2007年11月29日

善戦した駅伝大会

軟式クラブの卒団式があったりした週末でしたが、
もう一つ大きな出来事は駅伝の大会。

前回エントリーした駅伝の県大会の模様は↓
http://syounenyakyu20.seesaa.net/article/64541652.html

今回は複数の県から出場校が集まる大会。
県大会より一つ上。全国大会より一つ下。といった感じでしょうか。

当然ながら参加校のレベルは県大会より上がる。
タイムを競う種目なので、各校の持ちタイムを見れば、
おおよその見当はつくもの。

ボールゲームの場合、やってみなければ判らない側面もある。
丁度このエントリーを書き始める前に、ショッキングなニュースを目にした。

つい先日、サッカーのアジア・チャンピオンズリーグで優勝を決めた浦和レッズが、
天皇杯4回戦でJ2で10位の愛媛FCに0対2で敗れる。という大波乱・・

こうした事が起こるのがスポーツの醍醐味ですが、
駅伝のような種目でこうした事はあまり聞いた事がありません。

この駅伝も本音は、『最下位だけは避けてほしい・・』
そう思っていました。参加出来るだけで十分。という気持ち。

しかしレースは期待を善い意味で裏切ってくれました。

エースが集まる1区では順位的には後方ながら、中団はほとんど差がないダンゴ状態。
そこからの粘りが凄かった! なんと各区で県大会よりタイムを上回るペース。

最下位争いを危惧していたのに。終ってみれば全体の真ん中辺りの順位でゴール!
これには皆がビックリです ^_^;

それもそのはず、全員が自己ベストを更新し、全体のタイムは県大会より1分以上短縮^^

順位、タイム共に『番狂わせ』といった感じでしたね^^
ゲンジも力走し、区切りのタイムを突破。自己ベストの走りでした^^
短期間でよくここまで縮めたものです。皆よく頑張りました!

助っ人として参加した駅伝でしたが、大きな舞台を2度も経験出来た。
これはとても自信に繋がると思います。
また陸上の練習を毎日こなしたのは、野球にも繋がるので有意義でした。

なんとなくベースランニングも速くなったような気もします^^

朝練と放課後練習がこれで終わり。少しは身体も楽になるでしょう。
この秋は駅伝に硬式スクールと、色々忙しかった。
しばらくは平日を休息に充てて、ゆっくり休ませてやりたい。

勉強もいよいよ追い込み時期になります。
身体を動かすのはお休みして、今度は頭をフルに使わないといけません ^_^;

でも半月ぐらいしたら平日の自主練も再開予定。
勘が鈍るのは困りますからね^^


2007年11月27日

屈辱の2三振 (~_~;)

昨日のエントリーでお伝えした卒団式は夕方に行いました。
昼間は何をしていたかといえば・・

毎年恒例の親子野球です^^

選手チームと保護者チームに分かれて試合をする。
和気藹々と試合が進みました。

勝負より親睦がメインですので、選手チームも1年生から3年生全員が交互に出場。
保護者チームも出入り自由、打順も全員が一巡という特別ルール。

私は1番ファーストで先発でした^^
4月に坐骨神経痛になり、以降は激しい運動は控えてきましたが、
最近は御陰様で幾分症状も和らいできました。

多少不安ではありましたが、折角の機会なので出場^^
しかし・・

結果は見るも無残な2三振 (>_<)

最初の打席は右打席。2ストライクに追い込まれた後、
外角のストレートに手が出ず、見送りの三振。。。。

選手がこんな事をしたら檄を飛ばすクセに、
自分がこんな事じゃ、何も言う資格は無いですねぇ ^_^;

2打席目は左打ちで挑む。 しかしこれもバットにカスル事なく空振り三振・・
いいところなくベンチに退きました (^^;

言い訳をさせてもらうなら、この2打席は全て3年生エースが相手。
やはりストレートが速く、動態視力が落ちてきた事を実感。
判っていても打てませんねぇ。

お情けで直球勝負でしたが、あれで変化球を交ぜられたら、
それこそお手上げでしょう^^

2番手以降の投手なら、私も対応出来たかな?
なんて思っていますが、結果は同じだったかもしれない^^

もう歳ですね。バッセンでは打てても、やはり実戦のボールは違います。

退いてからは選手チームのベンチに行き、途中からですが監督をしました^^
均等に選手を出させてあげたかったので、その配慮のためです。

試合の結果ですが、なんと保護者チームの勝利!
まぁ選手チームはお遊びだったので、勝たせてくれたんでしょう^^

お天気にも恵まれ、この時期にしては気温も低くならず、
いいコンディションで試合が出来ました。とても楽しかったです。

シーズン中はずっと真剣勝負ばかり。
こうした『楽しむ野球』も時にはいいでしょう。
選手も保護者も笑い声が溢れた1日でした。

あっ 私の坐骨神経痛も、今のところ大丈夫です ^_^;

posted by ドラ夫 at 00:02| Comment(30) | TrackBack(0) | 日記 | 更新情報をチェックする

2007年11月25日

卒団式2007

この週末は色んな行事がありました。
今週はブログネタが多いです^^

最初にお伝えするのは卒団式です。

小学6年の2月に入団した軟式のクラブチーム。
およそ3年の活動を締め括る卒団式&納会が行われました。

つい先日入団したばかりだと思っていたのに、
月日が過ぎるのは早いものですね・・
このブログを始めたのもその頃でした。

息子ゲンジもこの3年で身長も20cm伸び、随分と逞しくなりました。
他の選手も同様で、皆がそれぞれ成長した。

大会の結果はあまり芳しくはありませんでしたが、
最後の大会で優勝を飾る事が出来たのは善かったです。

この学年はいい意味で仲が良く、3年生が結束していました。
指導者もこの点だけはいつも褒めてくれた。
そんな彼らも、最後のチーム行事である卒団式。

式は会食から始まり、途中で下級生から色紙の贈呈。
そして保護者会から3年生に記念品の贈呈。と進む。

そして一人づつこれまでの思い出と、今後の目標についてコメント。
主将のゲンジから始まり、3人ほどは無難な受け答え^^

しかし4人目の選手が感極まって涙を流すと・・
以降の選手も涙混じりのコメントに・・ (;_:)

それだけ悔しい想いや、嬉しい想いが交錯したのでしょう。
お母さん達の間では、貰い泣きの場面も・・

その後に監督が一人一人に激励の言葉。
私も3年生保護者の代表として挨拶を行った。

過去2年の卒団式で、選手が涙を見せたのは初めての事。
『それだけ思い入れがあった証でしょう。嬉しい事ですよ。』
↑ これは監督のお言葉。

個々の選手にそれぞれのドラマがあった。
過去にこのブログでも、何度か取り上げた事もある。
私もそんな想いが頭を巡り、感慨深いものがありました。

こうして選手を無事に送り出す事が出来てなによりでした。
進む道はそれぞれ違いますが、同じ仲間としてやってきた中学野球。
今後の人生において、この経験はきっと活きるでしょう。

卒団しましたが、選手はOBとして今後も関わりを持つ。
私も時間が許す限り、練習には顔を出すつもりです。

このチームには、親子共々多くの事を学ばせてもらった。
これからしばらくは、恩返しの気持ちで指導に精を出したい。

1・2年生もこれで来年の1月下旬までオフに入る。
しかし来週から早速自主トレが始まります。

どの選手にも課題がありますから、この機会に弱点を修正したい。
私も野球がない週末は、手持ち無沙汰になりますからね^^

2007年11月21日

明暗を分けた硬式組

最後の大会を優勝で締め括った軟式チームですが、
7月から今月中旬まで硬式スクールに通っていた選手は、
打撃面では明暗を分けた形になりました。

【明】の結果を出したのはゲンジでした。
3安打2四球でまずまずの成果。
1本は外野オーバーの2ベースヒット。

それ以外の選手は残念ながらノーヒット・・
守備では貢献してくれましたが、打撃面では【暗】でした。

一人は見事なまでにポップフライのオンパレード ^_^;
最後の打席前には私が喝を入れたが、内野ゴロに終った。

もう一人は逆に凡ゴロばかり・・
これも最後に喝を入れたら、前述の選手とは逆に詰まったフライ。

ボールの違いに最後まで馴染めなかったのか、思い出の1本は出ずに終った。

まぁボールが違っても、芯を捕えれば同じように思えるのですが・・
打球の飛び方の性質は違うでしょうけど。

硬式には行かずに中断していた選手は、最初はやはりタイミングが狂っていました。
しかし3打席目にはクリンヒットを放つ。
こちらは記念の一打が出て喜びの表情でしたね^^

大量点に湧くベンチで、ゲンジ以外の硬式組に快音が無かったのは残念・・
まぁ1日だけの軟式なので、これも仕方ないのか^^

ゲンジも最後の打席は【一発】を狙いました。
しかし結果は内野安打 ^_^; 狙って大きいのを打とうとすると力が入るんですねぇ。

試合展開が楽勝パターンだったので、敢えてその姿勢も許しましたが^^
これから長いオフに入る。次の「試合」は高校での試合になるでしょう。
その時に活躍出来るよう、冬の間もみっちりとトレーニングを積みたい。

勿論 勉強も優先ですがね (~_~;)


posted by ドラ夫 at 00:31| Comment(20) | TrackBack(0) | 技術指導の方針とは? | 更新情報をチェックする

2007年11月18日

優勝する事が出来ました

週末は久しぶりに軟式の大会がありました。
3年生にとって、正式な試合としては6月の中体連以来の事。

硬式に移籍していた子。野球から一時離れていた子。
それぞれの道に進んでいた選手が、もう一度同じチームで野球をする。

大会参加にあたり、1・2年生保護者の理解と協力が得られた事に感謝したい。
本来なら、1・2年生のチームでエントリーしたほうが、今後の強化策にも繋がる。

ただ今回の大会は3年生も参加資格があったので、
色んな意味合いでエントリーをする事に。

その最大の目的は、『優勝をする事』

以前にブログにも書いたと思いますし、コメント欄の返礼や、
他のブログのコメントにも度々書かせてもらいましたが、
ゲンジ達の学年は学童時代から今日まで、大会で3位以上の成績を残した事がありません・・・

前後の3学年を例に挙げますと、
どの学年も最低一度は何かの大会で3位以上の結果を残している。

私は以前から上部大会進出を悲願とし、
同時に何か一つ3位の賞状を取らせたい。そう思ってきました。

しかし上部大会進出は果せず、残った大会も敗退。
賞を取る事が出来ないまま、中学3年の11月を迎えてしまいました。

今回の大会は、文字通り最後のチャンスだったのです。
選手にもこの事は意識させました。遊び半分の気持ちはありません。

そして・・

結果は優勝する事が出来ました。
詳細は長くなるので割愛します。

でも快心のゲーム運びでした。全試合無失点。
決勝戦は二桁得点の圧勝。ハラハラドキドキする事なく、
余裕の展開で優勝を決める事ができました。

感無量でした・・ 本当によくやってくれた。
最後のチャンスをきっちりとモノにしてくれた。

上に繋がる大会ではありません。田舎の小さな大会です。
それでもいい。どんな大会であろうと、
子供達に勲章を与える事が出来、本当に嬉しいです。

小学3年から始めた野球。自分達が主力のチームでは初めての入賞になる。
この結果を待つまで、実に6年半がかかった。

この大会、選手のオーダーや途中交代等、起用面は私が全て行いました。
3年生のみならず、2年生を全員起用出来たのはなによりでした。
これにより、2・3年全員で勝ち取った優勝。という事になる。

卒団式を前に、最高の結果が出せて良かった。
閉会式後、選手を前に言葉をかける時、私もつい声が詰まってしまった・・

でも記念撮影の時には、父兄も含めて皆が笑顔になっていた。
交互に優勝旗を握り合う3年生を見ると、これまでの呪縛から解放された気分になった。

最後の最後で咲いた優勝という花。しばらくはこの余韻に浸りたいと思っています。
下戸なので美酒という訳にはいきませんが ^_^;


hata2.jpg


優勝旗と賞状を前に喜ぶベンチ入りメンバー


2007年11月16日

久しぶりの軟式の試合

4ヶ月半の硬式スクール活動が終わり、
今週末は軟式の最後の大会が控えてます。

中体連が終った6月以降、軟式の試合はこれが初めて。
久しぶりの軟式の試合になります。

当初は1・2年生のチームでエントリーする大会でしたが、
色んな意味合いで3年生も参加する事になった。

一応硬式は終ったのでいいのですが、ボールの違いに対する不安が選手にもある。
特にピッチャーはなんとなく違和感があるようです。

硬球と軟球のB球。重さも違いますし、指の感触も違う。
聞いた話ですが、軟球→硬球 はさほど心配はいらないそうですが、
硬球→軟球の場合は注意が必要との事。

肩が抜けるような感覚になるらしい。
こうなると、3年生の登板は避けたほうがいいのか?
という心配も出てくる・・

ただ最後にいい結果を残したいという気持ちは強いですし、
当然ながら勝ちを目指して戦う。
しかしそれで選手が故障しては意味がないので悩みどころか。

当日の本人の気持ち次第ですかね。

本来なら異なるボールを扱うのは止めたほうがいいかもしれませんが、
チーム事情というか、大会参加の絡みでこうした成り行きになりました。

ゲンジも硬式では打撃面で期待以上の結果を残しましたが、
軟球になってどうなるか?

900gのバットから、久しぶりに800gのバットで実戦を迎える。
どんな結果が出るのか? 今から楽しみです^^

なにより、またあの時のメンバーで試合が出来るのが嬉しい^^
勝ちに拘りつつも、和気藹々と楽しんで野球をしてもらいたい。

そんな雰囲気を私もベンチで作っていきたいと思います。
当日まで誰をどこで起用するか? 打順はどうするか?
私も色々と考えて挑みたいです (^_^)

posted by ドラ夫 at 02:09| Comment(21) | TrackBack(0) | 軟式と硬式 | 更新情報をチェックする

2007年11月14日

『将来の夢』

今月末には学校の三者面談が入っています。
これまで何度かこうした席がありましたが、
中学3年のこの時期は、進路決定の最終段階に近付いてくる。

好きな野球で学校を選ぶのは勿論結構ですが、
それには学力も伴わないといけません ^_^;

ただ高校で自分がどんな勉強をしたいのか?
将来はどんな方面の職業に就きたいのか?
こうした事が一番重要かもしれません。

私は商業高校出身ですが、現職と前職は工業系の職種です。。。
ちなみに工業系は基本的に苦手ですし、あまり好きな分野ではありません・・

色んな巡り会わせや成り行きで、現在に至っております (~_~;)

さてゲンジ本人は、将来どんな仕事に就きたいのか??
これまで何度か質問した事があるのですが、その都度アヤフヤな返答でした^^

しかし先日、ようやく具体的な答えが返ってきました。
『グローブを作る職人になりたい』

まぁ半分は夢の部分もあるのでしょうが、彼らしい答えかな? と思っています^^

居間でテレビを見る時も、必ずグラブかミットをはめています。
これはもう癖になってますね。ボールでパシパシやってます^^
道具に対する愛着から、次第にそうした方面に関心が湧いたのでしょうか。

ただ大手のメーカーは、近年は海外に生産の拠点を置いている。
国内だと中堅メーカーでしょうか。
奈良県にはグラブ造りの職人さんが多いと聞きましたが、どんなものなんでしょう?

実現する可能性は低いと思いますが、本気でやりたいなら応援してやりたい。
まぁ次に訊いたら、違う答えが返ってくるかもしれませんしね ^_^;

posted by ドラ夫 at 00:07| Comment(28) | TrackBack(0) | 日記 | 更新情報をチェックする

2007年11月12日

充実した四ヶ月半でした

6月下旬から参加していた硬式チーム。
11日の日曜日で活動が終了しました。

軟式の中体連が終った後に始まったこのチーム。
多くの事を学び、本当に充実した四ヶ月半でした。

複数の学校から選手が集まったので、当初は慣れるまでに時間もかかりました。
練習中も元気がなく、弁当を食べるのも学校単位でかたまっていた。

ぎこちない雰囲気が続きましたが、次第に打ち解けていきました。
遠征もありました。バスの中ではワイワイと騒ぐようになった^^

練習の合間にも冗談を言い合ったり、楽しそうな雰囲気がこちらにも伝わってきた。

技術面だけでなく、こうした人間関係の面でも収穫があった。
ライバルだった関係から、一時的とはいえ『チームメイト』の間柄に。

秋以降は多くの試合も経験し、ゲンジも本職の捕手で活躍。
また投手、サード、ファースト、外野でも試合に出る事が出来た。

軟式から硬式への移行は不安もありましたが、
上手く高校へのステップが踏めたと思います。

この週末は悪天候でしたが、なんとか3試合が消化出来ました。
全員が試合に出場し、最後の試合も勝利で飾る事が出来た。

ゲンジも6打数4安打の固め打ちで、最終打率は4割2分を超えた。
僅差で首位打者は逃しましたが、2位に6本差をつけた最多安打。
最多塁打数。最多打点。最多得点。を記録した。

夜は納会が行われ、指導陣より各選手に温かいお言葉を頂戴した。
また進路については、今後もアドバイスが戴ける。
有望な選手には各高校へのアピールもしてくれるとの事。

短い期間でしたが、終ってみると寂しいですね。
父兄同士の交流も深まり、違う高校に行ってもグランドで会える機会はあるでしょう。

早くも正月明けに『同窓会』の話も出てました ^_^;

このチームで学んだ事を、冬の自主トレに活かしていきたいです。
本当に良いチームでした。心から感謝しています。


2007年11月09日

最後の4連戦

今度の週末で硬式チームも活動が終わります。

約4ヶ月間。多くの事を学んだ。
ボールの違いにも慣れ、高校野球へもスムースに移行出来るはず。

この2週間はグランド確保等の問題で、試合を組む事が出来なかった。
9月は雨も多くて試合も少なかった。

そこで最後は土日に2試合づつ。計4連戦の予定を組んだそうです。
ゲンジも1試合は投手として起用がある。

試合後は解散式と慰労会の予定です。

最後なので有終の美を飾りたいところですが・・

週末はまた雨の予報ですねぇ (>_<)
最後の最後でまた雨に泣かされるのか?・・

なんとか1日だけでも晴れてくれるといいのですが。
雨で中止のまま解散式じゃ寂しいですよね・・

2007年11月06日

あれもこれも・・

今月は色んな行事があって大変な状態です・・

ゲンジは駅伝の上部大会進出を決め、それに伴って陸上部の練習参加も続きます。
朝練に放課後練習。3年生はとっくに部活引退のはずですが、これは仕方ないか?

硬式スクールも次週で終了。土日は試合が入っており、
日曜の夜は慰労会と解散式がある。

個人成績も各部門で競い合っているので、野球の練習も怠りのないようにしたい。
しかし勉強もありますし、放課後部活から帰宅すると時間の都合もある。

下旬には軟式の延期になった大会参加が控える。
最後のチャンスと思い、なんとか優勝旗を狙いたいところ。
翌日は軟式の卒団式もあります。

しかし同じ時期に期末テストがありまして・・・

駅伝・硬式・軟式・期末テスト・卒団式。

あれもこれもあり、時間の使い方が大変です。。。
どれも疎かにはしたくありませんし。

夜の野球の自主トレも、取り敢えず基本的な物だけにして、
時間もいつもの半分にしています。
ただそれでいつもの打撃が出来るか? といえば・・

大会関係が終わり、テストも終ればまた時間は出来る。
それまでは やり繰りしていくしかないですね〜

posted by ドラ夫 at 23:59| Comment(22) | TrackBack(0) | 日記 | 更新情報をチェックする

2007年11月04日

更に上の大会へ・・

この週末は両日共に快晴でした。
そして先日お伝えしたように、駅伝の大きな大会がありました。

野球部のゲンジが駅伝に参加する経緯はこちら↓
『今年は駅伝に出場します』

この大会に備え、学校の部活にも参加。
朝練と放課後もトレーニングに汗を流してきた。

この大会で上位に残れば、更に上の大会へ進む事が出来る。
複数の県が参加する大会。九州なら九州大会。東北なら東北大会のようなものです。

チームとしてこれが最大の目標でした。

レースは予想外の出来事で始まる。。。
1区が予想より出遅れ。自己ベストに及ばないタイム。
調子が悪かったのだろうか? 各校のエースが集まる1区。
順位的には目標に遠く及ばないポジションでした。

この時、私は既に上部大会の事は諦めていた。
そこから追い上げるのは厳しい。そう踏んだのですが・・

しかしそこから各区が追い上げ!少しづつ順位を上げてゆく。
ゲンジも自己ベストを40秒も縮める快走で4人抜き!

アンカーにタスキが渡ったところでは、上部大会キップの圏内に入っていました!
そしてアンカーがその順位をキープしてゴール!
見事に上部大会進出を決めてくれました (^_^)

皆でよく追い上げたと思います。
目標がクリア出来、まずは一安心^^

今月下旬の大会に向けてまた練習が続きますが、
各自が自己ベスト更新に向け、頑張ってもらいたいところ。

野球では縁が無かった上部大会進出。
駅伝でそれが叶う事になり、私も大変嬉しいです^^

風邪の季節なので、体調の管理には十分に気をつけてほしいです。



2007年11月01日

中日ドラゴンズ日本一! \(^o^)/

2007年のプロ野球日本シリーズは、
4勝1敗で中日ドラゴンズが制しました! \(^o^)/

昭和29年以来、53年ぶりの日本一。
自称『ドラキチ』の私も、感無量でございます ^_^;

これまで何度も日本シリーズでは悔しい想いをしてきました・・
自分が生きているうちに、中日の日本一が見られるのだろうか?
なんて何度も思ったり。

ようやくその呪縛から解放されました^^

3勝1敗で迎えた第5戦。
負けられない日ハムはダルビッシュ投手が先発。
中日は山井投手がマウンドに登る。

この山井投手が凄いピッチングを披露しましたね!
日本一が懸かった試合で、なんと8回までパーフェクト!

9回は守護神、岩瀬投手の救援を仰ぎましたが、
この岩瀬投手もきっちりと3人で抑えました!

継投ながら2人で相手打線を27人で討ち取りました。
若手期待の星、平田選手の犠牲フライでもぎ取った1点を守りきりましたね^^

それにしても落合監督の継投策、色んな波紋を生むかもしれません・・

私個人の考えでは、9回も山井投手で行って欲しかった・・
多くのファンもそれを望んでいたと思う。

ただリードが1点しかなかった事。日本一が懸かった試合。
これらを考慮すれば、岩瀬投手の投入も仕方がないかもしれません。
けれど・・ やはり山井選手にチャンスを与えて欲しかったですね (~_~;)

まぁ結果オーライだと思う事にしますが、あれでもし逆転されていたら?。。。

中日はこれでアジアシリーズへの出場も決めた。
今度は日本の代表として、アジアの強豪にも打ち勝ってもらいたい。

チャンピオンステージから9勝1敗で駆け抜けた日本一。
明日のスポーツ新聞は全部買います (^_^)

nihonichi.jpg


『もっと飛ぶ!!』

7月初旬から参加している硬式スクール、
丸4ヶ月が過ぎ、残す活動もわずかとなりました。

8月下旬から対外試合も多く組まれ、9月は雨で流したものの、
以降は順調に試合を消化しています。

ゲンジですが、打率は現在 4割を少し下回るところ。
この数字には私も満足ですし、評価してもいいと思う。

また長打率はダントツのトップで、ヒットにおける長打の比率はおよそ半分。
放ったヒットの半分は2ベース以上という事です。

しかし監督はまだ満足していません。
いい意味で厳しいですね。二言目には『もっと飛ぶぞ!』と仰います ^_^;

軟式の頃の指導者は、ゴロを打つ事を選手に求めた。
勝つために必要な戦術だったのでしょう。
この指導を否定はしませんが、釈然としない部分も正直ありました。

この辺りの事は、このカテゴリで以前にも何度か取り上げた事がある。

これまでこうした指導を受けてきたのに、硬式ではうって変わって
『もっと飛ばせ!』 ですからね。やっている本人も楽しいのかもしれない^^

具体的には、まだ下半身を上手く連動して使えていないとの事。
踏み込み・腰のキレ具合などに、まだ伸び代があるようです。

監督曰く、ここをモノに出来れば飛距離がもっと伸びる。

前述のように、長打は多く放っていますが、監督の目にはまだ物足りないらしい。
選手の体格や技術に応じて、最適な指導をしてもらえるのは、本当に有り難い事です。

高校に入れば、またゴロを打つ打撃が求められるかもしれませんが、
今やっている練習もきっと役立つと思う。

最後には豪快な一発を見せてほしいです^^


posted by ドラ夫 at 00:47| Comment(18) | TrackBack(0) | 技術指導の方針とは? | 更新情報をチェックする

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