2006年04月03日

スピードガンで球速測定

2日の日曜日はあいにくの雨。
外での練習は無理なので、体育館での練習となりました。

私見ながら室内での練習となると、選手のモチベーションは若干下がり気味かな? と思う。
どうしても室内だとメニューが限られてしまうので、
必然的に体力作りメニューになりがち。

この辺りで選手の気持ちもダウンなのかな??

でもこの日の練習は、別の意味で盛り上がりました。
それはスピードガンでの球速測定があったからです。

コーチの一人が知り合いのチームから借りてきたとの事。
間近で見るのは私も初めて。選手達もおそらく同じだと思う。

壁に体操用のマットを立て掛けて、一人づつ計測開始。
現金なもので、選手達も興味深々。
ギャアギャアと騒ぎながら賑やかな雰囲気^^

各自10球づつで始めるが、驚きの声や笑い声で盛り上がった。

でも最初は意識して力むのか? 自分なりに思うようなスピードが出ないのか?
こうした計測は意外にプレッシャーになるんですかね?

エースの子の最高速度は115キロ。これはまずまずのスピードでしょうか。
それ以外の選手は100キロが一つの壁。
なかなか100を超えられない。

でも少しづつこの大台をクリアする子も出てきました。

さてゲンジの記録ですが。。。

最初の7球目までは96キロが最高でしたが、ラスト3球は100を突破。
9球目の104キロが最高スピード。

これはチーム内では上級生を含めて5番目の記録。
スピードガンの精度がどれ位なのか? ここが少し疑問ですが、
まぁ一応の目安にはなったと思う。

この測定結果を見て、各選手は何を思っただろう?
とにかく一つの意義があった事は間違いないと思います。

早速ゲンジも目標を立てた。次回の測定では110が目標との事。
球速に拘るのは良い事だと思います。
腕だけではなく、足腰や腹筋・背筋を鍛えないとスピードは出ない。

こうした基礎体力作りも、野球上達には必要な要素。
次回の測定は6月の予定。

それまでに各自がどれだけ記録更新を成し遂げるか?
二ヶ月後が大いに楽しみです。



posted by ドラ夫 at 23:31| Comment(18) | TrackBack(0) | 技術指導の方針とは? | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
自分の球速を測ってみて、スピードアップする為にいくら力んでも無理!って事が理解できたんでしょうね。
ゴルフのヘッドスピードの測定もそうなんです。
いくら力んでも・・・・
 野球とゴルフはちと・・・違いますが・・・。

 でも、スピードガン、チームに一つ欲しいなぁ。
Posted by Shin at 2006年04月04日 00:29
以前,夏の合宿でスピードガン対決がありましたが,その時のメンバー(中学生や指導陣,腕に自信のある親)も100キロがひとつの山でした。

そんな事があってから,しばらくしてスピードボール(ボール型の速度判定機?)なるものを購入して,K太と遊んでいました。
精度はともかく,やっぱり,自分の球速がどの程度か,知りたいですからね。
ちなみに,おおむね60後半〜70前半km/hでした。まだまだ,です!
Posted by K太父 at 2006年04月04日 00:52
子供ってどうしてもこういう「測定」モノは力みますよねぇ〜。
我がチームでも遠投の測定をするのですが、腕に覚えがある子供ほど・・・(^_^;;
Posted by さとる at 2006年04月04日 08:54
其の表示、一応の目安には成るでしょうね
私はホームベース付近で「シィ〜!」と成るストレートは110`前後と、教えてます ^^
Posted by ぶっ叩け〜!! at 2006年04月04日 08:56
うちの兄弟が在籍したそれぞれの中学硬式チームでは球速測定(MIZUNOスピードガン)していましたので、そのときの記録を参考までに。
硬式球では一概に比較対象にならないかもしれませんが。
中1の時点で、MAXの子が120km/hくらいで平均(学年部員全員)で100〜105km/hです。
中2の時点で、MAXの子が125km/hくらいで平均で110km/h程度。
中3の時点で、MAXの子が130km/h以上でピッチャー平均は120km/h後半クラス。野手は110〜120km/h台というところです。
ただ、軟式球の場合はこれよりも低くなるのか、高くなるのか知らないのですが。
Posted by touch at 2006年04月04日 10:48
スピードガンは子供も親も盛り上がりますよね。
うちの地区ではリーグ戦終了後の11月中旬にチーム対抗の運動会のような物を行うのですがスピードガンとストラックアウトが人気の双璧です、ちなみに去年の中学のエース君6年時で105K出してましたよ。
うちの兄弟は90K前後でしたね・・・
Posted by 背番27 at 2006年04月04日 11:23
中学生ともなるとスピードに更なる興味が湧きますね。私もムキになってやったものです。
私が中3くらいからでしょうか。バッセンでスピード測れるようになったのは。そのころはマットに当った衝撃で終速を測るものでしたが。しばらくして初速測るゲームっぽいものも出ましたね。

軟式と硬式は硬式の方がスピードは出ます。初速は余り変わらないと思いますが終速は硬式の方が上です。重さの関係でしょうか。
Posted by Fastballer at 2006年04月04日 12:12
私が元気だった頃(18才)L球で138kが最高でした。この前バッセンのストラックアウトで、まだ121kでました!
ゲンジ君、おじさんを抜かさないでね^^
Posted by metoo at 2006年04月04日 13:17
これはみんな目標にして頑張れますね。
去年日本ハムファイターズの秋のフェスティバルでスピードガンコンテストがありました。
小学5年生の3人が挑戦。
エースの子 78K
キャッチャーの子 87K
長男(てんてん) 74K
でした。
がっくり。
Posted by 満木 月風 at 2006年04月04日 16:19
Shinさん こんばんは。

「力むな」 というのを無理かもしれませんよね。この場合は^^
子供なりにライバル心があるでしょうし、どうしても余計な力が入るんでしょうね^^
Posted by ドラ夫 at 2006年04月05日 01:22
K太父さん こんばんは。

その測定ボール、私も欲しいです^^
手軽にスピードが計れるのが魅力ですね。
多少の誤差は大目にみます^^

やはり100の壁ですか。この速度が一種の基準ですかね。
Posted by ドラ夫 at 2006年04月05日 01:25
さとるさん こんばんは。

平常心を保つのは大変でしょう。
なにしろ日頃はクールなゲンジでさえ、この測定には目の色を変えていましたから^^
Posted by ドラ夫 at 2006年04月05日 01:27
ぶっ叩け〜!!さん こんばんは。

ではゲンジの場合、もう少しでその球になりますね。来年の今頃には120を!
なんて勝手に妄想してますよ。私は^^
Posted by ドラ夫 at 2006年04月05日 01:30
touchさん こんばんは。

参考データ、ありがとうございます。
軟球と硬球ですが、同じ条件なら硬球のほうが有利なようですね。
愚息も硬球だったら110弱かな? なんて勝手に予想してます(^^;

でも中3で130以上で投げられる子は、高校でも楽しみな素材ですよね。
Posted by ドラ夫 at 2006年04月05日 01:36
背番27さん こんばんは。

以前にどこかの雑誌かサイトで見たのですが、
6年生で100を投げれば一流。だと記載されていましたよ。
確かに16メートルから100のボールが来れば、小学生じゃ簡単には連打は続かないかもしれませんね^^
Posted by ドラ夫 at 2006年04月05日 01:40
Fastballerさん こんばんは。

私が中学の頃でした。スピードガンが広まりはじめたのは。
当時ドラゴンズの小松投手が150を出して話題になってました^^
いまではクルーンが160ですもんね。。。
Posted by ドラ夫 at 2006年04月05日 01:43
metooさん こんばんは。

まだ120が出ますか! それは凄い!
私は100はおろか、90も怪しい感じですよ。。。
Posted by ドラ夫 at 2006年04月05日 01:45
満木先生 こんばんは。

5年生ならそんなものだと思います。
がっくりする事ないですよ^^
Posted by ドラ夫 at 2006年04月05日 01:48
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