2009年06月11日

投手育成

夏の大会まで残り1ヶ月になりました。
1つでも多く勝つのが目標ですが、そろそろ次の新チームの事も考えねばならない。

3年生が引退後、残った1・2年生でどうポジションを割り振るか?
とくにピッチャーをどうするか? ここが一番肝心。

1年生の中からも何人かは練習試合で起用されていますが、
中学時代に十分な投手経験がある子は1人のみ。
多少の経験があるのが1人。経験者は計2名のみです。

部員数の割りに投手経験者が少ないのが実情。
そこで監督は未経験者の中から2名ほどピックアップ。
短いイニングながら、頻繁に試合に起用してます。

期待の表れでもありますが、現実は厳しいですね ^_^;
先日もB戦で先発投手の子は未経験。
案の定初回に集中打を浴びてしまい、1イニングも投げきる事が出来なかった・・

無理もありません。フォームは手投げ。変化球も投げれない。スピードもない ^_^;
コントロールが良いのが救いでしょうか。

細かい技術指導は平日に行われているのかもしれませんが、
一本立ちには程遠い状態ですね。

ただあまりにもメッタ打ちだったので、落ち込んでないか? そこが心配で・・
この時の捕手も1年生。自分の事で精一杯で、投手の気配りにまで行き届かない。

前途多難ではありますが、慌てずゆっくりと見守りたいです^^





posted by ドラ夫 at 09:12| Comment(24) | TrackBack(0) | 技術指導の方針とは? | 更新情報をチェックする