2010年08月04日

初めての主審^^

夏休みに入り、新チームも精力的に練習試合をこなしています。

県外から多くの学校が当地へ合宿に来ている。

なかなか対戦する機会の少ない相手ですから、良い試みですね。

そんな中、引退した3年生は交代で審判のボランティアをしています。

控えの選手が塁審をするパターンが多いのですが、

3年生がその役を買って出る事により、チームも助かるというもの^^

そこで先日、ゲンジが初めて主審を担当したそうです。

塁審と違い主審は何かと大変 (~_~;)

ゲーム全体を見渡さねばならない重要な役割・・

ストライク・ボールの判定以外にも、色んな判断が求められる。

チームには監督の他に顧問と部長がいるのですが、

顧問はこれまでに何度か主審をしていた。

その顧問に勧められる形で、ゲンジにも依頼があったとか。

上手く丸め込まれたのか、ゲンジも渋々承知したそうです^^

結果は・・ 試合後にその顧問から『完璧だったぞ』 と褒められたらしい^^

中学2年の夏休みから今年の夏まで、

ほとんどキャッチャーかピッチャーで試合に出ていた。

つまり、常に主審の近くに居たという事。

それが少なからず、功を奏したのかもしれません。

本人も満更ではない様子でして、帰宅後は口調も滑らかでした (^_^;)

「野球道」という観点から見れば、良い経験だった事でしょう。

次回も依頼があれば意欲満々のようです。

私は中学チームで紅白戦でしたが、一度だけ主審の経験がある。

ジャッジの事よりも、腰痛でひどい目に遭いました・・

2度と御免 そう思いました^^

posted by ドラ夫 at 22:46| Comment(22) | TrackBack(0) | ゲンジ・高校生活編 | 更新情報をチェックする