2009年12月09日

内野手用グラブ

来春に向けてポジションもどこになるのか?
前回の日記にも書きましたが、今のところキャッチャーとサードか?
それに投手としても多少は期待されている。

キャッチャーミットと投手用グラブは既に用意してありますが、
内野手用のグラブをどうするか?・・

中学の時に与えたオールラウンド用のグラブがあるのですが、
さすがに使い過ぎて古びてきました。

もしサードで起用された場合、この古いグラブで高校最後のシーズンを迎えるのは・・
ちょっと気の毒にも思えた・・

そこで思いきって新調する事にしました。
ミットの時はオーダーを奮発しましたが、
今回はカタログモデルから選ぶ事に。予算の都合もあるので (^_^;)

ruibiru1.jpg

ゲンジに好きなものを選ばせたのですが、
今回のチョイスは意外でした。

ルイスビル・スラッガーLXK836

サード候補ではありますが、このグラブはショート用。
軽くて小ぶりな物。これが本人の希望。
ショート用にしてはポケットは若干深めか。

ruibiru2.jpg

このグラブの最大の特徴は土手の部分。
紐のトジですが、珍しい丸トジなんです。
内野手用は横トジが主流なので、見た目もはっきり違います。

カラーは鮮やかなイエロー系に茶色の紐。
偶然なのか意図的なのか? オーダーミットの時と同じようなカラー
http://syounenyakyu20.seesaa.net/article/117427551.html

ルイスビル・スラッガーといえばアメリカのメーカーで、
日本では馴染みが薄いかもしれませんが、
メジャーリーガーでも使用する選手は結構多い。

ただこのグラブ、実は生産は日本製なんです。
国内大手メーカーが生産を中国や東南アジアに委託する中、
このアメリカメーカーは、わざわざ人件費の高い日本で作らせている。

ちょっと面白いですが、そのせいか造りはしっかりしている。
当初は大手メーカーの物を選ぶだろう。
そう思っていただけに、ゲンジの選択には驚きました。

今回は名前より中身を取った感じでしょうか。
色、形、大きさ、全てが自分のフィーリングに合ったみたいです^^

ここまで私も投資したので、あとはもうどこでも・・
決まったポジションを全力にこなしてほしい。

それでも私の本線は、あくまでキャッチャーですがね (^_^;)





posted by ドラ夫 at 08:43| Comment(21) | TrackBack(0) | 野球道具について | 更新情報をチェックする

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