2009年08月30日

快勝と大敗の繰り返し

お盆明けから今週まで7試合を行いました。
結果は3勝3敗1分け。

良くもなく、悪くもなくといった感じですが、
内容がとにかく極端なんです・・

勝敗に関しては相手の事もあるので一概には言えない面もある。
強豪校と、そうではない学校もある。

今回の7試合は全て自分達と同レベルと目されている相手。
初戦はエースが被安打2のピッチングながら引き分け。

翌週は遠征で1試合目は3点差負けでしたが、内容はまずまず。
ところが2戦目は繰り出す投手が大炎上・・
大敗でしたが、途中で諦めムードが漂い、選手もダラけてしまう・・

試合後にカミナリを落とされ、気を引き締めて挑んだ今週の土曜。
結果は2連勝で完勝。打線も繋がり、前週に炎上した控え投手陣も踏ん張った。

翌日の日曜、以前公式戦に敗れた相手にリベンジを果たし、
これも完勝。相手のミスを逃さずに効率よく得点を重ねた。

この時点で3連勝。良いムードでした。
続く午後の2試合目。これが秋の公式戦前の最後の試合。
キッチリと勝って終わりたいところ。

序盤に先制・そして中押し。中盤までリードを保ちこのまま終わると思いきや・・
なんと終盤の3イニングで13失点 (ーー;)

それまでの好ゲームも水の泡。エースの乱調、味方のエラー連鎖。
最後はもう笑うしかありませんでした。

最悪の終わり方で秋の大会に臨む形。
あまり言いたくないのですが、不可解な采配も時折見られ、
この部分でもなんだか・・・

快勝と大敗の繰り返し。一体どれが本当のチーム力なのか?
観ているほうもイマイチ掴めません。

収穫なのは1年生の打撃。各選手が自分の力を出し切っている。
反面その1年生がエラーも多く、この辺りが今後の課題か。

ゲンジも一時期スランプ気味でしたが、この7試合ではなんとか平均点並みか。
まだ絶好調までには至りませんが、守備面では集中を切らさず、
【次】のプレーを想定した好プレーも幾つかあり、その点は褒めておいた。

先日に組み合わせ抽選があり相手も決まった。
春の大会、夏の大会共に初戦は突破するものの、
2戦目の格上相手に苦杯を喫している。

今回もまずは初戦突破が目標ですが、なんとか2戦目の壁を越えてほしい。





posted by ドラ夫 at 20:17| Comment(18) | TrackBack(0) | ゲンジ・高校生活編 | 更新情報をチェックする

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