2006年04月30日

情けない気持ちです・・

クラブチームの今年最初の公式戦がありました。

1月下旬からスタートしたチーム練習。
3月中旬から毎週のように練習試合を組み、あらゆるパターンを試した。
その成果を発揮する場がようやくやってきました。

ゲンジは先週の怪我の影響でベンチからのスタート。
回復具合は順調で、当初の予想よりは良い意味で予想外。
だが練習不足もあり、本調子ではないので仕方なし。

試合はエースの立ち上がりが冴えて上々の滑り出し。
相手のピッチャーも評判通りの好投手。1点を争う展開となりそう。

試合が動いたのは4回の守り。
際どいコースをついた球が続けてボールの判定。四球でランナーを出した。

続く送りバントをピッチャーがセカンドへ送球。
だがこれがフィルダーチョイスとなってオールセーフ。
そして次打者の初球にワイルドピッチ・・

無死2・3塁のピンチを背負ってしまった。
『1点は仕方がない。まず一つアウトを取れ。』そう監督が指示。

相手はスクイズをやるぞやるぞ という感じで揺さぶりをかけてくる。
結局このバッターも四球。満塁となった。

満塁なので今度はフォースプレーとなるから、内野はかえって守り易くなったのだが・・
ここで相手は初球スクイズ! バッテリーはエアポケットに入っていたのか、
スクイズにはこの球の時に全く無警戒。

浮き足だったのか? 他の守備陣も連携の声が出ない。
セカンドランナーまでホームに招き入れてしまい、
まさかの2ランスクイズを決められてしまった。

結局この回はノーヒットで2点を奪われる。

6回の攻撃、この回ヒットが2本続きチャンス到来。
だがこの後、バントのミスが2つ続いてランナーを進められない。
逆にこちらはヒット2本で無得点。嫌なパターンだ。

そして最終回の攻撃も簡単に2アウト。
ここで監督、代打にゲンジを起用しました。
足はまだ完全ではありませんが、なんとか打つだけなら・・

出塁したら代走を送る。そう明言して打席へ送り出しました。
点差は2点。何とか同点への足掛かりを築いてほしい。
そう思っていたのですが。

ところがこの打席、あまりの不甲斐無さに私は怒り心頭。
初球の絶好球を簡単に見逃して1ストライク。
続く2球目は外角のクソボールを空振り。たちまち追い込まれた。

『追い込まれたぞ! クサイ球はカットしろ!』コーチがそうアドバイス。
ところが3球目はカーブ。これを簡単に見送ってストライク。
3球三振でゲームセット。

チームの敗戦も残念ですが、本当に愚息の気迫の無さには腹が立った。
確かに怪我をおしての打席はいつもとは違うでしょう。
しかし【なんとかしてやろう!】 という気迫がまるで感じられなかった。

初球の棒球、狙っていたら外野の頭を越えられる球。
クソボールを空振りしたのも、選球眼の良いゲンジでは珍しい光景。
そして3球目・・ 追い込まれたらクサイ球はファールでかわすもの。

それを見逃しとは・・ 帰宅後、久しぶりに厳しく説教をした。
張り倒してやりたい気持ちを抑えながら、覇気の無さを説いた。

最後のシーズンとなる3年生選手の想い。代打で交代された選手の想い。
これらの事をどう思っているのか? 勝利への執着はあるのか?

同じ三振でも、全身全霊で立ち向かっての三振なら、それはそれで良いでしょう。
でもこの三振は明らかに「気持ち」が欠如しての三振。

こんなに情けない気持ちになったのは久しぶりです。
ベンチに入り、打席に入った以上は怪我を理由にしてほしくない。

気の抜けたプレーは周囲にも悪い影響を与える。
ゲンジの無気力な三振を見て、他の選手やスタンドの新1年生はどう思っただろうか?

これまで技術面の向上ばかりに目が行っていた私ですが、
メンタル面での資質をどう伸ばしていくか? 本当に痛感した打席でした。

この大会は初戦で敗退ですが、もう一つ上部大会に繋がる大会がある。
ローカルの大会もあり、次こそは今回の惜敗の鬱憤を晴らしてもらいたい。

ゲンジもそれまでには怪我を治し、今回の三振の汚名挽回を期待したい。
今の3年生と野球が出来るのも後わずか。
この辺りの事も、もう少し考えてほしい。

私も個人練習メニューの見直しに着手します。



この記事へのコメント
ドラ夫さん、こんばんは!!
とても悔しい負けでしたね!!ゲンジくんどうしちゃったのでしょうね。一口に代打と言っても、いろいろな事があるのですね!!代えられた子への思い、下級生への思い。まあ、プロでも全然分かってない奴がいるくらいですからねぇ〜。難しいですね。きっとゲンジ君は分かってくれたと思います。今回の三振後のドラ夫さんの熱い思いは通じているはず!!ガンバレ〜!!
Posted by リナケイパパ at 2006年04月30日 21:04
ゲンジ君もチームも残念な結果になりましたね。

うちのポンタは3年でも最終回の代打だけの試合がよくありました。なかなか難しい仕事だと痛感しました。

たぶんゲンジ君の場合、
1球目、球慣れしようとまず見送った。
2球目、1球目の絶好球の見逃しを後悔し、振りに行った。
3球目、2球目のボール球に手を出した事を後悔しているうち、変化球を投げ込まれた。

スタメンで出るようになれば、バンバン打ちますよ☆
Posted by 過保護オヤジ at 2006年04月30日 21:43
>出塁したら代走を送る。

私は怪我が完治しないままでの試合出場には反対です。使いたくなる気持ちは重々理解できます。私もアメフト監督時代に何度も悩みました。しかし、そこはゲンジ君の勉強の意味でもユニフォームは着せない方がいいと思います。
プロではないのですから、健康な身体があってはじめてゲームを楽しめるのであると思います。
そのへんの吹っ切れ無さが、ゲンジ君のプレイに出ていると思います。
すみません、偉そうなことを書いてしまいました。
Posted by 星 十徹 at 2006年05月01日 05:11
ドラ夫さんのお気持ちはよく分かります。けれどゲンジ君のコンディションも・・
怪我を理由にしたくないとの事ですが、それも集中出来なかった一つの要因では?
甘いですかね。私は・・
Posted by Xゲーム at 2006年05月01日 08:07
やはりケガの事があって心の準備が出来てなかったんですかね。今日は自分の出番はないって決めてかかっちゃったのかもしれませんね。
打席でどうだったのかと言うことより、それまでの試合中、どれくらい試合に集中できていたか、という点が気になります。ベンチ内のゲンジ君については触れられてなかったので。
もし、早めに代打もあるぞって言っていたらもう少し違った結果になったんじゃないでしょうか。

なんにせよ、本人もものすごく悔しい思いをしているでしょうから、ひとしきり怒ったあとは放っておくのも手じゃないですかね。
きっとゲンジ君なら自分で復活してきますよ。
Posted by かに at 2006年05月01日 08:24
典型的な中学軟式野球の試合ですね。「1死(無死)3塁を作ってそれを確実にモノにする。守るほうはいかに1死(無死)3塁を作らせないか。」うちなんかと違い、レベルの高い試合です。
送りバントのFCが全てだったかもしれませんが、積極的なプレーなら仕方がないかもしれませんね。
ゲンジ君の三振も、ゲンジ君だけの責任じゃありません。「送りバント失敗」で試合の流れが決まっていたようですから、ここであまり責めても仕方ないです。相手投手は“のって”いたんでしょうし、特に普段から出ている選手は、代打でいきなり試合に“入って”いくのは難しいです。
Posted by 少年野球コーチ at 2006年05月01日 09:12
 覇気の無いプレーへの怒り…
お気持ちはわかります。
でも!
ゲンジ君いきなりの代打起用だったんですよね?
だとしたら、『心構え』みたいなものが
充分でなかったかもしれません。
 ましてや、かなりの怪我を負っているのですから、
それで集中せよ、と言う方が無茶ですよ。

 それに、ゲンジ君があまりにもすごい選手なので、
すっかり忘れていましたが「まだ中学生」じゃないですか…。

 
Posted by でぃあ at 2006年05月01日 10:17
おなじ球児の父。似た様な経験もあり、お気持ちは解ります。でも、その打席について細かい点まで冷静に話し合いましたか?心理状態、配球の予測としぼり球、それをどの方向に持っていきたかったのか、そしてなぜ手がでなかったのか・・等々。 ご存知のとおりピッチャーにベストピッチをされたら、技量的に大きく上回っている打者でも打率の半分も打てません。松井秀喜も然り、イチローも然り・・・。    三振をしたい打者なんて一人もいません。`不様な三振´。一番悔しいのはゲンジ君に他ならないはずです。お二人で乗り越えてください。   それと、老婆心ながら・・・。反省して考えることは大事です。でも引きずったらダメ。忘れて切り替えることができる力はもっと大切です。だから、一流とよばれる選手はみな明るい!そう思いません?
Posted by どかべん at 2006年05月01日 10:18
色々ゴタゴタしてる中学部活と倶楽部...、思い切って両方の練習へ...
元気イマイチの「おっしゃぁ〜っす!」の声の中に、初めて自分から入って行って見ました。

野球をするだけなんですが、大人の私でさえ事前に余計な事までを考えちゃってる始末…
まして 選手が練習に取り組む気持ちがバラバラ、知識も...態度も...今やるべき事が何なのか統一されてない!! ギラギラした眼つきの子が少ない...が惨敗続きの根本だと気が付きました
9人で攻守、極端な言い方だと単にそれだけです...午後からは明らかにサボリのレギュラー数人
午前が顧問の部活で、午後が!?指導者の倶楽部なのですが、結果的に子供達の気持ちが頭打ちのマンネリ指導&内容に飽き飽き状態。。。想定内と言えばそうかな!?
午前の顧問は私に指導を煽りましたが…午後は蚊屋の外にて...実際半分で引き上げました ^^ 天真爛漫はペースが合う性格ですので不満を言ってませんが、私は苛々しましたね
今は亡き...毎日1時間半程度の練習で(高校)全国制覇!!をした 某女子部活顧問(馬が合う定年過ぎ講師で、良く話ました)の事を...ふと、思い出しました。チョット違いますが、同じく情けない気持ちです。
  

Posted by ぶっ叩け〜! at 2006年05月01日 10:33
ケガもあって、出る可能性も低く、試合に気持ちが入っていっていなかったのかもしれませんね。そこで代打、なかなか難しいです。これもいい経験になったと思えば。
Posted by Fastballer at 2006年05月01日 11:33
オーナー様へ

最近、アクセス数や売上が減っていると感じてませんか?

もし、アクセス数がアップしないとか、ブログで一挙に収入アップしたい
とお考えでしたら。

今までとはまったく違う「プロが薦める!稼げるMovable Type」
をご紹介します。

儲かってるブログは、ほとんどこれを使っています!

★詳細は名前の「Mr.ブログマン」をクリックするとご覧になれます。

★アフターケアも充実しておりますので安心です。
きっとお役に立てると思いますよ。

是非、ご利用下さいませ。ありがとうございました。
Posted by Mr.ブログマン at 2006年05月01日 11:41
 その年の公式戦初打席で2アウトからでるのはこくなんですよ、それもランナーでたら代走出すとかいわれると自分でもプレッシャーかけちゃうし、三回振ってこいのほうが良かったんでは、大学のとき甲子園で活躍したやっも代打では打率1割以下のやつが結構いましたよ。 
 まだまだこれからですよ。
Posted by 亀仙人 at 2006年05月01日 11:53
ドラ夫さんの怒りとっても良く分かります。
私も多分息子だったら激怒していたと思います。

確かに怪我で心の準備が出来ていなかったとしても、ベンチに入っている以上って言うのはありだと思います。それがチームの一体感、チームワークなんじゃないでしょうか?

ドラ夫さん自身、この試合代打でゲンジ君が出場するかも?の予測はつきました?ゲンジ君とそんな話事前にあったのでしょうか?もし、無かったとすれば、ドラ夫さんのミスだとも思います。(生意気お許しを)
ゲンジ君の性格からして事前にそんな話をしていればきっと違った結果になっていたと思うのですが・・・。

以前にもお話した事あるかもしれません。調度1年前、程度はゲンジ君よりずっと軽いのですが、毎週末公式戦が2試合ずつ続く疲れから息子は肩痛を訴えていました。そして同級生ピッチャーも肘を痛めていました。でも、県大会出場まであと2つ、どうしても勝ちたかった。

当時の息子はまだ6年生から信頼されるほど力を付けていなかったと思います。でも、5年生ピッチャーと息子が出場出来ないとなるとポジションチェンジから内外野にどうしても穴が出来てしまう事は分かっていました。

本人と主人と私で前夜話をしました。すっかり消極的になっていた息子も最後は出来るところまでやってみるとなり、当日、2試合目の後半はもう肩が痛くて泣いていたそうです。でも、息子の気持ちがチームに伝わったのか最終回6点差をひっくり返し、サヨナラで1試合目を勝利し、そのまま2試合目もチームは波に乗り県大会出場を決めました。

それからです。6年生が息子を本当に認めてくれる様になったのは・・・。

息子の場合、程度が軽かったから大事に至りませんでしたが、でもこの事を経験したから成長出来たとそう思っています。

絶対にゲンジ君ならリベンジしてくれるハズです。悔しさは全て肥やしになりますものね。
ゲンジ君の活躍、これからも期待しています。
頑張れ〜!ゲンジ!



Posted by ハッシー at 2006年05月01日 12:08
この三振とドラ夫さんの説教、今後のゲンジ君に良い意味で影響をもたらしたのでは?
私はそう思います。
Posted by ズンドコ節 at 2006年05月01日 12:19
 あれは大学2年の春のリーグ戦のことでした。
2年になって初めてベンチ入りした私ですが、 リーグ中盤で初スタメンも結果は出ず、仕事は主にバットボーイでした。優勝も下部落ちもなくなった終盤戦で代打で初ヒットを記録し、来期につながってよかったなーなどと思いながら迎えた最終戦、点差もついた最終回の攻撃、バットを拾っていると、春で選手を引退する4年生がヘルメットをかぶっているのがみえました。私と同じポジション、温厚で後輩にも優しく、守備固めが仕事でしたが努力家のS先輩です。(おっS先輩最後の打席の前に一言激を!)と思いバットを拾いベンチに戻ると監督さんが、「おい、代打行ってこい」とあろうことか何と私に声をかけました。「えーっ!」絶句する私にS先輩はにっこり笑って「俺の分も頼むぞ。」と・・。当然ですが、何の準備もしていない私は、何球か粘りますが、その投手の決め球のスクリューにあえなく空振三振。はっきりいってただのバットボーイとしてしか参加しておらず、ろくに試合もみていなかったのです。試合後、泣いてお詫びする私にS先輩は「俺の代わりがお前でよかったよ。秋も頑張れよ。」と笑って言ってくれました。いっそ殴ってくれれば気が済んだのに・・。
 ゲンジ君が私のように気持ちが入っていなかったということはないと思いますが、ベンチに入る、試合に出るということは、出れない人の思いも背負っているということに気づくいい機会でしたね。まだ春ですからやり直しはききます。そして夏の大会にはレギュラーとして3年生も認めるほどの実力をつけるため、まずは怪我をしっかりとなおしてください。
Posted by 新人 at 2006年05月01日 15:41
この気持ちをスッキリさせる為に、
今夜、秋葉原に出現するのはどうでしょう?
突然ドラ夫さんが現れてビックリ!ひそかに期待しています^^
Posted by metoo at 2006年05月01日 16:19
なるほどなぁ・・・
ゲンジくんのようなお子さんでもあるんですね・・・。
 申し訳ないですが・・・ホッとしました。
  ほんと気迫って大切ですよね。

 例え、スイングが崩れようと、どんな形でもバットで捉えて打ち返す気迫。
何とかするぞ!という気迫・・・。
これって中学生にもなって。。。ではなく、永遠のテーマですよ!気持ちをいかに高めれるか。自分で自分のモチベーションを高める事が出来る人が一流なんでしょうね。少し話しは飛躍しましたが・・・^^
Posted by Shin at 2006年05月01日 19:30
エントリーを読む限り、私の場合も息子の気迫の無さが伝わったら説教でしょうね。(苦笑)
私が持っているゲンジ君のイメージは、クールな仕事人です。怪我明けで、勝負勘が鈍っていただけと察しますが、どうでしょう?
いずれにせよ、バッターボックスに立てるように回復した事に嬉しさを感じました。
Posted by 始動者 at 2006年05月01日 22:52
リナケイパパさん こんばんは。

こんなに気持ちの入っていない息子を見るのは久しぶりでした。
こんな事ではまだまだ修行が足りません。
気合を入れ直してみせます^^
Posted by ドラ夫 at 2006年05月01日 23:21
過保護オヤジさん こんばんは。

過保護オヤジさんの分析、そのものズバリだと思います。
気持ちの余裕が無かったのでしょうか。
まだ大人になりきれていません。ちょっと残念でした。
Posted by ドラ夫 at 2006年05月01日 23:24
十徹さん こんばんは。

私も本音と建前が交錯しました。
出てほしくない気持ちと、なんとかしてほしい気持ち。
スポーツにはこうした話がつきものですよね。
うちは最悪の結果に終わりました。
これをバネにして、もう一つステップアップを成し遂げたいです。

Posted by ドラ夫 at 2006年05月01日 23:27
Xゲームさん こんばんは。

私も親ですから、息子の身体を心配する気持ちもありました^^
でも「なんとか一振りを」 という気持ちも終盤は強くなりました。
難しいですね。。。
Posted by ドラ夫 at 2006年05月01日 23:29
かにさん こんばんは。

そうですな。ゲーム中の様子には触れていませんでしたね(^^;

試合中はそれなりに声は出ていました。
代打の件、「場合によっては有り」 という事は監督より話があったみたいですし、私もその部分は期待していたんですが・・

怪我は予想外に回復していたので、私もつい欲が出てしまいました(反省)
Posted by ドラ夫 at 2006年05月01日 23:33
少年野球コーチさん こんばんは。

うちの地域、ここ数年の実績には定評のあるチームが目白押しでして・・
正直、ここを勝ち抜くのは骨が折れます。「死のグループ」 と言っては大袈裟でしょうか^^

代打での起用、本人も試合への入り方には戸惑いがあったかもしれません。この辺りも課題の一つでしょうか。

Posted by ドラ夫 at 2006年05月01日 23:37
でぃあさん こんばんは。

そうですね。まだ13歳ですし、そんな子に全てを悟れ。と言っても無茶でしょうかね^^
ちょっと私が欲張りすぎでしょうか?・・

Posted by ドラ夫 at 2006年05月01日 23:39
どかべんさん こんばんは。

どかべんさんのコメントを基に、本日のエントリーを投稿いたしました^^

愚息に言いたい事は全て言いました。ですから今日からは新たなスタートです。
ネチネチと同じ事を責めるのは本人も気の毒ですから、私もそれは避けたいと思っています。

それにしても打撃というのは、考えれば考えるほど奥が深いですね。

Posted by ドラ夫 at 2006年05月01日 23:43
ぶっ叩け〜!さん こんばんは。

そうですか。ぶっ叩け〜!さんも「情けない気持ち」でしたか^^

顧問は指導を勧めてくれたとの事。いいですね。
でもクラブの指導者は・・ 
ぶっ叩け〜!さんを蚊帳の外。なんて勿体ない話だなぁ。

子供の目つき。言われてみればうちのチームも・・
ギラギラしているのは一部の選手だけです。
私は現状、あまり首を突っ込みません。
但し7月以降の新チームでは、ガンガン指摘する所存です。
私も私なりに、3年生の保護者には遠慮がありますからね^^
Posted by ドラ夫 at 2006年05月01日 23:50
Fastballerさん こんばんは。

そうですね。逆の意味で今回の件はよい経験になるでしょう。
ただ公式戦の敗戦はショックでしたが。。。
Posted by ドラ夫 at 2006年05月01日 23:52
亀仙人さん こんばんは。お久しぶりです^^

そうですね。代走云々というのはちょっと余計でしたかね。
まぁ全力で走れないので、当然といえば当然なんですが^^
気楽に打席に立たせる事。簡単なようで難しいですよね。


Posted by ドラ夫 at 2006年05月01日 23:56
ハッシーさん こんばんは。

気迫というのはチームメイトの見方も変わりますよ。
「あいつが頑張っているから俺も!」 の精神でしょうか。

代打の件、事前に「有りえるぞ」 という話はしておきました。 でも本人の気持ちは最高潮とまではいきませんでした・・

緊張した訳ではないと思うのですが・・

息子さんの肩痛をおしての活躍、ゲンジが同じ事を出来るとは到底思えません。息子さん、とても立派です!^^

今日のゲンジはすっかりいつもと同じ様子ですよ^^
次の打席、心中思うところが有りそうです。
Posted by ドラ夫 at 2006年05月02日 00:06
ズンドコ節さん こんばんは。

そうです。今回の事、何かを学びとってくれないと、停滞して進歩が望めませんもんね^^
Posted by ドラ夫 at 2006年05月02日 00:10
新人さん こんにちは。

大学時代の貴重な体験談、ありがとうございます。
読んでいて考えさせられるお話でした。
うちの愚息がその立場だったら、果たして涙を見せたでしょうか?
申し訳ない。という気持ちを先輩に示せたでしょうか? ちょっと疑問です・・
こうした気持ちを持てる選手に、私もこれから育てていきたいと思っています。

それにしてもその監督さんの采配、ちょっと非情ですね。甘いかもしれませんが、私はそう感じました。
Posted by ドラ夫 at 2006年05月02日 07:05
metooさん こんにちは。

オフ会は盛り上がりましたか? 私は頑張って仕事をしていました・・
Posted by ドラ夫 at 2006年05月02日 07:39
Shinさん こんにちは。

ようするにうちの息子も、まだまだ課題が多いという事です。まぁ当たり前かもしれませんが^^

ただ気持ちの持ち方は本人次第ですから、どうやってそれを高めていくか? これからの課題となりそうです。
Posted by ドラ夫 at 2006年05月02日 07:43
始動者さん こんにちは。

まだ本調子ではありませんが、なんとか打席には入れるようになりました。
まだ無理をさせられませんが、早く回復してほしいものです。
Posted by ドラ夫 at 2006年05月02日 07:50
私の息子(小5)も同じことがありました。
私自信も、高校3年の春夏のラストバッターでした。監督というのは、「負け試合の最後は、あげき?迷い 予告もなく代打を指名してくるものだ」と思ってます。最終回のこのケース、「準備はできているのか?」といつも気になります。
私は、息子に「ベンチにいた時の最終回の前の会から、キャッチボール(打つ時のインパクトのタイミングをはかる)と素振りを汗をかくくらいするように」と言ってあります。が、なかなかやりにくいようです。
代打の予告は、時間的に前の回あたりにないと打てる訳がない!と思ってます。
後、私の内心は、試合中「俺はいつ出るんだ」から→最終回になると「あー、負け試合だな。俺を使えば勝てたのに」 こんな時に急に「代打でろ」と言われても。あー グチになっちゃいました。
ラストの代打の準備・・・前の回から必要です。
あー、長くなってしまった。毎日見てます。
Posted by 遠藤 at 2006年05月02日 09:26
心境の変化により...暫くコメントを控えたく思います
(時々は こちらのみには参加させて下さいね)
悔いの残らないように、行動する事に決心をしました。

   
Posted by ぶっ叩け〜!! at 2006年05月02日 11:18
また、書いていいですか?
9回2アウトから代打 は酷ですよね。バッターに恥をかかせる様な気もしました。
1・2番が良いバッターだったのでしょうけど。
ピッチャーは、最終回そして2アウトで元気出ちゃうし。そんな時は、速球が早いし、キレて見えるものです。6回のチャンスに準備して代打させてほしかったと思いますが、あと付けですが。
この悩みは、次の試合や紅白戦までで、試合に出ても出なくても解消されます。そして、1打席の大事さがわかり、打席での気迫が追加されます。(要:準備)
それより皆さん、右投げ左打ち のメリットを知りませんね。流行じゃありませんよ。普通の選手なら、打率+5分以上 飛距離+1割 ボンゴロの球足+2割 と思ってます。三振も+になりますが。(反論ありそう ><”)
ちなみに私の息子も、始めから右投げ左打ちにさせちゃいました。
ドラ夫さんの期待に反するかもしれませんが、ゲンジの右投げ左打ちにも 期待してます。
Posted by 遠藤 at 2006年05月02日 17:23
遠藤さん はじめまして。コメントありがとうございます。

先日の初めてのコメントも拝見いたしました。
そちらへの返礼が遅れてしまい申し訳ありません。

息子さん翔一君、毎日自主錬を頑張っておられるようですね^^ 5年生チームで4番打者との事、なによりです。

さて代打での試合の入り方ですが、確かに難しい側面がありますよね。
慣れもあるかもしれませんが、例えばスタメンで試合に出ていれば、打順も決まっているのでそれなりの心の準備があります。
でも途中からの起用は何時その出番が来るか??

急に言われても戸惑う性格の子もいるでしょうね。
まぁ気持ちの持ち方と言ってしまえばそれまでですが^^

ゲンジの左打ちですが、今でも素振りは継続してます。でもバッセンでは最近はちょっとご無沙汰でしょうか。
今度じっくり打たせてみます。錆付いてはいないと思いますが(^^;

今後もお気づきの点がございましたら、コメント欄でご指摘ください。よろしくお願いします。



Posted by ドラ夫 at 2006年05月04日 01:03
ぶっ叩け〜!!さん こんばんは。

重大な決心、私も応援してます。
これまでの経緯、大体は理解していますから。

でもコメントは出来ればこれからもお願いしますよ^^
私も微力ながら、ここを通じて意見を発信させてください。

時々とは言わず、いつでもお待ちしてます!
私はぶっ叩け〜!!さんを『盟友』 だと思っていますからね^^
Posted by ドラ夫 at 2006年05月04日 01:10
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]


この記事へのトラックバック
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。