2007年09月30日

残念な雨天中止・・

日曜は朝から降雨があり、軟式クラブ・硬式スクール、
共に練習試合が中止になってしまいました。。。

軟式のほうは目前に控えた新人戦の調整試合なので、
この中止はちょっと痛いですね。

硬式のほうも遠方より相手チームが来てくれる手はずでしたが、
雨には勝てません。この相手とは、次の機会があるかどうか?

という事で、久しぶりに野球が無い日曜日になりました。

私は一度起床後、再び布団の中に入り、正午まで寝てました^_^;
日頃の睡眠不足を補うには丁度良かったかも?

妻は子供達を連れて買い物へ。
娘の携帯の機種変や、ゲンジは靴を買ってもらいご機嫌でした^^

靴はスポーツ系の物ではなく、しゃれたカジュアル系の物。
だんだん身に付ける物の嗜好に変化が出てきましたね^^

雨でも降らないと、こうした休日の過ごし方は出来ません。
妻も久しぶりに、じっくり子供と付き合う事が出来て良かったかもしれません。

硬式の活動期間も残り1ヶ月強。
出来るだけ多く、練習や試合をこなして終りたい。
雨天中止は今日だけにしてもらいたいですね^^


posted by ドラ夫 at 23:24| Comment(14) | TrackBack(0) | 日記 | 更新情報をチェックする

2007年09月28日

招かざる客?・・

監督・コーチが総入れ替えでスタートした軟式チーム。
選手も今では体制にも慣れ、日々練習に励んでいます。

私も役員から離れ、今はフリーの身ですが、
時折練習や試合にも顔を出しています。

週末の練習には成人した20代のチームOBを始め、
父兄や前コーチなど、多くの人が訪れてくれる。

若いOBは自分でもグラブを持ち、選手と一緒に動いてくれます。
私と同世代のお方達は、ノックを打ったり雑用をしたり。

そんな中、『教え好き』の前役員のお方が時折来てくれるのですが・・

この人の評判、あまり芳しくありません ^_^;
人間的に変な人ではありません。念のため^^
ただなんと言えばいいのか・・ 

選手達や父兄の一部は、そのお方の事を煙たがっているんです。
熱血なタイプなんですが、ちょっと口が悪い感じ。
怒号系です。 褒める事はあまりしません。
いつも怒鳴ってます (~_~;)

その人の息子が在団中は、ある程度はそういう事も黙認してました。
でも今は息子も高校生。

休日を持て余しているのか、ちょくちょく練習に足を運んでくれます。
気持ちは嬉しいですし、私はその人の野球理論には共感している部分も多い。

ただ前述のように、ちょっとクセのある人なので・・
ハッキリ言えば、好ましく思っていない人が多いのです。

練習中も監督を差し置いて、勝手にプレーを止め、
あれこれと説教を始めます。。。。

選手の顔を見れば判るのですが、皆しらけてます・・
他の大人達も苦笑いというか ^_^;

言っている事は概ね正しいのですが、やり方に問題があるんですね。
口の悪い大人は、『もう来なくていいよ。あの人は・・』
なんて言葉も出てきてしまう始末。

好意で来てくれるので、それを台無しにはしたくありませんが。

『招かざる客』 こんなお方、どのチームにも一人ぐらいはいるんですかね??

2007年09月27日

悩ましい正捕手選び

軟式クラブの新チームですが、出足はまずまず。
新エースも計算出来ますし、得点力もそれなりにある。

ただ守りの要である捕手の動向が、ここへ来て混沌としてきました。

前チームではゲンジが正捕手の座に就いていました。
その後釜に指名されたのは2年生のA君。
ずっとゲンジの控え捕手として、チームの貴重な戦力でした。

学童時代から捕手がメイン。身体は小さいですがガッツがあるファイターです。

A君は打撃が得意なので、ゲンジが捕手の時は外野でプレーしていました。
練習試合では捕手としても出場。3年生引退後の事を念頭に置き、
経験を積ませる為でしょう。

A君が捕手に就くのは既定路線のような雰囲気でしたが、
それに変化が生まれたのは今年の4月。
1年生に有望な選手が入ったからです。

彼をB君とします。
B君は1年生ながら体格は3年生並み。
この学年では彼を捕手として育てる方針になりました。

A君にとってはライバルの出現です。
B君はまだ経験不足ですが、肩も強く的も大きい。
難点は性格が静かで声が出ない点。

新チーム船出の時点では、2年生のA君が正捕手扱い。
しかし・・ リードも良く声も出るのですが、
現時点で盗塁が一つも刺せません・・

俗に言う『フリーパス』状態のようです。

そして一部父兄からA君を捕手から外し、B君を据えたらどうか?
という声も上がってきています。

実はこうした意見、以前からチラホラ聞こえていました。
私が推したのはA君。上級生ですし、肩も次第に強くなるだろう。
と考えておりました。

部活顧問や監督も同じ考え。
しかし現状の状態を踏まえると、再考の時期が来たのかもしれません。

実際、部活顧問から私へ、
『1年生のBをメイン捕手にしたいが、どう思うか?』
と先日相談をうけてしまいました・・

『肩はもうすぐ強くなる。これまでの経験を重視し、もう少しA君で行ったらどうでしょう?』
と答えましたが、肩が強くなる根拠はない。

荒削りながら、B君のほうが適任のようにも思えてくる。
捕手がフリーパスでは正直厳しい。

だがA君本人は捕手の座に拘りが強く、またリード面やムードメーカーの部分も捨て難い。
エースとの相性も悪くありませんし。

だが今の内容では、一部の強硬派父兄を説き伏せる材料にも乏しい・・
B君では技術面・精神面共にまだ不安定。

どちらの選手を捕手に据えたらよいでしょうか??・・

posted by ドラ夫 at 01:08| Comment(55) | TrackBack(0) | 技術指導の方針とは? | 更新情報をチェックする

2007年09月25日

素直な子と頑固な子

長く子供達の野球に携わっていますと、色んな子と付き合いがあるものです。

息子ゲンジが小3から野球をしていますが、その時の同学年。
当時の4年生、5年生、6年生。
現在の硬式スクールまで含めると、延べ人数で何人になるか??

指導者の数も同様で、多くのお方と付き合ってきた。

選手それぞれに個性があり、それを活かすのも指導者の役割。
反面、個性を殺してしまう指導者もなかにはいる。

また低学年と中学生では、指導の中身も当然違ってくるもの。
専門的要素。基本的な事など。

その年代に応じた指導が求められる。

選手のレベルも様々で、低学年の時から将来を期待される子。
中学になって初めて野球をする子もいる。

この週末は軟式クラブと硬式スクール、両方に顔を出しました。
そこで感じたのは、選手にも素直な子と頑固な子がいる。という事。

どちらが悪いとか正しいとか、それは大した問題ではありません。
これも個性の一つだと思います。
まぁ指導者によっては、好き嫌いが分かれる事もあるでしょうが ^_^;

軟式クラブで、ある1年生に走り方やバットの握り方など、
ごく基本的な事を私がアドバイスしました。

これらの事も、掘り下げればかなり専門的になる。
だが敢えて簡潔に、判り易く、どうしてそれがダメな動作なのか?
その点を手短に指摘してあげました。

その子は私に言われた事を、すぐに実践しました。
すると自分でもその効果が理解出来たのか、とても手応えを感じていました。

そこで間髪をいれず、私が大袈裟に褒めてあげますと、
とても嬉しそうな表情で微笑んでいました。

そうなると、指摘したほうも指導冥利に尽きるものです^^

これはその子がとても素直な性格だから、
すんなりと私のアドバイスを受け入れたからだと思います。

そしてその後、私は硬式のほうへ足を運びました。
ある選手が、打撃フォームで父兄の一部からアドバイスを受けていました。

ところがその選手、『僕はそのやり方より、今までのやり方が自分には合っていると思ってます。』
とピシャリとはねつけていました。

なかなか言える事ではありませんし、この子は頑固だな。そう思いました。
けれど、私は彼の主張も間違ってはいない。そう感じました。
むしろそんな主張が出来る彼を頼もしく思えたほどです。

理論は様々ですし、結果が残せるならば、その動作はその子にとっては『善い動作』になるんでしょう。

ただ線引きは難しいですね。明らかに間違った動作ならば、
それを改める姿勢も欲しいところ。この辺りの境界は人によって違いますし。

人間関係にも絡んでくるので、扱いは慎重にしたいもの。

今回の件は両極端な例ですが、素直な気持ちと頑固な気持ち。
両方共に大切だと思いました。

伸びる選手は、この辺りの選択・切捨てが上手いのかな?
なんて思ってもみたり・・ 

世渡りというか、監督に気に入られる処世術も時には必要。
しかし、何でもかんでも言われた事を鵜呑みにすると、
それが仇で調子を崩す事も出てくるかも?

結果を出すのが使命ですし、監督はそれを自分の責任にはしないもの。

ちょっと上手くまとめる事が出来ませんが、
こういう事もある。こんな選手もいる。 そう思ってください^^

posted by ドラ夫 at 01:39| Comment(22) | TrackBack(0) | 技術指導の方針とは? | 更新情報をチェックする

2007年09月21日

棚ボタの登板。そして好投

今月上旬の事ですが、硬式スクールの練習試合で、
ゲンジがマウンドに上る機会がありました。

ちょうどブログをお休みしていた頃でしたから、報告が遅れてしまいましたが。

相手チームも同じように複数の学校から選手が集まっている。
双方共に選手数が多いので、その日は3試合を組んだ。

一人でも多くの選手を起用するためでしょうか。
最初の試合、ゲンジは最終回の代打のみ。2試合目はファーストで先発。

2試合とも自軍の投手がピリッとせず、課題が残る試合内容。
四球を多く与え、ゲーム時間も長かった。
2試合で6人の投手を繰り出したのですが、皆この日は調子がいま一つ。

そして3試合目、ゲンジに先発ピッチャーの指令が ((+_+))

投げる選手が底をついたのもありますが、チャンスには違いない。
本来なら無かった登板でしょうし、棚ボタのようなものか。

ところが意外にも好投を演じました^^

ストレートは低めにコントロールし、カーブとシンカー。
そしてツーシームと縦スラで攻める事に。

これが運良く決まりました。相手打者の芯を微妙に外し、
内野ゴロの山を築きました \(^o^)/

5イニングを投げて被安打3。四球1の内容。
味方エラーが5つあり、失点は4でしたが、投球の内容は本当に良かったです。

15のアウトのうち、内野ゴロは10。エラーの5つも内野ゴロ。
久しぶりのマウンドで、初めての硬球でのピッチング。
予想外の成果にベンチの評価も上々^^

次戦も登板の機会があると申し渡されていました。
本人もこの結果には驚いていました。
いい経験になりますから、次も自分のピッチングをしてもらいたい。

硬球は縫い目が指によくかかるので、
ゲンジのような変化球投手には好都合なのかもしれない。

今回はタマタマ結果を残しました。コントロールが良かったのが大きい。
ゲンジのストレートはさほど速くない。高めにいけば痛打を喰らうでしょう。

次回もコントロールが乱れれば苦戦は必至。
まぁ打たれるのも勉強になりますが ^_^;

色んな経験が出来る現チーム。どんどん吸収してほしいものです。


2007年09月19日

ゴロが捕れません・・

硬式スクールに行き始めて2ヶ月半が過ぎました。

軟式時代はキャッチャーがメインだったので、硬式でもキャッチャーを守る機会が多い。
守備練習では防具を付け、中継プレーの指示や捕球役がメイン。

またブルペンで他校のピッチャーの球を受けたり、
それなりに得るところも多い。

ところが・・

先日の練習、全員が内野のノックを受けました。
しかしゲンジは・・ ノックのボールが捕れません・・

10球のうち、捕れるのは半分位か?
残りの半分は後逸かファンブル。 硬球のバウンドに馴染んでいない。

腰高で捕る前から逃げ腰。情けないです・・

硬球に慣れるのが目的で入ったチームですが、
ポジションの理由でノックを受ける機会が少なかった。
そのツケが回ってきた感じか?

確かに軟式とは特性が違う。バウンドの性質もかなり異なる。
それより順応性が低いのを露呈してしまい、私もショックが大きい。

高校に入ればポジションは監督が決める。
ゴロの捕球は基本の中の基本。
今のままでは内野のポジションを掴むのは厳しい。

本人がどこを希望しているのか?
だがそれ以前に、与えられたチャンスを逃さないためにも、
もう一度基本に戻って練習を積みたい。

打つほうは順調に進んでいます。試合で長打も出ています。
それだけに、ゴロの捕球をもっと精度を高めないと・・

これから陽も短くなりますが、なんとか自主練でノックを打ってやりたい。
休日の手の空いた時間を充て、取組んでいきたいです。

内野守備では株を下げた形ですが、それ以外で株を上げた項目もあります。
それはまた後日改めて報告いたします^^

posted by ドラ夫 at 23:11| Comment(32) | TrackBack(0) | 技術指導の方針とは? | 更新情報をチェックする

2007年09月18日

クセ球を投げる子

軟式のクラブチームですが、前週に続いて今週も公式戦がありました。
そしてここでも初戦を突破! しかし2回戦は敗退でした。

エースは学童時代から経験豊富なのですが、
それに続く2番手投手の育成が急務でしょうか。

うちのチームの2番手候補、とても凄い変化球を投げます。
正確に言えば曲げている意思はなく、ボールが勝手に曲がります・・
俗に言うクセ球を放る子です。

彼の名はM君。現エースに追いつき、追い越す素質は十分に備わっていますが、
今のところまだ力が100%引き出されていない。

体格も素晴らしく、性格も明るいのですが、
試合になると萎縮してしまうのか? ^_^;
特にマウンドに上がると、持ち前の明るさが影を潜めてしまう。

M君を投手候補に。というプランが持ち上がったのは、昨年の秋でした。
内野ノックの時、捕球してファーストへ送球するのですが、
その送球が・・・ とてつもなく曲がるんです・・

アニメ『巨人の星』の、星一徹が産み出した【魔送球】のようなもの。
その時ファーストで捕球役をしていたゲンジも、その送球には戦慄を受けたとか。

指や手首の捻りが、本人の意志とは別に動くのでしょうか?
とにかくM君の送球はファースト泣かせの送球なんです。

ではピッチャーをさせれば、そのクセ球が活きるのでは?
そこからM君の投手起用が浮かび上がったのです。

そして彼のデビュー戦は思いがけない結果を残しました。
相手は隣地区の新人戦優勝チーム。いきなり横綱が相手でした。
私もさすがにこれは荷が重いのでは? と思っていました。

しかし蓋を開けてみると、M君の快投ショーでした。
曲がるクセ球と、適度に荒れるボールに相手は手こずり、
終盤まで我がチームがリードするほどでした。

最終回の頭からM君は降板。ナイスピッチングでマウンドを降りたんです。

しかし、M君の好投はこれが最後。以降は肘の故障もあって登板機会も少なく、
今春も登板は1試合のみ。新チームになってからはそれなりに投げていますが、
四球が多く期待を裏切っている。

7月に彼のピッチングを見た時、幾つか私なりに気がついた事を監督に指摘しました。
監督は監督なりの理論があり、私は納得。
今はまだ修正段階なのかもしれない。この秋よりも、
来年の春を見据えているのかもしれない。

トーナメントを勝ち上がるには、計算の出来る投手が多いのが有利。
M君にはその期待がかかっているので頑張ってほしいところ。

打つほうもゲンジの後釜として、4番の有力候補です。
投打で活躍が期待されるM君に、私も注目しています^^

posted by ドラ夫 at 01:22| Comment(22) | TrackBack(0) | 技術指導の方針とは? | 更新情報をチェックする

2007年09月14日

体験入学

9月に入り、当地では中学3年生を対象にした体験入学が始まりました。

公立と私立でそれぞれ行われます。
公立校の体験入学は一人2校まで。

ゲンジも1校目の体験に来週初めに出向きます。
そこは第一志望の学校。親バカ丸出しで私も同行したいのですが、
さすがにそれはマズイので止めておきます (~_~;)

高校選びはその後の人生を左右する重大な選択。
野球も大事ですが、自分の将来をある程度は想定もしたい。

ゲンジはその辺りがまだ無頓着なところがあり、
今は野球のほうが重きを占めている感じか?

授業だけでなく、部活の見学も出来るようなので、
野球部の取組みもじっくり観察してきてほしい。

当日は晴れてくれるのを願いたいところ。
学校によっては部活も体験入部できる。

残念ながら今回の学校は見学のみ。
それでも部員の数や練習メニュー、選手の動きを見てほしい。

帰宅後の感想を聞くのが今から楽しみです^^

2007年09月13日

習うチーム

ゲンジがお世話になっている硬式スクールですが、
先月の下旬から練習試合を幾つか消化しました。

人数が多いので、1日に2〜3試合ほど組まれます。
全員に少しでも多く実戦経験を踏んでもらいたいもの。

ある試合の途中、監督が一人の選手に言いました。
『○×君 次のイニングからサードに入れ。』

○×君はこの試合はベンチスタート。
終盤に守備に入るチャンスを与えられました。
ところが○×君の返事には呆れた・・

『あっ・・ 僕はサードは出来ないからいいです・・』

監督は何も言わず、すぐに他の選手にサードに入るよう指示。
○×君は自らチャンスを棒にふりました・・

彼の本職はセカンドです。
試合が終わり、次の試合まで少し休憩時間があった。
私はすぐさま彼のところへ。

『○×君? どうしてサードを断ったの?』

『・・・』 私の問いに無言の○×君。

『折角のチャンスなのに、あんな事を言っちゃダメじゃん。』
自チームの子なら、それこそ鉄拳を浴びせるところですが、
○×君は他の中学の子。

『サードはやった事が無くて自信がなかったんです・・』
彼はようやく言いました。

『でもセカンドは経験があるでしょ? ピッチャーやキャッチャーはさすがに経験が無いと無理かもしれないけど、同じ内野ならチャレンジしないと。』

私がこう言いますと、彼は・・
『慣れないところだとエラーをして、チームが負けると困るので。。。』

私は言いました。
『君はココへ何を目的に参加してるの?』
『このチームは勝つ事が目的じゃないよ。硬球に慣れて試合経験を踏むのが目的なんだよ。』

『勝つのが一番の目標ではなく、習うのが一番の目標なんだよ。』
『だったらどこのポジションだってやってみればいいじゃん。違うかい?』

ここまで言ってようやく判ってくれました。

静かな性格の子なんでしょう。でもアピールする力が無いと、
上で野球をするのも苦労してしまう。

監督から試合に出るよう言われて、『自信が無いから』
という理由で断っていたら、当分チャンスは巡ってこない。

学童の野球でも、あまり試合に出る事に執着しない子もいる。
友人とグランドにいれば、それで十分。といった感じ。

逆に強烈にアピールして、常に出場の機会を伺う子もいますし。
でも中学になれば生易しい事は言ってられません。

色んな意味で貪欲にならないと、厳しい競争にも勝ち残っていけない。

○×君、信用を取り戻すのに時間はかかるかもしれませんが、
次はどこでも喜んで出てほしい^^

ゲンジもキャッチャー・ファースト・ピッチャー・レフト。
これまでで4つのポジションで試合に出ました。
これもいい勉強になります。有り難い事です。

『習うチーム』なので、どんどん習わないと損ですからね^^

posted by ドラ夫 at 02:25| Comment(28) | TrackBack(0) | 技術指導の方針とは? | 更新情報をチェックする

2007年09月10日

ちょっとした誤解

公式戦初勝利を挙げた軟式クラブチーム。
次の2回戦は私もゲンジと一緒に応援に駆け付けました。

他の3年生や父兄も来ており、中体連以来の大応援団になりました。
私はベンチのすぐ上のスタンドに陣取ったのですが、
3年生は最初はネット裏の席で観戦。

しかし折角の応援ですし、一人でも多くの声援が近くで聞こえたほうがいい。
守備が終ってベンチに戻る時も、応援席が一杯だと選手も気合が入る。

そう思い、私は途中で3年生達にベンチ側で応援するよう伝えた。
私に促された3年生、嫌な顔もせずに移動しました。
だがしばらくすると・・

ゲンジとエースだった子がヒソヒソ話をし始めた。
グランドにはあまり集中していないように見えてしまう・・

試合は先制し、リードをどう守るか? 相手の猛攻をどう凌ぐか?
こんな試合展開でしたが、相変わらず3年生は声も出さず、
時折顔を見合わせながら何かを喋っている。

気になったので、イニングの合間に注意しました。
『なんのためにココにいる? 応援じゃないのか?』
『試合に集中し、後輩達を激励してやれよ!』

こんな感じで少し強めに言ってやりました。

しかしそれは私の誤解でした・・

3年生達は、守備位置や配球について意見を交わしていたのです。
ゲンジとエースの子、互いにこの場面ならどんな球種をどのコースに放るか?
そして実際のボールはどこに行ったか?

これらをずっと確認しながら観戦していたようでした。
ようするに勉強の一つですね。

まぁ心がけは立派ですが、後輩の応援にも精を出して欲しかった^_^;

終盤は3年生も大声で叱咤激励を飛ばしていました。
試合は残念ながら敗戦・・

帰宅のクルマの中で、配球面の予測がどうだったか?
尋ねてみたところ、嘘かホントかは不明ですが、

『打たれたボール、全部俺の予測と逆だったよ!』
と堂々と言ってのけました ((+_+))

あっ でも私は信用してません (~_~;)
多分調子のいい事を言っているだけです^^

自分で何かを考えながら観戦するのも勉強になります。
でも自チームの応援ぐらい、熱くなってほしいですよねぇ・・

そんな時に配球予測なんて、別にいいのに(@_@;)


新チーム、幸先の良いスタート

ブログ休止期間中も、週末は野球に帯同していました。
色んな事があって、何から書いていいのか迷いますが^_^;

しかし一番嬉しかったのは、軟式クラブの新チームが、
早くも公式戦1勝を挙げた事でしょうか^^

昨年は練習試合では時折勝ったものの、
公式戦の勝利となると晩秋の最後の大会までお預けでした。
まぁ中学は公式戦自体が少ない事もありますが。

しかし今年は2個目の大会で早くも勝利。
経験豊富な2年生が揃っていますから、期待通りの結果が出てなによりです。

実はこの試合、私も観戦に行くつもりだったのですが、
硬式チームの試合と重なってしまいました (>_<)

それでも軟式のほうへ気持ちが傾いたのですが、
当番やスコアラーの絡みでそれも叶わず・・
硬式のほうは所詮は練習試合ですからね。軟式を優先したかった・・

関係者からメールで試合経過を送ってもらい、
ハラハラドキドキでした (~_~;)

『初戦突破!』 の報が届いた時は、こちらの試合中にもかかわらガッツポーズ!
本当に嬉しかったです^^

エースの変化球が冴え渡り、相手に的を絞らせなかったようです。
ナイスピッチングでした。

残念ながら2回戦は接戦を落としてしまい、無念の敗退。
この試合は私も応援に駆け付け、スタンドから声援を送りました。
序盤はリードしたのですが、エラーで逆転を許してしまう・・

部活の新人戦に向け、課題が浮き彫りになった。
試合経験は豊富ながら、どうも前チームから引き続き、
肝心なところでミスが出る・・

残り1ヶ月で精度を高め、新人戦では好ゲームを期待したい。
上部大会進出。という目標ですが、私の中にはその怨念は消えていません!

以前にも書きましたが、今度のチームは飛び抜けた存在の選手はいませんが、
ガクッ と落ちる選手もいません。いい意味でバランスが取れている。

学童時代は好成績を残してきた世代。周囲の期待も大きい。
ゲンジ達3年生が後一歩で逃した上部大会。
今度のチームで必ず進んでほしいと思ってます^^

2007年09月08日

ブログ復活します。

約2週間ほどブログをお休みしておりましたが、
本日より復活いたします。

まだ仕事のほうはドタバタしておりますが、少し落ち着いてきました。
以前のように頻繁に更新は出来ないかもしれませんが、
自分のペースでブログを書いていきたいと思っています^^

休止中にコメントを頂戴しました、

hitomiさん、baseball-oyajiさん、winning shotさん
ヨウボンさん、ケロの父さん、まっちゃきさん、おちあいさん
ゆうちろさん、スマイルヒットさん、mettoさん

星さん、大魔神 Mさん、猿さん、DANさん、穴金空歩人さん
ハッシーさん、とんぼさん、雅さん、Fさん、ぶっ叩け〜!!さん
館長・P助の父さん、Xゲームさん、パンダさん @HOMEさん


コメントありがとうございました。この場を借りて御礼とさせていただきます。

気分を新たにブログに取組んでいく所存です。
これからもよろしくお願いします。

posted by ドラ夫 at 17:43| Comment(14) | TrackBack(0) | 日記 | 更新情報をチェックする

2007年09月04日

もうしばらくお待ちください

ブログ読者の皆様、休止中でご迷惑をおかけしております。

多くのコメントも頂き、本当にありがとうございます。
身辺が騒がしくなり、特に仕事の部分で色々と問題が山積しております。

現在ブログ再開に向けて少しづつ準備をしております。
私の体調は全く問題ありません^^

近日中に復帰しますので、もう少々お待ちください。

posted by ドラ夫 at 22:25| Comment(8) | TrackBack(0) | 日記 | 更新情報をチェックする

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