2008年12月25日

罰走付きバント練習 ^_^;

12月も下旬に入りましたが、ゲンジの学校はまだグランドが使えます。

先日の土曜日は私も練習見学に出掛けた。
雪が降れば室内練習。そうなると親の見学も遠慮せねばいけませんから^^

ただあいにくこの日は他の部活とグランドが兼用。
フリー打撃が出来ない状況でした。

そこで集中的に取組んだのはバント練習です。
マシンを2台用意して、2ヶ所で行った。
1台は球速を140k。もう1台はカーブで110k弱の設定。

班を分けて交互のゲージでバント練習です。
ここで監督よりノルマが与えられた。

『1回につき5度連続成功させる。1度でも失敗したらレフトフェンスまで全力疾走!』

なるほど。これなら一層真剣になりますよね^^
5回連続なら案外簡単か? と思っていましたが、
始まってみるとこれがまた・・・

多くの選手が何度も全力疾走をするハメに ^_^;
こう書いてしまうと、うちの技術が未熟だと露呈するようなものですが・・

特に140kのスピードに手を焼いていましたねぇ。
高校野球はバントがとても重要視されます。

うちのチームの場合、3番・4番・5番のクリンナップでも、
状況に応じてバントのサインがドンドン出ます。
そこでの成功・失敗が勝負を決めますので、とても大切です。

さてゲンジですが、最初の1クール目で早くも失敗 (-_-;)
しかし以後は着実に決め続け、6クール連続ノーミスでした。

中学2年の夏から翌年の中体連までの1年間。
ゲンジにバントのサインが出たのは1回だけです。

高校に入ってからは前述のようにバントが何度かあった。
経験が少ないわりに、意外とバント自体は巧い部類に入ると思う。

実際この日も、レフトまで走った回数は1回だけ。
全選手の中で1番少ない数でした。

この日はフェアゾーンに転がせば成功。というパターンでしたが、
完全に打球を殺していないバントや、ピッチャー正面も多々あった。
実戦ならこれらも失敗になりますので、次回はもう少し基準を高く設定してほしい。

チーム全体のバント成功率、もっと高くしたいですね^^






posted by ドラ夫 at 08:13| Comment(26) | TrackBack(0) | 技術指導の方針とは? | 更新情報をチェックする

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