2009年11月19日

どのポジションもやっぱり大事^^

前回エントリーした【ポジションの優先順位は?】
http://syounenyakyu20.seesaa.net/article/132756440.html

多くのご意見を頂戴しました。ありがとうございました^^

同じ野球ですが、小学生、中学生、高校生。
それぞれで優先したいポジションが微妙に異なるようですね。

言われてみれば確かにその通りで、
キャッチボールが出来るようになった低学年と、
身体は大人に近い高校生とでは、求めるものの度合いが違って当然。

質問形式のエントリーでしたが、その辺りの配慮まで行き届きませんでした。

さて投手を除いた8つのポジションの優先順位。
組み合わせの数は40320通りになります (^_^;)
なので同じ答えはほとんど無いのが普通でしょうか。

そんな中、上位に挙がったポジションは、
2・4・6・8 が多かったですね。俗に言うセンターラインです。

特に2のキャッチャーを1番に推すお方がやっぱり多い。
ある程度は予想されましたが、確かに重要でしょう。

次にショートですね。これも予想されました。
面白かったのは、セカンドとの比較。

セカンドをショートより前に順番付けしたお方は・・
なんとゼロでした。これはちょっと意外でした。

ただ学童野球では、セカンドを重要視されない指導者も・・
ファーストから近く、動きよりは肩の弱い子を据えるパターンも。
勿論、大きくなればセカンドも重要な場所です。

評価が割れたのはまず3と5。サードとファーストですね。
特にファーストは、学童野球では高めの順位。
ここがしっかりしないと、アウトがセーフになってしまいます^^

レフトとライトでは、ライトを重要視される方が多い。
学童野球ではライトゴロ。中学・高校ではバックサードの一本返球。
見せ場の多いポジションですね。

レフトですが、まだまだ右打者が多く、打球が多く飛んでくるところ。
このようにどのポジションもそれぞれ大事。
今回は色々なお考えを知る事が出来て、勉強になりました^^

小学3年から野球を始めたゲンジですが、そのポジション遍歴を振り返ってみましょう。

まず小3から小4はセンターでした。
やはり内野に上手な子が多く、入団したばかりの頃は、
フライ捕球の練習に明け暮れて、外野でのレギュラー確保を目指した。

小5の前半はピッチャーとショートの兼用。
投手失格の烙印を押され、後半から中1まではファーストがメイン。

中2は中体連まではライトのレギュラー。同時にキャッチャーも。
中2の夏から今年の秋まではキャッチャー

こうしてみるとセカンドとサード、レフト以外はなんらかの形で経験している。
一つのポジションの専門家。これも良いかもしれませんが、
色々と経験するのも、キャリアを伸ばす意味がありそう。

指導者は適正を見極めて決めますが、自分の気持ちも大事。
やりたいと思ったところがあれば、アピールするのも良いでしょう。

今から思えば、ゲンジをキャッチャーに・・
こう言われた時は、私の本音は嫌でした (^_^;)
それが今はキャッチャーに拘りを持つようになった^^

自分の希望が叶えば一番ですが、それよりまずは、
どこでもいいからレギュラーを狙う。
ここがやっぱり原点でしょうか。

来年の春、ゲンジがどこを守っているのか判りませんが、
どこでも一生懸命がんばってほしい^^





posted by ドラ夫 at 21:41| Comment(22) | TrackBack(0) | 技術指導の方針とは? | 更新情報をチェックする

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