2010年02月05日

選手宣誓の思い出

中学2年の中体連が終了後、主将に指名されたゲンジ。
翌年の3年生時、春のローカル大会での出来事。

部活の大会でしたので、顧問が抽選に出掛けた。
1番クジを引き当てた学校が選手宣誓の大任^^

そして見事? その1番クジを当てた顧問。
ゲンジに宣誓の役目がまわってきたんです (^_^;)

私は栄誉な事ですし、とても嬉しかったのですが、
当の本人は大ショックのようでした^^
はっきり『嫌だなぁ・・・』 と乗り気ではありません。

まぁあの性格ですからね。そういうのには向いてないのかも^^
しかし決まった事ですから、従うしかありません。

翌日から宣誓の文面を考えたり、実際に声を出して練習したり。
それなりに準備をしていたんですよ。
私も楽しみにしていたのですが・・・

大会当日、天気はあいにくの雨。。。
大会は翌週に延期となりました。
そして翌週は会場手配の都合上、開会式は行わないという連絡が。

かくして選手宣誓は幻に終わったんです・・・
私はとても残念でした。田舎のローカル大会とはいえ、晴れ姿ですからね。
ゲンジは内心、ホッとしたことでしょう^^

最初で最後のチャンスだったかな? なんて思ったりして、
まぁ過ぎた事は早く忘れよう。そう自分に言い聞かせていました。

時は過ぎて・・

中体連の敗戦後、硬式スクールに4ヶ月お世話になった。
そして11月中旬、軟式クラブの最後の大会がありました。

この大会、当初は1・2年生の新チームで参加予定でした。
しかし3年生にも参加資格があり、諸般の事情で3年生も参加する事に。

4ヶ月前のメンバーが再び勢揃い。最後の大会に臨んだ。
結果的にその大会は優勝する事が出来ました。その時のエントリは↓
http://syounenyakyu20.seesaa.net/article/67387651.html

実はこの大会、選手宣誓はゲンジだったんです^^
2年生の新主将がこの役目を受けるのが筋。
私はそう思ってこの話を辞退する意向でした。

しかし前述の、幻に終わった選手宣誓の件。
この話を会長から言われて、また新主将も是非ゲンジ先輩に!
という事でしたので、敢えてこの申し出を受けることに。

こうして思いがけない形で、諦めていた宣誓の姿を見る事が出来た^^
どんな台詞だったのか、もう忘れてしまいましたが、
ハキハキと大きな声だったのは覚えています^^

高校野球では夏の県予選の時しか宣誓のチャンスはありません。
もとよりゲンジは、今は主将ではありませんから、絶対に当たりません^^

なのでこの時の宣誓が生涯で最後の経験だった。
ちなみに私自身も、中学3年の時に選手宣誓の経験があるんです。
開き直っていて、特に緊張はしませんでした (^_^;)

自分の事、息子の事、共に良い思い出です。






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