2008年12月10日

好きなコースは外角低め

ゲンジは帰宅後の自主練も、今のところ継続出来ています。
私も勤務に差し障りのない時間帯は付き合っている。

その時、ふと思った事がありました。

『そういえば、お前は好きなコースはどこなの?』

長年息子の野球に付き合ってますが、
得意なコース、苦手なコースがどこなのか?
あまり考えていませんでした ^_^;

親バカコメントになりますが、どのコースもそれなりに打っているような気もする。
ただ本人はどこが好きななのか? これまで聞いた事も無かった。

質問に対する返答は、『外角の低めが好き』との事でした。

うーん・・ ちょっと人とは違いますねぇ^^
外角の低めといえば、一番打ちにくいコースとも言われています。

ただ一概に言えない部分もある。
ストレートがそのコースにいくのか、カーブが縦に曲がって落ちるのか、
スライダーが横に曲がって外角低めに決まるのか。

捕手がキャッチする場所は同じでも、そこに到達する道程はそれぞれ違う。
それらを踏まえて、外角低めが好きなんだそうです。

意外な答えでしたが、振り返ってみれば思い当たるフシもある。
6年生の時は放ったヒットの半分以上がセンターから右方向。

また中2から中3にかけては、右中間からライトオーバーの長打を連発していた時期もあった。

ゲンジは右打者ですが、右方向に長打が多いのが特徴。
レフト方向には、三遊間を強いゴロで抜ける当たりが多い。

スタンスがオープンスタンスというのもあるかもしれません。
本人が好きなコースと、結果を出しているヒットゾーンが一致しているので、
まぁそれほど悪くない結果かもしれない。

ちなみに嫌いなコースは『内角の高め』 だそうです^^
この苦手ゾーンを克服しないと、ホームランの数は増えないでしょう。

私は外角低めのほうが嫌だけどなぁ。。。。





posted by ドラ夫 at 00:53| Comment(22) | TrackBack(0) | 技術指導の方針とは? | 更新情報をチェックする