2010年05月19日

6番降格に発奮

春の公式戦以降も週末は練習試合が組まれています。
これまで打順は3番か4番を任されてきました。

しかし最近は結果がイマイチの状態・・
1試合に1本はヒットを放っており、
四球を選んだり犠打があったり、打率は大きく下がってはいない。

しかし春先の好調時を皆が知るので、周囲も本人も今の結果には不満足か・・

先日は隣県に遠征。この日も4番でスタメンでした。
その3打席目、相手は左の軟投派。

ゲンジはカウント0−2の場面。
3球目を手打ちのファール。そしてカウント1−2の4球目。
ただ当てて手首をこねただけの、引っ掛けたショートゴロ・・

見ていて久しぶりに頭に来ましたね (~_~;)
4打席目は2死満塁で2点タイムリーを放ち、それが決勝打になった。
強豪相手に勝利を挙げ嬉しい反面、私は3打席目の怒りがまだ収まらない・・

昼食が終わる頃、ゲンジを呼んで叱責しました。

『空振りが出来るカウントがあるだろ!』
『0−2 1−2のカウントで、ただ当てにいってどうする!』
『試合展開にもよるが、場合によっては空振り覚悟で大きいのを狙ってみろ!』

その他にも色々と注文をつけました・・
まだ完全復活には遠いですねぇ。

そして2試合目。打順は6番に降格でした。
無理もありません。他に好調の選手もいますし、私は納得。

その第一打席。右のサイドスローが相手。
カウントは0−3。そして4球目・・

ゲンジのバットは一閃し、快音を残して打球は右中間の奥深くへ。
久しぶりに見るフルスイングの3塁打でした。

0−3から打ったのも評価出来ますね^^
私の言いつけを早速忠実に実行した形でしょうか。

また右方向に大きな打球が飛ぶと、ゲンジは好調なんです。
その点でも良かったですね。

翌日も6番で起用でしたが、2試合で3打数2安打1犠打。
以前よりは結果も残せるようになりました。

この調子で、また打順も定位置の4番に戻ってほしいもの。
本人の努力次第でしょう。監督の信頼を再び得たいですね。



posted by ドラ夫 at 00:26| Comment(16) | TrackBack(0) | ゲンジ・高校生活編 | 更新情報をチェックする

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