2008年10月31日

自宅練習再開

早いもので、高校に入学してから7ヶ月になります。

4月中旬から朝練にも参加するようになり、
今でもそれは続いています。

放課後練習も終わる時間は夏と同じ。
照明設備がありますから、雪が降るまではナイター練習です。

朝は6:40に自宅を出て、帰宅は21:00過ぎ。
入浴して夕飯を食べ、宿題をすれば就寝時刻。
若いとはいえ、よく頑張るなぁ・・ と思ってました。

中学の頃も放課後部活はありましたが、
それほど長い時間でもなく、また自宅も高校に比べると近い。
ゲームをしたり、テレビを観る時間がありましたし、
私と自宅練習もほぼ毎日、短い時間ですが実行してきました。

しかし前述のように、高校に入ってからは時間的余裕もなく、
帰宅してからの自主トレは、これまで行っていません。

ところが先日、息子からある申し出がありました。
『寝る前の20分位、自主トレをする事にした。』

そうした姿勢は大事にしたい。私は賛成し、協力も約束した。
ただ私の両親は、『帰りが遅いのに、家に帰ってまで練習なんかするな!』
と申しておりますが。。。。^_^;

どんな理由で自主トレ復活を決めたのか?
本人はハッキリと言いません。
ただ私には幾つか思い当たるものがある。

秋以降、これまで目立たなかった選手にも快音が出るようになった。
またクリンアップを任されている手前、そうした選手には負けたくない。

更に何人かの選手が、帰宅後も素振り等の練習を積んでいるとか。
こうした背景で、ゲンジも何らかの危機感を持ったのでしょう。

ステップアップを目指すには、人と同じ事をしているだけではいけない。
そう思ったのかもしれませんね。

メニューは2人で考え、中学時代に行っていたものからピックアップ。
私は交替勤務なので、夜勤の週は付き合えません。
その時はゲンジが一人でも出来る練習。

それ以外の時は、時間的に私も手伝えますから、
それに応じたメニューを組みたい。

正直、私も疲れるのですが、それ以上に嬉しさが先にきますね^^
まさか平日の自宅練習が復活するとは思いませんでした。

成果は必ず出る! そう信じて毎日取り組んでいきたいと思います。


posted by ドラ夫 at 00:11| Comment(24) | TrackBack(0) | 技術指導の方針とは? | 更新情報をチェックする

2008年10月29日

目標順位は達成しましたが・・

現在行われている大会ですが、
ゲンジの学校は当初に定めた目標順位を達成しました。

明らかに格上の学校との対戦もあり、勝ち負け以外にも勉強になったと思う。
同じような力を持った学校には、全て勝つ! という気構えで臨みましたが、
快勝もあり、逆転負けもあった。

この逆転負けがかなり悔しいですねぇ。

8回まで被安打1 の投手を交代。これが完全に裏目・・
決勝点になるはずだったこちらの得点は、
ゲンジのバットから出ていただけに、余計に悔しいです (^_^;)

ここをすんなり勝っておけば、翌日の試合がかなり楽になるはずでしたが、
負けたので一気に混戦模様・・

なんとかそれまでの貯金がいきたのか、得失点差で上位キープでした。
この日の試合は課題も沢山出ました。

それまでの試合はノーエラーでしたが、
この試合はなんと4エラー。。。。

たださえ相手は強豪校なのに、こちらの自滅では話になりません。
名前負けしたのかなぁ?・・ 緊張もあったんでしょうね。

右膝痛のゲンジでしたが、悪いなりにも自分のプレーが出来ていた。
ヒットもそれなりに放っていたのが救い。

順位という結果は良かったものの、内容的にはもう一歩。
私も内心は複雑な心境です ^_^;

次は最終戦。ここはスカッと勝ちたいところです^^

posted by ドラ夫 at 00:21| Comment(16) | TrackBack(0) | ゲンジ・高校生活編 | 更新情報をチェックする

2008年10月26日

ワイルドピッチとパスボール

秋も深まり、高校も対外試合が出来るのは11月末まで。
来年の2月末までの3ヶ月間は、規則で試合を行う事が出来ない。

息子が高校に入学し、4月からここまで50試合近くを消化。
新チームになった7月以降は、全ての試合に出場している。

私はほとんどの試合を観戦していますが、
今年は当然ながら観戦はベンチ外です。

6年生のシーズンから中学軟式、そして硬式スクールまで、
私はスコアラーとして全ての試合にベンチ入りしました。
唯一、中体連の公式戦だけはスタンドからの応援でした。

ベンチ内で見る野球。ベンチ外で見る野球。
色んな部分に違いがありますね。

今回はワイルドピッチとパスボールについて。

今の私は他の父兄さんと一緒の席で応援しています。
近くには対戦相手の父兄も座っています。

ここで表題のワイルドピッチとパスボールですが、
(以降はWPとPBと表記します。)
明らかなWPを 『あ〜・・ パスボールだよぉ・・』
と嘆くお人がかなりおられますね ^_^;

WPは暴投です。
これはピッチャーの投球がキャッチャーの捕球可能なコースから外れ、
キャッチャーが捕球できなかったために走者を進塁させることです。

PBは捕逸です。
これはピッチャーの投球がキャッチャーの捕球可能なコースにありながら、
捕球できなかったために走者を進塁させることです。

ようするにWPは投手のミス。
PBはキャッチャーのミスですね。

キャッチャーが捕球出来なかったという部分は共通してますが、
そこに至る責任がどちらにあるか? という事です。

スコアラーの判断でどちらかを記入する訳ですが、
その判断は各自で異なるのかもしれません。

飛び上がっても捕れないような場合は明らかにWPですが、
ショートバウンドの場合は難しいでしょうか。

私の基準はホームベースでした。
ベースからマウンド寄りでバウンドした場合、
これはWPと記録しています。

反対にベースより捕手寄りでバウンドした場合は、
PBとして記入しています。

スコアを記入されている皆さんは、どんな基準をお持ちでしょうか?
コースの違いや変化球の絡みもありますので、
なかなか難しい部分もあるかもしれません。

そしてWPによる進塁は自責点の要素に加わります。

ちなみに内野ゴロの送球が逸れてしまい、
1塁手が捕球出来なかった場合は悪送球と呼び、
この場合は暴投とは言いません。

さて話は戻りますが、WPとPBの区別をつけず、
すべて「パスボール」で片付けるお方。
キャッチャーの息子を持つ親の立場で言うと、少々困惑です ^_^;

まぁ悪気があって言うのではなく、何気なく出る言葉でしょうけど。
思い当たるフシがある人は・・・
次の試合からは気をつけたほうがよいかもしれませんね^^

posted by ドラ夫 at 20:41| Comment(29) | TrackBack(0) | 技術指導の方針とは? | 更新情報をチェックする

2008年10月23日

高野連の用具規制、緩和の要望(^_^;)

高野連には選手が使う野球用品に、様々な規制がかけられています。

プロのような派手な色彩のグラブや、リストバンド等の小物。
これらも認めれていません。

この点は私も賛成です。学生ですし、プレーするにあたり不必要でしょう。
まぁリストバンドは手首の保護を兼ねていますが。

でも個人的に認めてくれたらいいなぁ・・と思う項目が幾つかあるんです。

遊び心といった部分ではなく、機能面を考えた部分なんですが。

まずはキャッチャーミットとファーストミットに
ターゲットマーカーを認めてほしい。


rowmi.jpg


画像にある白い部分の事です。

2色にする事により、「的(まと)」 のような感覚になる。
うちの投手、コントロールはイマイチなので、
心理面、視覚面で効果があるかな? と思いまして (^_^;)

強豪校には不要かもしれませんね・・

高校の場合、グラブ・ミットは単色でなければならない。
また認められているカラーも制限があり、
青や赤は違反になります。

本体の色と紐の色の組み合わせにも制限があります。
グラブのカタログを見ると、これらの組み合わせが掲載されています。
また高野連のHPにも載っている。

ですからこのターゲットマーカーも不許可。なんとかならないかなぁ。


もう一つはホッケー型マスク


masuku.jpg


これは以前にもこのカテゴリーで取り上げましたが、
現行のマスクとヘルメットの2つのパーツ。
試合中にも外したり付けたり、何かと面倒。

このホッケー型マスクなら、帽子のように被るだけ。
扱いが楽になりますから、捕手の負担も減るように思うのですが。

メジャーリーガーでは愛用者も多く、
日本でもリトルリーグでは認められているとの事。
ならば高野連も認めてもらいたい ^_^;

これは好みやフィーリングの問題もあるので、
選手によっては現行の物を支持する場合もあるでしょう。


なんだか2つともキャッチャー関連ですね^^

この他には、例えばツートンのユニフォームとか、
エナメルのスパイク。これらも認めてほしいなぁ。

規則ですが、以前に比べると結構緩和されているんです。
昔は打撃時の手袋着用、守備手袋の使用も禁止でした。

今回書いた私の戯言も、数年後には認められるかもしれませんね。
出来れば息子が現役の時に認可されるといいのですが ^_^;


posted by ドラ夫 at 09:10| Comment(16) | TrackBack(0) | 野球道具について | 更新情報をチェックする

2008年10月21日

ニークッション



nii.jpg


ミズノのニークッションです。

前回エントリーした『強行出場』
http://syounenyakyu20.seesaa.net/article/108327665.html

右膝に痛みを抱えた息子ゲンジですが、
それを少しでも緩和するよう、装着するキャッチャー用品です。

レガーツのバンドに挟んで取付けします。
しゃがんだ時に太腿の裏側と、ふくらはぎの間にこのクッションが挟まる。

これによって姿勢も楽になります^^

痛みを訴えたのが木曜日の夜。
翌日にネットで発注し、月曜日に届きました。

実はこれと同様の品を中学時代にも使用していたんです。

中学2年の春、試合中に足を負傷したのですが、
その後にこのクッションを購入しました。

ただその時の品はアメリカ製。
メジャーリーガーが使用している物と同じ品でした。
当然ながらデザインが派手 ^_^;

規則にうるさい高野連では、こうした品は当然使用禁止。
今回購入した物は、高野連対応商品です。

このクッション、私も実際に装着しましたが、
かなり姿勢が楽になります。
お尻が自然に浮き上がる感じになりますね。

1日に2〜3試合を捕手で出る場合なら、
これでかなり身体が楽になるでしょう。

私は特に考える事なく、中学の時に購入したのですが、
軟式クラブチームの監督は、あまり良い顔をしませんでした・・

『今からそうした道具に頼らないほうがいい。』
『痛みが癒えたら、そのクッションは外せ!』

このように言われましたので、結局3年生のシーズンは
ほとんど使う事はありませんでした。

今回も私は独断で発注しましたが、土曜日の朝に高校の監督に報告しました。
取り敢えず、痛みが治まるまで使わせてほしいと。

監督も賛成してくれました。『痛みは消えても使ってください。』
このように言われました^^
同じ指導者でも、考え方は異なるものですね (^_^;)

確かにこのクッションを使っている選手、これまで見た事がありません。
まだ一般的ではない品かもしれません。

私個人の考えですが、もっと積極的に使ってもいい品だと思う。
普通にしゃがむだけで、自然に中腰のような姿勢になりますから、
盗塁時のスローにも良い影響が出るみたいです。

体力の消耗も軽減されますし、ルールで認められているなら、
使用に差し障りは無いような気がするのですが・・

賛成派・反対派、ご意見を頂けると幸いです^^





posted by ドラ夫 at 08:50| Comment(28) | TrackBack(0) | 野球道具について | 更新情報をチェックする

2008年10月19日

強行出場

当地では公式戦と練習試合の中間のような試合。
いってみれば準公式戦が始まりました。

ところがその前日、ゲンジは急に右の膝を痛めてしまう・・
今までの疲労の蓄積なのか、突然痛みが出たらしい。

かかりつけの医院に行って診察を受けた。
具体名は控えますが、出来れば一週間ほど安静が望ましいとの事。

しかし試合が控えているので、テーピングをして強行出場になりました。
様子を見ながら行けるところまで。といった感じです。

キャッチャーなので守備の時が余計に負担がかかる。
スローイングも右足の蹴りが不十分なので、送球も不安定でした。

不安を抱えての試合になりましたが、
初戦はなんとか白星発進。ゲンジも予想より動きが良かった。

試合後の膝の具合も思ったより良かったみたいです。
翌日は負けてしまいましたが、終盤に見せ場も作った。

打撃では2日で2安打を放ち、まずは合格。
しかし日曜の試合後、さすがに膝に痛みがあったそうです・・

2日続けて強行出場でしたので、無理もないかもしれません。
今週は通院して回復に努めたい。

次週も試合が続きます。 なんとか痛みが治まってくれるといいのですが・・


posted by ドラ夫 at 23:08| Comment(21) | TrackBack(0) | ゲンジ・高校生活編 | 更新情報をチェックする

2008年10月15日

素直な気持ち

先日は2試合が組まれました。
新チームになり、かれこれ20試合を経験しました。

ゲンジは1試合だけ9番がありましたが、
残りは全て5番を任されています。

この日は9度打席に入り、8打数の1安打・1四球という結果でした。
1安打はタイムリーでしたが、結果は少し物足りません。

7度の凡退のうち、4度がスコアリングポジションにランナーがいた。
このチャンスに結果を出す事が出来ませんでした。

相手投手の出来もあるので一概に言えませんが、
他の選手はそれなりに打っていました。

普通ならば、ゲンジがもう少し結果を出してもよいはず。

この日、いつもとスタンスが違っていたんです。
いつもより歩幅が狭い。靴で言えば3足分ほど狭い感じ。

何か考えがあるのか? そう思って見つめていました。
スタンスが狭くても、その分踏み込みの時に広くすれば問題ない。
そう思っていたんですが・・・

狭いままのスイングで、腰が全く入っていません。
上体だけのスイング。いわゆる手打ちですね。
これでは強い打球は打てませんし、飛距離も伸びない。

1試合目は当てただけの内野ゴロや外野フライでした。

2試合目に入る前、それを本人に指摘しようと思ったのですが、
敢えてそれは止めました。2試合目、自分でどう修正するか? 
1試合目の状態に気付いているのか?それを見たかったからです。

ところが次の試合も同じでした。
相変わらず狭いスタンス。下半身の踏み込みがまるで無い。

試合は1勝1敗でしたが、ゲンジは本来の力を出し切れずに終わった。

学校に戻って解散になり、クルマに乗せて帰宅途中、
私は今日の状態について話をしました。

しかしゲンジは、スタンス等の事には何も気付いていませんでした。
この不調の原因がどこにあったのか? 自分でも判っていなかったのです。

これは放置出来ない。そう思ってすぐにバッセンにむかいました。
ダメな状態をそのままにするより、早く手を打ちたい。そう思ったんです。

打つ前に、私は身振り手振りで今日のスイングのダメな事。それを説明した。
スタンスを広げ、腰を少し沈める。
重心が下がり、自然に腰が回る。

1ゲーム目が終わった。それなりに結果を出した打席でした。
再度私は一歩踏み込んだ指摘をした。

その時のゲンジは・・

なんと 『ハイ! ハイ!』 としっかりした口調で返事を返してくれた。
まるで監督や部長を前にしているような感じで・・

私は嬉しいというか、恥ずかしいというか・・
最後には少し涙も出そうな感じに (^_^;)

以前エントリーしましたが、最近はめっきり口数が減った息子です。
また高校に入り、自宅練習等の機会も減りました。

休日の練習も親の出る幕はない。
すっかり遠くへ行ってしまった息子に、私も一抹の寂しさがありました。

ただ小学校の頃から彼の野球を見てきている。
どこが好調の原因か? 何が不調の原因か?
私なりにそれは解っているつもり。

ただ悲しい事に、私は自身に競技経験がない。
理論にしても口先だけ そう思われても仕方がない部分もある。

書籍やネット、ブログ仲間さんやコメントを寄せてくれる皆様から得た知識、
学童チーム・中学クラブチームの監督・コーチ、部活顧問等から得た知識。
これらを私なりに解釈し、息子に提案してきました。

今回の一件も、『じゃあ父さんが見本を見せてよ』
このように言われたら、私は手本を示す事は出来ない。

しかしゲンジはそれを言わず、黙って私の指摘を受け入れました。
そして幸いな事に、不調の原因を打破する事が出来ました。

これは自分で書くのは恥ずかしいのですが、
彼は今でも私に信頼を寄せてくれている。 そう思いました。
そして改めて嬉しかったです。

2・3ゲーム目は、いつもの打撃に戻りつつありました。
今後は素振り等で修正していくよう伝えた。

帰宅途中、小学校時代の自主練について思い出話をしました。
色んなエピソードがありました^^
幾つかはこのブログでも取り上げた事があります。

ゲンジはニコニコしながらその話を聴いていました^^
お互い懐かしい話で会話が弾みました。

「素直な気持ち」 これを持っていてくれた息子。
これからも私を頼ってくれたら嬉しいな^^ そう思いました。


posted by ドラ夫 at 18:42| Comment(34) | TrackBack(0) | 技術指導の方針とは? | 更新情報をチェックする

2008年10月13日

初めての3盗 ^_^;

本日、ゲンジは生まれて初めての3塁盗塁を成功させました^_^;

小学2年の冬から始めた野球。
野球経験はもうすぐ8年になりますが、
恥ずかしながらこれまで、3盗の経験が無かったんです。。。

走・攻・守 これを『3拍子』とよく言いますが、
走の部分ではお世辞にも上手いと言えないのがゲンジです・・

単純に短距離走が遅い というのもありますが、
一瞬の判断が下手というか、まぁとにかく走塁は今でも下手です・・

普通は小学生時代に、一度位は3塁盗塁の経験がありそうですよね。
走塁の上手い選手は、中学・高校でもどんどん走ってきます。

ここまでそんな感じで来ていましたから、
もう永久に3盗は見れないかも? そう思っていました (^_^;)

場面は1死2塁の場面でした。
どうやらサインはエンドラン。しかしバッターが空振り。

ところがマグレでこの時は絶妙のスタートを切っていたゲンジ。
余裕で3塁がセーフ^^ 人生初の3盗を決めてくれました。

普通ならブログネタにもなりませんが、
なにしろ初めての事ですので^^

盗塁の感覚ですが、これは小学校低学年でも、上手い子は上手いです。
逆にゲンジのように高校になっても、いつまでも下手な子もいる・・

言って教えても出来ないというか、これはもう嗅覚というかセンスというか、
そうしたものがあるんですよね〜

今回は前述のようにマグレでしょう。
これが最初で最後の3盗かもしれません^^

中距離走・長距離走は速いのですが、なんとか短距離も速くなってほしい。
本人の努力に期待したいです。

posted by ドラ夫 at 21:35| Comment(22) | TrackBack(0) | ゲンジ・高校生活編 | 更新情報をチェックする

2008年10月09日

3年生がお手伝い

早いもので、新チームが始動してもうすぐ3ヶ月になります。

8月はサマーシリーズと称して連日の練習試合。
最初の公式戦は敗れたものの、同じような力量のチームとの練習試合は、
五分以上の成績でここまで来ています。

そして有り難い事に、9月以降の放課後練習では、
引退した3年生も時々練習の手伝いに来てくれている。

休日の練習試合でも、球審や塁審をしてくれる時もある。
本当に助かりますね^^

部員がさほど多くないので、みっちりと練習が出来る反面、
人数が少ないと出来ない練習も結構ある。

そんな時に3年生が少しでも出てくれると、メニューの幅も広がる。
全員が揃う事は滅多にありませんが、毎回何人かは足を運んでくれるとの事。

私はまだ彼らの進路を全て把握していませんが、
進学後に野球を続ける子もいるでしょう。
身体を動かす上でも、後輩と一緒に汗を流すのは良い事です^^

先日は多くの3年生が駆け付けたので、
実戦形式の打撃練習に時間を割いたそうです。

その時、ゲンジはなんと11打数11安打! だったそうです ^_^;

本人曰く、『全部快心の当たり』 との事^^
それが本当なら絶好調ですね。

次の試合でその勢いを持続してほしいもの。
まぁそんなに簡単にはいかないでしょうが (^_^;)

2008年10月08日

なによりのクスリ^^

退院の翌日、高校では練習試合がありました。
前週はテスト前、その前の週は相手の都合。
2週続けて試合が組まれませんでした。

久しぶりの試合ですので、私も楽しみにしていました。
しかし病み上がりの身ですからねぇ・・

家族の反対もあり、見学は諦めていたんです。
自分の体力にも自信がありませんでしたし・・

しかし来週は遠方に遠征予定。
それに帯同出来るかどうか? それも不明でした。
そうなると、かなり長い期間応援できない事になる。

どうしてもこの日は観戦したい。そんな想いが強くなりました。
そこで妥協案として、1試合だけ。 という約束でなんとか了解をとりつけました。

午前中の試合は自宅で過ごし、午後からの2試合目に出掛けました。
正直、身体はかなり辛かったです (^_^;)

チームが勝ち、ゲンジも活躍してくれれば、元気にもなれそうです。
逆の結果なら?・・ ストレスが溜まった事でしょうね ^_^;

幸いにもチームは2連勝。ゲンジも2試合で3本のタイムリーを放ちました^^

私が観戦した2試合目は、シーソーゲームでした。
7回まで互いにひけを取らず、緊迫した展開。
終盤になってうちの打線が爆発。最後は大差がつきました。

ゲンジも2本の同点打を打ち、私も満足でした^^

1試合目のスコアを見ると、この試合は投手戦。
僅差のゲームを守りきり、決勝打はゲンジのバットから生まれていました。
この試合も観たかったなぁ・・ と後悔しました^^

体調不良の私でしたが、息子のヒットがなによりのクスリになりました。
落ち込んでいた気分をスッキリさせてもらえた。

もしこの日が無残な結果だったら、
きっと私の体調はもっと悪化していたかも? ^_^;

posted by ドラ夫 at 00:00| Comment(32) | TrackBack(0) | ゲンジ・高校生活編 | 更新情報をチェックする

2008年10月05日

無事に退院出来ました

突如襲われた、我が身の体調不良・・

ただ事ではない。そう思い医師にかかり、

案の定 即入院・・ 6泊7日の入院生活でしたが、

ようやく退院となりました。

内臓関連の病でしたが、かなり辛かったです・・

まだ数日の自宅療養が必要ですが、

こうしてブログを書く事も出来るようになりました。

ご心配をおかけしましたが、気持ちを新たに頑張っていきます。

今後もよろしくお願いします^^

posted by ドラ夫 at 18:37| Comment(44) | TrackBack(0) | 日記 | 更新情報をチェックする

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