2007年08月05日

生きたお手本

強い陽射しが照りつける中、硬式スクールの練習が日曜もありました。

暑さで動きも鈍くなり、気分的にも少しダラけた感じ・・
選手の元気もいつもより低かったです。

しかしそれを払拭させてくれるような出来事がありました。

先日まで高校野球の予選を戦っていた高校3年生の数名が、
チーム練習に遊びにきてくれたのです。

彼らはこのスクールのOB。
中学時代は部活の軟式に籍を置き、引退後にこのスクールに通った。
今のゲンジ達と同じ道を進んできた先輩です。

皆、最後の夏は地元の高校でレギュラーだった子ばかり。
正に生きたお手本の参上。といったところでしょうか^^

早速選手にに交じって練習参加。

やはりというか、当然というか・・ さすがに違いますね〜 
送球のスピード、正確さの次元が違います。

この硬式スクールも、各学校から精鋭が集まっている。
学校の単独チームよりは強いでしょう。

そんな彼らが見劣りしてしまうほど、現役高校生のレベルは高いですね。
とにかくプレーを見ているだけで勉強になります。

これは結構重要なポイントですね。
口で理論を伝えるのも大事ですが、目で実際に見ると理解も早い。

監督・コーチも中年のオジサンですから、ちょっと無理もありますし^_^;

年齢の違いは3つ。体格はゲンジと同じか、むしろ小さいほど。
しかしパワーとスピード、テクニック。全てが違います。

厳しい練習で積み上げてきた成果なんですね。
うちも3年後にはあのようになってくれるものでしょうか?・・

休憩の時に色々と会話も交わしました。
感心したのは私と初対面でありながら、ハキハキとした応対。

言葉遣いも丁寧で、声も大きい。爽やかな印象です。
いまの硬式スクールの選手達、イマイチ元気がないですから、
野球の技術だけでなく、こうしたところも見習ってほしいもの。

思いがけない先輩の登場で、練習もピリッと引き締まりました。
また機会があれば来てくれるとの事。

今度は各高校の情報を、根掘り葉掘り聞いてみたい(^_^)
再会が今から楽しみです。





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posted by ドラ夫 at 23:59| Comment(14) | TrackBack(0) | 技術指導の方針とは? | 更新情報をチェックする

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