2008年08月19日

身体能力のデータ収集

近年では野球に限らず、多くの競技で科学的な練習メニューが考案されています。

五輪に出場するようなトップアスリートは、
専属のトレーナーを伴い、日々のトレーニングから食事まで、
きめ細かくプログラムを組んでいる。

ただこうしたメニュー、それなりの専門的知識が必要で、
素人考えでの安易な取り組みは、逆効果になる場合もある・・

また身体能力には個人差が有り、全員が一概に同じトレーニングでは、
効率的では無い場合もあるでしょう。

弱点を補うのか? 長所をもっと伸ばすのか?
選手本人や指導者と考え方が一致しない事もある。

ゲンジの野球部ですが、個々の身体能力を測定し、
専門家からアドバイスを頂戴出来るそうです^^

具体的な名前は出せませんが、そうした機関があるとの事。
これは頼もしいですね^^ 私も楽しみです^^

身長・体重の測定から、握力・背筋力など、
学校のスポーツテストのようなメニューに始まり、
身体のあらゆる部分の力や動きを見るそうです。

そこから各人に結果説明。優れている部分、劣っている部分の確認。
今後、どのようなトレーニングをしたらよいのか?
まで、色々と面倒をみてくれるらしい^^

ゲンジはどんな結果が出るかなぁ? ^_^;
予想ですが、持久力系は結構ポイントを稼ぐと思います。
問題は瞬発系かな?。。。。。

このデータを基に、各選手が今後のトレーニングに取り組めば、
効率的な練習が出来そうです。また能力アップも楽しみですね。

思えば私が子供の頃などは、今ではタブー視されている、
ウサギ跳び なんて物もありました (>_<)

『体力を消耗するから、運動中は水分を摂るな』
なんて事もよく言われましたねぇ (ーー;)
科学的に何の根拠も無い事が、しごく当然のように言われた時代でした。

そう考えると、現代は進歩してますね。
前述の事も昔とはいえ、まだ30年位前の事ですがね (~_~)



posted by ドラ夫 at 17:27| Comment(19) | TrackBack(0) | 技術指導の方針とは? | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
先日のゲンジ君の肩の具合は気になりますね?
以前の遠投測定が原因ではないかと疑ってしまいます。
最近よっぴーと硬式ボールでキャッチボールしていますが、さすがに私の肩も悲鳴を上げています(元々弱肩ですので)。

データを下に何を鍛えると伸びるかと言うのも大切だとは思いますが、ここを鍛えると怪我の防止、予防になるといったアドバイスをもらえると有難いですね。
Posted by よっぴーの父さん at 2008年08月19日 19:57
有意義な試みですね。
これは多くの高校でも取り入れていることなのかな?
高校生になると筋力トレーニングも本格的になるので適切なアドバイスは有り難いですね。^^
Posted by スマイルヒット at 2008年08月20日 07:24
有意義な試みですね。
これは多くの高校でも取り入れていることなのかな?
高校生になると筋力トレーニングも本格的になるので適切なアドバイスは有り難いですね。^^
Posted by スマイルヒット at 2008年08月20日 07:26
兄君高校も月に1度、トレーナーが来てましたね、いろんなデータを取って練習メニューを作ってくれたようです。
最初普通の県立高校でそこまでするのかってびっくりしましたが良い事ですよね。
ゲンジ君も更なる進化を遂げて下さいね^^
Posted by アトム at 2008年08月20日 08:46
データ収集、解析して、科学的にトレーニングの面倒を見てもらえるのは良いですねぇ。

そのデータ、肩の治療・再発防止等にも活かせればいいですね。
Posted by PAT at 2008年08月20日 09:06
>体力を消耗するから、運動中は水分を摂るな
そうそう、言われてました。
よく練習中友達と
「スポーツドリンクのプールで泳ぎてぇ!!」
って、叫んでました。

Posted by 穴金空歩人 at 2008年08月20日 09:32
ドラ夫さん、こんにちは

体の使い方を分析しそこからトレーニング方法を指導してくれるのはとても参考になりますね。
目標となるものが明確になる事は、選手達には張り合いとなることでしょう。
時間をおいて能力アップの過程を確認できればさらに効果的ですね!
お金掛かるんでしょうね^^;
それにしてもスポーツの世界もずいぶん科学的になりました。スポ根世代には考えられません^^;
Posted by 賢介応援隊(黄) at 2008年08月20日 10:05
最近は進んでいるんですねぇ〜!!
どのような結果が出るのか楽しみですね。
Posted by ヨウボン at 2008年08月20日 12:45
それは、結果診断が楽しみですね。
そういった事をやってくれるのは、本当に有難い。

うさぎ跳び・・私もしましたよ〜♪
水も飲ませて貰えなかった・・まさしく、そんな時代でした(笑)
Posted by ハッシー at 2008年08月20日 14:38
よっぴーの父さん ありがとうございます。

軟球から硬球の移行は、それほど心配は無いと思いますよ^^
ゲンジ、遠投測定は2球しか投げていませんので、影響は小さいと思います^^

故障防止のアドバイス、これも是非聞いておきます^^


Posted by ドラ夫 at 2008年08月21日 18:41
スマイルヒットさん ありがとうございます。

他の学校はどうなんでしょう?・・
同じように取組んでいる学校も多いような気もしますね^^


Posted by ドラ夫 at 2008年08月21日 18:43
アトムさん ありがとうございます。

兄君も経験者でしたか^^
そちらは大所帯なので、測定も大変だったでしょう?^^
本人も知らなかった事が判る。これだけでも有り難いと思ってます。


Posted by ドラ夫 at 2008年08月21日 18:47
PATさん ありがとうございます。

再発防止、今はこれが一番関心が高いです。
次はパワーアップかな?^^ 飛距離を伸ばしてほしいです。


Posted by ドラ夫 at 2008年08月21日 18:50
穴金空歩人さん ありがとうございます。

今から思えば、あの頃は「熱中症」 という言葉は聞かなかったですよね?・・
なんだか不思議です^^



Posted by ドラ夫 at 2008年08月21日 18:54
賢介応援隊(黄)さん ありがとうございます。

ただ漠然とトレーニングするより、
「こうすれば、こうした筋肉がつく」 と理解しながら励むほうがいいですよね^^

お金、今のところ親の私には、そうした話は来ていません^^


Posted by ドラ夫 at 2008年08月21日 18:57
ヨウボンさん ありがとうございます。

昔とは時代が違いますよね^^
ここまでやるとは思いませんでした・・


Posted by ドラ夫 at 2008年08月21日 18:59
ハッシーさん ありがとうございます。

次は2週間後にまたあるそうです^^

ウサギ跳び、「百害あって一理なし」 だそうです (^^;


Posted by ドラ夫 at 2008年08月21日 19:02
それは良いですね^^
結果が楽しみですね^^
良いところ悪いところが解ればいいでうからね
Posted by トラッキー at 2008年08月21日 19:56
トラッキーさん ありがとうございます。

数回データをとり、それから結果が出るそうです。
楽しみでもあり、不安でもあります ^_^;


Posted by ドラ夫 at 2008年08月23日 19:26
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