2009年06月18日

アピールする姿勢

土日は連戦が続いていますが、1年生の起用もどんどん増えています。

B戦での出場がメインになりますが、ほぼフル出場の子、
2〜3イニングの子、代打・代走などの単発の子。
この3つのパターンになっています。

一部の選手はA戦での起用も多い。
1年生の中でも、実力面、監督の期待の度合いに序列が出来つつあるようです。

故障者を除き、ほぼ全員になんらかのチャンスが与えられていますが、
アピールする姿勢はそれぞれ違います。

特に打席に入った時なんですが、見逃しの三振が多い・・
しかも絶好球を ^_^; 折角のチャンスなのに勿体ないですねぇ。

起用頻度の低い子こそ、それが顕著です。
中学時代にも野球部経験があるので、今更緊張とは思えないのですが。

フル出場の選手なら、3〜4回は打席が巡ってきますが、
単発の選手は1度だけ。そんなチャンスをモノにして、
はじめて次回は、より長いイニング出場のチャンスを貰えるもの。

今年の1年生は、キャラクター的に控えめの性格の選手が多い。
目立ちたがり屋は不在ですね。もう少し元気が欲しい^^

人数も多いので競争も厳しい。だからこそ、アピールする姿勢は持ち続けてほしい。
奮起しないと、差は広がる一方です。

素材的には2年生を脅かす選手も多いと思う。
それでチーム全体のレベルも上がってゆく。

新チームが今から楽しみです^^



posted by ドラ夫 at 00:39| Comment(26) | TrackBack(0) | 技術指導の方針とは? | 更新情報をチェックする