りです(カットで逃げればEんです)

さて、やたら「待て」のサインですが 久しぶりに毒舌を吐きます ^^;
昔は江川、今は藤川投手の高めストレートを 簡単にボール球と判断して見逃し三振するような選手だった方 ガチガチ指導者が出すんじゃないか!?と思いますが...
単独スチール&スクイズ等の狙い以外は「待った方がEかも知んないョ」程度で普段は宜しいのでは!?
練習での悪球打ち推進委員会会長「ぶっ叩け〜!!」の個人的意見です ^^
先ずは、しょっちゅう待てのサインが出される選手じゃぁ いけませんね




Posted by ぶっ叩け〜!! at 2006年09月26日 09:57
ぶっ叩け〜!!さん こんばんは。

顧問、ボヤキも結構ですがそれだけではいけませんよねぇ。
なんだかうちと状況が似てます^^

「待て」ですが、皆さんから色んな意見を頂戴しました。
状況と選手の力量がポイントでしょうか?
監督の好みの問題もありますし、結構奥が深いと感じました。

『練習」での悪球打ち。うちじゃ練習時でもそれをやると周囲が黙っていないでしょうね^^
Posted by ドラ夫 at 2006年09月27日 00:29
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