2010年02月09日

親子でストレッチ (^^)

先日、野球部でスポーツ医学の講師を招き、講習会が行われました。
役員の私も参加して、じっくりとお話を拝聴してきました。

トレーニングに際し、気をつけなければならないのは、
まずは怪我や故障。そして間違ったメニューを取り入れていないか?

今回は怪我や故障について。

ゲンジ達は朝練が毎日あります。
朝はグランドは使わず、学校内にあるトレーニングルームで筋トレがメイン。

以前に専門家を招き、個々により負荷のかけ方が違うので、
各自がそれに沿ったメニューに取り組んでいる。

筋トレを行う事により、パワーアップを図り、
それが球速の向上や飛距離のアップにも繋がる。

鍛えれば強くなる筋肉ですが、ただ強ければいいのか?
今回のテーマはそこなんです。

鍛えるのも大切なんですが、それと同じぐらい柔軟性も必要との事。

柔軟性がないと筋肉の稼動域が狭まり、無理な動作・姿勢でプレーをすると、
それが怪我・故障の原因になってしまう。

肉離れや捻挫など、アスリートは常にこうした故障と隣り合わせ。
それを防ぐために、筋肉に柔軟性をもたせて故障を防ぐ。

簡単に言えばストレッチですね。これが地道ながら一番有効との事。
試しに部員全員で指定のストレッチをさせてみたところ、
半数以上が俗にいう【身体が硬い】らしい (~_~;)

ちなみにゲンジも硬いんですよねぇ。。。。
これを見た講師も、『この状態でスポーツをするのは、危険極まりない』
と半分脅していましたから・・

筋トレと違い、ストレッチに【やり過ぎ】という言葉は無いそうです。
1日にどれだけ時間をかけても、身体に害は無いとの事。

とは言っても、現実的には1日で10分程度でもOKらしい。
そして毎日続ける事により、必ず成果が出るのもストレッチの特徴。

現役の選手には必須の項目とまで言われたので、
早速毎日行う事を決めた。

実は私も相当今は身体が硬い ^^;
学生時代は開脚をして座り、胸が床に着くほど柔らかかったのに、
今はもうその面影はどこへやら^^ 全然ダメです。

『こんなに硬いと、将来は寝たきりになりますよ』
とこれまた脅されてしまいました (ーー;)

それならばと、親子で互いに身体を押しあえば?
と考えて、今はゲンジと二人で夕飯後、一緒にストレッチしてます^^

今夜で3日目ですが、なんとなく身長が伸びたような感覚というか、
やっている最中は痛くて苦しいのですが、終わってみると気持ちいいですね。

私が夜勤の時は奥さんにお願いして、ゲンジの背中を押してもらう。
高校最後のシーズンを怪我で棒に振ったら、こんな悲しい事はない。
そうならないためにも、このストレッチは毎日続けてほしい。

私も歳をとって寝たきりにはなりたくないので、
頑張って柔らかくします !(^^)!

それと毎日少量でも構わないので、クエン酸を摂取するのも有効だそうです。
という訳で、早速私も薬店でクエン酸を購入しました^^

一ヶ月後、親子でどれぐらい身体が柔らかくなっているのか?
期待と不安がありますが、一応楽しみにしています^^





posted by ドラ夫 at 22:25| Comment(20) | TrackBack(0) | 技術指導の方針とは? | 更新情報をチェックする

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