2007年08月16日

試合を休ませる親

軟式のクラブチーム、このお盆に最初の公式戦がありました。
ここまでの練習試合は4連敗。まだ白星がありません。

今回の相手は強豪で、やる前から厳しいと感じていた。
結果は大敗。完封負けを喫し、奪われた得点は二桁。
いいところは一つもありませんでした。

そしてこの試合、スタメンに1年生が3人入る。
自力で掴んだポジションではなく、人数を補うためのもの。

つまり公式戦にもかかわらず、欠席者がいた。という事です。

2年生で4人の主力が休みました。
相手は強豪。こちらは主力を欠いての戦い。

この4人、昨年もこの大会を休んでます。
理由は全員レジャー。

親の都合ですね。 子供は試合に出たいはず。そう思いたい・・
昨年は1年生でしたので、監督も大目に見ていた部分もあった。

だが今年は主力です。選手も親も自覚を持ってもらいたい。
その家庭では、子供の試合よりもレジャーが優先なんでしょう。

悪いとは言わないが、私なら平日に有休をとり、
子供の都合に合わせてレジャーをしてきました。
昨年の海水浴やプロ野球観戦もそうしました。

思うように有休が取得出来ない人もいるかもしれない。
お盆休みしか、出掛けられない事情もあるのかもしれない。

でも、試合もその時しか出来ない。
後はどちらを優先させるか? という問題なんですね。

監督は小声で私に言いました。
『お遊び感覚で野球に来るなら、そんな選手は辞めても構わない』

部活の絡みもありますし、退部勧告も現実には出来ない。
素行に問題があるなら別ですが・・

欲を言えば、選手も気概を示してほしいもの。
『俺は試合のほうに行きたい!』
という意志表示は出来ないものだろうか?・・

当日集まった選手の話によると、欠席の子はレジャーを楽しみにしていたらしい。
まぁその気持ちも判るが、チームに迷惑をかける。
こうした気持ちもあってほしいもの。 残念です。

こんな事なら、来年はこの時期の大会は辞退したほうがいい。
保護者の足並みが揃わないまま、惰性で参加してもシコリが残る。

ちなみにゲンジの硬式スクールも、お盆期間に練習がありました。
3割近くの欠席者がありました。

こちらは正式なチームではありませんから、
仕方がないかもしれませんが、それでもやはり残念です。

大会規模には大小があります。
今回の大会は小規模なもの。

もしこれが県大会のような大きな大会だったらどうなるか?
4人のうち2人の家庭は、それでも子供を休ませるでしょうね。
そんな父兄ですから。。。

後味の悪い公式戦になってしまいました。






広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。