2009年06月29日

今度は貧打・・

日曜日の練習試合はとても重要な意味がありました。

前週は守備がガタガタに崩壊・・
平日は守備練習と連携プレーに時間を割いたそうです。

また投手陣も低目にボールを集める。という課題を挙げて臨んだ。
結果は2試合で1失点。強い打球を弾くエラーはありましたが、
平凡なエラーや送球ミスはなかった。

前回は初回早々に交代させられた選手も、
この日は好守備を見せて、汚名を晴らした。

相手チームはやや力が落ちるので、そのまま鵜呑みには出来ませんが、
守備面では不安も消えて良かった。しかし・・

今度は打線が・・ (ーー;)

2試合で3得点でした。
打順の組み方に問題があるようにも見えるのですが、
それにしても打てなかったですねぇ。

相手投手も特別に凄い存在ではないのですが、知らない間に術中にはまっていた。
ゲンジはこの日は午後から検定。出場は1試合目のみでしたが、
4打数の1安打。チャンスの場面で2度の凡退が残念。

午後の2試合目も貧打が続き、1年生の長打でようやく先制する有様。
守備で光明が見えかけてきたのに、今度は打線。
うまくいかないものですね (^_^;)

本番まで残り半月。打撃・守備共に上向きにさせたいところです。



posted by ドラ夫 at 10:37| Comment(14) | TrackBack(0) | ゲンジ・高校生活編 | 更新情報をチェックする

2009年06月25日

あれもこれも忙しい・・

いよいよ7月が迫ってきました。

夏の地方予選の開幕まで後少し。練習にも精が出ているようです。

しかしこの時期は期末テストとも重なる。

前回の中間テストの時は練習も休みでしたが、

今回は・・ テスト期間中も放課後練習があります (^_^;)

練習に勉強、大変ですね。しかもこれらとは別に、日曜には検定試験もある (>_<)

更に7月上旬は文化祭も控えていて・・

あれもこれも忙しいですねぇ。。。

昨夜も珍しく、零時過ぎまで机に向かっていました。

朝練が免除になったのが救いでしょうか。

取り敢えず期末テストさえ乗り切れば、あとは野球に集中するのみ。

私も保護者会の役員として、激励会の準備等でそれなりに忙しいです。

まぁゲンジのハードスケジュールを思えば、なんともありませんが^^



posted by ドラ夫 at 21:26| Comment(29) | TrackBack(0) | ゲンジ・高校生活編 | 更新情報をチェックする

2009年06月23日

食べ物の好き嫌い

1ヶ月ほど前、身長と体重を計測したそうです。

夏の大会のプログラムや、各マスコミで選手の身長・体重が記載されますから。

昨年に比べ、共に微増といったところでしょうか。

劇的な変化は、この1年ではありませんでした ^_^;

さて食べ盛りの高校生。あいにくゲンジは食が細いのですが、

感心するのは食べ物の好き嫌いがゲンジはありません。

なんでも食べます^^ 強いて言えば、甘いケーキや和菓子はあまりが手が伸びません。

どちらかと言えば和食党で、納豆とカレーが大好物。

献立を決める奥さんも、ゲンジに関しては困る事がないようです。

偏食が無ければ、栄養も万遍なく摂取できる。

毎日の部活で疲労もありますし、これから暑い季節を迎える。

しっかり食べて乗り切ってほしい。

あっ ちなみに私ですが、思い切り偏食です (^_^;) (^_^;)

一例を挙げますと、まず魚系統はほとんどダメです・・

トマト、キューリ、三つ葉、セロリ、春菊、これらもダメ。

納豆、梅干、生卵、漬物。これもダメ。。。。

私は洋食等で、奥さんはいつも私用のオカズを一品用意してくれます。

ゲンジが味噌汁と納豆、焼き魚の朝食の時、

私はトーストとオムレツにサラダ。こんな感じです^^

大変ですが、もう慣れているそうです^^

食べ物の好き嫌い、この部分だけは私もゲンジには頭が上がりません ^_^;



posted by ドラ夫 at 23:01| Comment(28) | TrackBack(0) | 日記 | 更新情報をチェックする

2009年06月21日

下降線・・

土曜日は県内の遠方に遠征でした。
3チームによる変則ダブルで、我がチームは第1・第2試合。

相手は近年に相当な実績を挙げた学校と、もう一つは隣県の中堅校。
現状の自分達の力を試すには絶好の相手でした。

負けても恥ずべき相手ではありませんから、
とにかく良い内容を期待して挑んだのですが・・

結果は自滅による大敗が2つ・・・

相手チームに申し訳ない。そう思ってしまうほど惨めな内容でした。
実力校なので、ガンガンと良い当たりを飛ばすのは初めから分かっていた。

問題はこちらの守備です。

なにしろ送りバントでアウトが取れません。。。。
相手の絶妙なバント と言えば聞こえはいいですが、
こちらの内野陣が浮き足だっていただけの事。

また要所でつまらないエラーも頻繁に・・
これじゃ大量点も当然です。 また2年生レギュラーに声が出ていない。
3年生が抜けた後を考えると、ここも不安材料。

本来ならゲンジが、もっとしっかりしないと・・

昨年は春の大会に自滅して、6月は有力校と互角に戦い自信をつけた。
夏の本番も強豪相手に接戦を演じた。

ところが今年は逆で、4月・5月の内容は良かったのですが、
6月に入ってから下降線をたどっている。

直近8試合の成績は2勝6敗。
練習試合は中身重視で勝敗はあまり問いませんが、
それにしてもこのところは内容が悪すぎる。

またゲンジもこの8試合に限れば、打率は.280 
ゲンジの調子とチームの勝敗が、偶然なのか連動している。

次の週末には対戦相手も決まる。
本番までにテストできる練習試合も、予定では残り8試合。

今が底だと思い、次回から上昇気流に転じたい。
基本をもう一度チェックして、チームの雰囲気も上げてほしいものです。



posted by ドラ夫 at 17:56| Comment(22) | TrackBack(0) | ゲンジ・高校生活編 | 更新情報をチェックする

2009年06月18日

アピールする姿勢

土日は連戦が続いていますが、1年生の起用もどんどん増えています。

B戦での出場がメインになりますが、ほぼフル出場の子、
2〜3イニングの子、代打・代走などの単発の子。
この3つのパターンになっています。

一部の選手はA戦での起用も多い。
1年生の中でも、実力面、監督の期待の度合いに序列が出来つつあるようです。

故障者を除き、ほぼ全員になんらかのチャンスが与えられていますが、
アピールする姿勢はそれぞれ違います。

特に打席に入った時なんですが、見逃しの三振が多い・・
しかも絶好球を ^_^; 折角のチャンスなのに勿体ないですねぇ。

起用頻度の低い子こそ、それが顕著です。
中学時代にも野球部経験があるので、今更緊張とは思えないのですが。

フル出場の選手なら、3〜4回は打席が巡ってきますが、
単発の選手は1度だけ。そんなチャンスをモノにして、
はじめて次回は、より長いイニング出場のチャンスを貰えるもの。

今年の1年生は、キャラクター的に控えめの性格の選手が多い。
目立ちたがり屋は不在ですね。もう少し元気が欲しい^^

人数も多いので競争も厳しい。だからこそ、アピールする姿勢は持ち続けてほしい。
奮起しないと、差は広がる一方です。

素材的には2年生を脅かす選手も多いと思う。
それでチーム全体のレベルも上がってゆく。

新チームが今から楽しみです^^



posted by ドラ夫 at 00:39| Comment(26) | TrackBack(0) | 技術指導の方針とは? | 更新情報をチェックする

2009年06月16日

こんな事もある ^_^;

土曜日は練習試合が2試合ありました。
ゲンジは1試合目はフル出場。2試合目もスタメンで6回から交代。

2試合で8回打席に入り、6打数の1安打・2四球でした。
ですが5度の凡退のうち、3つがセンターライナーでした。

3つとも快心の当たりだったのですが、どうもツキに見放された形 ^_^;
2回目までは表情も普通でしたが、さすがに3回目は苦笑い^^

調子自体は悪くないので悲観する事はありませんが、
それでも3回も続くとちょっと気の毒ですね。
球種はストレートが1つにカーブが2つ。

ラッキー、アンラッキー。 スポーツには付き物ですからね。
サッカーでもオウンゴール(自殺点)がありますし、
野球でもこのように快心の当たりがアウトになり、
ボテボテのゴロが内野安打にもなる。

公式戦ならどんな当たりでも、とにかく出塁が一番優先ですが、
練習試合なら内容を優先したいところ。

交代でベンチに下がるとき、監督から
『こんな日もある。気にするな。』 と直接声をかけてもらったそうです。
本人もこの言葉には救われたかもしれませんね。

帰宅後にこの話になった時、私は
『いつかポテンヒットが3つ。なんて試合もあるかもしれない。』
『それで帳尻も合うから気にするな』

と労いの言葉をかけておきました (^_^;)

アンラッキーが続くと、それが原因でスランプに陥る話も聞く・・
そこが心配といえば心配なんですがね (-_-;)



posted by ドラ夫 at 07:19| Comment(22) | TrackBack(0) | ゲンジ・高校生活編 | 更新情報をチェックする

2009年06月14日

難しい年頃の接し方

この週末も予定通り練習試合が行われた。
ですがゲンジにとってはホロ苦い週末になったようです・・

4月以降、個人成績では好調を持続しており、
それはそれで結構な事なのですが、最近何かがおかしい・・
そんな気配を私は感じていました。

口数がメッキリと減ったのですが、それはどこにでもある話。
私もさほど気にはしていませんでした。

ただ以前は最低限、私の質問にはキチンと答えてくれたのですが、
このところはなんとなく面倒臭いような態度 (-_-;)

駅から自宅までは遠いので、クルマでの送迎になるのですが、
その車中ではこれまで、部活の様子や学校の事、
また試合があった日は反省会も兼ねてアレコレと話をしてきました。

土曜日の試合、ゲンジは牽制球で2度も憤死しました。
1試合で同じ選手が二度。滅多にある事ではありません。

私がその点を指摘すると、不貞腐れた態度・・
挙句に屁理屈まで並べる始末。これまでのゲンジからすると、
ちょっと考えられない態度・行動でした。

私は折を見て、改めて話をしよう。そう思って土曜日は終わった。
そして翌日曜日。最初の打席で2点タイムリーを放ち、幸先の良い出足。

しかし守備で明らかな怠慢プレーが出てしまう。
ランナー1・3塁の場面で相手はスクイズ。
しかし打球は強い投手前のゴロで、本塁は余裕でアウトのタイミング。

ところがゲンジは3塁ランナーを気にすることなく、ファースト方向に視線を送っていた。
慌てて投手がボールを持って3塁ランナーを追い掛ける。

ランナーも突っ込めば余裕でアウトなので、一旦止まって狭殺プレーに。
我に返ったゲンジも狭殺に参加。

ボールを持ってタッチしたのですが、なんと直後に落球。
ランナーはそのままホームイン。


頭の中にスクイズという文字が消えていたのか、
状況がまるで判っていない反応で、みすみすと得点を許してしまった。

前日の牽制死に続き、またまた失態。
即座に交代させられ、試合中にも関わらず10分ほど監督から注意を受け続けた。

そしてグランド外へ出され、罰走として15キロのランニングを命じられた。
試合後ならいざしらず、試合の最中にこのペナルティ。
本当に屈辱です。親の私も恥ずかしい想いでした。

そして監督には心から感謝したい。
私も頭に血が上り、グランドから引きずり出したい気分でしたから・・

気の抜けたプレー 集中を欠いたプレー
チームに迷惑ですし、怪我の心配も増える。
部員数が多い学校で、ライバルも多数ひしめく環境なら、
こうした一件はレギュラー争いの致命傷にもなりかねない。

日頃の練習では声もよく出ているらしい。
下級生の面倒見も良いと聞いている。

しかし、心のどこかに慢心があったに違いない。
私への態度にしてもそれは明らか。

3年生は最後の夏を目前に控えている。
もし本番で、ゲンジの軽率なプレーで試合が決したら?・・
私は彼らに申し訳ないと思うし、あってはならない事。

試合後、これまでの経緯を踏まえてジックリと話をしました。
当初は私も怒りが爆発していたのですが、
待っている間によく考えて、怒鳴るような言い方は避ける事にした。

監督からもかなり言われていたようなので、追い討ちをかけるのは勘弁してやる形。
これで本人に反省の色が見えなければ、退部も視野に入れて鉄槌を下すつもりでしたが、
さすがに本人も神妙な表情でした。

親バカコメントになりますが、もともとは素直な性格の子。
何かの拍子でここ最近は、一種の生意気になっていましたが、
今回の一件で目が覚めたでしょう。

自分で解らない間に気の緩みが蔓延していたんですね。
この時期に出て良かったと思いたい。 
本番直前だったら、取り返しのつかないことになっていた。

難しい年頃なので、接し方も難しいのですが、
言いたい事、伝えたい事はハッキリと言ったほうがいいですね。
親の事をウザいと思う年代なのは承知していますが ^_^;

同じ年齢で寮生活の選手も、全国には多数いるでしょう。
親元を離れて勉強・部活に励むのも、相当な苦労があると思う。

そうした苦労を思えば、ゲンジはまだ恵まれていますが、
同時にまだまだ甘い という事も言える。

技術面だけでなく、今後は人間的にもっと進歩してほしい。



posted by ドラ夫 at 21:35| Comment(24) | TrackBack(0) | 技術指導の方針とは? | 更新情報をチェックする

2009年06月11日

投手育成

夏の大会まで残り1ヶ月になりました。
1つでも多く勝つのが目標ですが、そろそろ次の新チームの事も考えねばならない。

3年生が引退後、残った1・2年生でどうポジションを割り振るか?
とくにピッチャーをどうするか? ここが一番肝心。

1年生の中からも何人かは練習試合で起用されていますが、
中学時代に十分な投手経験がある子は1人のみ。
多少の経験があるのが1人。経験者は計2名のみです。

部員数の割りに投手経験者が少ないのが実情。
そこで監督は未経験者の中から2名ほどピックアップ。
短いイニングながら、頻繁に試合に起用してます。

期待の表れでもありますが、現実は厳しいですね ^_^;
先日もB戦で先発投手の子は未経験。
案の定初回に集中打を浴びてしまい、1イニングも投げきる事が出来なかった・・

無理もありません。フォームは手投げ。変化球も投げれない。スピードもない ^_^;
コントロールが良いのが救いでしょうか。

細かい技術指導は平日に行われているのかもしれませんが、
一本立ちには程遠い状態ですね。

ただあまりにもメッタ打ちだったので、落ち込んでないか? そこが心配で・・
この時の捕手も1年生。自分の事で精一杯で、投手の気配りにまで行き届かない。

前途多難ではありますが、慌てずゆっくりと見守りたいです^^





posted by ドラ夫 at 09:12| Comment(24) | TrackBack(0) | 技術指導の方針とは? | 更新情報をチェックする

2009年06月09日

バットの指南書

butmagajin.jpg

ベースボール・マガジン 2009年7月号


季刊誌・ベースボールマガジンです。
毎回、野球に関する様々なテーマを掘り下げている雑誌ですが、
最新号はズバリ バット特集です。

バット造りの名匠と呼ばれる方のインタビューや、
バットの歴史、プロ選手のバット選びのエピソード、
材料となる木材の話、各プロ選手別のバット紹介など・・

一冊丸ごとバットの話題満載です。

ほとんどが木製バットの話になります。
小学生から高校生は主に金属バットを使用しますが、
それとは別に、バットがどのようにして生まれるのか?

知っておいてタメになる話ばかりですから、
野球好き、道具好きな方ならきっと満足できる本だと思います。

仮の話になりますが、もしゲンジが大学でも野球をやるなら、
そこからは木製バットの世界になります。

グラブ同様、バットも実に奥が深い道具です。
知識を得ておいて損はない。

私も隅々まで目を通してます^^




posted by ドラ夫 at 07:42| Comment(18) | TrackBack(0) | 野球道具について | 更新情報をチェックする

2009年06月07日

復帰します (^_^;)

3週間ほどお休みしてしまいました。

実は家族に入院者が出てしまい、あれこれと忙しい日々でした・・

まだ退院には至りませんが、幾分落ち着いてきましたので、

本日よりブログを復帰したいと思います。

ご心配をおかけしましたが、今後もよろしくお願いします。

さてゲンジの近況ですが、相変わらず元気に部活動に励んでいます^^

今月の土日は全て練習試合が組まれています。

この週末は天気にも恵まれ、無事に試合が消化出来ました。

打撃は好調を持続しており、打率は未だに5割をキープ中。

いずれ数字は落ちるでしょうが、それにしても既に20試合近くを消化して、

依然この数字を残しているのは頼もしい。

私も私生活の疲れがありましたが、この活躍には本当に救われました。

早いもので来月は夏の大会が始まる。

怪我・故障にだけは注意して、本番に備えてほしいものです。

posted by ドラ夫 at 22:01| Comment(19) | TrackBack(0) | 日記 | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。