2010年01月24日

固定出来ない5番打者

早いもので1月も残り一週間。
冬のオフもあと1ヶ月半になりました。

シーズンインはまた1から一斉スタートでしょうが、
前年秋の布陣がベースになるのは間違いない。

ポジションや打順もどう変化してゆくか?
この冬に力を伸ばした者が優位に立てる。

夏の大会後に発足した新チーム。
8月から10月までの3ヶ月間、試合を重ねたのですが、
5番打者が固定出来ないまま過ぎました。

手元に資料がありませんが、私の記憶では1年生も含めて、
5〜6人の選手がテストされました。
しかし明確に固定された選手は皆無。

5番というとクリンナップの一角。
勝負強さがあり、長打も狙える。こんなイメージが多い。

ゲンジは昨年の春と夏の大会は5番を任された。
新チームになって4番に昇格ですが、その後釜候補が難航中。

思えば中学2年の時も5番が多く、新チームから4番。
その時と同じ流れですが、中学の時は5番に適任の選手がいた。

現チームも私が見て、1年生と2年生に一人づつ5番候補がいる。
2年生の子は打撃・守備面でも秋はスランプに陥り、
最後はスタメンからも外され気味だった。

1年生の子は一発長打があり魅力も多いのですが、
好不調に波があり、またこちらも守備面で課題があって
現在は新ポジションに挑戦中の身。

このような状態ですから、秋の公式戦の2戦目は、
小柄で本来なら2番打者タイプの選手が、敢えて5番に入った。
監督の苦肉の策というか、ここが迷いどころなんだなぁ・・
と周囲も感じてしまうような感じ。

5番に限らず、他の打順と絡めて考えて、
私なりに理想的打順は頭にはある。
それに照らし合わせると、5番はうまく固定出来ますが、
采配は監督にありますから、それを言ったところで始まらない。

選手側からみれば、逆にチャンスだと捉えてほしいもの。
実績、威圧感。これらを含めて理想的な5番打者が早く生まれてほしいものです。



posted by ドラ夫 at 21:55| Comment(16) | TrackBack(0) | 技術指導の方針とは? | 更新情報をチェックする