2008年03月04日

練習メニューの変化

軟式クラブの指導陣が新しい顔ぶれになった事は、以前にもこちらで書きました。

当地は現在、多くの雪が外に残っております。
グランドは当分使える見通しがたっていません。

週末の練習は体育館を使用しております。
出来る練習は限定されますが、時間と場所を有効に使えるように努力しています。

私も今年になって3回ほど顔を出しましたが、
指導者が代わった事により、メニューも昨年とは違ったものになっています。

今年は技術面で、きめ細かい指導が多くなっている。
身体を温める練習の後は、守備と打撃の技術面の向上を狙ったものが多い。

これはこれで意義があり、私も賛成です。

ただ・・

体力面。スタミナ面でどうか? という不安もあります・・

昨年までの指導者は、とにかく『走る』練習がこの時期は多かった。
全体の半分はハードな走力トレーニングに時間を割いていた。

長距離走の後に、登り坂でのダッシュメニューなどは、
ゲンジをして『地獄のような練習・・』 と言わしめたほど。

持久力だけは人並み以上のゲンジですが、それでも音を上げるほどキツイ練習でした。

また投手陣はシーズン中も別メニューで、ロングダッシュを多くやらされた。
160メートルのダッシュを10本から20本、通常の練習の合間に走らされます・・

現2年生のエース、そして2番手投手の選手も、
前監督のもとではこのダッシュを嫌というほどやらされた。

その効果か、この二人はタイムも飛躍的に向上。
恥ずかしい話ですが、最後はゲンジもこの二人にはタイムで勝てなくなりました。

『冬のオフシーズンの練習が一番辛い』 皆がよく言っていた言葉です。
冬のハード練習に比べたら、夏のグランド練習のほうが体力的には楽。
そんな感じだったんです。

ところが今年は一転、ハードな走り込みメニューは消えました。

その分、技術面のレベルアップには期待されますが、
果たして夏の連戦に体力は大丈夫か? という気もするんですが・・

『このメニューなら身体は楽だね。』 ゲンジの言葉です。
確かにそうかもしれない。 後は守備練習の時に、
どうしても手持ち無沙汰の子が多く発生してしまうのも気になるところ・・

昨年は班を3つに分けて、トス打撃組、ゴロ捕り組、ランニング組。
という感じで効率よく動いていましたが。。。

新監督の指導理論には、私も共感するところが多い。
このままで行くと、細かい部分では昨年のチームより幅が広がるでしょう。
問題はスタミナです。ここだけが今のところ私は心配です。

今後メニューの変更もあるかもしれませんが、
私は口を挟む立場ではないので、静観するしかありません。

どんなものでしょうねぇ?・・・



posted by ドラ夫 at 00:54| Comment(28) | TrackBack(0) | 技術指導の方針とは? | 更新情報をチェックする

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