2010年04月09日

なんとか存続・・

ゲンジの高校野球部も、新1年生の入部の見通しが立ちました。
3学年の合計人数は、近年では特に多くなる。

人数が多過ぎるのも考えものですが、少な過ぎるのも・・
そう思うと、今の人数は適正人数なのかもしれません。

さて古巣の中学軟式ですが・・
昨年の12月にエントリーした【チーム存続の危機・・】↓
http://syounenyakyu20.seesaa.net/article/134548678.html

この時にも書いたのですが、この4月の入部状況次第では、
秋の新人戦参加が危ぶまれていました。

しかし先日、中学の関係者と偶然再会し、
なんとか新1年生の入部の目処がついたとの事。
新人戦の辞退。という方向は避けられる見通しになりました。

息子がお世話になったチームでもあり、
私自身も役員として活動に関わっていた。

そんな古巣の心配も、取り敢えず今年1年は回避出来そう。
これを聞いて私も安堵した次第。

昨年はWBCで日本代表が優勝し、子供の野球熱の上昇を期待したのですが、
当地にはそれが当てはまりませんでした (~_~;)

今年はサッカーのW杯があり、そちらに流れる懸念もある。
少子化もそうですが、なにしろ田舎なので子供の絶対数が少ない・・

存続の心配が無くなるぐらい、毎年多くの入団が見込めればいいのですが、
ちょっと状況は厳しいかも・・



この記事へのコメント
出場できて良かったですね。

ウチも毎年綱渡り。統廃合も噂され。
少子化対策。真剣に取り組んで欲しいです。
Posted by 穴金空歩人 at 2010年04月09日 09:58
中学軟式チームの存続、なんとかなって良かったですね。
息子がお世話になったチームも、新チームの立ち上げが近隣に出来たりと心配でしたが、なんとか15名くらいは確保出来、ホッと一安心というところでしょうか。

高校は、どんな1年生達なのか楽しみですね〜^^
Posted by ハッシー at 2010年04月09日 09:58
とりあえずは一安心ですね。
しかし、毎年、そういう心配をしないといけないんですよね・・・

市内では大所帯の我がチームも年々入団者が減って来ています。
まだ、存続の危機、というところまでは行ってませんが、このままでは時間の問題かも。。。
サッカー人気が凄いのか、といえば、そうでもないんですけどね。家族で過ごす時間が・・・云々と、親が入団させないケースが増えているようにも思います。
そして学童野球をしないことが、延いては、そのまま中学校でも別のスポーツに流れる、ということに繋がっているように思います。
ということで、学童野球への入団勧誘が必要かもしれませんね。
Posted by PAT at 2010年04月09日 22:59
入部 よかったですね。

kouのいとこが学童チームに入りたいと言っているので、ひさびさに学童チーム関係者に電話したところ、最近は部員数が減って困っているそうです。
3〜4年前は第1回WBCやアニメ「メジャー」の影響で野球少年が多かったのに・・・

でも、子供たちは、。野球に限らずなんでもいいからスポーツ等で汗を流して欲しいです。
Posted by ひろ親 at 2010年04月10日 13:47
うちの小学校のチームも新年度になって配られた電話連絡網の紙を見て、妻がしみじみと「大分減ったわね。」と…

うちは6年生、5年生はたくさんいるのですが、4年生以下となると試合ができる人数がそろわない有様です。

少子化はもちろん、小学校のみならず市町村や県までも統廃合されていく時代ですからやむをえないのかもしれませんが、熱意をもったいい指導者がいるのであれば何とか続いてほしいものです。
Posted by KANAパパ at 2010年04月12日 05:21
どこも少子化で同じ状況のようですね。
こちらも年々入団者が減っているようです。
Posted by 野球少年の父 at 2010年04月12日 05:49
愚息のマイナーチームは、8月まで新五年以下の編成(愚息は四年)。五年は、二チームといかないまでも人数多く、四年は一チームにギリギリ欠けるくらい。ところが三年は、三人だけ。いまはいいものの、8月以降の新チームを考えると、チームに競争(レギュラー争い)が生まれにくく、親にとってはいいかもしれませんが、決して子供達当人には、身近に刺激なくいい状況ではありません。何時までかはわかりませんが、出来るだけ長く野球をずっと真剣に続けて欲しいので、身近に活気のある状態にしたいものですが。
Posted by キン太 at 2010年04月12日 10:08
穴金空歩人さん ありがとうございます。

うちもここから数年、綱渡りが続きそうです・・
近隣では中学校の統合もありました。
少子化、田舎でも都会でも深刻ですね (~_~;)

Posted by ドラ夫 at 2010年04月12日 21:06
ハッシーさん ありがとうございます。

そちらも新興のライバルチームが出てきて、
選手獲得競争も激しくなるでしょうね。
それでも15人ですか。羨ましいです^^

Posted by ドラ夫 at 2010年04月12日 21:08
PATさん ありがとうございます。

そうそう、家の事情で親が入団を拒む事情も多くあるんですよね・・
当番の負担が重く感じるとか、休日の過ごし方とか。
確かに野球に拘束されるのはありますが、得るところも多いと思うのですが。


Posted by ドラ夫 at 2010年04月12日 21:11
ひろ親さん ありがとうございます。

そうですね。野球に限らず、なにか運動をさせるのは良い事だと思うんです。
家に引きこもってゲームばかりじゃ、勿体無いですからね^^


Posted by ドラ夫 at 2010年04月12日 21:13
KANAパパさん ありがとうございます。

当地でも15年くらい前は集落毎にチームがあり、賑わっていたそうです。
それがだんだん統合が進み、今は更にその勢いが増しています。
競技人口も減っているんですね。寂しい限りです。


Posted by ドラ夫 at 2010年04月12日 21:17
野球少年の父さん ありがとうございます。

なんとか減少に歯止めをかけたいのですが、
有効打も見当たりませんねぇ。。。


Posted by ドラ夫 at 2010年04月12日 21:19
キン太さん ありがとうございます。

学年による人数のバラつき。これも悩ましいですよね。
人数が多いのは歓迎ですが、極端に少ない学年が間に入ると、育成面でも弊害が起こりがちです。
息子が6年生の時も、4年生がゼロでした。。。


Posted by ドラ夫 at 2010年04月12日 21:22
とりあえずはよかったですね!!
なくなると寂しいですもんねぇ。
Posted by ヨウボン at 2010年04月13日 00:11
ヨウボンさん ありがとうございます。

ホント、無くなったらショックですから、
ひとまず安心です^^

Posted by ドラ夫 at 2010年04月18日 20:51
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/146017413
※ブログオーナーが承認したトラックバックのみ表示されます。

この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。