2009年09月07日

今回も2戦目に負ける・・

秋の大会も開幕しました。
4日前の予報では雨マークもついていましたが、
週末は雨どころか夏の暑さが復活 (^_^;)

新チームになって最初の公式戦。
初戦はエースを温存し、1年生投手が先発。
初回、ゲンジの先制タイムリーが飛び出して幸先の良い出足。

しかし中盤までアンラッキーな当たりが続出。
惜しい展開でしたが、なかなか追加点が奪えない。

しかし終盤、相手投手も疲れが出てきた。
そこを逃さず集中打を浴びせる。
ビックイニングで大量点を奪い、終わってみれば完勝でした。

ゲンジも猛打賞の活躍で、最後はダメ押しタイムリー。
良い雰囲気で次戦に臨んだ。


2戦目は好投手を擁するチーム。
ミスからの失点は何がなんでも避けたい。

勝つとしたら接戦。初戦のような大勝は望めない。
中盤まで両軍ゼロ行進。エースも要所を踏ん張る力投。

だが均衡は意外な形で崩れた。
詳細は書けませんが、不可解な出来事があり、
なんとも言い様のない点の取られ方。

これが結局最後まで響き、無念の敗退となりました。
結果論で言えば、自軍の放った安打数も少なく、
普通に惜敗していたかもしれません。

しかし互いにゼロ行進のまま終盤になれば、
何が起こっても不思議ではない。

今年の公式戦はこれで終わりました。

春の大会、夏の大会、秋の大会。全て初戦は突破できた。
だが2戦目の壁は今回も高かったですね。

負けは悔しいのは当たり前ですが、悔しさの度合いは異なるもの。

春は強豪相手に一時は互角に渡り合った。
点差ほどの差は感じず、むしろ手応えを感じたほど。

夏はある意味で完敗。エラー絡みの失点とはいえ、
仕方がないと諦める事も出来た。

今回の敗戦は無性に悔しいです・・
選手は勿論、指導者も保護者も同じ想いでしょう。

野球に限らず、どんな事でも【不測の事態】というのはつきもの。
そうしたことが起きても、強いチームはめげずに結果を出す。
残念ながら今のチームには、そうした技術力、精神力が備わっていない。

これが今後の課題ですね。一人一人がもう一回り大きくならないと、
来年も2戦目の壁は超えられないでしょう。

晩秋には準公式戦が控えている。昨年はそれなりの結果を出した大会。
今年は昨年以上の結果を求めたい。



posted by ドラ夫 at 16:48| Comment(16) | TrackBack(0) | ゲンジ・高校生活編 | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。