2009年08月20日

ピッチャー挑戦

3年生が抜けて1ヶ月が過ぎました。
内野、外野には1年生の台頭もあり、激戦状態が続いている。

ゲンジの守る捕手も、後輩が育ってきた。
問題は投手陣です・・

以前にも書きましたが、1年生で中学時代に投手経験がある子は一人。
その子はある程度計算が立ちます。

2年生で背番号1を背負う予定の子も、安定感がある。
問題は3番手以降の投手ですね。

前述の2名以外に、もう何人か育てたい。
3名ほど短いイニングでテストされていますが、
どうもピリッとしない・・・

そこで私は、ゲンジにもピッチャー挑戦を本人に促してみた。
捕手が専門ではありますが、中学時代には少しながらマウンド経験もある。

硬式スクールの監督からも良い評価を得ていた。
日曜日の練習終了後、ブルペンで投球練習をさせてみた。

なかなか良いボールを放っていた。変化球の制球もまずまず。
あとは本人の自覚と監督の考え次第。

そんな話をしている時、夏の甲子園でそれを後押しするような光景が・・

兵庫代表の関西学院。捕手の選手がマウンドに。
熱闘甲子園という番組を見ていて、偶然ながら嬉しかった。

チーム事情もあり、他の選手の兼ね合いもある。
また監督の方針も絡み、今後どうなるかは不明。

でも贔屓目を抜きにしても、現在テストされている3人に比べたら、
ゲンジのほうが戦力にはなるでしょう。

勿論、本職は捕手のままでしょうが、不測の事態が起きた時、
オプションは多いほうが良い。

ゲンジ達は監督と野球ノートのやり取りをしていますが、
投手挑戦の件をそこに書き込み、監督に意気込みを伝えるそうです。

あとはどう判断されるのか?
数試合試してみて、ダメだったら諦めもつくでしょう。

馬力とスタミナは人並み以上に有る。
私も秘かに楽しみにしています^^

不安は肘や肩の痛みが出ないか?
今後の成り行きに注目ですが、
チャンスを貰えない可能性もありますね (~_~;)



posted by ドラ夫 at 01:14| Comment(28) | TrackBack(0) | ゲンジ・高校生活編 | 更新情報をチェックする

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