2005年03月09日

遅れて入団した同級生

昨日の続きです。
2001年6月
 
入団から3ヶ月が過ぎた。キャッチボールもサマになってきた頃。
この時期から1つ上の4年生と混じって練習できるようになる。
しかしノックなどはまだコーチが手加減する段階^^
強い打球を捕るレベルではなく、ゆるいゴロを丁寧に捕球する感じ。
 
監督・コーチも、たった一人の3年生である息子ゲンジには
いろんな意味で気を遣っていたのだろう。

当のゲンジは、まだ本当の意味で「野球」を好きになっていない。
ルールも曖昧だし、テレビのプロ野球中継にも関心を示さない・・
頭の中はポケモンと遊戯王カードだけなのかも?
 
そんなある日、クラスの同級生が入団してきた。
1人だけの3年生から開放される^^
しかしその子の実力はゲンジをはるかに凌いでいた。
 
その子の兄もこのチームのOBで、この時は中学硬式に所属。
ゲンジの同級生も、この兄の影響で野球にのめり込んだらしい。
当初は4年生になったら入団するつもりが、本人の希望で
途中からの入団となった。
 
後から入ってきた子が、すぐさま練習に適応。
上の4年生の一部を脅かす存在に!
ドラ夫も危機感が走った。このままではゲンジの立場がない。
ライバル心が芽生えてくれるのを期待したが、当のゲンジは・・・
 
続きは明日。
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