2008年12月07日

細いトレーニングバット

厳しい冷え込みが続きますね・・
まだグランドは辛うじて使用出来ますが、
雪や霜柱で使用不可になるのも時間の問題。

その場合は外で走り込みになるか、室内練習になります。

室内練習のメニューも沢山ありますが、来るべき日に備えて、
息子の野球部では一つの練習器具に注目。大量購入になりました。


ssktore.jpg



SSKのトレーニングバットです。
画像をご覧のように、とても細いバットです。

84cm・1000gの物と、同じ長さで1400gの2種類があり、
それぞれ5本づつ導入する事になりました。

これと同じバットが3本ほどあるのですが、新たに買い増しですね。

試合用バットと比較すると、大きく異なる形状と重さ。
一番の違いはヘッド部分の細さ。

通常のバットは大体、60〜69φmmの太さですが、
このトレーニングバットは30φmm。およそ半分の細さ。

フリー打撃では使用不可ですが、トス・ティー打撃には使える。

細い分だけ芯を捕らえるのは難しくなる。
繰り返し使う事で、正確なミート力を身に付けるのが狙い。

この類のバットはバリエーションも多く、
100cm以上のロングタイプもあります。
今回は通常と同じ長さの物ですが、いずれロングタイプも導入かもしれない。

以前から個人的に欲しいなぁ と思っていましたので、
今回は部費での一括購入でラッキーでした^^

理屈で言えば、細いバットで芯を狙い打てれば、
太いバットなら更に容易になるはず。
実際はそんなに甘くはないでしょうが ^_^;

それはともかく、練習は頑張ってもらいたいものです^^





posted by ドラ夫 at 23:48| Comment(28) | TrackBack(0) | 野球道具について | 更新情報をチェックする