2009年12月29日

2009年を振り返って

早いもので、今年も暮れようとしています。
今年は高校2年生の年。言ってみれば過渡期でした。

振り返ってみますと、春・夏・秋の公式戦。
全て初戦は突破出来ましたが、2戦目の壁が高いですね。

昨年は全て初戦敗退でしたから、それを思えば良い結果でしたが・・
クジの事を言っても始まりません。
格上のチームと対戦した時に、どこまで自分達の力を出し切れるか?

このオフの取組みが重要ですね。
来年はいよいよ最後のシーズンです。

ゲンジ個人の事で言えば、今年はキャッチャーとしてチームを引っ張ってきた。
打撃成績も、なんとか目標をキープできた。

だがここで立ち止まっては、飛躍は望めません。
本人の自覚にも期待したいところ。
ポジションはまだ確定しませんが、どこを任されてもいいように、
しっかり準備をしておきたい。

さてこのブログも無事に正月を迎えられそうです^^
中学入学を目前に控えた頃に開設し、その時の子がもう高校2年生。

昔に比べると、ネタがあっても書けない事があったり、
エントリー数も減り気味になってしまったのが残念 (^_^;)

それでもマイペースで維持出来ているのも、
応援してくださる皆様のおかげだと思っております。

それではこの1年、ブログに足跡を残してくださった皆さんを、
ここに記していきたいと思います。



ケロの父さん trytryさん でぃあさん ズンドコ節さん
Xゲームさん 野球少年の父さん 少年野球コーチさん スマイルヒットさん
穴金空歩人さん PATさん にゃんこ先生さん 肉団子3兄弟さん

Fastballerさん ハチローさん ヨウボンさん hitomiさん
よっぴーの父さん skyboys広報さん 賢介応援隊(黄)さん ウイニングショットさん
シャドウPさん とらきちおやじさん 我武者羅さん としあきさん

KANAパパさん S太の父さん T−31さん かにさん
ハッシーさん ブラックソックスさん ゆうちろさん わいさん
パームボールさん アトムさん おちあいさん RKさん

ぶっ叩け〜!!さん metooさん セン1さん ナンバー8さん
shunさん baseball−oyajiさん touchさん なまたまごさん
KNさん 猿さん レフティさん やねたさん

月影のオヤジさん KEEP BLUEさん Kaz君さん 甘寧興覇さん
高校野球.comさん ひろ親さん 棒銀さん 野球親父さん
ヤマトさん marboさん たかともパパさん たえこさん

雅さん 満木月風さん トンキチさん watanashさん
つーさん 青空コーチさん よし坊さん 館長・P助の父さん
九州の高野おたくさん 横浜への道さん みきさん 響修二さん

DANさん maknさん yoshiさん わっちさん
祐樹父さん adioさん 父だぬきさん タイガーポットさん
suniyamaさん どかべんさん 九州の高校1年野球小僧の父さん

キャッチャーさん 背番号29さん 通りすがりさん K太父さん
ナルト(?)さん きんぽうげさん 隼人のパパさん さそり座の男さん
朝の散歩が趣味の親父さん コーチ5年目さん 端っこさん



以上、94人の方々からコメントを頂戴しました。
ありがとうございました^^

3年前はエントリー数も多かったせいか、1年で184人の方が足跡を残してくれました。
そう考えると今年はその半分ですが、アクセス数はそんなに変化ないので (^_^;)

ROM専の方も多くおられますが、皆様の期待に応えられるよう、
来年もしっかり真面目にブログを続けていきたいと思います^^

それでは皆様、良いお年をお迎えください。
来年もよろしくお願いします。



posted by ドラ夫 at 19:22| Comment(32) | TrackBack(0) | 日記 | 更新情報をチェックする

2009年12月27日

仕上げはお茶漬け^^

年が明ければ高校最後のシーズンですが、
ゲンジの身長と体重は停滞気味・・・

成長が止まったのかもしれませんが、現時点でまだ16歳。
もう少し伸ばして増やしたいところですが、
本人はそんな自覚がなかったのかもしれません。

それは食が細いから・・・

放課後部活が終わった後、帰宅までに時間がありますから、
バナナやパンなどでその場の空腹をまず補います。

帰宅後は入浴後に夕飯となるのですが・・
ご飯の量はちょっと大きめの茶碗に一杯だけ (ーー;)

何度も私がそれでは少ない と言ったのですが、
なんだかんだと理由をつけては、それ以上食べようとしないんです。

それじゃ体重も増えるはずがありません。
なので自覚が足りないのです。
『食べるのもトレーニングの一つ』 このように伝えても改善しません。

強豪校では食トレもあるところがある。
強制的にかなりの量を食べさせる (^_^;)
これもどうかと思いますが、とにかく身体を大きくするには、
食べない事にははじまりません。

これまでそんなゲンジでしたが、今月になって変化が・・
お茶漬け これがマイブームのようなんです (^^)

オカズでご飯を一杯食べた後、2杯目をお茶漬けで仕上げ。
市販品ですが、海苔、梅、ワサビ、野沢菜、鮭。
これらのバリエーションをローテーションで回している^^

何がきっかけなのか、そこがよく判らないのですが、
とにかく毎食楽しみにしているようなんです。

食べる量が増えたので、これは喜ばしい事。
問題はこのマイブームがいつまで続くか? (>_<)
すぐ飽きてしまわない事を願いたい・・

ちなみに私、お茶漬けは苦手なんですよ〜
雑炊やリゾットも苦手。 食も細いのでご飯は一杯で十分^^

さてゲンジですが、これでどこまで体重が増えるのか?
最低限、70キロの大台には乗せたい。
願わくば80キロを! だがこれは無理かな・・今が65なので・・

私はここ数年、体重は常にキープ中。
中年太りとは今のところ無縁です (^^)v
今後も油断しないようにします^^



posted by ドラ夫 at 21:44| Comment(22) | TrackBack(0) | ゲンジ・高校生活編 | 更新情報をチェックする

2009年12月23日

足の遅い3番打者(打順について)

以前にポジションの優先順位について書きましたが、
今日は打順について。

打順の組み方も指導者によって変化しますね。
右打ち・左打ちにはじまり、俊足の選手。長打力のある選手。
またバントが巧いとか、盗塁が得意とか・・

プロ野球のようにベンチ入りメンバーが多い場合、
相手が右投手が予想される時、左打者をズラリと並べるツープラトン打線とか、
或いは右と左を交互に置くジグザグ打線などがあります。

このような特殊な組み方は、子供達の野球では一般的ではないかもしれない。

ですから打順を組む場合においても、セオリーがあると思うのですが・・

どれが正解か? という答えはありませんが、
今年の夏の大会、秋の大会。スタメンで一番足の遅い選手が・・
うちの3番バッターでした・・

私が頭の中で描く3番は、打率が高くて足が速いほうが望ましい。
こんなイメージなんですよ・・

この3番の選手、長打力はあります。打率も悪くない。
但し右打者なんですが、打撃スタイルは引っ張り専門。

他のクリンナップとの兼ね合いもあるとはいえ、
どう見ても4番か5番 というタイプなんですが。

その子とゲンジを比較してみると、足はゲンジのほうが速い。
但しチーム全体では平均的な速さ。
打撃スタイルは、ゲンジは3方向に万遍なく打てる。
長打力は同等か、やや3番の子に軍配か?
打率もほぼ同じレベル。 だが秋の試合ではゲンジが4番。

これだけを見ると、3番と4番を入れ替えたほうが良いように見える・・

しかしうちのチーム、私が見ても3番に適任の子がいるんです。
俊足で高打率。一発もありセーフティバントも得意。

この子は1番を任されているのですが、十分に3番の資格があるように思える。
また1番打者の候補は多くいて、スイッチヒッターの子や
俊足の子も何人か。でもそれらの子が下位打線に回っている。

前述のように、組み方には好みがあり正解は無い。
でも・・ これだけのタレントがいて、
敢えてチーム1の鈍足を3番に置く意味が判らないんです・・

この選手が2塁にいると、生還させるにはシングルヒットが2本必要。
ならばこの選手は走者を還すところに持っていきたい。
そうすれば残塁も減るように思うのですが。

この起用については、外野である私達保護者の中でも、
時折話題に出ては皆が疑問を呈しています・・
勿論、それを公にはしませんし、意見する事もない。

ひょっとして、こういう3番もアリなのか?
私が固定観念に縛られているだけなのか? (^_^;)

足の遅い3番打者 ご意見を戴けると嬉しいです^^



posted by ドラ夫 at 11:15| Comment(57) | TrackBack(0) | 技術指導の方針とは? | 更新情報をチェックする

2009年12月21日

新たな変化球を取得



henka.jpg

【ダルビッシュ有の変化球バイブル】



投手としても期待されているゲンジ。
ストレートを速くするのも目標ですが、もう一つの目標は・・
新たな変化球を取得する事。

現在、試合で投げているのはカーブ、縦と横の2種類のスライダー、
そしてツーシームにシュート。
ゲンジのシュートは少し沈むのが特徴で、シンカーとも言える。

これらの精度を上げるのも課題ですが、絶対的な決め球がもう一つ欲しい。

何か参考になるものを・・ そう考えて与えたのがこの本です。
変化球を解説した技術書は、書店に行けば必ず有るのですが、
この「ダルビッシュ有の変化球バイブル」 はカラー写真が大きくて見やすい。

また解説がとても理解しやすく、握り方からリリースまで、
それこそ詳細に語られている。

10種類の変化球が扱われていますが、この中から一つでも多く会得したい。

持ち球が多くなれば投球の幅も広がる。
このオフに繰り返し試し、自分に合ったものを見つけてもらいたい。




posted by ドラ夫 at 02:12| Comment(25) | TrackBack(0) | 技術指導の方針とは? | 更新情報をチェックする

2009年12月17日

仕事が忙しい・・

最近、仕事が忙しくて大変です・・

日々の残業はありませんが、土日の出勤が多いんです。

基本は週休2日なんですが、11月は第2週から第4週まで全ての土日が出勤でした。

平日に代休は取りましたが、今月に入っても12日の土曜が仕事。

そして20日の日曜も出勤になってしまった。。。

週末に2日続けて休めません。息子の野球がオフなので、

そこが救いといえば救い。これがシーズン中だったら?・・

来年は高校最後のシーズン。出来れば全ての練習試合に帯同したい。

ただ勤務がこんな調子では、先が思いやられます・・

業績が好調なのは喜ぶべき事ではあります。

賞与も例年並み以上に支給された。

でもせめて3月から7月までは、週末は休みたいのが本音 (^_^;)

贅沢な悩みかもしれませんが、私にとっては切実な悩みです・・



posted by ドラ夫 at 23:18| Comment(18) | TrackBack(0) | 日記 | 更新情報をチェックする

2009年12月15日

硬式VS軟式

kozou.jpg


中学野球小僧 2010年 01月号 硬式VS軟式



この雑誌、息子が中学時代は毎号欠かさず購読していました。
興味のあるテーマなので、久しぶりに購入。

中学野球で硬式と軟式、どちらが良いのか?
私が思うに、これには答えが無い そう思います。

それぞれに長所と短所が入り交ざっている。
本もどちらが良いのか結論づけている訳ではないです。

現役の指導者さん、選手、高校の監督。
様々な人達のインタビューもあり、読み応えもあります。

ボールの違いで同じ野球。でも、それこそ奥が深いテーマ。
我が家の場合のパターンは、過去にもエントリーしましたが、
もう一度まとめてみますと・・

硬式チームへの勧誘は確かにありました。
ただ通うのに大変。うちは僻地なので (~_~;)
それと費用、また本人の希望など・・

本人は中学部活が衰退してしまうのを懸念。
皆が硬式に行ってしまえば、その学年が極端に少なくなる。

ゲンジの決断で少なくとも3人が同じ軟式を選んだ。
どう転んでもおかしくない状況でした。

軟式のクラブチームとも連携しており、指導体制も悪くはない。
ここが私には最大のポイントでしたね。
指導面に不安があれば、無理にでも硬式を勧めたかもしれない。

6月の中体連で負けたら終わり。これが部活。
翌年の春までは結構長いですね。

硬式チームなら大会が終わって引退しても、
継続して練習参加が出来るのがメリットか。

うちの場合、近隣の学校と合同で硬式に馴染むためのスクールがあり、
軟式引退後の4ヶ月間お世話になった。

ここでボールにも慣れる事が出来て、こういうチームの存在は有難い。

都市部ではグランドが狭く、また野球経験のない先生が顧問。
こんなパターンもあるでしょう。そうなると魅力は薄れます・・

近くに硬式チーム自体が存在せず、部活しか選択肢がない。
こんな状況の家庭も多くあるでしょう。

どちらにしようか? と悩める環境は逆に恵まれているのかもしれません。

無論、硬式チームの全てが良いチームか? とは言えないでしょう。
逆に部活が全くダメか? といえばそんな事もない。

中学2年の夏休みには軟式の全国大会を観戦。
翌年はシニアの全国大会にも足を運んだ。

それぞれの大会、さすがにトップレベルだけあって、
技術的にも素晴らしかった。

高校野球を視野に入れるなら、進路面のサポートも踏まえても
硬式チームのほうが色々と有利な面もありそう。

ただ前述のように、全てのチームが良いチームとは限らない。
私も色んな方面から多くの話も聞いていて、それぞれ問題も抱えている。

部活の場合は顧問が異動で交代になる。これがあります。
優れた先生が強くしても、人が変わればチームも変わる。

チーム選びはとても重要です。入ってから後悔しないよう、
十分に吟味して選びたいもの。

今の時期はどちらにしようかと悩んでおられる家庭も多いでしょう。
この本は参考になりますからお勧めします。



posted by ドラ夫 at 21:07| Comment(24) | TrackBack(0) | 軟式と硬式 | 更新情報をチェックする

2009年12月13日

今年もバイトですが・・・

ゲンジ達の野球部ですが、この冬休みも郵便局でアルバイトになります。

昨年も行ったこのバイト ↓
http://syounenyakyu20.seesaa.net/article/110605842.html

この時にも書きましたが、自転車配達でトレーニングも兼ねている。
また稼いだ時給の半分は部費に充てる。

よいシステムだと思っていたのですが・・
今年は学生のバイトには配達をさせない方針らしい・・

局内での仕分け作業がメインとなるそうです。
これでは体力作りが出来ません。困ったなぁ。。。

毎年新聞に出るのですが、年賀状を配達せずに捨ててしまう子がいたり・・
おそらくそういう部分が原因で、今回の決定になったのかも?

バイトは午前か午後の5〜6時間程度。
残った半日は練習が出来そうですが、全体練習の予定はまだ聞いていない。

無ければ自主練をやるつもりですが、それにしても勤務が内勤じゃ物足りませんね。
まぁ決まった事なので仕方がありません。

選手各自が自覚を持ち、自主練習で身体が鈍らないようにしてほしいものです。

posted by ドラ夫 at 18:57| Comment(22) | TrackBack(0) | ゲンジ・高校生活編 | 更新情報をチェックする

2009年12月09日

内野手用グラブ

来春に向けてポジションもどこになるのか?
前回の日記にも書きましたが、今のところキャッチャーとサードか?
それに投手としても多少は期待されている。

キャッチャーミットと投手用グラブは既に用意してありますが、
内野手用のグラブをどうするか?・・

中学の時に与えたオールラウンド用のグラブがあるのですが、
さすがに使い過ぎて古びてきました。

もしサードで起用された場合、この古いグラブで高校最後のシーズンを迎えるのは・・
ちょっと気の毒にも思えた・・

そこで思いきって新調する事にしました。
ミットの時はオーダーを奮発しましたが、
今回はカタログモデルから選ぶ事に。予算の都合もあるので (^_^;)

ruibiru1.jpg

ゲンジに好きなものを選ばせたのですが、
今回のチョイスは意外でした。

ルイスビル・スラッガーLXK836

サード候補ではありますが、このグラブはショート用。
軽くて小ぶりな物。これが本人の希望。
ショート用にしてはポケットは若干深めか。

ruibiru2.jpg

このグラブの最大の特徴は土手の部分。
紐のトジですが、珍しい丸トジなんです。
内野手用は横トジが主流なので、見た目もはっきり違います。

カラーは鮮やかなイエロー系に茶色の紐。
偶然なのか意図的なのか? オーダーミットの時と同じようなカラー
http://syounenyakyu20.seesaa.net/article/117427551.html

ルイスビル・スラッガーといえばアメリカのメーカーで、
日本では馴染みが薄いかもしれませんが、
メジャーリーガーでも使用する選手は結構多い。

ただこのグラブ、実は生産は日本製なんです。
国内大手メーカーが生産を中国や東南アジアに委託する中、
このアメリカメーカーは、わざわざ人件費の高い日本で作らせている。

ちょっと面白いですが、そのせいか造りはしっかりしている。
当初は大手メーカーの物を選ぶだろう。
そう思っていただけに、ゲンジの選択には驚きました。

今回は名前より中身を取った感じでしょうか。
色、形、大きさ、全てが自分のフィーリングに合ったみたいです^^

ここまで私も投資したので、あとはもうどこでも・・
決まったポジションを全力にこなしてほしい。

それでも私の本線は、あくまでキャッチャーですがね (^_^;)



posted by ドラ夫 at 08:43| Comment(21) | TrackBack(0) | 野球道具について | 更新情報をチェックする

2009年12月06日

ここらが潮時か・・

先週は修学旅行だったゲンジ。
そのため今週の土日は部活がオフでした。

日曜日は朝から暖かく、身体をほぐすためにキャッチボールに付き合う。
以前からそうですが、もう全力で投げるボールは私が怖くて捕れません・・

なのでゲンジも手加減をして、半分程度にセーブして投げています。
ところが・・ それでももう厳しいですね・・

恥ずかしい話ですが、もう恐怖感で一杯でして。。。 (^_^;)

硬式用のグローブに守備用手袋。これらで武装しても、
怖いし痛いし・・ 情けないですが.

まだ軟球なら対処出来そうなんですが、硬球はさすがに・・

そして案の定、左手の中指を突き指してしまった。。。

反射神経も衰えているのを実感。更に視力も。
今までダマシながら、なんとか誤魔化してきましたが、
もう観念します。 もうキャッチボールは付き合えません。

寂しくもあり、残念でもありますが、もう無理です。
途中でそう思い、最後だと思って全力で投げさせました。

球速測定ボールを使い、どれだけのスピードが出るか。

庭での測定なので、足場は悪くスパイクも履いていませんが、
それでも135キロ前後をコンスタントに出していました。

来春は140キロも十分に出せるでしょう。
成長したものです。感慨深いものがあります。

私は突き指した痛みをこらえ、最後は必死になって捕球していた。
『もう今日でキャッチボールは終わり』
そう思っていたら、やはり少しグラりとくるものがあった。

本人にも今日で付き合うのは終わり。そう告げました。
これからはトス打撃等の球出しで練習には付き合いますが、
マジでキャッチボールは無理だ (^_^;)

まさかこんな日が来るとは思いませんでしたが、
私も命は惜しいので^^ 歳をとりましたねぇ。

冬休みの自主トレは、可能なら近くに住む後輩達も誘い、
選手同士でキャッチボールをさせたい。
これならゲンジも思う存分に投げられますからね^^

私も正月までには突き指を治さないと!
手の平もパンパンに腫れてます・・怖かった・・



posted by ドラ夫 at 21:37| Comment(38) | TrackBack(0) | 日記 | 更新情報をチェックする

2009年12月02日

チーム存続の危機・・

ゲンジの古巣である中学軟式のクラブチームですが、
チーム存続の危機に直面しています・・

10月下旬の準公式戦では、中学時代に一緒だった父兄と久しぶりに再会。
近況報告等で話が盛り上がっていたのですが・・

そこで中学チームの現状を知らされた。
昨年は近年では稀にみるほど多くの選手が集まった。

ところが今年は極端に少ない。
そしてこの秋には、なんと全員の1年生が退団したとのこと。

何が原因なのか? そこまでは聞かされませんでしたが、
もともと少ない学年。面白くなかったのでしょうか・・

私もここ最近はすっかりご無沙汰しており、
今年はゲンジがオフの日に一度だけ顔を出したのみ。

その時の様子は別段変化があるようには見えなかったのですが。
この学年が空白になると、なにかと不都合が多くなる。

現2年生は人数が多いので問題ありませんが、
来春に9人以上の入団がないと、秋以降の試合が成り立たなくなる。

だが学童野球に目を向けると、今年の6年生もさほど多くはないらしい。
いよいよ困った事になりましたねぇ。

選手不足ではチーム運営も成り立ちません。
活動休止、もしくは解散という事にもなりかねない。
それだけは阻止したいのですが・・

少子化の影響もありますが、子供にスポーツをさせない家庭も増えているそう。
サッカーなどは安定した人数を常に確保のようですが。

今春のWBCの優勝で、野球人気復活にも期待したのですが、
当地ではその恩恵も無かった形か。

息子がお世話になり、私もスタッフとして3年間関わってきた。
卒団したからとはいえ、無関心でいられるわけもない。

ただどのようにして選手を勧誘するのか?・・
なんとかして手を打たないといけません。

困った事になりました。もともと田舎なので子供の数も少ない。
近隣チームとの合併も視野に入れなければならないかも。

いいアイデアはないですかねぇ?。。。



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