2008年12月14日

短いトレーニングバット


オフシーズンの自主トレ用に短いトレーニングバットを購入しました。


mijikai1.bmp



比較用に通常の長さのバットも一緒に撮影しました。
下の短いバットが通称短尺バットです。

ミズノ製で長さは65cm 重さは850gです。
こうした短いバットでのトレーニング目的は何か?

色々と有ると思いますが、我が家の場合はこれで片手打ちを行います。

実はこうした用途のバット、以前から所有しており、
今回は買い増しなんです。



mijikai2.bmp



下に写っているバットが、これまで使っていたもの。
正確に言えば、これはトレーニングバットではありません。
少年用のバットです。65cmで450g

今回購入したバットと長さは同じですが、重さは約半分。
これまではこの軽いバットで、片手トス打撃の練習をしていました。

このブログを始めた頃、ゲンジが中学入学を目前に控えた時でしたが、
その時にあるブログで片手打ちの話題がありました。

私はこの練習メニューに着目。自主練で導入する事を決めた。
当時にも重くて短いトレーニングバットはありましたが、
中学1年のゲンジには、まだ重過ぎる・・

手首等の故障も懸念し、導入を諦めかけていた時に、
この軽い少年用バットを見つけた。

以来このバットで練習を続けてきましたが、
さすがに今は高校1年生。450gでは軽すぎます ^_^;
そこでようやく通常の重さのバットになったわけです。

片手のトス打撃ですが、この練習を否定される人もいると思います。
ただ当時の私はアレコレと練習メニューを模索しており、
『良いか悪いか? 取り敢えず試してみよう』 という事で導入。

それなりの結果が出たような気がしたので継続しています (^_^;)

ゲンジは右バッターですから、右手が添え手。左手が引き手になります。

片手トスは左右の手で同じ数だけ打たせました。
この練習で目指したのは、左手の時はバットコントロールと手首の返し。
右手の時はバットの押し込みです。

引き手の時は、ボールにキチンと当てる事。ボールを捌く感じです。
添え手の時は、テニスのように思い切り叩く。

普段は両手で打ちますから、当然片手だと窮屈で不便です。
でも慣れてくると普通に打てるようになります。

両手だと当たり前に出来る動作が、片手だと難しい。
そうした事を理解させる上でも、この練習は意味があると思う。

しかしバッセン等で実戦形式のボールは片手で打たないでください。
勢いのあるボールを片手で打つのは、手首や肘に負担がかかります。

トス打撃のように、ボールに勢いが無ければ大丈夫ですが・・
テニスボールよりはるかに重い野球のボールです。やはり危険です。

さて今回購入のバットでは、片手だけでなく両手でも打たせてみたい。
先日エントリーした『好きなコースは外角低め』
http://syounenyakyu20.seesaa.net/article/110991321.html

このエントリーの中で、苦手なコースは内角高めとありますが、
この短いバットで実戦練習をして、何かを掴んでくれるのを期待したい。

色んな練習メニューでこの短いバットは、
これからも活躍してくれそうです (^^)







posted by ドラ夫 at 15:40| Comment(20) | TrackBack(0) | 野球道具について | 更新情報をチェックする

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