2008年09月28日

入院になりました‥

なんとか復帰を目指していたのですが、逆に悪化していたようです‥

『即入院・加療が必要』との事ですので、只今より入院になりました。

こうなったら開き直ります。回復に専念しますね。

期間はまだ不明ですが、そんなに長くかからないと思います。

頑張って治します(^^)v 久しぶりに携帯からの更新でした!

posted by ドラ夫 at 16:11| Comment(23) | TrackBack(0) | 日記 | 更新情報をチェックする

2008年09月25日

体調不良が続いてます・・

ちょっと体調を崩してます・・

昨夜は一睡も出来ませんでした。

もう歳ですからねぇ。

そんな訳で更新出来ないでいます。申し訳ありません。

来週には元気になって戻ってきたいです^^


posted by ドラ夫 at 12:19| Comment(21) | TrackBack(0) | 日記 | 更新情報をチェックする

2008年09月22日

フットガード



foot.jpg

SSKのフットガードです。


メーカーによってはバッティングレガースとも呼ぶ。
打席に入る際、足の甲からスネの部分をガードする保護具です。

部で所有の物が複数あるのですが、今回は個人専用として、
ゲンジ用に購入しました。

この手の用具、プロではほとんどの選手が装着しており、
高校野球でもかなり使用頻度は高いですね。

ファールチップの際、その打球が足に当たればかなり痛む・・
間が悪いと骨折も考えられます。

それを未然に防ぐこの防具。「備えれば憂いなし」とも言いますし、
ゲンジにもこれまで装着を勧めてきました。 ところが・・

装着したりしなかったり。。。 なんですよね ^_^;
装着する時は時間に余裕がある時。しない時は急いでいる時。

ゲンジはキャッチャーですので、2アウトでネクストサークルに入る時は、
守備用のレガースを付けたままネクストに入ります。

その状態で打席が回ってきた場合、彼はそれを外してそのまま打席にむかうんです・・

確実に自分に打席が回る時は、打者用のフットガードを付けてネクストに入ります。

そこで私は言いました。
『よくしたもので、付けていない時に限って足に当たるもんだ・・』
『その時になって後悔しないよう、どんな場面でも装着しろ。』
『付けたり外したりが面倒かもしれないが、そんなに急がなくても大丈夫。』

高校野球は試合進行にうるさいというか、とにかくイニングの合間が短い。
捕手は防具の装着があるので、こうした時は何かと慌ただしいもの。

2アウトでネクストに入る時も、そうした事が頭の片隅にあるのかもしれない。
しかし、そこでの防具の着脱時間はせいぜい10〜20秒ぐらいなもの。

そんなに急ぐ必要なんてありません。
別に遊んでいる訳ではないので、審判も大目に見てくれるはず。

それでも本人は気になるのか、私の忠告にも従ったり従わなかったり・・
そこで自分専用品を与える事で、装着に関心を持たせようかと ^_^;

甘いかもしれませんが、皆で使い回しするよりも、
個人用のほうがフィーリング等はしっくりするはず。
そんな訳で購入に至りました。

大怪我で長期離脱・・ なんて事になったら困ります。
自打球だけは誰にも文句は言えませんし (^_^;)

軟球ならフットガードも不要かもしれませんが、
硬球は必需品だと思いますねぇ。。。

同じく肘に着けるアームガード。これは死球対策ですが、
これはゲンジも感覚が気に入らないのか、今では装着していません。

アームガードもなんとか着けさせたいのですが・・
これも個人用を買わないとダメかなぁ? ^_^;




posted by ドラ夫 at 00:22| Comment(14) | TrackBack(0) | 野球道具について | 更新情報をチェックする

2008年09月18日

ショートバウンド

先日の2試合目、先発ピッチャーは1年生でした。

1試合目はエースが完封。良い流れでそのまま行きたかったのですが・・
ところが制球難で苦労しました・・

要所はなんとか締めていたのですが、中盤から少しづつ捕らえられてしまう。
そして制球が乱れ気味になっていきました。

次第にショートバウンドのボールが多発。
1イニングに10球位ありました ^_^;

大量失点で投手交代。代わった投手も1年生でしたが、
こちらは最初からショートバウンド連発。。。。

捕手のゲンジも、この試合はかなりバウンドを止めるハメになってしまいました。
勝ち負けは別にして、自分の為には良い練習になったと思う。

ただ防具は装着しているものの、時には弾んだボールが腕に当たったり。
ナマキズが絶えないポジションですね (^_^;)

これだけバウンドが多いと疲れますし、心理的にも嫌なものでしょうが、
笑顔を絶やさずに黙々と処理していました。

投手との信頼関係を築くのも捕手の勤め。
『絶対に止めてやる!!』 という姿勢が見えれば、
投手も思い切って腕を振れるものです。

実際、この試合はことごとくボールを前に落としました。
後逸は1つだけでしたが、これはボールがホームベースの手前でバウンド。
これはキャッチャーの責任にはならない。

中学時代、チーム練習では5メートルの至近距離から、
意図的にショートバウンドを投げ、それを止める練習を多くやりました。

冬場の体育館練習でもこれを沢山やりました。
最初は恐怖感があって当然ですが、繰り返しの練習で
身体も感覚も慣れてくるもの。

ただこの時は軟球でしたが、今は硬球・・
硬球でバウンドを止めるのは怖いですねぇ (^_^;)
まぁそんな事を言っていたらキャッチャーは務まらないですが^^

ボールを前へ落とすか、後ろへ逸らすかでは、
状況がまるで変わってきます。

走者がいる場合、進塁を許すか防ぐか? の違いですからね。
特に3塁にランナーがいる場合、後逸は即失点に結びついてしまう。

止めるのが仕事とはいえ、キャッチャーも辛いですが、
これが出来るか出来ないかで、評価や信頼も変わってくる。

その点で言えば、この試合は合格点でした。
帰宅後、腕に2ヶ所ほど青いアザがありました^^
湿布を貼ってあげました。

キャッチャーって本当に大変なポジションですね・・

posted by ドラ夫 at 19:57| Comment(24) | TrackBack(0) | 技術指導の方針とは? | 更新情報をチェックする

2008年09月17日

サブマリン (アンダースロー)

出直し戦となった試合はエースの完封で快勝。
新たなスタートを白星で飾りました。

続く2戦目、攻撃と守備でそれぞれ見所があったのですが、
今日は攻撃面の事。

2戦目の相手投手、アンダースローのピッチャーでした。
俗に言うサブマリンです。

学童野球から中学、そして高校と息子の野球を追いかけていますが、
サブマリンを相手にするのは初めてかもしれない。

時々サイドスローとは顔を合わせますが、
下手投げのピッチャーはここ最近では珍しいですね。

投球練習の時も、うちのチームの選手は固唾を飲んで見守っていました。
前の試合では3安打のゲンジでしたが、この相手にどんなバッティングを見せるか?・・

ところが結果は2打席凡退。
しかも打撃の勘を狂わされるような完敗・・

最初の打席はセカンドゴロに終わりましたが、
なんと3球続けてボール球に手を出してしまった。

これがなければ四球で出塁出来たのですが・・
ゲンジの選球眼の良さは、高校に入ってからも周囲が認めている。
しかしこのサブマリンには手を焼いた感じでした。

私は真横から観戦していましたが、地面スレスレから放たれたボール。
それがホップしながら打者に向かってきます。

ベース上を通過する時には高めのボール球でも、ゲンジはつい手が出てしまう。
これまであまり対戦機会のないタイプなので、
本人も戸惑いがあったのでしょうか。

ベンチに戻るゲンジに、『ボール球3つだぞ!』と声をかけましたが、
本人は首を振るばかり・・ どうやらストライクだと思っていたようです。

第2打席、今度はじっくりと構えるも、泳がされてのセカンドフライ。
納得のいく打撃をさせてもらえませんでした。

この投手、制球が悪く四球を多く出していたので、
短いイニングで交代となりました。
他の選手は見極めが出来ていたのですが、どうもゲンジだけが ^_^;

球種はストレートとカーブのみだったみたいです。
これにシンカーが加わり、コントロールが良くなれば、
かなりのピッチャーになる気配がありました。

帰宅後に感想を聞いたところ、やはり独特の軌道が印象に残っているとか。
数が少ないタイプとはいえ、大事な試合にこうした相手が出てくるかもしれない。

そう思うと、この2打席は良い勉強になった事でしょう。
本人は続けてボール球に手を出した事が納得出来ないようですが^^

このサブマリン、プロでは千葉ロッテの渡辺俊介選手が有名ですね。
メジャーではアリゾナ・ダイヤモンドバックスで活躍した 金 炳賢選手が代表格。

この金選手、全盛時にはサブマリンで150`のストレートを放った事でも有名。凄いですよね〜 

サブマリンは特殊な投げ方なので、強靭な足腰や股関節の柔軟さが必要。
会得するまでは大変かもしれませんが、習熟したら大いなる武器になるでしょう。

でもまだ数が少ないのが実情で、
ひょっとしたらゲンジもこれが最後の対戦になるかもしれませんね^_^

posted by ドラ夫 at 08:08| Comment(16) | TrackBack(0) | 技術指導の方針とは? | 更新情報をチェックする

2008年09月14日

広角の猛打賞

日曜日は県内ですが遠征でした。

公式戦に敗れた後の最初の練習試合。
出直し戦になりますので、良い内容が見たいところ。

また前回エントリーしたように、ゲンジもバットを変更して挑む試合でもあります。

『トップからミドルへ』↓
http://syounenyakyu20.seesaa.net/article/106421538.html

愛用のバットをミドルバランスへ変更したゲンジ。
最初の試合でどんな結果を残すか? 私も色んな意味で注目していました。

結果から言いますと、第一試合は4打数3安打。
上々の滑り出しでした。 また各打席で本人の工夫が見てとれて、
その点でも良い結果となりました。

相手の先発は右のサイドスロー。
最初の打席、いつもとフォームが違いました。

いつもはオープンスタンスでバットは立てています。
トップの位置は肩より若干上の辺り。

ところがこの打席、スタンスはスクエア。
しかもバットは肩に乗せて横になっている。

パッと見れば違う選手のようです ^_^;
私も驚いたのですが、アレコレ考える暇もなく、
初球を綺麗にセンター前へ運びました。

この打席に関して帰宅後に質問したところ、
『サイドハンドなので外角へ逃げるボールを意識してスクエアにした。バットを寝かせたのは強く叩くイメージではなく、トスバッティングの延長のような感覚で、力まずに振りたかったから。』

と申しておりました。

自分なりに色々と考えているんですね。
善悪はともかく、この姿勢は評価したい。

続く第2打席は右の上手投げの本格派。
ランナー無しの場面でしたが、スタンスはいつもの形に戻し、
バットを一握り短く持っていました。

そしてこれも初球をレフト前へ。思い切り引っ張った当たりでした。

第3打席、今度は左の本格派が相手。
無死1・2塁の場面でした。 ここは数球の攻防があり、
最後はライト前へ流し打ち。タイムリーヒットになりました。

第4打席はショートゴロに倒れましたが、
3安打の猛打賞。しかもレフト・センター・ライトの3方向へそれぞれ決めた。

試合もエースが快投で完封勝ち。出直し戦は最高の結果でした。

ゲンジ本人も収穫があった試合でしょう。
バットの変更もそうですが、ただやみくもに打席に入るのではなく、
各打席で相手投手の傾向や、場面に応じた工夫が見られた。

少しですが成長が伺えますね ^_^;

守備面や第2試合の模様は後日エントリーします。
こちらも色々と見所がありました。

posted by ドラ夫 at 22:11| Comment(20) | TrackBack(0) | ゲンジ・高校生活編 | 更新情報をチェックする

2008年09月12日

トップからミドルへ

ゲンジの野球部には、部で所有のバットが30本くらいあります。

部費で毎年数本づつ購入し、新しい物は試合用。
古い物は練習用に格下げ。といった感じです。

試合時にベンチへ入れるバットは大体12本前後との事。
その中から自分にフィットしたバットを選び打席に入ります。

あっ うちの部員は個人用バットは購入していません ^_^;
購入する必要が無いので^^ 我が家は一応、竹バットとトレーニングバットはありますが。

さてゲンジはこれまで、トップバランスのバットを使用していました。
飛距離を狙うにはやはりトップバランスが適していますので。

しかし路線変更なのか、今後はミドルバランスのバットを使うとの事。
これは本人が決めたようです。
飛距離は狙わず、アベレージ優先でしょうか。

バットのバランスについては、このブログでも過去に詳しくエントリーしました。↓

『バット選び その2』 http://syounenyakyu20.seesaa.net/article/2562826.html


道具カテゴリの初期のエントリーには、バット選びについて数回取り上げていますので、
興味のある方は参照してみてください。↓

カテゴリ 『野球道具について』 http://syounenyakyu20.seesaa.net/category/276391-1.html


さてゲンジのバット変更。本人なりに何か意図があるんでしょうね。
私は特に反対しませんでした。本人の意思に任せたい。

部で所有のバットですから、バランスや長さ、メーカーは多種多様。
色々テストするのも勉強のうちですね^^

個人で1本購入すると、こんな訳にはいきませんが ^_^;

高校野球のバットは総重量が900グラム以上。という規則があります。
打撃スタイルや体格によってバットのバランスも重要度を増す。

トップからミドルへ。 ゲンジのバッティングがどう変わるか?
楽しみでもあり、不安でもあります (^_^;)

まぁダメだったら元に戻せばいいですが^^

posted by ドラ夫 at 01:05| Comment(20) | TrackBack(0) | 技術指導の方針とは? | 更新情報をチェックする

2008年09月09日

体重増加指令 (^_^;)

先月にエントリーした『身体能力のデータ収集』 ↓
http://syounenyakyu20.seesaa.net/article/104998328.html

今月下旬に2回目の測定があるそうです。
前回の結果発表もあるので、どんなデータが出るのか?
楽しみと不安がありますね (^_^;)

さて、その発表はまだ先になりますが、
監督が各選手に伝えた事があります。

『前回より体重が1`でも減っていた者は、何らかのペナルティがある』

どんなペナルティかはまだ分かりませんが、
選手もプレッシャーですね ^_^;

育ち盛りなので、体重が減る事は少ないと思いますが。
しかし油断すると・・ 減っている事も有り得ますからね^^

一部の学校では『食トレ』 を行っているところもあるようですが、
うちの学校ではこれまで、そうしたことはありませんでした。

そこで今回の指令。 
『増やせ』 ではなく『減っていたら』のペナルティですから、
多少は気分的にも楽かもしれません。

あまり肥満になるのも考え物ですが、
ある程度は体重があったほうが、色んな面で有利かもしれない。

ゲンジもまだ線が細い面は拭えない・・
もう5`。欲を言えば10`の体重増が理想。

しかし食事の量を見るとそれも期待薄かな?・・
放課後練習の後、空腹凌ぎにパンを一つ食べてきますが、
帰宅後のご飯の量は茶碗一膳ですからねぇ・・

私はもっと量を増やしたいのですが、妻がアレコレと言いますので。。。

本人の自覚も必要だと思うんです。
『身体を大きくしたい!!』 という気持ちがあれば、
言われなくても食べると思うんですよねぇ。

そう思っていた矢先に今回の一件。
多少は意識を改めてくれるきっかけになればいいのですが^^

posted by ドラ夫 at 23:09| Comment(30) | TrackBack(0) | 技術指導の方針とは? | 更新情報をチェックする

2008年09月07日

古巣巡り

高校の野球部はこの土日共に通常の練習でした。
先週の初戦を突破していたら、2回戦の予定でしたが ^_^;

そこで私は昨年息子がお世話になった2つのチームに顔を出してきました。
まずは軟式クラブチームのローカル大会観戦。

6月下旬に始動したこのチーム。実際に試合を見るのは初めてです。
今年は多くの1年生が入団し、チームも活気づいています。

指導スタッフも一部変更があり、有望選手も何人かいますので、
このチームにも期待が高まる。

主力の2年生達は、私も昨年の4月から6月まで付き合いがあった。
久しぶりに対面しましたが、皆の顔つきも精悍になっていた^^

試合前には新保護者会長から、ご丁寧なもてなしを受けました。
他の父兄の方々とポジションの動向や、現在取り組んでいる強化策の説明も受ける。

私は既に隠居の身ですので、しっかりお客さん扱いでした ^_^;

試合は少ないチャンスをキッチリとモノにして勝利。
2回戦へ駒を進めました。 次戦も楽しみです^^

そしてもう一つ、硬式スクールの練習にも顔を出してきました。
引退した各学校の3年生が集まるこのチーム。

昨年もゲンジがお世話になり、今年もうちのクラブから数人が
このチームで硬球に慣れるよう練習を積んでいます。

現場スタッフは昨年と同じ顔ぶれ。
休憩時間には高校野球の話題等で談笑しました^^
私的には他校の選手の技量や体格チェックも気になるところ。

まぁ一種のスカウティング活動も兼ねてます^^
と言っても、私には何の権限もありませんが (^_^;)

息子が卒団しても、縁があってお世話になったチームですので、
今後もこうした繋がりは大事にしていきたい。
それなりに楽しいチーム巡りでした^^

2008年09月05日

気が利く人・気が利かない人

先日の試合は新チームで初めての公式戦でしたが、
裏方である私も役員として最初の仕事でした。

勝手きままに球場へ行き、終わったらすぐに帰る。 という訳にはいきません ^_^;

各自に持ってもらうメガホン等の応援道具の運搬。
横断幕の取り付けにお茶やオヤツの準備など・・
予定時刻より早めに現地入りして準備をしていました。

試合が始まれば応援に専念したいのですが、
保護者会のOBの方々など、いわゆる「お客さん」が来られると、
その接待もしなければならない。

5回の裏が終わった時、全員にお茶とお菓子を配る事になりました。
会長夫人の合図で1年生選手の母親達が手分けをして応対しました。

ところが・・

同じ1年生の母親でも、ジッとその場で座ったままで、動かない人もいました。。。。
熱中して気付いてないのか? そんな事はありません。
しっかりと様子は分かっていたはずです。 それでも動かない・・

挙句に差し出されたお茶を手に取り、『いただきます』 と言って受け取っていました (^_^;)
神経が図太いと言えばそれまでですが、なんとも変な話ですね。

また父親連中の中でも、率先して動いてくれる人と、
何もやらない人に分かれていました。

試合が終わった後は応援用具の片付け、横断幕の取り外し、
周辺の清掃等があるのですが、何もせずに足早に出口へむかう人が何人か・・

逆に上記の作業を快く手伝ってくれた人もいました。
事前準備は役員が行いますが、当日の作業は皆で気持ちよく行いたいもの。

お互い大人ですから、そんな事までわざわざ取り決めるまでもありません。

気が利く人 気が利かない人。 色々ですね (^_^;)


2008年09月03日

応援スタイルの違い

初戦で敗れた公式戦でしたが、
ピンチを上手く凌いだり、気迫のあるプレーもあったり、
全てが悪い。 という訳ではありませんでした。

好プレーには拍手や声援が飛ぶものですが、
私も久しぶりに大声を出して応援してました ^_^;

さてどうして久しぶりなのか?・・

練習試合には毎回足を運んで観戦しています。
でも・・ この練習試合、見ているだけで声援は送りません (^_^;)

高校球児の親になって、最初の疑問がこれなんです。

どこの学校の保護者さんも、派手な声援は無いんですよね〜
まぁタイムリーを打った時などは、多少の声援も飛びますが、
それでも学童野球に比べたら静かなものです^^

私はずっとベンチ入りしていたので、絶えず叱咤激励の声を飛ばしていました。
それが当たり前の感覚ですから、高校の練習試合の応援スタイルには、
やはり違和感を感じましたねぇ。

学童や中学の試合では、応援の保護者が守備位置の指示を出したり、
そんな事もよくありました (^_^;)

さすがに高校野球ですと、そうした僭越な声は全くありません。
聞いた話ですが、一部の強豪校などは、
練習試合の保護者の観戦を禁止しているところもあるとか・・

それと比較すれば、うちはまだマシですね^^
ただ私も根が熱い性格なので、ジッとして観戦するのも逆に気を遣います。

その点公式戦は存分に声を出して応援が出来ます^^
だからこそ、2回戦・3回戦と勝ち進んでほしかった。。。

来春までお預けですね。 この秋はまた静かに観戦しないと ^_^;

2008年09月01日

完敗でした

新チームになって最初の公式戦でしたが、結果は完敗でした。

まだまだチーム力が低いですね。観戦していてそう思いました。

クジ的にも今回は期待していたんですよね。実は・・

どこと当たっても楽に勝てるところはありませんが、

それでも初戦の相手なら、もう少しいい勝負をしないと・・

失点の全てが失策絡みでした。負け惜しみですが、

それが無ければ拮抗した試合展開に持っていけたはず。

また攻撃もチグハグで、これもまた全てが裏目に出た。

ゲンジは5番で先発。4度打席に入り、

3打数1安打で1四球。二度出塁しましたが、

そのうちの一つはポカミスをしてしまった・・

恥ずかしくて詳細は書けません・・ ハラワタが煮えくり返る気分でした・・

大事な試合でのミス、集中力もまだまだでしょうか。

守備面や声だしは合格点を付けても良かったです。

これで来春まで公式戦はありませんが、ローカルの準公式戦が秋から始まる。

今回の反省を踏まえ、チーム一丸でこの悔しさを晴らしてほしい。


posted by ドラ夫 at 11:11| Comment(23) | TrackBack(0) | ゲンジ・高校生活編 | 更新情報をチェックする

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