2009年01月08日

『親父のモノは俺のモノ』

今月中に誕生日を迎えるゲンジ。16歳になります。

4月から高校2年生ですが、昨年と大きく変化した事があります。

それはファッションに敏感になった事 ^_^;

着る物、履く物、身に付ける物。それぞれに拘りを持つようになりました。

中学まではそうした部分には無関心で、

服も母親が買った物を文句も言わず着ていました。

しかし今はそういう訳にはいきません^^

自分でお目当ての物を買ったり、それなりに楽しんでいるようです。

そして彼は、私のコレクションにまで興味を示すように・・

私は道楽というか、スニーカーやジャージ類、小物等を結構所有している。

サッカーのレプリカユニフォームは50着を越え、

メジャーリーグのオーセンティックユニも数枚 ^_^;

これまではサイズの関係で無理がありました。

しかし今は・・ 私が181の70キロ 靴のサイズは28.5

ゲンジは175の65キロ 靴が28。

着る物、履く物、共有が可能なんです。。。

先日も大事にしていたスニーカーを無断で履いていった (-_-;)

ベンチコートやトレーナー等も、いつの間にか彼の部屋に・・

私のタンス、何者かが物色した形跡も見えたし・・・

『親父のモノは俺のモノ』 という感覚なんでしょうかねぇ。。。

私が中学の修学旅行で履いていった、オニツカタイガーのスニーカー。

それが30年近く前の品だと聞いて驚いてました。

大事にしていたので、今でもピカピカなんです^^

そういう物を何も考えずに履いていくんですよ (-_-;)

一応釘をさしておきましたが、目を光らせねばなりません^^

それにしても困ったもんです。。。





posted by ドラ夫 at 01:04| Comment(41) | TrackBack(0) | 日記 | 更新情報をチェックする