2005年12月27日

バッティングセンターでキャッチャー練習

今月上旬に降った雪が、なかなか消えて無くなりません。
今年は例年に比べて降雪の時期が早く、外でボールを使った練習は早くも困難な状況。
昨年は、今頃まではなんとか大丈夫だったのですが。

ゲンジは毎日、自宅でのトレーニングを積んでいます。
メニューは日によって違いますが、素振りやシャドーピッチング、
後は軽い筋トレや柔軟系の運動など。

バッティングセンターも週に2〜3回を目途に通っています。
今の時期は1回に大体8ゲームほど打ちます。

しかし最近は打つだけではなく、捕球の練習も始めました。
130Kのゲージにキャッチャーミットを持って入るのです。

言わばマシンが投手役でしょうか?^^

実はこの練習、このブログのコメント欄で以前に
たんぽぽパパさんから教わった練習方法です。

前述のように当地は雪でボールが使えません。
打つ事はバッセンで対応出来ますが、それ以外の部分では難しい。

オフでもボールに親しむ意味合いと、キャッチャーの練習を兼ねて
先日よりこの練習を取り入れています。

温暖な地域の方から見れば、勿体ない話に聞こえるでしょうが、
寒冷地には切実な現状があるんですよ(^^;
私も料金が気になります。どうせ使うなら打つほうに回したいです^^

しかしそんな事も言っていられない部分もあります。

ただ捕球するだけでなく、捕球後は盗塁を想定した送球も意識させてます。
ただし今は極寒ですので、思い切りは投げません。
肩を壊す危険性があるので、あくまでも送球はモーションだけです。

捕球も速いボールを捕る練習にはなりそうです。
うちのエースが放る球よりは、バッセンのほうが球速は速いです。
従ってゲンジも気を引き締めて構えています。

打者はいませんから、マスクや防具は付けていません。
毎球、ほぼ同じ所にボールが来ますから、単調といえば単調ですが、
まぁ感覚重視という事で割り切ってます。

難点を言えば、マシンの球はボールの回転が少ない事でしょうか。
人間が投げる球には、なにかしらの回転を伴っているのですが、
マシンの球はそれがあまり感じられませんね。

この練習、外で存分に練習が出来る日が来るまで続けるつもりです。
これをやるからといって、打つ回数は減らしません。
当然出費はかさみます。。。

でも野球にかけるお金なら、私も納得して使ってます^^
posted by ドラ夫 at 22:36| Comment(16) | TrackBack(0) | 技術指導の方針とは? | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
おはようございます。

私も以前、バッセンでキャッチャー練習している子を見たことあります。周りの人達は珍しそうに見ていましたが、私は「練習熱心な子なんだな」って思ったものです。

我が家の長男ですが、もうしばらくバッセンには行っていません。近所の格安バッセンが廃業(今はもう取り壊しさら地)になったせいもありますが、長男はバッセンで打ち込んだあと必ずバッティングの調子を崩すのです。
試合前に行った時などはその試合は最低な結果になりますね。
これってウチの子にはバッセンが合わないんでしょうか?トスバッティングくらいなら自宅で練習できますが、バッセンのような練習は他ではなかなかできないですからね。行くべきか悩みます。

HPのことですが、「どうやって知ったのかな〜?」って気になってるんですよ(笑)どこからたどり着いたのですか?‥野球のサイトじゃないのでこちらにアドは表示しなかったのです。

それと‥勝手にリンクしちゃって申しわけありません。反省しています。お気持ちを害していらしゃらなければこのままでもよろしいでしょうか‥?
Posted by 寝てるゾウさん at 2005年12月28日 07:09
ビックリしました。バッセン140kmケージでバットなくミット持って入った人がいるって件ですよね。私なら怖くて捕れないと思うのですが、結構捕ってましたよ。うちの方のバッセンのボールってツルッパゲながら微妙に変化します。ボールが古くて完全球形でないからかな?でも140kmは弾丸ですから、意外にスピードボールに対する感覚的なものを磨く練習になるのでしょうか。ゲンジ君も効果あらんことを祈ってます。
Posted by たんぽぽパパ at 2005年12月28日 10:05
夏の合同チームでお世話になった熱血コーチの橋川さんは、練習中、アメリカンノックが思う様に行かないので、バッティングセンターでボールを見逃して、それを拾ってノック練習をしていた様です。
これは、「やめてほしい」と言われた様です。
Posted by 星 十徹 at 2005年12月28日 11:45
ボールに親しむにはいいアイデアですね。
速球を捕るのは自チームのピッチャー次第ですが、そこまで速い球を投げる子は少ないでしょうから、良い練習ですね。
Posted by ブラックソックス at 2005年12月28日 15:03
「捕れるものは打てる」
あまりにも速球をよけてしまう子供には、バッティング練習のキャッチャーをやらせたりします。
ゲンジ君は前回の150kmも普通に捕っちゃいそうですね。

ドラ夫さんが打って、ゲンジ君が捕るのもいいのではないですか?そこまでするとレガース、プロテクター、マスクが必要ですから、さすがに店員さんに怒られそうですね^^
Posted by metoo at 2005年12月28日 15:26
130kってほんと結構速いですよね。
それでも私の所の地域ではあまり見た事はありません。バッセでボール捕ってる子。
この季節寒いですが、まだやろうと思えば試合も十分に出来ますので。

ほんと恵まれてます(^-^)
Posted by Shin at 2005年12月28日 19:45
寝てるゾウさんさん こんばんは。

バッセンの利用方法は様々ですね。
息子さんの件、悩ましい問題ですね・・
調子を崩すのはどうしてなのか? 俗に言う「バッセン病」 でしょうか。
しかし頻繁に通う訳ではなく、タマにですよね?
実戦とバッセンとの違いを修正するのは、感覚というか慣れの部分もあると思います。
或いは思い込みの面もあるのでは?

実戦形式の練習は有効だと思います。その使い方(バッセン利用)の頻度は様々でしょうし。
うちの場合は逆に、試合前にはバッセンに行かないと落ち着かないくらいですよ^^

HPの件ですが、シーサーブログにはリンク先を知る機能がついてます。
そちらのページからこのブログへ訪問があるのを知り、アクセスしたのがきっかけです^^
ずっと以前から存じていましたが、ジャンルが違うので書き込みは遠慮していたんですよ^^

リンクの件、迷惑なはずがありません。逆に嬉しいぐらいですよ^^
寝てるゾウさんさんのブログも拝見してます。
そちらをリンクしてもよろしいですか?
Posted by ドラ夫 at 2005年12月29日 00:38
たんぽぽパパさん こんばんは。

良いアイデアを教えていただき、感謝してます^^
おかげさまで冬でもキャッチャー練習の一部をこなす事が出来ます。有り難い事です。

ボールがつるっぱげ には思わず笑ってしまいました^^
Posted by ドラ夫 at 2005年12月29日 00:41
十徹さん こんばんは。

私達親子もノック練習しますよ^^
ゲージに入る時、マナーが悪い方はゲージ内のボールを出さずに出てくる人がいます。
ゲンジはそれらのボールをノックで出しています。
ただ手で返すのは芸がないですから、これも有効利用の一つだと思ってます^^
Posted by ドラ夫 at 2005年12月29日 00:45
ブラックソックスさん こんばんは。

あくまでも「速球」に対しての練習ですから、変化球や悪球の対応にはこの練習は畑違いですね。
まぁボールに慣れる程度で満足してますよ^^
Posted by ドラ夫 at 2005年12月29日 00:47
metooさんこんばんは。

さすがにフル装備での練習はマズイでしょうね(^^;
周囲の目も気になりますし、大体息子が嫌がりますよ^^
150の球なんて、今の息子にはキャッチできませんよ。。 捕手の技術はまだまだです^^
Posted by ドラ夫 at 2005年12月29日 00:50
Shinさん こんばんは。

冬は恨めしいですが、逆に夏はそちらより涼しいです^^ 
でも今の季節に試合が出来る環境は羨ましいです。
当地の冬、まだまだ春は遠いです。。。
Posted by ドラ夫 at 2005年12月29日 00:57
前、「メジャー」で「とし」という人か素手でキャッチャー練習していましたよ。
 野球小僧という本はどうでしょうか?お勧めですよ。奇数の番号が中学編です。偶数はプロ野球とかドラフトとか。
 費用が重なると痛いですね。僕はちょっとバッセンにアルバイトをしていて、その代わりに5ゲームぐらいやらしてくれます
Posted by ど花弁 at 2005年12月29日 21:59
ど花弁さん こんばんは。

「野球小僧」は中学編のみ毎回購読してますよ^^
でも肝心の息子があまり読みません。。。
今度から強制的に読ませようと思っています^^

バッセンでバイトですか。いいですね。色んな人のフォームを見たり出来て、なんだか面白そうですね。
Posted by ドラ夫 at 2005年12月30日 00:09
マスク無しでは万が一捕り損ねたら大変なことになりかねません。機械が相手だからこそ、捕るのが子供だからこそ余計に用心が必要です。危険な練習方法は考えものだと思いますが。
Posted by 父マサ at 2006年01月04日 03:11
父マサさん はじめまして。 コメントならびにご忠告、ありがとうございます。

仰るように打者が不在とはいえ、こうした練習には用心が肝要ですね。
私はこうした練習を推奨したつもりではなかったのですが、受け取り方次第では、これを真似される方もおられるかもしれません。

そうした意味では、父マサさんのご指摘は当然かもしれません。

この場を借りまして、練習には十分な注意と配慮をされるよう、これをご覧の皆様にも理解をいただきたいです。

良いアドバイスをありがとうございました。
今後もよろしくお願いします。
Posted by ドラ夫 at 2006年01月04日 23:31
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